沢田研二 LIVE 2013 『Pray』 北海道編
<国際フォーラム・富岡> 
<フェスティバルホール・岡山・鯖江・金沢>
<明石・びわ湖・静岡・横浜
<和光・渋谷1・塩尻・(高槻)・狭山・茅ヶ崎>
<名古屋・渋谷2>
<鹿児島・熊本・福岡>
<広島・神戸・府中>

<(函館)・帯広・札幌>

<10月2日(水)>             函館市民会館 (はこだて音楽鑑賞会 会員限定ライヴ)
18:30~

がん検診の再検査も終わって先生と半年後の来年の約束をして、定期的検査はずぅっとかなぁ
なんて、しながら夕ご飯終わって、気分をかえて明日のことや今日のJulieのことでも

本日のライヴ、Julieからのお知らせはなかったけれど、ずいぶん前にはこだて音楽鑑賞会に問い合わせたら
丁寧な手紙でのお返事
をいただいて、じゅりわんのとき以来の地域の会員限定ライヴ

いつもと同じJulieだったのかなぁって客席の雰囲気やらJulieの様子などあれこれ思いを馳せて
翌日の帯広からスタートする北海道2泊3日のたびの準備などして

10月2日 記


10月3日(木)晴れ           帯広市民文化ホール  24
18:30~20:45ごろ

パックのたびじゃなく自分で旅の行程表を作る最近だけど、その大切なたびの行程表を無くしたのが
アクシデントの始まりだったかも、いつものひとりたびだったら、時間をかけて調べなおすとこだったけれど
ふたりたびだったので、とりあえず宿泊先だけは同じにしておいてよかった
たびのスタートと終わりは自分の好みにして、あとは行動一緒にだから本数の少ない列車の移動も旅の道連れ任せで、ひとりたびで東北の無人駅も経験し、6時間かけての何回もの乗継もひとりで経験あるので
今回は、ふたりたびなので安心していたのかもってお互いに

帯広は2度目なのにいつ以来だか忘却していたけれど、空港からリムジンバスの車窓に
前回は牛のいる牧場が見えたのになんて数年前の車窓を思いだしているうちに、バスが宿泊先で停車し
数歩歩いたらすぐフロントだった

家を出るときはあっぢでエアコンつけていたけれど、寒くもなく程よい秋の気温
旅の道連れは2時間あとに到着予定なので、部屋でぼ~っとしているのも、もったいない青い空
初めてのホールだから、会場までの道のりチェックと周辺散歩しよって
明日乗るJRの場所もなんてしたら、ホテルの裏が駅で食事処は豚丼なんてとこしかなくて縁がないなぁと

ホールは、道路まっすぐてくてくして、すぐたどり着いて、ここは裏だから表の入口までぐるっとして
入口の落ち葉をパチリしていたら、さっきリムジンバスで一緒だったふたり連れ、お互いに関東からの遠征組で
あんまりゆっくりしていると、そろそろ到着のころかなと、ホールをあとにして周辺散歩に切り替え
ライヴ鑑賞、偶然の遭遇はいいけれど、わざわざ待ってるっていうのが自然じゃなくて
こんな考えだから、世間でいうおっかけっていわれると違うんですけどってココロの中で
歌いに行くひとをおって北海道までだから、大きく分類するとそうかもしれないけれど
くくりの中に入るような、歌うひとと同じ行動をするのとは違うってだけ

人間の行動、紙一重で、
その行動に良心がなかったら、
まるっきり別のことにもなったり罪になることも
社会人として、ひとのプライバシー、ココロの領域をおかすことなくの行動をこころがけて
おっかけと自慢する気持ちが通じないおっかけもどきってとこかなぁ

自分の中のこだわりのある行動していたって、一般人にはおっかけと言われちゃうけど
5975歩で、散歩終えて、旅仲間がくるまで、部屋のひだまりで、猫になった気分でうとうと

空の色が変わる頃、旅仲間と落ち合って、ライヴ前ミィーティングして、再びすぐ近くのホールへ
散歩したときは、陽射しもあってあっぢだったけれど、夕焼けも終えたらちょっぴり空気もひんやり
ライヴは半袖でもいいけれど、鑑賞方法が想定内か想定外かがわからないので、
それなりの仕様にして薄手のジャケットにジュリーマフラーで
旅仲間とはブロックも列も違うので、入場後は別々に着席して、
ぎりぎりに着席するのが苦手なので、いつものように早めに着席したら
暖房が入って、あっぢ、マフラーもすぐにとってジャケットもすぐに脱いで、それでもあっぢ
半袖にしたらよかった

関東でみかけるひとたちは周辺にはいなく、あっちとそっち方向に
遠い地域、初めてのホールなので様子が想定できずだから、ついつい隣の方に話しかけ
周辺は北海道のひとたちらしく、前方はリムジンバスでみかけたひとたちもいて
フラットな床だから死角がないといいなぁといつもの心配もしつつ
初めての帯広ライヴ、どんな雰囲気かなぁとワクワクもしつつ、心配もしつつ、
府中以来5日ぶりのJulie登場を待って



♪あなたに今夜はワインをふりかけ♪
イントロで条件反射のようにスタンディング、周辺もスタンディング、
下手袖からこっちに向かってくるJulieを横目でみつめ
あら、1曲目から死角が、そうか今日は真正面が死角なのね、じゃあ、あっちとそっちの横顔Julieと
あとは?

真正面を通過して端っこのほうへ、そしてちょっと戻って立ち止まり
あぁ、そこだったら横顔じゃなくのJulieなのね

♪僕の胸に抱かれて 夢見るときには 何もかも 忘れて・・・・

って歌いながら額のところに人差し指をあてるJulie、いつも人差し指つきだったっけ


♪酒も少し飲んでみたっていいさ・・・・
って歌いながらのマイムが、府中では久々にだったけれど、あっちのほうだから
ココロの中でJulieとエア乾杯して

♪仮面をぬいで ・・・・
って歌いながら あの表情 まじかでみつめなくっても・・・・
でも、あ!そうだったっけってついつい思い出しちゃうなぁ、記憶に残らなくてもいい表情なのに

エンディング
♪心まで 酔わせたい 酔わせたい あなたを~ーーーーーーーーーー
「あなたを~」にアクセントがついたのいつから?
最後は、今日ものびやかな歌声で


ありがとぉ、サンキュー、ありがとぉねぇにつづき次のイントロ


♪Rock 黄 Wind♪

トラッキーくん初めての北海道にきて、これが最後かも知れないから、活躍させてください、沢田さん!
っていったかどうか知らないけど、そんな声が聴こえたような気がしたので、出番を待って
周辺に仲間みつけられず、ちっちゃくちっちゃくなってるトラッキーくんだったけれど
「沢田さんのためなら勇気だして音楽に合わせて精一杯弾みます」って

♪さぁ わだ~ さぁ わだ~ さぁ わだ~ さわだ~ 
トラッキーくん、
「沢田さん、今日は沢田デーなんですね」って頭上を見上げたら
客席の天井とステージの天井の境界線あたりに照明がJulieの歌に合わせて
照明も弾んで超嬉しなトラッキーくん

ありがとぉ、サンキュー、ありがとぉねぇにつづいてギターのイントロ



♪ハートの青さなら空にさえ負けない♪
イントロと同時ぐらいに、暗闇でボウタイほどき始めたJulie
照明が明るくなったころマイクを持ち替え左手でシャツの第一ボタン外して
そして、あっちへそっちへ走って走ってして、
センターの定位置で歌うJulieの足元には、ミルク色みたいな淡い色の水玉模様の照明
そんな照明に包まれての
冴えわたるシャウト「oh yeah」がたまらない
こんな瞬間が溢れる思いっていうのかなぁ、鉄人バンドのコーラスが耳に心地よく届くから更に

♪砂漠が素敵なのは ピラミッドを隠すから
って歌うとき指先がピラミッドのマイムしていたの初めて気がついたり

♪僕たちの行く未来に
人差指は客席じゃなく胸元のあたりで斜め感じの人差し指

何が待ってても・・・

って歌うJulieの指先とついつい同じくに力が入っちゃう人差し指

♪輝いてるよーーーーーーー

どこまでものびる歌声でエンディング

ありがとぉ、サンキュー、ありがとぉねぇ


3曲歌い終わってのJulieのご挨拶は
久しぶりの帯広・・・・こんな年寄のためにありがとうございます

65歳になり、前期高齢者になったこと、8月に基礎年金をもらったこと
厚生年金はまだ収入が多いからまだもらっていないことなど
Julieからの報告に、同年代の地元のひとも親しみ感じ、
そんな客席に、皆さんの年金は大丈夫?って心配もしてくれるJulie


♪カサブランカダンディ♪
スタンドマイクをセンター移動させ ペットボトルを宙に回転するように放り投げ
Julieの手の中に着地し、キャップを外し、お水を口に含み、
ホールの宙に向かってぷぅーっと大きく吹き上げ
マイクスタンドの前で、ハートブレイカーもどきにブリッジしながら何本ものアーチを描くJulie
府中のときもだったけれど、ブリッジの角度がちっちゃくなったみたい
それでも、誰にもマネできない沢田研二の人間噴水
帯広の客席、後方の着席鑑賞のひとも大歓声


ひとの背中越しからセンターのJulieをみつめ
マイクスタンドをジッパーにする妖しい指先もみつめ
エンディングの人間噴水は残念ながら、口の中に残った水をだーーーーー
濡れた口元を指先でぬぐっていた?
せっかくの人間噴水の締めはカッコヨクお願いしたいなぁ


♪勝手にしやがれ♪
間奏のときの端っこいったりきたりするJulieの足元、あれ?府中のときみたいじゃなくだった
あぁ、誰かみたいにJulieの履き慣れた靴チェックなんてしているひといないもんね

♪お前にチェックイン♪
真正面はすっぽりかくれんぼなJulieだけど あっちとそっちはJulieの指先も背中も見えるし、センターのJulieは弾む足元も観察できてなによりだから
足元にちっちゃいインディアン連れていなかったけれどJulieと一緒に弾んで
♪白い素肌と黒い瞳に・・・・
って歌うJulieのS字カーブを描く妖しい指先がなんとも

♪ひとつのシーツに・・・・
跳ねる足元、昔より低くなったけれど、まぁるいカーブになったからこそ可愛さが・・・・
後ろ向き走りもまっすぐみつめただけじゃつまらないから一緒に弾んで


♪サムライ♪
元気な声でありがとうねぇ、もしながら次に歌う曲の準備をもくもくするJulie
マイクスタンドからジャケットを外して左腕にかかえるように持って
襟元に着けているバラのコサージュがJulieの左腕を枕にステージの天井をいきいきとみつめて
あら、Julieの白いバラ横からみつめると、そんな立体感なのね

Julieの白いバラの素材はなんだろう、まだ確認できる席で鑑賞していないから、
カタチはもっと立体感があるけれど、
海の向こうからブラウスの前身頃にくっついてきた11個のバラは
着用していて邪魔にならないように立体感は控えめ
11個のバラたちがデビューしたのは岸和田の波切ホールだったかなぁ
Julieが足を痛めたあとの薬のせいだったかで声がでなくて、
悔しい思いで歌っていて、なんだか切ない思い出が染み込んでるひとつひとつの白いバラ

間奏のときにジャケットを肩に羽織って、ようやくバラが客席の真正面向いて
ひとの背中越しに、ちょっぴり斜め方向から白いバラをみつめて
最後の♪片手に・・・・
ひとの背中越しの細いスリットから覗く天を向かない人差し指にどっかでドキっとしたりもあったけれど
斜めな方向からの指差しとまっすぐ方向の指差しは宙で交差することなくだからドキはなしだけど
ついつい天を向くJulieの人差し指と同じくにしてエンディング


一般人が盛り上がるヒット曲を歌っているときに、私の後方あたりで
見えないから座っての声がして私の数列後方は着席鑑賞
足元が弾む曲やヒット曲で着席鑑賞に切り替えるのもなんだか・・・・
ステージからJulieがみつめている風景を気にしながらヒット曲も無事に終わって


ありがとぉ、って言いながら
マイクスタンドを後方へかたずけ、ステージに横たわったジャケットをひろい
マイクスタンドにかけて、センターにもどり、
自分で言うのもなんだからヒット曲じゃなくシット曲なのね

新曲紹介のあと、ボウタイを外してマイクスタンドのある後方へ移動するJulie
このタイミングで鑑賞法を変更したためボウタイのかけ方を見逃して


このタイミングで、隣のひとと座ろうって一緒に、前方の人たちも気がついてくれて
全員着席鑑賞で、Julieと鉄人バンドのPrayな組曲を聴くことに
スタンディング鑑賞が少ない地域はそうしたいと思っても
後方を感じ取れない前方席のひともいたりだとそうはいかなくて
帯広は客席の空気を感じ取れる前方席の人たちでよかった

ボウタイをかけるタイミングには意味が・・・・

♪Uncle Donald♪
久々の着席鑑賞、座っていても、ギターの音に反応しちゃう足元だったけれど
前列の死角がなくなり、やっと鉄人バンド全員が視界に入って
3.11の指先はあっちだかそっちだけど

♪あなたの言葉の続き知りたい 手繰って紡げば糸になる・・・・

って歌詞がいいなぁ
鉄人バンドのコーラスとJulieの天に向く右手のエンディング


ライヴ終わって夕ご飯したあと帯広駅北口で遭遇した街の灯りに映しだされる
指先のオブジェに、Julieの天に向く右手の指先を重ねて

♪Fridays Voice♪
圧倒される迫力あるヴォーカル、Julieの歌声に、
ついつい拍手したくなるのは音楽の間合いを感じ取れないひとだったりするけれど
曲の途中で拍手したい音楽の間を習得中のひとは誰ひとりいなかった!!
Julieから音楽の間を大切にって聴いてから多分初めてだったかも
ほんの・・・ぐらいの
瞬間に感動しつつ、鉄人バンドのエンディングを重ねて
きっちり演奏が終わっての拍手だったから、こうでなくちゃねって、感動と嬉しさとが入り混じって
溢れる思いがいっぱいになって

どの曲の瞬間だったか、Julieの額に銀色の雫を発見したりもして



♪Deep Love♪
今夜はイントロのカズさんの泣きのギターがいつになくココロに響いて
そんな瞬間、Julieは後方へ行って赤いラインのある?タオルだったかどうだか
タオルで銀の雫いっぱいの髪をふきふき、額に流れる銀の雫も顔もまとめてぜんぶごしごしふいて
鏡もなしだから、髪もあっちにこっちに向いて、そんなことは気にもとめずにセンターへ移動し
切なく奏でる音に歌うスタンバイして

たったそれだけのことなのに、まだJulieが歌っていないのに
前曲の感動と嬉しさが混ざった涙が溢れて、切ないギターの響きが涙を誘ったのかも
だけどJulieをみつめるのに夢中でハンカチを手にする間も惜しんで
間奏のときだったかに、シロクマさんと♪のハンカチ活躍して、探偵さん以来の溢れる涙だったかなぁ


♪君の髪一本を 見つけたーーーーーい・・・・
ってJulieの右人差し指にすごく力が入ってる表情をみつめ
まっすぐな位置を力強くみつめて歌うJulieの歌声に絡むカズさんのギターの音色がなんとも切なく

座っての鑑賞は、見上げるJulieだから、
Julieの足元に映し出されていたであろう星が幾重にも重なったような形の淡い色合いの照明も

観察することもできずに、ただただJulieをみつめていたのかも
そんなときがあってもいいのかな、いっつもJulie以外の観察ばっかりだから

♪君と生きてゆく・・・
のあとに、まぁるいピンスポットがフェイドアウトする瞬間も毎回たまらなくて


Pray ~神の与え賜いし♪
Julieの向こうにGRACE嬢がたたくグロッケンをみつめ、微かな切ない音色を聴き
スティックのカウントでメンバーのコーラス

そしてJulieの歌声、毎回この順番をドキドキした気持ちで聴いて
自分が歌うような気持ちでココロのスタンバイして耳を澄ませて
Julieと鉄人バンドのPrayな思いを受け止めて


♪いつか思える日を・・・・

そのあとの泰輝さんのキーボード、パイポオルガンみたいな響きが
Julieの歌声に余韻を重ねてのエンディング、
そしてハートの指差しのあとに、ふたつの人差し指と一緒にステージの天井高くを
見上げるJulie、この瞬間は回を重ねるたびに、Julieの思いも重なって
Julieの白い指先はいっぱい意味を持って


♪溢れる涙♪

この曲ならとスタンディングしたかったけれど、
いつか、イントロに合わせすくっとスタンディングしたら誰もついてこなくて、
しょぼんと着席鑑賞に切り替えた経験から、横一列見ながら、この曲はダメなのねって
だけど鉄人バンドの演奏についつい足が弾んていたけれど、横一列のワカモノ男子も同じにしてちょっと嬉し
きっとスタンディングでこのリズム感じたいんだろうなぁって
歌い終わりの間奏前のわずかなシャウトもいい感じで

そんな気分で 鑑賞法も切り替えてスタンディングしたら、前方にまだこの曲じゃってひともいて

♪greenboy♪

前列はこの曲じゃって気持ちだったようで、視界良好
Julieの足元を映す照明、緑と黄色の水玉模様だったか、黄色いのがぐるぐるしてる照明だったか
ホールの天井にも同じ照明が弾んで


♪病気みたいな世界なら 覗いてみてやれ一度だけ・・・・
そっちで真正面を見ながら歌いJulieの額のそばにいる指先はこっちを差しだったかなぁ
Julieがあみだした捻りの効いた人差し指、いろんなマイムひとつひとたどったらどんだけあるだろ


泣き虫だった 星を見上げた少年がいた・・・
あそこに星がって高いところを指差すマイムはたった一度だけで封印しちゃったのかな
その後どこかで復活するのかなぁ、だからこその重ねての鑑賞したくなっちゃうのかな
Julieがあみだすマイム、そのとき一瞬のマイムもあるのね


♪どうしようもなく生きていく 空から堕ちるように歳をとる・・・
「とる」のあとに繋がるシャウトがなんともカッコイイ いつもと違う帯広バージョン
Julieのシャウトのあとにつづくギターの音色もたまらない


♪若者よ♪
この曲でスタンディングしたいひとも増えて
シャウトシャウトでエンディングのJulieと同じくな気持ち

ありがとぉ、サンキュー、ありがとぉねぇにつづくドラムのイントロ


♪ROCK'N ROLL MARCH♪

Julieと一緒にヘィ!ヘィ!ヘィ!
メインを奏でる向こうにいるギタリストに指差ししつつ、
ちょっぴり斜めな感じの、くるくる回転する銀の雫たっぷりなJulieの背中もみつめ
そっちのギタリストに指差しもしつつ

ありがとぉにつづいてACBのイントロ


♪A・C・B♪
甲州街道沿いにあったジャズ喫茶アシベの場所を右の指先を使ってマイムで説明は
あっちのほうだったかなあ


♪君たち関西・・・
っていうとき 客席への指差しは、あっち方面?
♪やんちゃな姉ちゃん 物知りで・・・・
の指差しは客席に向いていたんだったか
客席に向かない斜めな感じの指先だったかなぁ

カニさん歩きみたいな横移動のJulie
横に動くJulieの表情もみつめ横にステップ踏む足元もみつめ
「yeah!」から「アシベの頃」に繋げる歌い方が好き!
ついつい同じくになっちゃうけれど

エンディングのJulieのおまけにつづいてJulieのシャウトで次のイントロへ


♪愛まで待てない♪
こっちにあっちに走って走って 最近同じ場所でのランニング
向こうでこっち方向向きながら、コマメちゃんのように働き者なJulieの腕と脚に
周辺のみんな、そんなJulieにシャウトシャウトして、
♪だぁ~りんゆぅ~~の指先、最近は上方向向いてるから前方じゃ交差しないけど
そっち端っこで加速するJulieの足元に、シャウトシャウトして

間奏で、下山さんのメインギターを感じながら
Julieの人間噴水、あっちにそっちに何本ものアーチを描いて
走って走って歌うJulieに、足も弾みながら左右に動くJulieをみつめ

交差などしたつもりの♪だぁ~りんゆぅ~~

鑑賞の距離による観え方の違い
ところどころの隙間から足元が観える鑑賞のときは、普通のかけっこ

人間噴水のエンディングにつづいて、つぎのイントロへ


♪TOKIO♪
TOKIOが星になる・・・・
Julieの人差し指が描くお星さまは、普通バージョン
まっすぐにくるっとふたつ飛んできて
お星さま圏内だから手を上にのばして

星屑のシャワーも降ってきたり
♪スイッチひとつで真っ赤に・・・
いままでいろんなマイムがあったスイッチだけれど福岡バージョンの再現
カズさん方向で天を指差し、そしてココへってステージの床を指差して
Julieの人差指が真っ赤な照明の道先案内をして

ありがとぉ、サンキュー、ありがとぉねぇのJulieに大歓声だったから
スタンディングでもよかったのにつぎの曲も


♪君をのせて♪

後方席のひと、この曲はJulieみつめたいかなぁって、横一列につられちゃって着席したものの
前方がスタンディングだから、そっちに行ったJulieがかくれんぼだったけど、まぁいいか

最後のバレリーナポーズのお辞儀の足元も観えたから

着席でJulieを下手袖に見送って
隣のひとがJulieの指先がほっそりになったわなんてしながら、あら指先マニアかしらなんて
アンコールするのに、どっしりかまえているのも失礼よねってスタンディングでジュリーコールして


お着替えのすんだJulie登場

あっちにそっちにこっちにお辞儀をして、もっと拍手をって
久々のもっと拍手を!何年ぶりかなぁ、いっぱい拍手して

開口一番、昨日の函館のことから始まって
「昨日は、函館で音楽観賞会のコンサートがありましたが、どなたもお立ちになりませんでした
みなさんずっと座ってご覧いただいて凄~く緊張いたしました」って

それに比べたら月と鼈だって 帯広はお月さまのようだったのね


函館から6時間半かけて、バス移動だったそう
昔は高速道路もなかったので、イベンターさんのアメ車で雪の中、ひゅ~んと運ばれたんだって
ついこないだのことのように懐かしむJulie
バスの中、でっかいどう北海道って景色を満喫しながら
きつねマークとか鹿マークとか見ながら、楽しいなぁって思いながら来たそう
今年の金毘羅さん詣でのとき猪マーク見たけど

久しぶりに僕のコンサートを観に来られた方は、驚かれたことと思いますが・・・
客席の返事はなりやまない拍手だから、
こんな歳になると何を言われても平気なんですと応えるJulie
テレビに出たって昔の姿で(半分だったことを体で表現しながら)
証拠物件はたくさんあるので、昔からこうだったわけではなくて、ジジィは一日にしてならず

Julieも帯広にきたのは、杉浦直樹さんとのお芝居「謎の変奏曲」以来だって
二人芝居で、よくやったなぁと思うと感慨深げなJulie
その後、杉浦直樹さんがやってた役をやらないかと言われたこともあって
まだ早いとお断りしたけれど、
そのときいつまでやるつもりだったんでしょうねぇとひとごとみたいなJulie

還暦のときに、東京と大阪のドームで80曲歌ったら気がすんだんです
その後は懐メロ歌手でいいかなと思っていたら、そのドームコンサートで、また人気がでちゃって

裕也さんとやったり、ワイルドワンズとやったり、
今度はタイガースをやろうとしたら
僕のやり方が気にいらないと言って、かつみと意見がくいちがって、
かつみをのぞく3人がゲストというかたちで僕のコンサートに出演することになった
サリーとピーとタローがゲストででてくれて全国をまわったらまた人気がでて

3人と一緒にステージをやっていたときに、何かが足らないと思った
鉄人バンドもいてコーラスもあったけれど、かつみのあの高い澄んだ声がないとタイガースじゃない
1月24日でコンサートは終わって
何かを始めるときは、節分が終わってからってことで、携帯電話作戦をやった
携帯電話というときJulieの指先がダイヤル回していた
なんだか懐かしいダイヤルを回す指先だった


かつみに絶妙な言い回しで僕が頼んだ、それでタイガースを12月にやることになった
まずは自分がいけないことを謝って、二人で会ってごはんをご馳走して
「どうすれば、タイガースができるか考えてくれないか」
つぎに全員で会うことになったとき、箇条書きにしたものを人数分用意してきた

最初に書いてあったのは
「昔のように仲のいい友達同士にもどること」
メンバーは問題ないよと言うけれど
でも40数年間の深い深い溝があったんだから、実際には仲のいい友達にはかえれない

僕は40数年ひとりで違うことをやってきた
ドームで80曲を歌ったときは、今までこのために歌ってきたと思えた
でも今回はタイガースをやるために、こつこつ頑張ってきたのかなと思える


最初にソロになったときは自分の本位じゃなかった
「君をのせて」を与えられソロデビューしたときは大人っぽい歌でいやだな~と思って歌っていた
衣装もベルベットのタキシードみたいなの着て、布施明さんの二番煎じかな、と思ってやっていた
そのころに、元タイガースと言われ、ジュリーことと言われ、とっても嫌だった


かつみは「僕のマリー」や他の曲も歌っている
僕はかつみが歌ってた曲は 失礼だと思うから歌わわずにきたけれど
ほぼタイガースで「花の首飾り」を歌ったのは、
かつみの「花の首飾り」をみんなが聴きたいと思ってくれたらいいと願いを込めて

「花の首飾り」誰が歌っても本物じゃない
かつみがヴォーカルで、タイガースの他のメンバーがコーラスで、
それが本物



テレビにでなくなった理由
テレビの世界に合わすのがしんどくなった
毎日のようにでていたときは苦痛も感じなかったから
どのカメラにもカメラ目線で歌っていた(福岡のようにあっちにそっちに指差し)

売れるということは凄くいいことだけれど、ずっとつづくわけがない
人気がなくなったとき、本当にステージから落ちたら落ち目って言われた
落ち目と言われても、どうってことはなく、そこからがたいへん
そうなったときにどうするかが問題
何が一番好きなのかなと思ったとき、コンサートが好きと


タイガースのこと
月に一度メンバーと会っていろんなことを決めている
今は自分ひとりだから、
自分で好きなように決めて、それをスタッフが努力して考えてくれているけれど

タイガースのときは5人で決めなきゃいけないから大変
みんな自分に任せてくれたらいいのに、それぞれ一生懸命考えたがるから
まだ聴いていないのにタローが東京ドームと大阪ドームと福岡ドームでできたらいいねって
かつみに聞いたら東京ドームはやったことないからやってみたいなぁって
僕とサリーは大きなところひとつでいいねって言ってたのに、
みんなに意見を聴いちゃったもんだから8公演やることに

僕達のスタートの京都はやるところがないし、
冬だからみなさん、近くなっちゃって大変って女子の気持ちにへんしんのJulie


僕が品行方正にしていたらNHKが東京ドームを撮ってくれます
そのあとにで~ぶ~で~もでます
回し観をしてもいいし、消費税もあがるけれど1家に1枚でも、好きなようにして
タイガースは僕より年寄りばかりなのに8000円
よ~く考えて、十分に楽しんでくださいね

来年は消費税が上がっても僕のチケットは据え置きの7000円
年が明けたら正月コンサート、音楽劇、そしてコンサート
留まることを知らないJulue、やれるとこまでやってくれるって

短~~いご挨拶の締めは
「僕の芸能生活の末路を見届けていただきたい」とJulieからのお願い


お願いのあとのおまけ
♪あなたへの愛♪
まっすぐみつめながら歌うJulieの両手、マイクを挟むような感じで持って
相変わらずラッコみたいに可愛いJulieの指先もみつめ、表情もみつめ

♪ヤマトより愛をこめて♪
右手の指先がぎゅっとしたり開いたり、いろんなマイムして、歌の深みを更にましてくれるJulie
間奏でJulieが見つめる場所、頭上よりちょっと後方のホールの天井を見上げたら
輪が重なったみたいな照明がキレイ!
Julieの表情をみつめるの中止して視線の方向をかえるって凄く勇気がいるけれど
Julieをみつめないで、もったいない気もするけれど、Julieと同じ目線で観る風景のほうがいいな

♪さよならを待たせて♪
♪ah もういちど 抱きしめたいけど 触れない この手が・・・・
って手の平を上に向けて歌い、そしてその手をおろして何かをつかむような半開きの指先
♪サムライ♪の歌いだしは人差し指が天をあおぐのに、
いつだったかのライヴで、こんな半開きのときがあって、
そのとの出来事も初めてバージョンだったけれど

帯広バージョンは何を意味する半開きの指先だろって半開きの指先を
じぃっとみつめていたら、指先が閉じて親指を上にして、ぎゅっと握りしめたJulieだった

ぎゅっと握りしめられたJulieの指先に、あの日のことが
3.11の出来事に祈りをこめた黄色い腕輪
最初に、劇場でJulieからプレゼントされた日のこと


そして斜めな感じの立ち姿で、ホールのどこかを見上げるJulie
Julieのみつめる風景どんなだろって、くるっと向きをかえて

Julieと同じホールの天井を見上げたら雪の結晶みたいな照明がキレイ
そしてふたたびな斜めな感じのJulieをみつめてエンディング


メンバー紹介のあと、ちょっぴり優しい言い方の「ジジィでした」
つれない素振りで下手袖に向かうJulieの横顔についつい呼び止めちゃう哀しいサガ
呼ばれたら振り向く習性のJulie、あら、今日はそこの位置なのね
立ち止まりお辞儀をして、鉄人バンドコールするJulie
そして、ちょっと歩いて左腕につけてると想定した右人差し指のもうこんな時間!のマイム

府中で、もうこんな時間のマイムがなかったのは、どうしてだろ
しゃべり方も府中と違ってゆったりなしゃべり方のJulieだった
前日の函館音楽鑑賞会の会員限定ライヴでオール着席鑑賞を経験したJulie
いつもと違う雰囲気の客席に凄く緊張もして
翌日の初めての帯広ライヴでスタンディングしている客席にほっとして
その様子がお月さまに観えちゃったんだから
だからこその和みモードのJulieだったのかな



10月9日 記

10月5日(土)晴れ(横浜は雨)           ニトリ文化ホール(札幌)  25
17:00~19:07ごろ

宿泊先の部屋から十勝岳連峰の向こうにのぼる朝日をながめ、早めの朝食をとり朝さんぽなどして
日の光りに輝く朝露に帯広ライヴの照明にキラっと光るJulieの銀の雫などを思い

ふたりたびの最終章は、あぜ道てくてくして無人駅からスタート
午前10時前に1両編成の列車に乗って乗り継ぎ乗り継ぎ、午後になってようやく札幌駅に到着
宿泊するひとはチェックインをすませ、ライヴ終了後帰路へつくひとは荷物をあずけ
身軽になって、デパートで遅めのランチなどして、地下鉄を乗り継いで

1年ぶりのニトリ文化ホール
帯広から1日あいての札幌ライヴ、当初は予定していなく、旅の道連れが行くと言うので
1泊2日を2泊3日に変更し、チケットはJulieがここで観てねって席ではないので、周辺環境を気にしながら
1年ぶりに会場入り、いつもなら座席をチェックするのにふたり並んでの鑑賞だから、省いて
2階席の探検へ、ホールの4階に位置する2階席だから、階段どれほどのぼっただろう
客席に入って2階席からステージを見下ろしたり、最前列からの眺めはステージまでそんなに遠くなくだけど
渋公2階席とは違って、高さはやっぱり4階部分ならではの恐怖感(高所恐怖症の感想)

1階より少ない行列に並び、じゃあ座席でねってして
行列すんでから、再び階段を転げないように一段一段ゆっくりおりて早めに着席したのに、
おっと座席間違えなどして、列だけしか確認せず、相変わらずあわてものなひともいて
やっぱり、いつもと同じ座席チェックからの順番にしないとって反省事項
とりあえず、開演前に間に合ってよかった気がつくの


♪あなたに今夜はワインをふりかけ♪
帯広から2日ぶりのJulie、ちょっと遠いJulie
オーケストラピットな4~5列?をステージにしてあるから
前方席鑑賞のひとでも ちょっと遠いJulie そんなことを感じるのは贅沢じゃん
毎回そんなことを感じなくてすむ鑑賞、まだ一度も前方席の経験がない札幌ライヴだけど
二桁の席での鑑賞だったから、オーケストピットもあるから、17~18列ぐらいのステージからの距離感

オープニングだけは、マイクスタンドがある本ステージより、低くなったステージで歌ったJulie
前列の人たちの背中越しで、Julieがよく観えなかったけど

あとは 段が高くなってるマイクスタンドがある本ステージで歌っていたので
背丈がたりないひとは、Julieの足元が ちらほら鑑賞できて 超ラッキー

多分、2階席後方での鑑賞のひとたちも Julieが観やすくてよかったのかも
Julieは前方席のひとたちだけでライヴやってるわけじゃないもんね、そんな気持ちが とっても嬉しかった!
帯広ではエンディングは端っこでだったけど、普通バージョンのセンターでエンディング
 

♪Rock 黄 Wind♪
札幌は日ハムだから、またもやちっちゃくちっちゃくなってたトラッキーくん、
飛行機と列車何度も乗り継ぎして、初めての北海道にきて、これが最後かも知れないから、
活躍させてください、沢田さん!っていったかどうか知らないけど、そんな声が聴こえたような気がしたので
帯広と同じくにJulieの歌声と一緒に弾んでホールの天井に映る照明と一緒に弾んで
そんなトラッキーくんも嬉しい
沢田デー
歌い終わったら、客席から日ハムの歌を歌って~の声もして


♪ハートの青さなら空にさえ負けない♪
Julieまでが遠いから ボウタイほどく指先も第一ボタン外す指先も 観ていたのか
それとも、あっちにそっちに行ったときだと、たくさんの背中越しだから、観察不能な環境だったかも
人差指の瞬間だけは記憶に残ったけれど
♪僕たちの行く未来に・・・・
って歌うとき客席に向いたこともある人差指
客席じゃなく、Julieの胸元あたりで斜めな感じの人差し指がなんともいい感じ
センターで歌うJulieは 足元まで観察できて、気持ちのいいシャウトしていたっけ

最初、勢いでスタンディングしたものの、
やっぱり座って鑑賞がいいやって前列の二人連れが着席鑑賞に切り替えてくれたから
センターにいるJulieだけ、視界良好でよかったねって並んで鑑賞した旅の道連れと

3曲終わってのご挨拶
また今年も来ちゃいました札幌
年金の話題で、 
これもこつことつと支払ってきたから ノックするときもこつこつ

Julieから笑わせてもらって次の曲へ



♪カサブランカダンディ♪
♪勝手にしやがれ♪
♪お前にチェックイン♪
♪サムライ♪

ありがとう、サンキュー、ありがとうもしながら、ジャケットをひろいスタンドマイクを後方へ移動させ
ジャケットを無造作にマイクスタンドにかけて

新曲の紹介
昨年の3月8日のくまじゃなく 3月8日の雲と同じく・・・・

このときは何気に聴いたJulieのクマじゃなくだったけど 後半に繋がるとは。。。。



♪Uncle Donald♪
♪Fridays Voice♪
客席全体が音楽の間を大切にすると 感動がさらに増すことを帯広で実感
帯広では Julieの歌声が終わった瞬間 パラの拍手もなく 
その瞬間の感動に寄り添う泰輝さんのパイプオルガンみたいな音を感じてのエンディング

♪Deep Love♪
♪Pray ~神の与え賜いし♪


♪溢れる涙♪
帯広では、この曲ならとスタンディングしたかったけれど
いつか、イントロに合わせすくっとスタンディングしたら誰もついてこなくて、
しょぼんと着席鑑賞に切り替えた経験から、横一列見ながら、この曲はダメかって帯広で
そんな気を使うこともなく、後方もスタンディングしていたからリズムにノレルことが嬉しかったり


♪greenboy♪
♪空から堕ちるように歳をとる・・・・
って歌ったあとに おまけをつけたJulie シャウトともつかない なんともカッコイイおまけじゃん
ブラウスの裾から、まぁるいカーブのぞかせたって そんな秘策 隠していたの?
まぁるいカーブの中に
そんなときの表情、遠くって感じ取れないけど 頼りの耳で感じたから まぁいいか


♪若者よ♪
メインギターでカズさんが前にでてきたとき カズさんにシャウトするJulie
カズさん笑顔で答えて、
くるっと向きをかえて自分の位置にもどるときの後ろ向きのカズさんのスキップが可愛いっていうひともいて
帯広の晩ご飯のときだったか移動の車中だっかのふたりの会話



♪ROCK'N ROLL MARCH♪

♪A・C・B♪
♪やんちゃな姉ちゃん物知りで・・・・
って歌うとき、帯広では、まじかの客席に向かない斜めな感じの人差し指だったけれど
2日後のステージの端っこから 遠くに向く人差し指
ホールの客席、宙を指すJulieの指先の途中に 元気なノリのいいワカモノ男子を通過して 一直線で
帯広で 着席鑑賞のとき 同じく身体でリズム刻んでいたワカモノ男子だったっけ 横一列で
札幌で 斜めな感じでJulieと 縦一列になって 


♪愛まで待てない♪
♪だぁ~りんゆぅ~の指差しは最近 まっすぐの方向が上向いてるから
前方席にはけして届かないような仕組みになって
この指差しは遠くの方が交差しやすいようで
 


♪TOKIO♪
ライヴ終わって帰路になのに、ついついカズさんと弾んで、Julieと弾んでしたから 足がぼ~

スィッチひとつで・・・

人差指が上を差し、そしてココをさして ステージが真っ赤な照明に
普通バージョンの真中からのお星さま、Julieの星を描く指先が大きく宙に舞っていたから
きっと星のかけらや星屑がとんでくるかもって
そこらへんにもって星屑みたいな光りのシャワーが導いてくれたから
腕を少しあげて捻りをたっぷり効かせ手の中に Julieとお星さま遊び2回もして
前方で
Julieとお星さま遊びをしてるひとは?

♪君をのせて♪
後半部分でちょっとむせちゃったJulie
君をのせて・・ゴホンだったかなぁ、おじぃちゃんだから 仕方ないね
帯広は、座席周辺から座ってコールも聴こえたりしたので、曲に合わせての座って立って座って鑑賞
私の前列で立ってるひともいたので、この曲は半分観えないJulieだったから
遠くから帯広の分も味わって


この曲でお着替えに下手袖にきえるJulieだけど
アンコールするのに、どうせでてくるんだからって、どっしり座ってるひと多いけれど
一般人ならどうでもいいけど、そうじゃないと思うひとはスタンディングで拍手してJulieをお迎えしたいよね

お着替えしながら楽屋のモニターで客席観察してるときもあって
今、どっしりかまえていたでしょう?なんて言われた経験あるひとは、そう思うけど

モニターは 舞台袖についていることもあるぜ!ってJulieの言葉が聴こえてきそうだけど
お着替えしながら、観ているいるかもね

Julieのお着替えタイムも終わって
おしゃべりタイムの時間

開口一番、客席の年齢層が高そうだから、疲れたでしょって
自分だけが疲れたんじゃつまんないJulieだものね

涼しいと思ったのに、照明の全部が僕に向いてるから、あっぢ
少しでも僕の肉体を絞ろうとしてるの?って
そんなことしたってもう無駄、無駄な抵抗は遥か昔に

あきらめない時代だというのに 健康面では もうあきらめちゃったJulie

お米一粒も残さずの時代に育ったから残すことができない
何の努力もせずに、昔はあぁだった
今は何の努力もせずに こう(まかるいカーブを強調)だけど
Julieの心の拠所は 学校で習った「人間はみてくれではない」
なかみがともなってこそだけど
なかみについては死ぬまでが勉強だって

還暦からもう5年が経ち、東京オリンピックがきたらもう72歳
皆さんだって平行して歳をとるんだから、どんな手を使ったって無理だからって

素直に歳と年齢と付き合って、
少しずつ少しずつ、気を抜くところはたくさんになって
ぽぅっと(微かに消え入りそうな声で)一生を終えられたらなぁって
Julieのようにぽぅっと灯りが消えるように終われたらいいね

今更、銀行員にも あまにも なれなく つぶしのきかない仕事して

そんなJulieの昨日の出来事
駅前周辺から ずぅっとおさんぽしたんだって

Julieがさんぽスタートしたら 高校生が赤い羽根募金の準備していて
それを待っているのも、じじくさいからって
さらにてくてくして大通公園過ぎたら  ぱったりいなくなっちゃったそうで
あら残念って思ったJulie
北1を西に向かって てくてくしてたら近代美術館でガラスの展覧会をやってるってことで
300円くらいかなと思って入場したら1200円もして

でもフィンランドの国立美術館から 借りてきてるから納得のJulie

ガラスだから

空だか船だかしらないけれど 海の向こうから
大切に大切に 扱われて北海道にやってきたガラス製品だものね

Julieも、どれだけの梱包をしてきたのかなって想像したみたいで

真綿で くるみ
スポンジで くるみ
紙でくるみ
くるみで くるみ・・・・・
って、
客席で ひとり笑いがとまらなかったのはバックにくるみがいたから?


最初に人口のオーロラを見せられたから シロクマになったような気分での鑑賞だったよう
薄暗いところでの展示で ガラスの作品が繊細でキレイだったって

その中のひとつ
展示番号109 きれいな緑色したガラスのお皿に パリでの思い出の色を重ねたJulie

 
仕事でパリに行ったり来たりしているとき
サンジェルマンデプレのドラッグストアの化粧品売り場でみつけた香水
パヒューム(唇噛んでの発音のJulie)  アクアディッセンバー?(香水苦手だからよくわからない)

今のJulieは匂いなんてつけなくてもいいらしいけれど
パリを行ったり来たりしているころは香水の瓶を手にしていたそうで

その香水の瓶の緑色に似ていたんだって
木の蓋で きゅっと閉めたりしていると割れちゃったりもして
その後、木の蓋じゃなくなったそうだから、Julieはその緑色した瓶の香水をしばらく愛用していたもよう

「フィンランディア」っていうウオッカもフィンランドで作ったもの
ってJulieが教えてくれて
あら、そうなの 今度試してみようかなぁってしてたら

客席が・・・・・・

興味のある方は どうぞ行ってみたらって 
ロビーには展示作品の図鑑があって写真が載っているんだそう
写真と実物は大違いだったそうで、、よくあるガッカリではなく反対の感動だったそう
近代美術館のフィンランドのガラス展覧会、写真より実物の方ががよかったっていうJulieの感想


どんな緑色だったんだろ
泊まりにしていたら行ったのになぁ、残念

ガラスの作品にパリで出会った香水の瓶に思いを馳せたりしたさんぽの途中
さらにとことこ西日に向かって歩いたそうで、低い陽射しが年輪重ねた目には強すぎるって
サングラスしているのに更に手で日よけして歩いているのはJulieだけだったみたいで
歳をとったなぁとさんぽしながら実感したそう

なんと12000歩も歩いたと自慢げなJulie

感慨深げに こんな歳まで歌っていられるなんてねって
長く歌ってきたけれど、ただただ続けてきたら、こうなったと さらっと40数年を語るJulie


12月にはザ・タイガースで また札幌に
このニトリ文化ホールに来ます

スタッフに聴いたら 切符が足りないくらい売れちゃって、会場を替えますかってくらいだけれど
真駒内球場でやったら こんなくらい(手でちっちゃく)だから、ここでいいんです
タイガースは動きが少ないし、(シーサイドバウンドのフリしながら)このくらいしか動かないから
ここ(オーケストラピット)をつぶしてやってもいいかもって

タイガースは、ひとりだけでしゃばるとかつみに叱られるからと
日劇ウエスタンカーニバルで
おっきな照明装置を用意してくれたから、
大きな影ができたりして前の方にでていったりしたら、
楽屋に戻ったとき「ああいう品のないことはやめろよ」って叱られたんだって
そのときはケンカしなくて ぐっとぐっと堪えた研ちゃんだったみたい
全員のバランスを考えないとねって ぽつりと
あら寂しそうな研ちゃんと思ったら
本番になったら こっちのもんさって(そうこなくっちゃね)


東京ドームのステージ全収録の で~ぶ~で~も楽しみにしてね
来年の春を過ぎたら音楽劇でまた札幌に来るし
7月ぐらいにソロのツアーも始まるし
ずぅっとこんな感じで 止まるところはないので、いつまでできるかわからないけれど
やれるところまでやるつもり
みなさんも元気で、僕の芸能生活の末路を見届けてねって


Julieの無理なお願いのあとのおまけ

♪あなたへの愛♪
♪ヤマトより愛をこめて♪

♪さよならを待たせて♪

♪触れない この手が cause my love・・・
Julieが見上げるホールの天井の先、客席の天井を見上げたら雪の結晶みたいな照明が
弾んで キレイだった


歌い終わったJulie、鉄人バンドの紹介をして、
「ジジィでした」って久々に杖をついたマイムして、つれない素振りで袖の方へ
ジュリーコールに呼び止められ、立ち止まってお辞儀をして、
下手袖に向かいながら思い出したように腕時計のもうこんな時間なマイムをして
北海道ツアーで、お疲れモードのJulieなの?、それとも、
もうおじぃちゃんだから杖がないとって、ヨボヨボな歩き方のJulieの後ろ姿を見送って、
ホールの時計を見たら19時07分

今日、お泊りな旅の道連れと、これから列車と飛行機とだから、タクシーに乗らなくちゃって
ホールの途中で日帰りライヴのひとも一緒になって札幌駅まで

空港までの列車も早めにセーフで乗れて、夜遅くの飛行機、搭乗もさっさと
定刻どおりに飛び立って、途中ちょっぴり揺れたりしたけれど
Julieの「くるみでくるんで」なんてMCを思い出しながら帯広ライヴのJulieの余韻で食べたくるみ食べ
雲の上で、ひとり思い出し笑いして、
そぼ降る雨の中、午前様2分前にセーフで、2泊3日の北海道Julieたびを無事終えて


10月9日 記


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