沢田研二 LIVE 2013 『Pray
<国際フォーラム・富岡> 
<フェスティバルホール・岡山・鯖江・金沢>
<明石・びわ湖・静岡・横浜

<和光・渋谷・塩尻・(高槻)・狭山・茅ヶ崎>

8月29日(木)晴れ          茅ヶ崎市民文化会館  15
18:30~20:40頃

じゅりわん以来の茅ヶ崎は3年ぶり、北口から道なりにまっすぐてくてくしたら
左側の路地の向こうにキレイな夕陽の瞬間、パチリしたいなぁと思いつつ、目に焼き付けるだけにして
さらに地下道てくてく、ほどなく到着 最近は開場時間早めにしてくれるので、開演までたっぷり時間があって

入場したら、嫌なことでトラウマになってる対象の後ろ姿、
う~ん、それだけで嫌な気分になって
渋谷でも開演前に目に飛び込んで凄く凄く嫌な気分になったから

席が近くないといいなぁって客席に行って、じゅりわんのときは通路より後ろだったけれど
前回よりも7列ぐらい前進してもまだ二桁の席
まずはまだ座ったことがない通路より前の座席環境チェック
4日前はフラットな席で周辺おっきな森林あっちもこっちもだったから
あら、ここから段々になっていてラッキー、背丈が足りないひとはまず座席環境が大事だから
なんて思ってから数10分後、嫌な予感が的中
なんでこうも嫌な環境がつづくんだろう 神様はずいぶん意地悪だなぁ
これからJulieで楽しもうって思ってるのに吐き気がしそうな気分になるなんて
横一列は知ってる顔もなく、どんな雰囲気かなぁって

幸なことに前列には、どこかで並んで鑑賞したことのある男子もいて、
その前列にはつい先日も一緒のひともいて、救われた
でもセンターにいるJulieをみつめるときも
こっちに歌いに来るJulieをみつめるときも、トラウマの原因の嫌な背中が視界に入りそうで。。。。

トラウマの原因
その対象がやったJulieに関する行為、行動が 汚くて・・・・・
Julieに関係ないなら 通過できるけれど

そんなこんな吐き気が襲う開演前
客電が消えてもドキドキすることもなく、すっかりさめていた

♪あなたに今夜はワインをふりかけ♪
イントロでいつものようにスタンディング、こっち側端っこ鑑賞は2回目だけれど
地元横浜はもっと後方で森林に埋もれちゃったのでツアー始まって初めのようなこっち側端っこ鑑賞
Julie下手袖から登場して、こっち端に来たと思ったらすぐに向こうに行ったように感じて
なんだかさめているせいか歌声がちっとも耳に届かなくて
お髭が伸びたかなぁなんてぼ~っとみつめていたから

♪心まで 酔わせたい 酔わせたい あなたを~のJulieの指先が
いつこっちに向いたんだろう、ちっとも覚えていなくて

気がついたら
♪酒も少し飲んでみたっていいさ・・・・
って歌いながらのマイム 程よい距離の段々の席から
Julieの右手の指先と真正面の表情を見上げるでもなく見下ろすでもなく
まっすぐみつめ、和光の高台鑑賞のとき以来、久々にJulieの指先とエア乾杯してた 

そんなこんな せっかくのオープニングは Julieとエア乾杯の瞬間しか覚えていなくて
さめていたココロもエア乾杯でちょっぴりほぐれた?

さめたココロを奮い立たせるには いつもの腹筋背筋使わなくちゃ
今日はセンターにいるJulieまで斜めな距離がだいぶあるから距離は目分量で声に変換して
周辺もコール派いっぱい

で SAYAKAホールで準備中に次の曲始まっちゃって
そんな経験をふまえて次のイントロへ

♪Rock 黄 Wind♪
トラッキーくんJulieのぎゅっとした右手に間に合うようにスタンバイできて
周辺、2曲目が変更になったこと知らないわけでもなさそうだけど
大阪のように阪神好きはいないみたいで 仲間がいなくて寂しいトラッキーくん
だったけれど、Julieがトラッキーくんにすいよせられるように 
真っ先にこっちに
間奏のとき さぁ わだ~ さぁ わだ~ さぁ わだ~ わだ~ 
沢田と和田をくっつけて和田監督にエールをおくるJulieとトラッキーくん

今年は阪神に結果をだしてもらって12月のタイガースに繋げたいじゃない
って思うのは阪神好きだけ?
鉄人バンドだって 沢田さんのためなら?って気持ちかどうかしらないけど
一緒に歌ってくれてるから私もトラッキーくんと一緒に同じくに唱和

贔屓のチームの応援歌を唱和してたら てんしょんじわじわ上昇
気分も少しあがったところで次のイントロへ


♪ハートの青さなら空にさえ負けない♪
トラッキーくんかたずけてたら もうボウタイほどいちゃってたの?
第一ボタンもいつ ななめ端っこからは いつだったかさっぱり
やっぱり 気もそぞろ?
あら Julieは向こうに歌いに
♪永遠を誓う気持ちは初恋にも似てるね
     本物はうたれづよくて 汚れ知らないから・・・
4日前は向こうのJulie人差し指もどこ?だったから
視界を遮られることなく
遠い遠い左のぼ~な
横顔、斜め鑑賞しながらJulieの指先と同じくにして
指先が天に向く前に客席まっすぐ向いていたのは気のせい?
遠く遠くちっちゃく観える指先、想像力でそう観えた?

真中に移動して歌うJulie、
冴えわたるシャウトもおまけでついてくるから いっつもこの瞬間、溢れそうな思い

待ってました2番目に
♪砂漠が素敵なのは ピラミッドを隠すから
     僕たちの行く未来に何が待ってても・・・

4日前は背中越しだったけれど まっすぐに見えるJulieと 指差し同じくにして
のびやかな歌声のエンディング
♪輝いてるよーーーーでした


平日の夕暮れに集った客席に、
いっぱいのお客様、あたりまえだとは思っていないって
今月から基礎年金をもらった報告などして
厚生年金はいつもらえるかなぁって
払った分、もらえなくてもいいじゃないって思ったりしているJulie
もらえないってことはこの先も歌い続けるってことだものね


♪カサブランカダンディ♪
後方からマイクスタンドを定位置にセッティングし、
ペットボトルの水を口に含み センターより左側前方で 
4日前は知ってる背中に塩尻の人間噴水の感想の続きに繋がったけれど
私周辺は歓声あがってたけど
遠い地域と違って 人間噴水を観慣れちゃってるから?歓声あげるひとも少なくだった前方は?
間奏の時 何本ものアーチ描いたのはこの曲だったか 後半の♪愛まで待てない♪だか
どっちだっけ

エンディングの人間噴水は ぷぅーっと高く吹き上げたんだっけ
口に含んだ水をだーーーーーーっては封印だったかなぁ

♪勝手にしやがれ♪
狭山では、いつもより多目に白いお髭の雫をふきふきしちゃったから?
イントロ始まってるのにマイクスタンドかたずけにいっちゃって、笑わせくれるJulieだったけど
シンプルバージョンの
♪壁際に・・・でスタート

歌の合間に前髪をかきあげるJulieに そんな瞬間にドキっとしたり
おー 待ってましたその仕草ってココロの中で

カベヌリのときJulieの歌声に 
おっきなスピーカーの方から、なんだか違う歌声も聴こえて
もうひとりのJulieが輪唱しているみたいだったけれど 新しいバージョンなの?
♪TOKIO♪の手拍子は 本家派だけど
♪TOKIO♪の手拍子 チャチャ派みたいで 気になって
次回はどうだろう

♪お前にチェックイン♪
狭山では袖口のパールのボタン外す瞬間も、前を通過する瞬間に
みつめられたけれど、そんな観察もできないときには
Julieの足元と一緒に弾むことに専念
狭山ではあのインディヤン人形のような弾けるJulieの足元確認もできず
茅ヶ崎に向かう前、あれこれで、てんしょんも上がらずだったから
足元にちっちゃなインディアン連れて行ったらJulieにチェックインな気分になれたっけ

♪ひとつのシーツにくるまって・・・・
って回転しながら歌うJulieの足元、遠く向こうに行ったときだか、センターで歌うときにちらっと観えた?
そんな気がしただけ?ステージの照明が感じられなかったから観えなかったのかも
でも65歳になっても、まだまだ弾ける足元が可愛くてなJulieだから
気分はJulieと同じくにして足元弾むのかなぁ
LIVEの帰り道、新幹線乗らなくていいから思い切り弾んじゃったり

4日前にJulieの雫を手の平に感じたひとのアナログ報告で、
シャツブラウスのデザイン、カーットワークされたバラのピースをいくつも貼り合わせたようなデザインのよう、
いつか自分の目で確認できる日を・・・・
なんて期待してるとかたすかしだからカットワークな綿レースに
バラうをしのばせて、そんな夢でも見ながら待っていよう

♪サムライ♪
ありがとう、サンキュー、ありがとうねぇもしながら次に歌う曲の準備を、もくもくするJulie
マイクスタンドからジャケットを外して左手にかかえ、マイクスタンドをJulieのためだけの印の前にセッティング
Julieのその行動をみつめ、もう準備できたようねってグレイス嬢のドラムのカウントで

♪片手に・・・・

って後半の人差し指が客席まっすぐ向いたあとに
♪あぁ~って歌うとき
普通バージョンは右手が背中に添えられるマイムだけれど
右手の親指だけがズボンのぽっけに隠れて、私の方向から斜め鑑賞したらよっつの指先だけ
ずぅっと前の探偵さん、神戸だかでコートのぽっけから親指だけのぞいていたことも
その逆バージョンの指先だったかなぁ
初めてバージョン?茅ヶ崎バージョン?次回の確認事項


歌い終わったJulie
ありがとう、サンキューもしながら マイクスタンドを後方へかたずけ
ステージに横たわったジャケットをひろい
狭山ではまっすぐ客席をみつめるようにジャケットをスタンドにかけていたけれど
茅ヶ崎の白いバラはどっち向いていたんだろう?
ボウタイは まだJulieのシャツの襟もとにいたかな

耳に馴染んだシット曲(ヒット曲)で、沢田研二鑑賞初めてのひとに楽しんでもらって
まだ他にもあるけれど 今日はこのくらいで堪忍してねって

そのあと、新曲の紹介をして
そして、ジャケットをかけているマイクスタンドの方に移動して
Julieの襟元にまだいたボウタイを外して ジャケットの襟元にかけて
狭山と同じ順番にだったから順番は定番になったのかな
残念ながらボウタイが逆さUの字にかけられたか遠くて確認できなかったけれど

♪Uncle Donald♪
50数年前の傷痕がまだくっきり残る右腕の肘をまげて 手の平はぎゅっとして 
♪絆は 絆は 消えゆく傷なんだね 人はさめて・・・
と歌うJulie
斜め鑑賞していたらJulieの肘を曲げた右腕、汗が光りに反射して
Julieの右腕も違う方向からみつめると照明の加減でいろんな変化して
鉄人バンドのコーラスとJulieの天に向く右手のエンディングが素敵

♪Fridays Voice♪
エンディング前のJulieの迫力ある歌声と最後の演奏を聴き終っての拍手だった
周辺、ついつい先走った拍手もいたけれど
演奏が終わって ・・・ぐらいの余韻を感じての拍手
Julieが言う音楽の間を 客席全体が感じてくれる瞬間は来るのかなぁ
最近、一般のひとより この曲しってるのぉ~なひとが先走って拍手してることが多いけど

♪Deep Love♪
ステージセンターで歌うJulieを 二桁端っこななめ鑑賞だから
Julieのうるうるな表情は感じ取れなかったけれど
遠くに見えるJulieの右の瞳、目じりがキラと光って 漫画に描くような「お星さま」がいて
数えきれないほどの高台鑑賞の経験重ねているから?
想像力が 瞬時に働く技も持ち合わせているから?
ステージの照明の関係?
なんだか、Julieの瞳に輝く豆粒よりもっとちっちゃいお星さまみつけられて
ななめ鑑賞だから自慢のまぁるいカーブの 星の王子様みたいだったけど
きっとみんなは歌詞に感情移入などして聴いている?だろうに
4日前は シャツブラウスチェックしつつ 溢れる涙だったけれど、多くのひととは違う鑑賞法して

間奏のときのカズさんの泣きのギター
まっすぐ真ん前で弾くカズさん、ギタリストならではの心地よさそうな表情も しっかり味わい
そのあとにセンターにいるJulieをみつめたら
カズさんの泣きのギターに酔いしれるJulieの表情、最高だった!!


♪Pray ~神の与え賜いし♪
イントロのGRACE嬢の鉄琴の演奏、
いつも センターのJulieをみつめて 鉄琴の音だけ聴いていたけれど
端っこ鑑賞の地元 横浜は後方で森林の中から鑑賞で視界不良だったから
Julieのマイク持つ方向は 初めてだったので
Julieの向こうでGRACE嬢が鉄琴をたたくところ 初めてみつめて

あそこに置いてたたいていたとは
停電の高槻LIVEのときは、Julieがマイクなしで ♪ヤマトより愛をこめて♪を歌う時
あの鉄琴をステージに置いて 泰輝さんが演奏したんだっけ(Mさん情報)
鉄琴の音色って、なんだかすごく切ない色

♪澄み渡る 矜持あり・・・のときだったかに
Julieの声に鉄琴の音色が重なって
スピーカーの側だったから微かな鉄琴の音が耳に届いたのかなぁ

♪何度もキュンとさせて欲しい・・・って歌ってるJulieの右手
かすかな鉄琴の音に神経集中してたからシャツの胸元をぎゅっとした瞬間は見逃しちゃった

最後のフレーズ
♪いつか思える日を・・・・
Julieのヴォーカルの後につづく泰輝さんのキーボードの音
パイプオルガンみたいな音も切なく響いて

エンディングのハートの指差しも 鑑賞場所によって観え方も違うけれど
いつも最初にそのマイムを観た瞬間、かぶらホールの時の気持ちが蘇って
ステージの天井を見上げるJulieの瞳は斜め遠くからみつめて

♪溢れる涙♪
回を重ねて 更に味わい深くなって
前曲の♪Pray ~神の与え賜いし♪そのときそのときの感じ方で、次に聴く曲も違った感じて聴こえ
Julieも歌いながら日々気持ちは違うのかなぁ
エンディング前の短いシャウトも たまらなくって 聴くたびに違って 


♪greenboy♪
間奏で、マイクが弾む瞬間、Julieがシャウトしていた?どうだったろうって4日前だったけれど
茅ヶ崎はマイクが弾んでるときに短いシャウトしてた

♪どうしようもなく生きていく 空から堕ちるように歳をとる・・・
って、Julieと一緒にしていたら Julieの歌声におまけがついて
超カッコ良かった!

次のフレーズ
♪風に向かって 髪をなびかせた少年がいた・・・・ 
髪をなびかせたJulieをみつけたのはどこだっけ?なんて思い起こして。。。
「さばえ」の3文字でいっぱい遊んだJulie
鯖江での研ちゃん「うふっ」な年齢不肖だったけど
鯖江端っこ鑑賞で
こっちにチェックインしに走ってくるJulieの前髪がふぁって少年みたいだったけど
そんな少年みたいな研ちゃん思い出していたら

♪太陽の中 女神みつけた君がいた・・・
センターで歌うJulieの表情みつめていたら あぁ、そんな歌詞があったっけなんて
はたと気がついたり
茅ヶ崎で少年と女神が繋がった瞬間
 

♪若者よ♪
シャウトシャウトでエンディングのJulieに同じくなひとも

♪ROCK'N ROLL MARCH♪
ギタリストのソロとJulieの背中見せながらのくるくる回転
向こうの下山さんに指差ししてJulieの背中みつめ
こっちのカズさんにまっすぐ指差しだから、センターにいるJulieに、ちょっとごめんねして
回転してるJulieの足元観えないんだから まぁ いっか

Julieを観ないともったいないけどギターの音色が好きだからついついギタリストに
目が向いちゃうけど
そのぶんJulieと一緒に
ヘィ!ヘィ!ヘィ!は思い切り

歌い終わったJulieの、ありがとぉーーーーーにつづいてつぎのイントロへ
こういう瞬間がたまらなく好き


♪A・C・B♪
その瞬間、客席にも照明?
ホールの天井にもキレイな照明が演奏と一緒に弾んで
せっかくの照明ちょっぴりだけ後ろの頭上見上げて
真上じゃなくちょっと後方だったから、照明に集中しているすきに
あらJulieがこっちに歌いにきてるじゃない

こっち側通路の付近で 甲州街道沿いにあったジャズ喫茶アシベの場所を
右の指先を使ってマイムで説明するJulie
すぐに歌舞伎町のニューがつくACBに歌う場所が移ったから
ACBでJulieと思い出を積み重ねたのはほんの短い期間だったけど
♪「ACB」と言う宝物さ・・・・
Julieの東京の原点の場所、私のJulie鑑賞の原点の場所だから
どんなに気分が晴れないときでも♪A・C・B♪のイントロ聴いた瞬間にてんしょん上がって

あの場所を経験したことがないひとに
「ACB」と言う宝物の場所をJulieが教えてくれるけど
地下の階段おりた狭い空間まで感じてもらえるかなぁ

エンディングのおまけ、だんだん大きくなって
鉄人バンドに繋げて次のイントロへ


♪愛まで待てない♪
こっちにあっちに走って走って さぁスタートのランニングはどこで?
最近は下山さん側が定番、こっち向きのJulie
4日前は森林にかくれんぼなだったけれど
段々で視界が開けているから遠くななめにいるJulieのまっすぐな表情みつめて
履き慣れた靴の動きは背中に隠れて残念だけど腕は脇に 膝は高く
ゼンマイ仕掛けの人形のようにコマメちゃんらしく動く動くJulieの腕と足だったかなぁ
そんなJulieにシャウトシャウトして
こっちに歌いにきたまっすぐなJulieの加速する足元は背中越しで見えないけれど
弾んでいるであろうJulieの右足を想像してシャウトシャウトして
♪だぁ~りんゆぅ~の指差しは直球じゃなく ふぁっとした指先だったかな
間奏のときの人間噴水は あっちにこっちに何本ものアーチだったかなぁ、どうだったろう


エンディングのあとはJulieのおっきなシャウトがおまけでついて
つづいてつぎの曲のイントロへ

♪TOKIO♪
暗闇の中で ト・キ・オ
最初はまっすぐなカズさんと弾んで、遠く斜めなJulieと弾んで
Julieと真っ直ぐな位置で弾んだのはびわ湖だったっけなんて思い出し
あんまり弾むとあとがたいへんよなんて頭の中でしながら、年齢相応に弾んで

Julieの人差し指が描くお星さまは センターと向こうの端っこ鑑賞の客席に向かってくるっと
こっちの端っこ鑑賞は 星屑さえ縁がなくてだったけれど
お星さまだけは まっすぐな位置じゃないと、ってことで 手は一休みさせておいたけれど
ふたつ目のお星様の瞬間だったかに 
誰かの頭上にミラーボールみたいな明るさの光り 
星屑みたいなキラキラ光線が ふりそそいで
Julieの手作業で 作られたお星さま、ふたつめはいつも気まぐれな位置だけれど

みっつめは、あそこに 隠れていたのね
って 浴びるほどの星屑のシャワー 

変わらず周辺はチャチャ派が多かった、なんだかバラバラなチャチャ派
不揃いならしない方がJulieの歌声の邪魔にならないと思うけど
なんて正統派は思ったり

Julieの歌声と楽器の音の邪魔したくないから どんな曲も手拍子しないひともいて

♪スイッチひとつで真っ赤に燃え上がる~
照明が真っ赤にかわる瞬間も なんだか普通になって。。。。
こだわり鑑賞しているひとなんていない?


♪君をのせて♪
間奏のときのJulie、下手側だったかなぁ
後半、一番いいとこで これからJulieの歌声がってときに じゅりぃ~って遠くから聴こえて

いつだったか高知でも歌の途中にかけ声があったそうだけど
その数日後の鯖江で、Julieから鑑賞方法あれこれの注意があったっけ
Julieから拍手のタイミング、音楽には間というものが・・・
歌がまだつづくのに終わる寸前にジュリーコールしたり、そんなときはゴホンって咳をしたくなっちゃうって

視界良好なのにステージの高さが低いせい?ステージと客席が近いせい?
ステージのJulieの足元は観えるはずもなく終わって
背中の隙間から、唯一 観れた瞬間は バレリーナポーズの右足だけだったかなぁ
遠くても頭の先から履き慣れた靴まで観えないと なんだか心残り
なんて感じながらコールでJulieを下手袖に見送って


<Julieのお着替えタイム>
スタンディングで 手拍子とコールも混ぜてJulie待ち

最近、お着替えの時間がずいぶん短縮されてJulie登場
よく見えないけど そんなに若くはないでしょうから 皆さんも疲れたでしょうって
観てるほうも大変かもしれないけど やってるほうはもっと大変
今、血圧測ったらたいへんなことになりそうだって

65歳になっても 人間の身体は まだまだ成長するものだと
いろんなところから もう痩せる気はないのかと 言われたりするけど
そんな気は さらさらじゃなく もうとうないJulieのよう

ゲイノウカイ的考えでは、何の努力もしないで ヌクヌクと生活しているのは
いけないことらしく

これまで お世話になった方たちには お世話になった分だけお返しして
区切りをつけたそう

現在は 好きなようにやらしてねって ことなんだって

好き勝手をしているけれど もうイヤヤって言われたら どないするの?
って思ったりもするそうだけど

客席に向かって
僕の近影をご存じでした?
違うところに来てしまったと思われて 帰られた方はいなかったようなので
沢田研二のコンサートだとわかっていただけたようで・・・・

世の中でいう前期高齢者だし 世の中のいいこともしていないし
ラジオ番組にでても好感度あげようと思っていない
出演した番組によせられたハガキなども 読まない
本当のことを書いてるひとでも 嘘やって思うJulieなんだって


<証拠品>
テレビなどで、昔の映画や 肉体が半分の映像が映ったりするけれど

あれは 冗談みたいで 嘘や~んって、
ずぅっとこんな状態ではなかった私の証拠品として観ていただければ

<まぁるいカーブの理由>
「ローマは一日にしてならず ジュリーのお腹は 一日にしてならず
なんて言って、照れちゃったJulieがなんとも可愛く観えちゃったのは 
Julieのお腹にまぁるいカーブなんて呼び名つけちゃったひとだけかもね

貧乏で育ったから Julieはいっぱい食べるんだって
食べ物を残す勇気がないんだって
残す勇気 これっぽっちも ないJulie
ひとが残すのも許せなくて、もう食べないの?って
それ ちょうちようだいってじゃなく それ貸してって言って 返さないJulieなんだって
そんなことがつづいて こんなカタチになるんだそう

まぁるいカーブができるまでを報告してくれて
いつだったか 客席のみんながイヤイヤする前に
Julieが投げてよこしたまぁるいカーブの中身、無言で受け止めたことなど思い出したり

<しおどき>
こんな状態で人気もなくなってしまってお客さんも来なくなったら
もう、しおどきかなって思う


60をむかえてから あっという間に5年が過ぎた
そのときは 全国数十か所では20数曲歌って、京セラドームと東京ドームでは80曲を歌った
自分の中では それで区切りをつけて
今度はお世話になった方々に、ちょっことずつお返ししようと思っていたら
その還暦コンサートのあとに また人気がでてしまった

そのときには 話題にもなって週刊誌も いっぱい書いてくれたけれど
還暦コンサートをやる前は、「ジュリーでは東京ドームは無理」という理由で
東京のイベンターが相手にしてくれず、みはなされた
そのイベンター、元は大阪でザ・タイガースの頃からお世話になっていたけれど
京セラドームも無理と言われた

60のときに、
長い間繋がっていたイベンターに見放されたことが、Julieの原動力になったのかしらね 

だからドームにお客さんを呼ぶためにJulieは知恵を絞って あれこれ考えて


どんだけ知恵を絞ったか
知恵絞ったぶんどんだけ食べたか

ちえ、ちえ、ちえ、知恵を絞って、88曲歌おうと思ったJulie

88曲歌って拍手の間も計算してもらったら すごい時間になって
片付ける時間も含めたら東京ドームなので・・・・それはそれは
Julieが頭の中のソロバン弾いた結果の80曲になって

東京ドームでの物販物の売り上げは25%が・・・
そんな理由で
超人気アイドルグループの事務所も グッズはドームでは販売しないそう

12月のタイガース公演で販売されるメンバーがあれこれ知恵を絞ったTシャツ等
Julieたちのグッズはドーム以外でお買い上げしたほうが
移動する澤田商店の店主が喜びそう、あ、タイガースだから なんでも5等分だっけ


<25%にソロバン弾く事務所の昔話>
私がJulieの前に好きだった良くんのいるグルーブの後にデビューした4人グループ
当時はJulieと一緒にステージやテレビ番組に出演していて
Julieはまじかに衣裳チェックしていたんだって
4人グループの衣裳の素材は化繊ばかりだったのに
その後にデビューした〇シちゃん、〇ッチの衣裳がウールになったり、
衣裳の素材が豪華になったんだって

たくさんの人気者をかかえている事務所もあるけれど
僕は ひとりだけの事務所

それなに 「これで(まぁるいカーブ自慢げに) どうだー」は
褒められることじゃないけれどとJulie

若い頃から ひとがやらないことをやってきたJulieだけど
「これで(まぁるいカーブ自慢げに) どうだー」は普通の事務所なら怒られちゃう

Julieの事務所はJulieしかいないから 「メ!」って怒られないみたいだけど
「健康のため、まぁるいカーブもいい加減にしておいてね」ってココロの中でしてたら

僕だって努力しなかったわけじゃないからと
何歳かまでは頑張ったけれど 体質もあるからって
母親は早くに亡くなったけれど 今いたら 僕と同じようになっていると思う
僕は母親の体形に似ている

客席の反応に
「だって しょうがないじゃん 食べるんだもの
痩せているひとはあんまり食べないけど持久力ないかもよ」なんて言うJulie



<好き嫌いがないけど嫌いなひとがいる>
僕は幸か不幸か好き嫌いがない
とんねるずの番組からでてくれと言われて 
僕は嫌いな物がないからと嘘をつくのは嫌だから何度も断った

好き嫌いには入らないけど嫌いなこと
色が変わらないように塩水につけたりんご
ぜんざいの隠し味の塩
スイカに塩をふる

スイカに塩をふられてしまったら あら ふっちゃったのぉ~
って思いながらも しょっぱい!しょっぱい!って食べる研ちゃんみたい

好きな物しかないからって言ったのに
食わず嫌いの番組にでることになったから
「上等なカルビが嫌いって」って出演したけれど そのくらい嫌いな物がないJulie


そんなJulieも、
嫌いなひとは ずいぶんいるそうで

「食べ物に罪はないの 人間こそ罪があるの」

僕は好かれているとは思っていないけれど
人間 嫌われてもいいやと思った時が吉日だったりする、そう思うと気も楽になれた
かといって 
わざわざ嫌われることはしないけれど

と付け加えたJulieに ココロの中で あれこれ複雑だった


「わざわざ嫌われることはしない」と語るステージにいるJulieと
段々になってる二桁の席にいる私の一直線上に
いっつも私のココロを逆なでする対象が数列前のフラットな場所に

その対象が来そうな近場のコンサートのとき
いつもそばにいなければいいなぁって客席に入る
先日の渋谷でも近くにいたけれどJulieをみつめるときには視界に入らずにすんだ


その対象がそばにいるだけで吐き気がするほど
思いつめると過呼吸になるほど
嫌な対象が視界に入っていた

その対象がおこしたJulieに関しての数々の行為、行動が
その汚い行為がトラウマとなって頭の片隅から離れなくて


世の中 嫌だなぁって思うひとはいっぱいいるけれど 関わることがなければ 通過できる
嫌と思う理由が Julieに関連することだと そうはいかなくて


必ず沢田研二のフアンと名乗って
何やらステージの向こう側にいるひととメール交換するのが自慢らしいけれど


Julieの拘る音楽の間合いも通じなくて
ステージにいるJulieに
スティックにぎるひとを通じて 恥をかかせた超本人


Julieのこと 好きな人間なら そんな行為、行動はしないし できないはず
フアンである前に、普通の常識を持った人間ならば

Julieの言葉とその対象物が 視界の中で一致して 
今までのいろんな出来事がよみがえって 頭の中もココロもいっぱいになって




先日の大阪では 嬉しい背中をみつめながらJulie鑑賞したのに
目を背けたくなるほど嫌な背中をみることになるとは。。。。

Julieが笑いを織り交ぜて話している最中に そんなこと思ってた 

そんなこんなしてたら
Julieは 何話していたっけ


<不思議なこと>
今、Julieを観に来るひとが増えたのは どうしてだろうって
僕のことを哀れと思って来てくれるの?
そんなことは長続きしないんだからと
世の中のために いいこともしていないのに どうして観にきてくれるのかなぁ

理屈でわりきれることばかりの世の中だったら ちっとも面白くない

テレビやラジオでは ゲストにでてもらうひとのことを褒めるけれど
キャリアの違いや実績があるひともそうでないひとも、みんな同じに扱う
そんなところに入っていきたいとは思わない
僕は 長くてもあと20年、明日、逝くかもしれない

僕みたいな考えをしていたら今のテレビに居場所はない

拓郎さんの番組に出演した時も 
気のきいたことを言わないといけないと あれこれ考えていたら
間がいっぱいあって、しょっちゅう脳梗塞をおこしているみたいな状態になったんだって
自分の趣味に合わないと実感したJulie

テレビを観ていて感じたこと やっぱりJulieも同じくだったようで

昔はタイガースのときにテレビとともに成長して行った
ソロになったときもテレビの世界とともに成長して行った
それは売れているときで、そうじゃなくなったらでていくところではないとはっきり言われた

諦めきれないで、ときどき出たときもあったけれど諦めがついた
諦めたら楽になった


<タイガースのこと>
タイガースは僕だけの考えではできない
ラジオの出演依頼があって
他のメンバーは普段ラジオにでていないから出たいと言うけれど
僕が全部嫌だと言うと僕が一番偉いみたいになってしまうのでと
それは避けようと思うJulie

取材もいっぱいありそうだけど Pは不在だからみんなに任せるって
中国に行って北京原人みたいって 前歯をみせる研ちゃんでした

そうそう その前歯 どっかのLIVEで下から見上げたっけ

Kのこと
ラジオ出演のこと、たまにはやろうよって
昔から ずいぶん時間がとんじゃった言い方に もっと日本語ちゃんとしゃべろうよと思うJulie

出演料は5等分
ずぅっとこの世界から遠ざかっていたPも
たまにはやろうよと言ったKも
ずぅ~っとこの世界でやってきたJも みんな等しく五分の一

タイガースになったら 価値が上がる
僕は7000円だけど タイガースは 8000円(力を込めたJulieの声)
Julieとしては複雑な思いが声に込められて

タイガースに便乗して僕は値上げをすることはしない
何かお祝いごとのご祝儀で上げることはあるかもと
77歳の喜寿のとき
♪きじゅ きじゅ きじゅ きぃじゅ~
・・・
♪きじゅ きじゅ ちょっと四捨五入して8000円~


喜寿のころには値上げするかもという先をみすえているJulie 

タイガースが終わったら来年のソロこと
お正月になったらリハーサルをし、
お正月コンサートは 東京、大阪、名古屋
音楽劇もやって
ソロのコンサートもやって 2014年も相変わらずのJulie

僕は走っているつもりだけれど 
歩いているようにしか観えないかもしれないない走り歩きができるように
気をつけてやっていこうと思うJulie

皆さんも身体の管理をして
僕の「♪喜寿 喜寿 きぃじゅ~」のときまで 元気でいてくださいってJulieからのお願い

おまけ
♪あなたへの愛♪

まっすぐみつめながら歌うJulieの左横顔、遠く斜めからみつめて

♪ヤマトより愛をこめて♪
雷雨でおまけを2曲残して終了した数日前の高槻LIVEもあったけれど
異常気象の今年、今日は天候も安定して開演前に夕陽をみつめられてよかった!
なんてJulieの歌声にほっとしたり

♪さよならを待たせて♪
バラード3曲続けて歌うのは、退屈?気分を入れ替えるために思いついた下手袖に向かう研ちゃんかしら
客席も、あらもう終わり?もっと聴きたいわなんて気持ちの変化をさせるため?
最初のうちは下手袖から顔を覗かせるいたずらっこみたいな研ちゃんだったのに
客席の反応がうすかったから、もうあきちゃったみたいで、毎回下手袖の奥で何を思うJulieかな

無表情ででてきてジャケットのボタンを留めて気持ちを仕切りなおして
センターにスタンバイ
どの歌詞のときだっけ「手の平」をかざしたのは、いつも気がつかなかったけれど

メンバー紹介のあと「ジジィでした」がいつもとちょっと違って優しい言い方
おすましして下手袖に向かう後ろ姿についつい呼び止めちゃったり
呼ばれたら振り向く習性のJulieだから立ち止まりお辞儀をして
腕時計を見る指差しマイムと おう、こんな時間なんて背中で笑わせて
さっさと袖にきえたJulieの後ろ姿でした

座席環境に嫌な気分にもなったけれど、好き嫌いの話題で
Julieの言葉「食べ物に罪はないの 人間こそ罪があるの」にちょっと救われた

最近、茅ヶ崎さんぽもしていないけれど、帰り道、足元に烏帽子岩みつけて
昔、海沿いを車で走って眺めた懐かしの烏帽子岩とカモメの風景

9月2日 記


8月25日(日)雨のち曇り          大阪狭山市文化会館SAYAKAホール 14
16:00~18:10頃

お盆休み明けの塩尻LIVEでは思いがけないこともあったり、阪神応援歌も歌えたり
その5日後、地元の市長選と重なって、期日前投票は電車に乗らないとだったからめんどうで
前夜はいろんなことで眠れぬ夜だったけれど当日は早起きして雨の中、坂道のぼって投票すませて
最近の気候は不安定だから新幹線を予定より30分早めに変更して阪神グッズのトラッキー君を連れて
2013年、何度目だか覚えていないほどの「のぞみ」に乗って新大阪に向かった

南海なんば 数年前はよく利用したっけなんて懐かしく思い出され
初めての大阪狭山市駅に降り立って 休日だから?無人の駅にちょっとビックリしながらも
江ノ電の駅に似ているなぁなんて懐かしくだったり
つい2ヶ月前に足を運んだ無人の沢田駅なども蘇ったりしながら
ホームからすぐの踏切を渡って

同じ方向に向かうのかなぁと 一緒に下車したひとのあとをてくてく
ほどなく会館に到着 1階入り口に停電の高槻LIVEの速報くれたMさんがいて
早めに到着したのでメール報告のつづきアナログで聴いて

そうこうしてたら ここ数年LIVE会場で遭遇することもなくだったJ友さんにバッタリ
場所がら、多分会えそうな予感、寄り道鑑賞はもうやめたことを聞いてひとつめの嬉しい
Julieをみつめる席を聞いて、「きっと、ご褒美よ」って席に他人事ながらふたつめの嬉しいになって
最初に会ったのは10数年前の大阪のトークショー孔雀の間、後方のまぁるいテーブル席で隣になって
その後、関西方面のコンサートのたびに席が隣になって
まるでJulieが(澤會さん)、神様がお友達になりなさいって言ってくれてるみたいねって
ふたり並んでの鑑賞がつづいて
数年たったあるとき、寄り道が色濃くなって 凄く寂しかったりしたこともあったり
だからこその嬉しいになって

ふたつめのそうこうしているうちに入場の時間
初めてのSAYAKAホール、1階席の後方から入ったらチケット完売で最後列の後ろに補助席も並んで
階段おりて自分の席を確認して、この距離だと どれくらいにJulieが見えるかなとか
ステージの高さなど目で確認し、あら最前列とステージまでの距離がちょっと離れているから
ステージに一番近いひとはそんなに見上げなくても大丈夫かしらなんて
自分がそこに立つわけでもないのに、あれこれ思ったり

それからいつもの場所へ行って、早めだったので行列することもなく
早めに席にスタンバイ、横一列は知ってる顔のひとも。。。
たびの行程が違った旅の道連れも到着し、お互いに阪神応援グッズはこれって見せっこして
そうこうしているうちに、だんだん席もうまって 嬉しいに繋がったひとと手で合図もして
それから、ほどなく客電も消え

♪あなたに今夜はワインをふりかけ♪
イントロでいつものようにスタンディング、下手袖から歌いながらJulie登場
周辺が背の高いひと、そっちもこっちもで 今日のステージはここからここの範囲だけの鑑賞なのね
って あっちに歌いに行くJulieはかくれんぼしちゃうし そっちのJulieも?
ちょっとだけ向こうずれたとこだと 足元も観えるわだったり
Julieが下手から上手に移動しながら歌っている間に 今日のJulieの見え具合チェックなどしたり
エンディングでようやく ひとの背中越しに胸元あたりぐらいまでのJulieじっくりみつめて
それにしても停電の高槻LIVEから1日しかあいてないのに、
どこまでのばすのなんて思わせるのびやかな歌声

あっちにそっちに移動するJulieを目でおいかけつつ
お髭は塩尻より長く観えたり
ジャケットの金糸の繊維がひらひらは、もうなくなっていたかな
私の衣裳観察も超アバウトで
左前身頃のデザイン 左見頃の裾から肩までつづく金糸の刺繍がバラの茎みたいにだったけど
金糸の刺繍は裾からではなく左ポケットのフラップ上あたりぐらいからだったり
胸ポケットからのぞく白いチーフ、やっぱり手袋の指先みたいな部分も発見したり

そんなこんなじっくり鑑賞してたら すぐにつぎのイントロが始まって

♪Rock 黄 Wind♪
あらたいへん、トラッキー足元のバックの中に置いたまま
ステージ観ないで自分の座席の足元みつめ 
トラッキー君探ししている間に歌が始まっちゃったじゃない
間奏のとき さぁ わだ~ さぁ わだ~
沢田と和田をくっつけて和田監督にエールをおくるJulie
Julieのコンサート、うちわや光物禁止だけれど、この曲ばかりは阪神応援グッズが暗黙の了解?
ってことで客席は思い思いのグッズで唱和して
阪神の応援はしないわっていうひとも Julieのためならオレンジじゃなく黄色にするわってひとも
関西LIVEならではの阪神応援グッズ、後方は確認できずだったけれど、カズさん方向がいっぱい
反省事項、すぐに応援できるように準備しておかなくちゃ


♪ハートの青さなら空にさえ負けない♪
45度より少ない角度からみつめるJulieの右手 イントロと同時ぐらいにボウタイに触れて
蝶結びの右端をつまみ ぎゅっとひいてほどけた瞬間はもうカズさん方向に走っていたかなぁ
ボタンを外す瞬間はこっちの背中、そっちの背中に隠れて残念
どっちにしても今日は あっちもそっちもかくれんぼのようだから 
どうでもいいかなんて思うとさめちゃいそう。。。。

だから どうでもいいけど どっちが先かな?
そっちじゃなく こっちでもなく 向こうのほうで そこじゃかくれんぼって言ってるのに。。。
なんて誰かの切ないココロの叫びが聴こえたの?
ちょっと向こうにずれてくれたJulieだった、そこの位置だったら あぁ Julieってわかるわ

♪永遠を誓う気持ちは初恋にも似てるね
     本物はうたれづよくて 汚れ知らないから・・・
の横顔、斜め鑑賞しながらJulieの指先と同じくにして

真中に移動したJulieを コーラスする鉄人バンドの歌声
Julieの冴えわたるシャウトもおまけでついてくるから いっつもこの瞬間、溢れそうな思い

下山さん側に向きをかえても残念ながら あのまぁるいカーブも人の背中にすっぽり隠れ
Julieの人差し指はどこに?
あのまぁるいカーブがすっぽり隠れちゃうんだから 凄い森林だこと まるでブラインドみたい
♪砂漠が素敵なのは ピラミッドを隠すから
     僕たちの行く未来に何が待ってても・・・

とりあえずJulieの歌声に条件反射して見えないJulieの指先と同じくにして

のびやかな歌声のエンディング
♪輝いてるよーーーーでした


私は初めてなSAYAKAホール
Julieは何回か来たことある大阪狭山市文化会館

雨模様の夕方に来ていただいて
8月に基礎年金をもらったので 自分のこと年金歌手だって
厚生年金はまだ歌い続けてくれるそうだから しばらくはもらえそうもないJulieね


♪カサブランカダンディ♪
後方からマイクスタンドを定位置にセッティングし、
ペットボトルの水を口に含み センターより左側前方で 

最前列とステージが座席一つ分ぐらい離れているから、
あら 今日は ずいぶん前面にでてくるJulieだわ


最初に上を向いて勢いよく「ぷぅー」が 高さがあんまりない人間噴水
霧にならずに大きな雫になって、宙を舞った雫
ステージに着地する前に最前列のひとの手のひらに着地するとこ
数列後方斜めから確認
したけれど、後日アナログ報告で、
Julieの口から吹き上げられた人間噴水の雫を
ちゃんと受けとめたそう
 

塩尻の人間噴水の感想の続きに繋がって
霧じゃ確認できないけど 大粒の雫だったから、離れている席からも確認できて
Julieの唇から吹き出す空気の加減はJulieの腹筋しだい
機械の噴水じゃなく、Julie自身の身体の部分を駆使して吹き上げられる噴水だもの
誰にもマネのできない沢田研二の人間噴水、Julieの思いがいっぱい反映されて

それから もう一度ペットボトルの水を口に含み 頭をカズさん側に向け
瞳はステージ天井をみつめ 大昔の♪ハートブレイカー♪まではいかないけど
あんな感じで身体をブリッジのように 真上にぷうっと 
今度は高くあがった人間噴水だから霧になって
そんな仰け反るJulie まっすぐにみつめたんだったかなぁ
さらにセンターにもどって ちっちゃめの人間噴水
みごとな職人技のJulieの人間噴水にいつも声で反応しちゃうけど周辺も大歓声

まぁるいカーブが水平に近いくらい横になったけれど、ジャケット着てるから
シャツブラウスのまぁるいカーブの目印が天に向くところは確認できず?
ひとの背中で 観えなかっただけ?
何はともあれ びわ湖ホールのステージセンターより上手側で ブリッジのように仰け反って
人間噴水したのは あの時だけ 私が行かないとこは知らないけど
目印が天を向くとこが どこかで観られるように 神様にお願いしておこうっと

エンディングの人間噴水 ぷぅーっとしたあとは 
口に含んだ水をだーーーーーーって
タオルでふきふきしてあげたいくらいだけど いいよ自分で自分でやるからって
濡れたお髭を手でぬぐってふたたび雫で濡れた指先を大きくふりはらい、
相変わらず締めは笑わせてくれるJulieなんて思うひとがいるから?
しつこくしつこく何度もみせてくれたり

♪勝手にしやがれ♪
前曲で、いつもより多目に白いお髭の雫をふきふきしちゃったから?
曲の順番忘却しちゃったの?なんてJulieでイントロ始まってるのに
マイクスタンドかたずけにいっちゃって、ほんと!笑わせくれるJulieだわ
おかげで 出だしの
♪壁際に・・・顔がほころんでる歌声も聴けたりして

塩尻では、歌いながらジャケット脱ぐんだか脱がないんだか どっちなの?なんて
ジャケットを使ったパフォーマンスを魅せてくれてバラの横顔を確認することができたけれど、あのパフォーマンスはあのときだけのようで、
歌い終わって
ジャケットを脱いでマイクスタンドにかけるとき 
無造作にかけてるようでそうでない?
♪お前にチェックイン♪を歌う前にはバラがグレイス嬢をみつめジャケットの背中は客席をみつめていたかな

♪お前にチェックイン♪
イントロと同時に足元が弾んじゃう曲、塩尻とは逆ほうこうに移動するJulie
向こうに走って行って真正面を通過するときに右の袖口のパールのボタンを走りながら外して
シャツブラウスの袖口はカフス仕立てになってるからくるっと捲り上げるのではなく
肘の方にずりあげるような感じでカフスがイキイキして

シャツブラウスの前身頃と同じデザインが袖口から肘の部分ぐらいまでパッチワークされて
パッチワークされたひとつひとつのピースの模様は
カーットワークされたバラをいくつも貼り合わせたデザインみたい
自分の胸にも布を折り込んで作った柄模様のバラついた装いのひと、そんなだったわと
アナログで報告してくれて

♪ひとつのシーツにくるまって・・・・
なんて 回転しながらJulieの弾む足取りはひとの背中越しからは感じ取れなく残念
あの足元が可愛くてだから・・・・

♪サムライ♪
ありがとう、サンキュー、ありがとうねぇもしながら次に歌う曲の準備も もくもくするJulie
マイクスタンドからジャケットを外して左手にかかえ、マイクスタンドをJulieのためだけの印の前にセッティング
Julieのその行動をみつめ、もう準備できたようねってグレイス嬢のドラムのカウントで

♪片手に・・・・
で天に向くはずの右の指先が きっちりな人差指じゃなく
握りしめる途中の指先は塩尻バージョン
そんなときは 客席に向く人差し指が ちょっと変化するのかしら
狭山は定番の指差しだったから、ふたたび塩尻のちっちゃな出来事が思い出されて

そんな中、ありがとうもしながら マイクスタンドを後方へかたずけ
ステージに横たわったジャケットをひろいスタンドに無造作ではなく
さっきと逆向きに、今度はバラが右方向をみつめるようにかけられて
まっすぐ客席をみつめるようにジャケットをかけ
ボウタイは まだJulieのシャツの襟もとにいて

耳に馴染んだシット曲(ヒット曲)で、沢田研二鑑賞初めてのひとに楽しんでもらって
まだ他にもあるけれど 今日はこのくらいで堪忍してねって

そのあと、新曲の紹介をして
そして、ジャケットをかけているマイクスタンドの方に移動して
Julieの襟元にまだいたボウタイを外して ジャケットの襟元にかけて
ジャケットが真正面向いているので 襟元にかけられたボウタイは
マニアック鑑賞のひとには
逆さUの字みたいで絵になる光景でした

♪Uncle Donald♪
50数年前の傷痕がまだくっきり残る右腕の肘をまげて 手の平はぎゅっとして 
♪絆は 絆は 消えゆく傷なんだね 人はさめて・・・
と歌うJulie

♪Fridays Voice♪
エンディング前の Julieの迫力ある歌声に ついつい曲の途中で拍手したくなる気持ち
特に初めてこの曲を聴いたひとは
でもパラパラの拍手はいたけれど、最後の演奏を聴き終っての拍手だった  

♪Deep Love♪
カズさんの泣きのギターのイントロに、パープルのネクタイなんて発見したけれど
高台の席から舞台に映る照明も含めてJulieの歌声しみじみ鑑賞が連続して
Julieの表情どうだっけが続いたので、目に映るいろんなものはわきにおいて
Julieの表情みつめ歌声聴いて
ここ数日の自分のあれこれだったせい?歌詞とは関係ない感情が溢れたけれど。。。
Julieはどうだったろう
塩尻より涙が多かったように感じた

♪Pray ~神の与え賜いし♪
間奏の時のJulie、遠く高台をみつめていたか記憶が曖昧
塩尻でドキっとした瞬間は
♪何度もキュンとさせて欲しい・・・って歌ってるJulieの右手
シャツの胸元をぎゅっとした時だった! 5日後に再確認できて

最後のフレーズ
♪いつか思える日を・・・・
フェスの3階席高台から想像した表情ではなく、想像力を働かせなくてもみつめられるJulieの表情
じっくりみつめ、次の瞬間をわくわくしながら待って

エンディングのハートの指差しも スポットライトに いきいき
その後、ステージの天井を見上げるJulieの瞳も見上げて
塩尻とは反対側方向から しっかりみつめて


♪溢れる涙♪
曲が発表された時の自分、それから更にいろんなことを重ねての自分
生で聴くからこその思い出が重なって
「Pray」な4曲聴いたあとに聴くからこそのJulieの選曲の技で 同じ曲も違った曲に感じて
エンディング前のシャウトも たまらなくって 聴くたびに違って 


♪greenboy♪とちゅう
間奏で、マイクが弾む瞬間、Julieがシャウトしていた?どうだったろう
♪どうしようもなく生きていく 空から堕ちるように歳をとる・・・
って、Julieと一緒にしながら 

♪若者よ♪
シャウトシャウトでエンディングのJulieに同じくなひとも

♪ROCK'N ROLL MARCH♪
ギタリストへの指差しは塩尻につづき定番に戻って
Julieを観ないともったいないのに ついついギタリストに目が向いちゃって
Julieに視線をもどしたときには、くるくる回転終わっちゃって、あぁ、もったいない


♪A・C・B♪
遠くからみつめると
♪君たち関西?の振り返ったちっちゃいちっちゃい指先が可愛い!!けれど
塩尻では 向こうにいたJulieが振り返っての指先に 表情もついてきたから
ついつい顔がほころんじゃうひともいて
それから5日後は そんなJulieの指先と指先の方向みつめる表情をまっすぐみつめて
エンディングのおまけ、渋谷はなかったけれど 定番になったのかなぁ
おまけはあったほうが、テンションが次に繋がるひともいて
おまけの意味がわからないひとは話が通じないかもね


♪愛まで待てない♪
こっちにあっちに走って走って さぁスタートのランニングはどこで?
塩尻バージョンと同じくな下山さん側
ひとの背中で観えないけれど履き慣れた靴が立ち止まった位置で 腕は脇に 膝は高く
こっち向きのJulie、塩尻のようなコマメちゃんのように動く動くJulieの腕と足だったかなぁ
そんなJulieにシャウトシャウトして
向こうの端っこのJulieの加速する足元は背中越しで見えないけれどシャウトシャウトして
指差しがない♪だぁ~りんゆぅ~もありなのねは塩尻バージョン
5日後は真中から外れた鑑賞だから普通バージョンだったのか記憶も曖昧
違うときの方が記憶に焼きついちゃったり

エンディングにつづいてすぐにつぎの曲のイントロ


♪TOKIO♪
シャウトにつづいて暗闇の中、 ト・キ・オー
場所によってあれこれ違う言い方のTOKIO 

相変わらず周辺はチャチャ派が多いけどなんて正統派は思うけど

♪スイッチひとつで真っ赤に燃え上がる~
照明が真っ赤にかわる瞬間も なんだか普通になって。。。。
こだわり鑑賞しているひとなんていない?

Julieの指先が大きく星を描くものだからひとつめの星屑には縁が繋がって
周辺はJulieとお星様遊びするひといないけど
もうひとつは 塩尻と反対側だったかなぁ 
Julieと同じくなフリは 方向違っても 同じくになりたいって気持ちだけど
お星さまだけは まっすぐな位置じゃないと星屑浴びた気がしないから無反応で

♪君をのせて♪
間奏のときのJulie、上手側だったかなぁ
ひとの背中越しにバレリーナポーズを 頭の先からは見えなかったのに
ひとの背中の隙間から後方へひいた右足の履き慣れた靴だけ観えた 
歌い終えたJulieをJulieコールで袖に見送って

<Julieのお着替えタイム>
スタンディングで 手拍子とコールも混ぜてJulie待ち

塩尻は今までで最速のお着替えタイムなJulieだったけれど
高槻はおしゃべりタイムの途中で雷雨で停電になっちゃったから
その2日後はいっぱいしゃべりたいJulieのようで、更に早いお着替えだったかな


ずぅっと立って疲れたでしょう
私の数列前が 地元のひとたちだったのか 最初はみんなが立つからスタンディング
そのうち気がついたら座ったり立ったり繰り返していたけれど
Julieはその様子しっかり観ていたようで
前のひとが立ったら見えないし座ったら悪いかしらとか
みんな若くないんだから自由に観ていいですからって

やってるほうはもっと疲れます
65歳になってもこうやって歌えることはありがたいこと

「あの愛らしいときのこと」を思うと
今日、こうして歌っていることを誰が想像したでしょうって

「40過ぎて、50過ぎて ひょっとして60過ぎて まだ観てるやん」
客席に向かってみんなもそうでしょうって
大阪だから関西弁で客席の私たちの気持ちを代弁するJulieでした


Julie鑑賞を40数年続けているけれど
Julie曰く、ステージで歌うJulieを客席で楽しむことは特殊なことだと
いつまでたっても異常な世界だから
ここに来たことがある人でないと理解できない世界


そんな空間を特殊な状況と思うJulie
世間一般的に認知してもらうほどのことでもなくて、人知れず楽しんでもらうこと

沢田研二という名前は使っているけれど告知に写真は載せていない
なので、沢田研二をどれくらい観ているか、その時間によって、
驚きがまちまちだと、客席の反応を分析するJulieでした

まぁるいカーブについて
ある時までは無駄な抵抗をしてきたけれど
ある日、無駄な抵抗と気がつき 他のことに エネルギーを使おうと思ったJulie

あの愛らしい時期があったったんだから
65歳になってもまだ愛らしかったら 世間の人たちが黙っていない
Julieが想像する世間の気持ち
いつまで そんな愛らしいんだ!って怒られるちゃうって

世を忍んでではなく
一般社会のために こういう姿ににしてるのに今の状況が不思議だって

愛らしい時代から 
ずぅっとこうだったわけではなく、途中からみはなされたきもあったけれど
ずっとつづけてきたJulie

ヒット曲がなくなりテレビにでられなくなったとき
ヒット曲がない歌い手のほうが多いんだと気がついた
氷山の一角の人たちがテレビにでている

そういう経験をしたことがあるひとでないと僕の気持ちはわからないかもと

こういう状況にどうしてなったのかわからないと言うJulie
還暦の時に京セラと東京ドームでジュリー祭りをやって
これ以上のことはないだろうと、思い残すことはないかなって思ったそう

懐メロ歌手でもいいじゃんって思っていたら
還暦のコンサートで また人気がでちゃって

僕のどこがいいの?って思うけれど
テレビにでて好感度があがることもしていないし、他のゲストもいないし
夢コンサートじゃないのに、
前回もそうだったけれど どうして僕を観にきたの?て思うJulie


お客さんにお金を使わしたらあかんと思うけれど
僕は7000円でタイガースは8000円

沢田研二は まだ続けるけれど
タイガースは長く続くわけではないから、きっと最後になると思う

タイガースは入場料金1000円高いけれど 
一番若いのは僕、僕が一番変わった

見た目もあれこれも変わったメンバーと どっちも変わらないメンバーのこと
あれこれは、あそこだけにしておこうっと


タイガースの歌はずぅっと歌ってきたからJulieは寝ていても歌えるそう
忘れられないように機会あるごとに コンサートで ちょっとずつ歌って
東京のラジオ局などは1月24日になるとザ・タイガースの曲を流してくれたりする

武道館からスタートして仕事納めの東京ドームまで
チケット発売は9月からでいろんなルートでチケットは買える

京セラドームも広いから後ろの方で観てたら
こんな小っちゃいかもねって、だから体型なんてわからない
ピーみたいにスキニーなひとも僕みたいなひとも同じように見えるかもねって

毎月1回集まっていろんなこと決めているけれど
ピーが中国にも家があるから こんどいつ会えるのかなって
中国語のドラマに出演したことがあるJulieだから、ピーの中国語は理解できるみたい
ピーの口癖も


<5人だけで音をだすこと>
サリーとタローとピーは反対したけれど、かつみは当然のように賛成したそう
かつみのしゃべり方がマイブームなJulie 
Julie曰く かつみのしゃべり方はイントネーションが平坦
渋谷のワカモノみたいなしゃべり方なんだって

そういえば大昔のしゃべり方と 40数年ぶりで聞いたしゃべり方 そんな感じだったっけ

5人で音をだすという意見はJulieも同じ

年功序列のタイガースだけれど
「僕ね、今 発言力があるの」って言ったときのJulieの表情 しっかりみつめて

多数決では決まらないJulieが思うことは
「どう みんなが素敵に見えるか」ってことなんだって

Julieはやるところがあるし、サリーも自分がやるところはあるけれど
他のひとが大きなところでやることができるということがザ・タイガースの凄いところ

僕の場合だと
「明日、死にますから観ますか」っていうことでもないとお客さんは来てくれない

僕ひとりとタイザースとのイベンターの反応が違うのも痛し痒し
腹が立つけれど、でも イレギュラーな公演だから
まぁ いっかって、Julieがココロの整理をつけた表情、
そうだねぇってココロの中でしながら しみじみみつめて

<僕らにできる唯一のこと>
タイガースから離れて今まで、その生きていた年年月を音に還元して演奏をするということ
サポートメンバーも入れずにありのままの姿を見せる

でも、稽古をしても無理そうだったらサポートをつけるそう
「いろんなこと考えておくのがプロ」だって言ったJulieの表情もしっかりみつめ

鉄人くん 12月はスケジュールJulieと同じにあけておくのかなぁ?


<5人のメンバーと一緒にいる時間のこと>
みんな年だから休憩したら長くなるんだそうで、しゃべっていたら 誰かがやりましょうって
言わない限りずぅっとおしゃべりのひとときになって
でも、しゃべってるときが楽しかったりするJulieのよう

Julieがみんなとおしゃべりしていると、
他の4人は学校が同じだったり区域が同じだったりするので、
話の端々に Julieを疎外する言葉があったりするんだって

メンバーで演奏しながら歌うのは難しいっていうことで、歌い手を探しているときに
Julieが声をかけてもらった

Julieは他の4人と昔から友達でもなんでもないから
幼馴染なんて言葉がでてくると笑ってごまかすしかないんだそう
みんなが何の気なしに言ってる言葉に傷ついたり、泣きまねする研ちゃんでした
でも ココロが強い研ちゃんだから
ときどきは それに「僕は入っていないよ」って言えるんだって(よかった!)

タイガースに入ったころは
一日のうちで う? うん!しかしゃべらなかった研ちゃんなのに
みんなの中にそういう研ちゃんの記憶さえ残っていないそうで

他の4人の記憶は
「沢田が東京に行く」
って言ったから
「それについて行ってよかったなぁ」っていう話になっていたり

Julieの記憶は
みんなが「日本一になれる」って言うから
Julieの頭は?マークがついていたのに 無口だったから聞かれもしなくて
発言権として1票なかった研ちゃんだから
東京に行くときは「行くこと決めたから」って感じだったそう

昔はオカネがなかったから遅くなってタクシーで帰るとき、
帰る方向が一緒のサリー、車を待たせて親を起こしてお金を払ってくれたりしたそう
Julieの中でサリーとのことが一番ココロに残ってる思い出のよう

タイガースというグループにいたことで今日がある

4人がいて僕に声をかけてくれたことが奇跡の始まり
僕はさめていた人間だから 東京へ行って望みが叶えられるなんて
思ってもいなかったのに、凄いことになったので
大切に大事に扱わないといけないザ・タイガース


僕もいつ終わろうかなと思っているけれど、突然終わるのが嫌なので
少しずつ間口を狭くして老人に相応しい生き方をしていこうと思っている
お客さんが来てくれる限りは歌いたいと思う

健康が一番だから私たちも自分で健康管理してねって、
そして元気に
「僕の歌手生活の末路を見届けていただけたら」とJulieからのお願いでした


タイガースと活躍した時期が重なった歌い手の「突然の訃報」から
3日目のJulieの締めの言葉

数日前にしおどきなんて言葉が頭に浮かんだり、
その数日後、突然の同年代の歌い手の訃報が、かなりココロにずっしり響いて
重いココロで大阪まで来たけれど
ここまできたらJulie鑑賞の終わりは自分で区切りをつけるわけにはいかない?
Julieの歌手生活の末路を見届けるためには生きる努力を更にしないといけないのねって
ココロの中で返事をして、おまけの3曲を聴いて


♪あなたへの愛♪

まっすぐみつめながら歌うJulie、マイクを両手で、
そんな仕草をちょっぴり斜めから鑑賞して、かぶらのJulieを思い出したり

♪ヤマトより愛をこめて♪
2日前の高槻では、停電の中、暗いステージで鉄人バンドの電気を使わない楽器の演奏で
マイクを通さない生声で歌ったJulie、その場にいなかったけれど
2日後に、また新たな気持ちで歌ったJulieだったかな


♪さよならを待たせて♪
前奏で下手袖から顔を覗かせるいたずらっこみたいな研ちゃんは、もうあきちゃったみたいで
下手袖の奥で何を思うJulieかな
無表情ででてきてジャケットのボタンを留めて気持ちを仕切りなおしてセンターにスタンバイ
エンディングで天を見上げるJulieを塩尻とは反対方向から、しみじみひとの背中越しから見上げて

メンバー紹介のあとジジィで締めて、Julieコールに立ち止まりお辞儀をして
腕時計を見る仕草に あれこれ表情も交えた後ろ姿を見送って
下手袖に向かう真正面のJulie、どんな表情しているのかなぁなんて思いながら

知ってるひとたちと席も離れていたので、ひとりで客席をあとにして
入場はホール1階入り口から、LIVE終了後は2階出口から出たら
まっすぐ真ん前に夕陽がキレイ18時14分ごろ
空も周辺もまだすごく明るかったのにパチリしたら逆光になっちゃって
関東よりずいぶん日が長いのねなんて思いながら階段下りたら
駅がどっちだかわからなくて、ひとのあとてくてくしたら反対方向歩いて
あっちの方が駅と教えてもらったのに、またもや曲がるの忘れて

Julieの歌声や鉄人バンドの音にはそく反応し足も弾むのに
方向音痴はちっともなおらなくて散歩も寄り道もしないのに9977歩

片道557キロのたび、旅の道連れは無理しないでお泊りにしたのに
往復1114キロを日帰りで Julie鑑賞だからできる日帰りたび
9月1日 記



8月23日(金)横浜も高槻も雷雨      停電のため2曲残し途中で終了した高槻現代劇場  
18:30~

雨はどうだったろう、もう終わったころかなぁと思っていたら
今日中に京都までたどり着けるかしらと途方にくれたMさんからメールが届いて

第1報
が届いたのは20時52分ごろ
停電でアンコール2曲を残し途中でLIVE終了になり 真っ暗な商店街をてくてく
灯りがついたJR高槻駅に到着したら落雷の影響で運転見合わせ
続報メールくれているときにようやく京都行の列車が到着して
それから無事に京都の宿泊先にたどり着くまでに続報は第5報まで

報告と私の感想おりまぜて

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セットリストを♪Rock黄Wind♪に変更してから待ちに待った関西LIVE

1曲目からヒット曲までは無事に終わり

新曲のときに楽器のトラブルが発生
下山さんのギターが調子悪く、調整がすぐに終わらなかったようで
その間の待ち時間をJulieは「漫談します」に切り替えて
関西ということもあり野球の話、阪神のことをちょこっと話したもよう
下山さんのギターの調整も終わって 新曲から♪君をのせて♪まで無事に終えて
Julieのお召替えもすんで

アンコール前のMC
「外は雷 大雨」とJulieが言ったときMさんはいつもの「嘘だ。ピョーン」と思っていて
先日、Julieが体験した横浜の雷雨の話を始めて
停電して、金魚が死んじゃうとか、冷蔵庫、冷凍庫の中の心配なんていう話をしてたら
突然、会場内の電気が消えて、そのとき客席にも雷の音が響いて

ステージは真っ暗になったけれど客席は自家発電?の非常灯がついてかろうじて明るかったそう
Julieは マイクもイキてないから生声で状況説明し
しばらくしてスタッフみたいな誰かが登場してJulieに何やら耳打ちして
(3月11日 佐野で地震があったとき舞台監督さんみたいなひとが登場したけれど)

電気が使える準備するので しばらく待ってくださいみたいなJulieからの説明

つぎにJulieの手元に拡声器が届き
拡声器を使うのはザ・タイガースの北海道ツアー以来だそうで
まずは拡声器の使い方を指導してくれたJulie
口を近づけると聞こえないから少し離して使うそう

拡声器を使って、客席のみんなとできることは?
ずぅっと前、まだ3日連続のLIVEがあったころにやった「静かな湖畔」の輪唱
客席をブロックごとに区切ってJulieが決めた順番に歌って輪唱をしたもよう

まだ停電は復旧しないようで 次は岡崎中学の校歌を思いついたJulie
拡声器を少し離してフレーズごとに、歌詞を言っては、歌うを繰り返したそう
客席が手拍子を始めたら、(僕の声が)聴こえなくなるからやめましょうと

 ☆岡崎中学の校歌、学園祭のアンコールでアカペラで歌ってくれたことあるけど
  25周年のときNHKのBSで25時間Julie特集「沢田研二スペシャル 美しき時代の偶像」
  1991年11月9日~11月13日の5日間毎日Julie観たさにBSにしたんだったっけ
  そのとき岡崎中学から中継?だったか生放送だったか、同級生と恩師の前で校歌を歌ったの
  ビデオに撮った映像探すのも面倒だからYouTube検索したら、そのときの映像が見れたけど
  後日聞いた話によるとJulieも歌詞を確認しようとYouTube検索してとかで、
  同じ映像を観たとかで、誰の許可もらって載せているの?って言葉もあったそう
  

岡崎中学のつぎは鴨沂高校
1年ぐらいしか行ってないから校歌は覚えていないそうだけど
芸能人、有名人の同窓の人の名前を上げて
(八重の桜の人も)
山本富士子さん、森光子さん、加茂さくらさん、田宮二郎さん、森野福郎さん
自分(Julie)は、七番目だと

そうこうしていたら ステージに誰か登場してJulieに何やら伝えて
Julieたちが ステージからいなくなり 客席は待ちの状態

自家発電で、かろうじて明るい客席だけど、
真っ暗なステージにJulieと鉄人バンドが登場して
下山さんのアコギと、柴山さんの音の出ないギター?、グレースのタンバリン?と
泰輝さんの鉄琴の伴奏つきで、Julieの生声で、♪ヤマトより愛をこめて♪を歌って
LIVEは終わりになったそう

当日は興奮冷めやらぬ勢いで一生懸命に報告してくれたMさん
翌日にJulieと体験した昨夜の出来事が夢のようだったと

-------------
8月24日 記


メール報告の2日後、MさんからSAYAKAホールで開演前に続報をアナログであれこれ聴いて
高槻LIVEの前日、還暦過ぎの歌い手の訃報のニュースだったけれど
Julieから「死なないでね」の言葉もあったそう

8月27日 追記


8月20日(火)晴れ           塩尻市文化会館レザンホール 13
18:30~20:26頃

急遽予定変更して塩尻に向かって、宿泊先が同じだった旅の道連れと車内で待ち合わせなどして
駅からすぐって宿泊先、ぐるぐるしてやっとたどりつき、チェックインして一休み後
私たちもちょっと先のたびの行程表つくらなくちゃねのミィーティングなどしているうちに、そろそろ時間
レザンホールまで歩ける距離だから、夕食のお店探ししながらてくてく、ここは街灯ないけど
夜道ふたりだから大丈夫ねとか、レストランみつけたのに塩尻は早く終わるお店多いのねとかしながら、
市役所めざしててくてく、ほどなくホールが見えて

開場10分前にホールに到着したら、レザンホールのページでもみつけた完売の文字
このお知らせ確認し、ほどなく入場の列、開場時間5分前に入場開始
客席でお互いの座席チェックして、座席が離れているから終了後の待ち合わせ場所は
端っこ鑑賞の出口付近ってことで、初めてのホールだから2階席探検などして
そろそろ1階席へって時に、隣のひとが空席にするとステージにいるひとに申し訳ないからと
座ってくれるひと探しているってメールに、どうしようって思案してたら
有難く座らせてもらったらとの言葉もらい、急遽、端っこから横顔鑑賞だったけれど
斜めにふたつ前進しての鑑賞になって


端っこならではの楽しみ鑑賞も捨てがたくての思案などしたけれど ちょっぴり不安も過ぎったりしたので
メールくれたひとのところへ行ったら、さっきステージの見え具合チェックした席の側
今日ふたつめの若い女子と縁があって、開演前にちょこっとおしゃべり
いろんなコンサートは見慣れているようだけど今日が生ジュリー鑑賞デビューだって
私が八王子のホールの内覧会行ったときみたいに
レザンホールのステージから見た客席、楽屋のモニターから見た客席など体験済み
空席にしたらジュリーさんに申し訳ないからと、着席してすぐ隣のひとに声をかけたそう
なので、歌うひとの気持ちがわかる若い女子でした

で、なんで沢田研二なの?なんで今ジュリーなの?なんて質問したら
ネットはあまりしないそうで、自分の中では育った環境にいつもジュリーがいたそう
塩尻にジュリーが来ると知ったときに、チケットを買い求めたのは自然なことだったそう
ジュリー初鑑賞に誘った方は仕事で来れなくなったとかで
ジュリーよりちょっと年上のお母さんがフアンだったそう

初めての塩尻で
塩尻の見知らぬ若い女子と、空席に私のことが頭によぎったひと、それから、夕ご飯一緒にするひと。。。
そんなこんなの偶然の横一列に並んでの鑑賞になって

そんなこんなおしゃべりしているうちに客電も消え、
和光、渋谷と高台からの鑑賞つづいたので、鑑賞方法切り替えの準備もないまま
メンバー登場

♪あなたに今夜はワインをふりかけ♪
イントロとJulie登場にいつものようにスタンディングしたら、
黄色い腕輪していないひとたちも勢いよくスタンディング
周辺に年輪重ねた男子たちも、興味深々な前のめり体勢でJulieをみつめて
そんな隣で、トークショーは足元弾まない靴だったから、和光や渋谷2階席の豆粒Julieから
ステージから数列離れた位置からズームなJulieに、目に飛び込むものいっぱいで、
最初はどこをみつめていたんだっけ
一番気になっていたのは、白いお髭、トークショーのときはうっすら程度だったけれど、程よくて
今日の一番目のJulieの右手はどこをなんて歌いながら移動するJulieを目でおいかけて

和光、渋谷と同じ方向、斜め鑑賞するはずだった位置で
♪心まで 酔わせたい 酔わせたい あなたを~
って歌いながらJulieの右手が客席に向いて

そして こっちを通過しながらカズさんのほうに移動するJulie
ジャケットのデザインを再確認しながらみつめて
左前身頃のデザイン 白いバラのコサージュの側にポケットからのぞく白いチーフだか手袋が
葉っぱのように見えたり、左見頃の裾から肩までつづく金糸の刺繍がバラの茎みたいに見えたり
赤い糸2本のラインはどんな意味合いだろう 
ジャケットの素材が硬そうだから金糸の刺繍が擦れちゃったりしちゃうのかな
Julieが動くたびに揺れる細い金色の繊維がひらひらして 


♪酒も少し飲んでみたっていいさ・・・・

って歌いながらのマイム Julieの右手の指先と横顔をみつめ 
私の指先は休憩させて、Julieとのエア乾杯はどこかの街にとっておくことにして

そして、最後に

♪心まで 酔わせたい 酔わせたい あなたを~
ってJulieの右手がこっち方向だったので 同じくにして
エンデイングの歌声、
10日間喉を休めていた効果ありみたいな どこまでのばすのなんて思わせるのびやかな歌声 


で つぎのイントロ、グレイス嬢のたたくシンバルの音に。。。。 
お正月コンサートで歌った曲のイントロに 思わず顔がほころんだひとも

♪つづくシアワセ♪
から♪Rock 黄 Wind♪に変更になって

塩尻に向かうときの装いが偶然阪神カラーだったり
先日の大阪のトークショーの帰りに記念に買った阪神グッズ
ピンクが似合う色白のラッキーくんも背中に連れていたりだったので
ツアーファイナルが大阪だから、もしやと思っていたけれど嬉しい変更でした
間奏のとき さぁ わだ~ さぁ わだ~
沢田と和田をくっつけて和田監督にエールをおくるJulie
Julieのコンサート、うちわや光物禁止だけれど、この曲ばかりは阪神応援グッズが暗黙の了解?
次回のときには持参しなくちゃなんて思いながらお正月以来7ヶ月ぶりの唱和になって

そんなこんな、
2曲目で早くもテンション上昇したひとは つぎのイントロも格別な味わいで耳に届いて

♪ハートの青さなら空にさえ負けない♪
和光では、ボウタイほどくのも端っこに向かって走りながらのタイミングだったり
ボウタイも第一ボタンのお楽しみは ちょっとおいておいてだったけれど

ツアー前半の締めの渋公は、イントロと同時にコーラスしながら右手でボウタイほどいて
マイク持ち替え左手で第一ボタン外す表情は2階席からは想像のJulieだったけど
ボウタイと第一ボタンに異常に興味をしめすひとは 毎回その瞬間が楽しみ

さぁ、初めての塩尻は いつ?どこで?
前半でテンション上昇したひとは Julieの表情みつめながらも右手のゆくえも気になって
塩尻も早々最初にボウタイに触れるJulieの右手の指先
ほどける瞬間のJulieの表情、渋谷は想像だったからその倍もじっくりみつめて
そんなことどうだっていいじゃんって思うひととは、どれほどの温度差かなぁ
そしてマイクを持ち替える瞬間はカズさんの方に走りながらだったかなぁ

端っこ鑑賞のお楽しみ、最初にJulieの人差し指が天に向く位置はどこだろう
急遽、その楽しみなくなっちゃから、どっちが先でもいいけれど
あら、今日も最初はそっちだったのねなんてしながら
♪永遠を誓う気持ちは初恋にも似てるね
     本物はうたれづよくて 汚れ知らないから・・・
左の横顔、斜め鑑賞しながらJulieの指先と同じくにして

真中に移動したJulieを コーラスする鉄人バンドの歌声
Julieの冴えわたるシャウトもおまけでついてくるから いっつもこの瞬間、溢れそうな思い

カズさん側で歌う向こうのJulieを向きをかえてみつめて

♪砂漠が素敵なのは ピラミッドを隠すから
     僕たちの行く未来に何が待ってても・・・

あっちのJulieの指先と同じくにして

のびやかな歌声のエンディング
♪輝いてるよーーーーでした


3曲歌い終えてのお盆休み明けのツアー最初の塩尻でのご挨拶
Julieも初めての塩尻だったみたい
平日の夕暮れ時だから?
皆さんは 夏休み?すでに夏休み?ずっと夏休み?
ずっとお休みの方もいるかもしれませんが
平日の夜のひととき 一緒に楽しみましょうって

6月25日で65歳になったといつもの近況報告のJulie 地元のひとが多いって感じる客席の反応に 
65歳になってもまだ成長しているとさりげなくまぁるいカーブを強調したり

厚生年金はまだ稼ぎがあるからもらえないけれど、基礎年金はもらったというJulieに
おめでとう?の拍手
鉄人バンドと一緒に張り切って歌うからねって

♪カサブランカダンディ♪
後方からマイクスタンドを定位置にセッティングし、
ペットボトルの水を口に含み センターより左側前方で 
上を向いて勢いよく ぷぅー
数列前の最前列のひとたち、霧になった雫 ステージに着地するとこ感じ取れたかしら
みごとな職人技のJulieの人間噴水にいつも声で反応しちゃうけど塩尻の客席も大歓声

センターに戻って、さらに真上にJulieの口から勢いよく噴き上げられた水は
霧になって 空中にふきだしみたいなカタチになって、その横で歌うJulie
なんとも素敵な眺めにみとれちゃうひともいて♪
誰もが知ってるヒット曲だから 周辺はJulieと同じフリをしながら楽しんで
近くの年輪重ねた男子、どんどん前のめり体勢だけど まだフリをするまでは至ってなくて

エンディングの人間噴水 ぷぅーっとしたあとは 
口に含んだ水をだーーーーーーって
タオルでふきふきしてあげたいくらいのいつものJulieだけど、
自分でやるさって濡れたお髭を手でぬぐってふたたび雫で濡れた指先を大きくふりはらい、
相変わらず締めは笑わせてくれるJulie

後半どの曲だったかに
センターで歌うJulieの履き慣れた靴をひとの背中越し隙間からみつめていたら
ステージに光る雫を発見、キラキラしてJulieの顔見ないで光る雫見てた!
あぁ もったいない!

♪勝手にしやがれ♪
カベヌリ変則バージョンは定番になって、斜め鑑賞の時は客席の雰囲気も感じ取れるけれど
急遽まっすぐ鑑賞な位置だから、後方も変則バージョンついていけたのかなぁって気になるけど
近くの男子はまだJulieと一緒のフリ参加せず?それとも記憶が曖昧

気になる白いバラ観察
Julieのジャケットの襟もとについてる白いバラのコサージュ
まだ、穴のあくほどじぃっとみつめる鑑賞は縁がないから前方で鑑賞したひとの
報告だけで。。。。 

ジャケットを脱いで マイクスタンドにかけるとき、こっち向いたり、あっち向いたり 、
たまには ジャケットの裏生地しか 見えないときもあって 

あっちうろうろこっちうろうろ動いているときには左手の向こうにいるから観察しにくいし、
じっとしても好きな曲のときには耳が集中で視力は働かなかったり
カベヌリする前だったかに
歌いながらジャケット脱ぐんだか脱がないんだか どっちなの?
なんて ジャケットを使ったパフォーマンスがお得意なJulieがいて

そんな瞬間にJulieの左腕の向こうに
ステージの天井じゃなく Julieの足元付近をみつめるバラ
ジャケットの襟もとで 落ちないように踏ん張ってる白いバラ
そんな白いバラの横顔をみつめることができて 
白いバラの側面からの眺めに、あら そんな立体感だったのねって13回目の鑑賞でようやく
素材感まで感じ取れる距離じゃないけど
横顔鑑賞が多いなぁなんて塩尻に向かう朝だったけれどバラの横顔に繋がるなんて

♪お前にチェックイン♪
白いバラの横顔をみせてくれたジャケットは後ろに移動したマイクスタンドにかけられ
バラは下山さん方向みつめて、端っこ鑑賞だったら真正面に見えたかも
イントロと同時に足元が弾んじゃう曲だから、Julieも歌いながらカズさん方向に移動して
シャツの袖口のパールのボタン外すとこは見えなくて気がつけば外れていたり
あら、今日はすぐにくるっとまくりあげにのねなんて斜め方向からみつめて
真正面通過したあたりだったかに、
ボウタイがするっと落ちそうになって、右手で襟元にかけられたボウタイをとって
マイクと一緒に左手に持って そのあとはマフラー巻きみたいにしていたっけ
シャツブラウスのパールのボタン、まぁるいカーブの目印の上までだったのね
目印の持ち出しより下は
隠しボタンで前立てが二重になって
袖口もカフスから肘あたりまで前身頃と同じようなデザイン

♪ひとつのシーツにくるまって・・・・
なんて 回転しながらJulieの弾む足取りはひとの背中越しからは感じ取れないけど
Julieの指先と同じにして、そんな気分で足元も弾んで
コーラスする下山さん、髪がカールじゃなくてストレートになって
サラサラな長い髪がJulieの足元が弾むたびに揺れて
座席と座席の横幅の間隔は狭いけれど前後の間隔は足もとに荷物置いてもまだスペースあって
エンディングも同じ気分で♪ソ~ダ~ーリ~ン


♪サムライ♪
ありがとう、サンキュー、ありがとうねぇもしながら次に歌う曲の準備も もくもくするJulie
マイクスタンドからジャケットを外して左腕にかかえ、マイクスタンドをJulieのためだけの印の前にセッティング

グレイス嬢のドラムのイントロで
♪片手に・・・・で天に向くはずの右の指先が きっちりな人差指じゃなく
握りしめる途中の指先で 静岡バージョンのときみたいで
間奏でッジャケットを羽織って そのとき白いバラ観察のチャンスだけど
真っ直ぐ鑑賞に とんと縁がないひとは Julieの表情真っ直ぐみつめる鑑賞に切り替えて
Julieの口元をみつめながら フリも一緒にしながら
客席方向に向けられる左手の人差し指 
あら?今日は真っ直ぐじゃなくちょっぴりずれた角度の人差し指なのね
ひとの背中越しの隙間からJulieに指差しをした瞬間のちっちゃな出来事

和光、渋谷と高台からステージに映る照明もホールの天井に映る照明も おりまぜての鑑賞だったけれど
キレイな照明はホールの天井の照明ちらっと確認した程度だった
ステージ袖にあるくるくる回転する照明装置、今日は ちょっと奥の方にいたかなぁ

ちっちゃな水玉模様の装いに、10日前に目に映ったステージの照明
グリーンに阪神カラーの黄色の大きな水玉模様の照明が懐かしく思い出されたりしながら
エンディングの天に真っ直ぐ向いた人差し指と同じくにして 

平日の夕暮れどきに客席に集った塩尻周辺のひとたち、
迫力あるヴォーカルに、あぁ やっぱり沢田研二だなぁって
しみじみ?歌声に圧倒されて?そんな反応の拍手と歓声だったかなぁ
特に男子たちのビビットな反応が

そんな中、ありがとうもしながら マイクスタンドを後方へかたずけ
ステージに横たわったジャケットをひろいスタンドにかけ、ボウタイを襟元に丁寧にかけるJulieの指先みつめ


耳に馴染んだシット曲(ヒット曲)で、
沢田研二鑑賞初めてのひとに楽しんでもらったあとはJulieの新曲の紹介


♪Uncle Donald♪
10日前にこの曲を歌うときに高台の席からみつめて
エンディングでJulieが右手を天にかざしたとき、2階席後方で 同じくにした瞬間
Julieの右腕に、いつも腕につけている黄色い腕輪がなくて
1階席鑑賞の証言によるとアンコールで登場したときにはつけていたそうだけど
お髭のおじさん 忘れ物しないように。。。。
LIVE終わりの腕時計指差しマイムのように ステージに向かうときは指差し確認しましょう
なんて渋谷の感想だったけれど

今日はステージに出てくる前に指差し確認したかどうか知らないけど
真っ白な右腕に黄色い腕輪みつけられて 素敵なエンディングになって

Julieの祈りが込められた黄色い腕輪
Julieからプレゼントされて しているひとと そうじゃないひと

Julieの気持ちを受け止め 自分も祈るわとカタチにするひとと そうでないひと 

気持ちの問題は強制じゃないけれど。。。。
せめて新曲を聴くときぐらいは黄色い腕輪の気持ちになってくれたらいいけれど
この曲聴く前日にしおどきなんて言葉が頭によぎっていたのに
黄色い腕輪の気持ちは忘れていないひともいて

自らフアンだと公言するひとの中にも、
そんなことどうでもいいじゃんって思うもひともいるだろうけれど
黄色い腕輪プレゼントされなくてもJulieの祈りに共感するひとはいて
10日前の渋谷で、偶然言葉を交わしたJulie鑑賞初めてのひとの中にも

♪Fridays Voice♪
前曲を歌い終えたJulie、後方へ行ってタオルで銀の雫で濡れた髪をふきふきして
無造作にするものだから 前髪は天の方を向き 横に跳ねてる髪もいて
髪をかきあげるJulieもいいけど、前髪を下しているJulieよりそんな無造作な髪のJulieもいいなぁ

いつもココロの中でJulieと一緒に口元合わせて Julieの思いを重ねて
渋谷の高台から初めて目にしたJulieの仕草?
塩尻ではどうだったろう
♪重ね合わせた誓い・・・・
♪静かに熱い叫び・・・・


エンディング前の Julieの迫力ある歌声に ついつい曲の途中で拍手したくなる気持ち
特に初めてこの曲を聴いたひとは
でもパラパラの拍手はいたけれど、最後の演奏を聴き終っての拍手だった  

♪Deep Love♪
カズさんの泣きのギターのイントロに、パープルのネクタイなんて発見したけれど
高台の席から舞台に映る照明も含めてJulieの歌声しみじみ鑑賞が連続したから
目に映るいろんなものはわきにおいてJulieの表情みつめ歌声聴いて

♪Pray ~神の与え賜いし♪
10日前にみつめた下山さん、グレイス嬢、泰輝さん、カズさん一人一人に光のわっかの照明はどこに?
いくつかの背中越しの環境だから耳だけを研ぎ澄まして
鉄人バンドのコーラスにつづいてJulieの歌声が重なって
泰輝さんのキーボード、そしてグレイス嬢の鉄琴みたいな音が重なって

後半の鉄人バンドの演奏聴きながら
ひとの背中越しの隙間から覗くJulieの履き慣れた靴見てたら
10日前に高台からみつめたときと同じに
履き慣れた靴のつま先が まっすぐじゃなく斜めに向いて

で、足元からずぅっと目線を上にしたら
真っ直ぐじゃなく斜めの方向に向いたJulie ホールの高い場所見上げて
10日前には高台の斜め方向から真っ直ぐのJulieをみつめたけれど
あのときは こんな表情だったのね
夜空のお月様 お星様みつめてるみたいなJulie
なんて見上げたって あごのラインがくっきりねぐらいしか感じ取れないけど
口元が開いてるから 歯並びまで確認しちゃったり
あごのラインがくっきり?
もしや。。。。

なんて頭によぎったりしながら後半の歌声 しっかり耳に届けて
最後のフレーズ
♪いつか思える日を・・・・
渋谷と同じような思いで ココロの中でJulieと一緒に口ずさんで

そしてエンディングのハートの指差しも スポットライトに いきいき
その後、ステージの天井を見上げるJulieの瞳も見上げて

どのフレーズの時だったかに シャツブラウスの胸元上あたりをぎゅっとする右手にドキ!
♪何度もキュンとさせて欲しい・・・って歌ってる時だったかなぁ?


♪溢れる涙♪
ツアー初日のフォーラムで曲名がでてこなくて 何の涙だっけだったけれど
新しい4曲聴き終えて、切ない気持ちを上書きする順番で聴くから
数えきれなほどあるJulieの歌、アルバムの中で聴く順番じゃなく 
LIVEの中でJulieの気持ちに寄り添ったあとに聴くと 曲の印象がまたかわって
CDで初めて聴いたときに印象に残らない曲でも
LIVEで聴いたら いいじゃん!にかわる曲もいっぱいあって
同じJulieの歌声も、
機械で永久保存された歌声と 目の前で生きてる歌声を聴くのは まったく違うから
エンディング前の
シャウトも たまらなくって 聴くたびに違って 

♪greenboy♪
ステージに映る照明も 客席の天井に映る照明も
Julieの歌声と一緒に弾んでいるのは高台ならではの楽しみもあるけれど
そんなおまけはつかない鑑賞のときはセンターで歌ってるJulieに焦点をあて

♪どうしようもなく生きていく 空から堕ちるように歳をとる・・・

って、Julieと一緒にしながら 年を重ねるのも楽しいじゃんて

間奏のリズムにも、ついつい足元が弾んじゃうけれど
10日前に渋谷2階席の後方から俯瞰目線でみつめたあの瞬間
履き慣れた靴もはいていないマイクがJulieの左手に握りしめられながら弾んで
その瞬間Julieの履き慣れた靴もリズムに合わせて弾んでいたようだけど
ひとの背中ごし隙間だからどっちの靴だったのか見えなくて残念
俯瞰目線でみつめたぼ~なJulieの表情 そんなだったのねって10日後に


♪若者よ♪
シャウトいっぱいのJulieだったっけ
下山さんマイクから遠い位置にいて口元だけマイクに近づけて
そんなコーラスなお姿が超カッコイイ サラサラストレートな長い髪が揺れてるからなおさらに
俺たちロウジンって歌詞に 似合わない若い女子と急遽並んで鑑賞してたけど
シャウトシャウトでエンディングのJulieに同じくなひとも

♪ROCK'N ROLL MARCH♪
ダーの拳上げ Julieの右腕いくつギア入ってるんだろうなんて
みつめながら 私はみっつにしてダー
渋公では指差しの順番、渋谷バージョンなJulieだったり
2階席後方からは汗に濡れたシャツの背中も感じ取れないから弾むJulieの足元だけみつめていたけれど

塩尻は基本バージョンの指差しに戻って
10日前にJulieの銀の雫で濡れたシャツの背中ぼ~だっから
Julieにだけ集中すればよかったのに、ついつい指差しの方向のギタリストに注目して
Julieの憂いを滲ませた背中がお気に入りなのに あぁ もったいない
高台鑑賞がつづくと 鑑賞方法すぐには切り替えられなくて。。。。。


♪A・C・B♪
ありがとうにつづくイントロがカッコイイ
アシベのあった場所の説明のJulieの指先は、まだまじかでみたことないけれど
ひとの背中越しだから どっちだったっけ カズさん側だったかなぁ
渋公は、ここが登り亭でここがボリュームでね この間の地下のね
ってするJulieの指先は2階席後方からはぼ~ Julieが豆粒に見えたから
それなのに人差指だけは見えるようになっている誰かの瞳だから
♪君たち関西?の振り返ったちっちゃいちっちゃい指先が可愛い!!だったけれど

塩尻では 向こうにいたJulieが振り返っての指先に 表情もついてきたから
ついつい顔がほころんじゃうひともいて

渋公では俯瞰目線で 横歩きみたいな、まだまだ軽やかな足取りをみつめたけれど
塩尻は 履き慣れた靴が目の前を行ったり来たりしているはずなのに
ひとの背中越しだからJulieの表情とシャツブラウスが行ったり来たりだけ
表情みつめていると大変そうって思えないけれど 靴の動きをみたら凄いことなのにね

10日前のエンディングに
和光のときみたいなおまけがつかなかった!!
つくときとの違いはなんだろうなんて感想だったけれど、塩尻はエンディングにおまけをつけたJulieだった

表情つきでおまけを聴けたひとは 一足先に ちょっぴりテンション上がっちゃって
Julieのサンキューで次のイントロへ


♪愛まで待てない♪
こっちにあっちに走って走って さぁスタートのランニングはどこで?
端っこ鑑賞から急遽違う位置鑑賞になったから どっちの方向でも見えるからいいけれど
やっぱり気になるJulieの履き慣れた靴が立ち止まる位置

今年の歌い始めに 64歳のヘドバンでスタートした♪愛まで待てない♪
ランニングするJulieは 間奏のときだったかなぁ
初日の端っこ鑑賞のときに 程よい距離のまっすぐなJulieと
ついつい同じくな気持ちでランニングもどきの足踏みしたけれど
ヘドバンは首にも腰にも頭にもよくないから64歳で封印して
65歳の♪愛まで待てない♪
ヘドバンから身体に優しい?ランニングに切り替えて

そんなこんな今年初めてのランニングなお姿のJulieに想いを馳せたけれど
塩尻バージョンは 下山さん側
履き慣れた靴が立ち止まった位置で 腕は脇に 膝は高く
コマメちゃんのように動く動くJulieの腕と足だったかなぁ
コマメちゃんに すぐ反応する性質だから足元も弾んでシャウトシャウトだから
Julieの顔はどっちに向いていたか忘却だけど
向こうの端っこのJulieの加速する足元は背中越しで見えないけれどシャウトシャウトして
♪だぁ~りんゆぅ~の指先は いろんな位置に向いたけれど
最後に あら~そんな イケズなJulieね
指差しがない
♪だぁ~りんゆぅ~もありなのね 塩尻バージョンにしてくれて
♪君だけに~の人差し指も誰かがいる方向はナシの武道館バージョンだったっけ  

塩尻バージョンの♪だぁ~りんゆぅ~ナシのおかげ?で間奏のときの人間噴水は?記憶がとんで
走って走って歌うJulie、途中で何歌ってるんだかな瞬間もあったりしたけど
無事に乗り切ってほっと
走って走って歌うときは歌詞のことよりJulieの身体のこと心配だから。。。

エンディングにつづいてすぐにつぎの曲のイントロ


♪TOKIO♪
シャウトにつづいて暗闇の中、 トキオー
場所によってあれこれ違う言い方のTOKIO 
ずぅっと前はイントロでJulieと一緒に せぇのってジャンプするのが楽しみだったのに 
最近なくなっちゃって寂しい限りだったけど カズさんがジャンプしてた!!
パープルのネクタイで

相変わらずチャチャ派が多いけどなんて正統派が思っていたら
Julie鑑賞デビューの女子も周辺に合わせてチャチャ派になってた 
本家のJulieは 今となっては どっちでもいいみたいだけど

♪スイッチひとつで真っ赤に燃え上がる~
照明が真っ赤にかわる瞬間の右足の仕草
静岡と横浜だけのバージョンは封印されちゃったようで Julieの右の指先にかわって

間奏の時のマイムはカンフーのようで 客席の真中を真剣にみつめるJulie
後半いつも自分の頬を痛ってするところ ついつい笑っちゃうけど
隣の年輪重ねた男子、ようやく客席のみんなと馴染んだようでトキオのフリ一緒にしてた!
こういう瞬間が嬉しくなっちゃうなぁ遠い街での鑑賞は

最近、お星さまと縁がなく星屑さえも縁がなくて。。。。だったけれど
急遽の変更鑑賞で、Julieの指先が大きく星を描くものだから星屑には縁が繋がって

あっちにこっちに移動して歌うJulie、いっぱい動くからシャツの後ろの裾がズボンからはみ出して
センターで歌っているときに ひとの背中越し隙間から あの部分だけが見えるのも不思議
シャツの裾の隙間から ミルク肌のまぁるいカーブのちょっぴり横顔がチラチラと
あっちのスリットこっちのスリットから覗くから。。。。。見たい衝動にかられて
いつだったかお正月のLIVEで 衣裳をまくって ミルク肌のお腹みせてくれたっけ
そのときには まだまぁるいカーブじゃなかったから。。。。

♪君をのせて♪
間奏のときのJulie どっちかなぁって 端っこ鑑賞の方向にゆっくり歩いて
下手袖に立ち止まって客席みつめて頭を下げるふうでもなく大きく動かして
10日前に高台からみつめたのはそんな瞬間だったのね

バレリーナポーズを 頭の先から後方へひいた足元までしっかり観察して 
両腕もしっかりクロスして
歌い終えたJulieをJulieコールで袖に見送って



<Julieのお着替えタイム>
開演前は冷房効きすぎみたいでカーディガン羽織っていたけれど
みんなの熱気、自分の熱気で すぐに必要なくなって
久々のシャウトシャウトで喉がカラカラで水分補給もしたのか忘却だけど
スタンディングで 手拍子とコールも混ぜてJulie待ち

今までで 最速のお着替えタイム?みたいな早々登場のJulie
塩尻の客席、大歓声でJulieをむかえて
高台鑑賞が続いたから ガーベラのコサージュみつめたりして、Julieの瞳のつぎにだけど

<歌えてシアワセ>
初めての塩尻、沢山のみなさんの前で歌えてシアワセでした
またいつ来られるかわからないけどそれまで生きていてくださいねって

今日は、いつもより涼しいそうですけど
みなさんもお疲れでしょう 歌っているほうはもっと疲れる
暑くて暑くて汗びじょびじょ
後で体重測っても1キロぐらいしか減っていない

<65歳になったら>
前期高齢者、こんなにも暑い日が続くと地元の区役所から高齢者は
外にでないでくださいって言われたりするから、どうすればいいのと思うJulie
買い物行くときも 歩いてたら汗がポタポタ落ちてきてハンカチも手ぬぐいも持っていないときは
プールに飛び込みたくなっちゃうJulieのようで、どかにプールないかなって
この歳になったら手ぬぐいが必需品なJulieだけど
この歳になって手ぬぐい首から下げてると徘徊していると思われるって


<普段の服装のこと>
昔は若い格好もしていたけどタンパンにアロハに派手な帽子かぶっていたら
買い物してたら、オサイフから千円札落ちたとき
あきらかに僕より歳下のおっちゃんが兄ちゃん落ちたよって
そのときに変装なんかしたらいかん、歳相応の格好しなくちゃと思ったんだって


<お髭のこと>
髭もいいとは思っていないし かといって悪いとも思っていないそう
好きとかそういう問題じゃなく年相応かなって

<髪のこと>
髪をさわって、お陰様で家系としては(フサフサ)

<親のこと>
母親は60歳前に逝きましたが
父親はあと2~3年で100歳だけどもう 僕のこと忘れてしまって
先日、帰ったら おっちゃん何しに来たの?って言われて
Julieのお父さんから見たら90いくつも65歳も同じになっちゃうそう

Julieは笑いを交えておしゃべりしてるけれど
自分のことを忘れちゃう親に、ちょっと切なかったりしたのかなぁ
ネズミ年の息子の顔は忘れちゃっても ジュリーって言える松子さんだったから
Julieのお父さん、息子の名前は忘れてもジュリーは覚えていたら嬉しいね


<一人っ子政策のこと>
僕らは戦後のベビーブーマーで生まれて育ったから、人数が多くっても仕方がない
中国の映画監督が他に子供をつくったってニュースに
一人っ子政策しなくても、生まれてきたものはええやんって思うJulie


<まぁるいカーブのこと>
Julieを初めて観にきた塩尻のひとに、今日、コンサートにいらして
私だとわかっていますよね?
姿カタチはみなさんのイメージしたのとは違うと思いますが
時の流れだから・・・
私も無駄な抵抗をしたことがあるけれど、そこに費やす労力や経済的なこととか
そんなこと どうでもいいって
食べたいものを食べるのがJulie流みたい


<歯のこと>
サプリメントばかりで固いものを噛むことをしなくなったら
歯がぼろぼろになるからって

歯がないひとのマネをして
僕を観てくれるみなさんがそうなったらと客席にいる私たちのことを想像するJulie

昔、親不知を4本抜いたとき、いっぺんに4本はダメなので2本づつ抜いて
2本抜いただけで 歌い方が難しくなった経験があるJulieだから
発音もちゃんとできなくなるからねって
みなさんも歯がなくなったらちゃんとしゃべれなくなるから気をつけてねって


<なぜ 今、沢田研二>
還暦コンサートは すでに5年も前で、65歳になって
気がつけば前期高齢者なのに
なぜ今 沢田研二を観に来られるのか?100%理解できていないJulieでした
100%理解できたからと それがいいことなのかわからいと


<世の中の不思議のひとつ>
沢田研二のコンサートは人知れずいっぱいになっている


<タイガースのこと>
僕のコンサート7000円だしていただいて、一番前も一番後ろも同じで申し訳ないけれど
みなさん、もしかしてタイガースも観に行かれるんですか?
客席の反応に

僕より年寄りばかりなのにタイガースは8000円

鉄人バンドもいませんよ、5人だけで音をだすんですよ
昔とほとんど変わっていない

はっきり言って下手ですよなんて客席をみつめるJulieに
知ってるから大丈夫なんてココロの中でしたひともいて

タイガースから44年、
40数年間いろんなことがあって それぞれが楽器の音に
なっていることを期待しているJulieでした


<来年のこと、そしてこれから>
また来年の1月にソロのコンサートをやります
ずぅっとつづけてやっていくけれど、
いつと止めたらいいのかな?って客席みつめて言うJulie

人知れずお客さんがひとりも来なくなったら、そういう状態になったときに止めるんだろうなぁって
塩尻文化会館のホールだと、
前5列ぐらいだったら止めようと思います

65歳になるまでステージに立っていられるとは思ってもみませんでした
私も努力はいたしますが皆さんも努力をして・・・・

塩尻の前日にJulie鑑賞のしおどきについてあれこれ、
Julie鑑賞50周年の途中で、周辺のあれこれに なんだかなぁ
ってココロくじけそうだったけれど

そんな翌日の塩尻で

<Julieからの無理なお願い>
私のこれからの短い一生をちゃんと見届けてから亡くなっていただいて・・・・

Julieから久々に無理なお願いは
塩尻バージョンは 短い一生になっちゃったから
少女のころから始まったJulie鑑賞、おばぁちゃんになるまで終わらないのね

Julieより長くだから 生きる努力しないといけないのねって
ココロの中で返事をして、おまけの3曲を聴いて


♪あなたへの愛♪

♪ヤマトより愛をこめて♪
♪さよならを待たせて♪

3曲目の前奏で下手袖から顔を覗かせるいたずらっこみたいな研ちゃんは封印?
もうあきちゃったのかなぁ、まじめバージョンで最後の曲へ
エンディングで天を見上げるJulieをしみじみひとの背中越しから見上げて

メンバー紹介のあとジジィで締めて、Julieコールに立ち止まりお辞儀をして
腕時計を見る仕草に あれこれ表情も交えた後ろ姿を見送って


急遽並んでの鑑賞をさせていただいた塩尻のジュリー鑑賞デビューの若い女子にお礼を言って
空席に、私のことを咄嗟に思い描いてくれたJ友さんにお礼を言って
旅の道連れと食事処の灯りをさがして塩尻の夜道をてくて

夜遅くまで灯りがついているのは居酒屋さんしかなく、何件かのれんをくくぐって
やっとご飯が食べられる居酒屋さんみつけて、夕ご飯のためだけに居酒屋デビューしたひとも

Julieのおしゃべりは短かったけれど、
Julieの気持ちに寄り添えるお話あれこれ聴かせてくれたり、生きる努力してねだったり
神様が繋げてくれたのかなぁって感じの思い出の塩尻になって
帰りがけ、ロビーのグッズ売り場にひとがいっぱい、澤田商店の店主何が売れ行き好調かチェックしたかなぁ

8月24日記


8月10日(土)晴れ 猛暑東京37度    渋谷公会堂 12
17:00~19:15頃

1週間前に和光のLIVE高台の席から長く伸びた白いお髭を見下ろして、近くで見たいなぁって
その4日後、急遽参加の帝国ホテル大阪の孔雀の間で、あら残念、お髭を剃ってまだ数日のうっすらお髭で
なかなか思いはかなわないもの、履き慣れた靴をまじまじみつめたって弾まないし。。。

それから3日目のJulie鑑賞はお盆休み前のツアー前半の締め
猛暑のピークな日、東京の気温は37度
そんな日に人ごみの都心で待ち合わせ、待ち人くるまで駅前のお店で涼んだりしながら
原宿は歌うドラマーのLIVE以来だっけなんてお店の名前も忘却だけど
ほどなく待ち人がやってきて、お互いの足元にリボンみつけて、やっぱりJulieと出会ったころの気分なのね
10代のJulieが65歳になったってJulie鑑賞のときは、少女の心意気なふたり
涼しげにフルーティーなランチしながら、夢など語り合って

Julie鑑賞は体力必要だからエネルギー温存のためタクシー乗ってもすぐの渋谷公会堂へ
開場時間数分前なのに、入場の行列もなく、猛暑のピークで集うひとたち高齢なひとも多いから
熱中症にならないように配慮してくれて早めの開場だったみたい
ひこ星Julieの岡山で36度のときも早めの開場だったから

ずぅっと前に、Julieもまだ若い頃?お正月LIVEの初日、リハーサルが伸びて、真冬のさっぶな中
30分も入場が遅れたことがあったっけ
あのころのJulie、リハーサルで歌いすぎて声が嗄れちゃったりしたこともあったり
今は喉のために3曲だけ音合わせをするみたいだから 早めの開場もできるのね
渋谷公会堂の数十年、いろんなこんながあったり、それだけ長く歌っているJulie、長く鑑賞してる自分

フォーラムから2回目のひとは1階席、ツアー日程不参加のほうが少ないひとは2階席
2階の階段上がる前にいつもの行列へ、あら行列もなくすいすい、時間差ですぐに長い行列になったり

1週間前の高台よりもっと高台の2階席20列、あと5列でホールの出口
階下のステージよりホールの天井に手が届きそう

フェスの3階より傾斜がきつくないから、人の背中でJulieがかくれんぼしないといいなぁ
なんて早めの着席、すぐ横にはJulieにピンスポットあてる照明室もあって
今日はピンスポットの道筋もみつめながらまぁるい光の中のJulieをみつめられるんだわ
いつだったか、照明室の前の真中で、どんなひとがピンスポットあててるのかなぁって振り返ったら
ガラス箱の向こうの照明のオニイサンと目があってなんてことも懐かしく思い出され

2階席前方やあっちのほうには知ってるひといっぱいだけど横一列は知ってるひともいなく
たっぷりある開演時間まで、涼んだりしたかったけれど、天井が近いから空調もひとの熱気で程よい加減
周辺で双眼鏡など準備してJulieが見えるかしらなんて声も
ココロの目で見たら見えるはずよなんて渋公2階席後方、数えきれないほど経験しているひとは
Julieを瞳の中に映す方法伝授などして
今回のツアーではっきりくっきりのまじかなJulieはいつ?なんてひとは いっつも想像のJulieかも

Julieの表情感じ取れない距離でも
ステージであっちにこっちに走るJulieの弾む履き慣れた靴がちゃんとみつめられたほうが嬉しいひともいて
鑑賞方法ひとそれぞれでいいけれど、LIVE鑑賞自分の足元もココロも弾んだらそれが一番
前方を好んでJulieの顔を見るだけのひともいれば、
澤會お任せコース後方席のときはそれなりの鑑賞でステージの全部と音を楽しむひともいて

そんなこんなしていたらようやく なんだか暗い雰囲気の女子の開演アナウンス
もう少しテンション上げて明るい雰囲気のアナウンスがいいわなんて昔アナウンス業務経験者は感じたり
そういえば、そのマイクからいたずらっぽいJulieの声が聴こえてきたときもあったっけ
開演前のざわざわしている客席、Julieの声と気がついたひとはちょっぴりだったっけ

そんな女子の声からほどなく客電が消え、鉄人バンドが登場し、それぞれの位置にスタンバイ

♪あなたに今夜はワインをふりかけ♪
イントロとJulie登場にいつものようにスタンディングしたら2階席ほぼスタンディング
周辺に私よりはるかに高齢な男子女子もいて着席だけど通路側だからちゃんとJulieを確認できていそう
和光の高台では周辺が着席鑑賞だったからポツンで寂しかったけれど今日はスタンディングの渦の中の鑑賞
Julieがあっちの端っこに移動しながら歌っている間に 頭の中はあれこれだったけれど
いよいよ こっちに移動してくるJulieだわ
さて、今日Julieの履き慣れた靴が最初に立ち止まる位置は
和光と同じくで あら嬉しいわ~
♪心まで 酔わせたい 酔わせたい あなたを~
Julieのための印はついてないけど好きな位置で立ち止まって
2階を見上げるJulieの瞳(想像で)と指先に 指先で応えたけれど
連続して階下のJulieを見下ろすけれど和光のときよりだいぶだいぶちっちゃい人差し指くらいのJulie

♪夢見る時には 好きと一度くらい いわせてみたい・・・
って歌っておきながら 仮面をぬいでのJulie ギャップありすぎの表情も遠くから
涙の真珠の指先はしたっけ あんまり遠くだから確認できなかったけど


♪酒も少し飲んでみたっていいさ・・・・

って歌いながらのマイム Julieの指先2階席から確認できたけど 
近くしか見てなさそうだったから私の指先休憩中、Julieとのエア乾杯はどこかの街にとっておこう


♪つづくシアワセ♪
喉の調子を心配したときもあったけれど、和光から1週間喉を休めていたから
心配することもなくな歌声 



♪ハートの青さなら空にさえ負けない♪
和光では ボウタイほどくタイミング期待していたら かたすかしで今日はボウタイほどかないの?
なんて思ったら、こっちに走りながらのタイミングだったり
ボウタイも第一ボタンのお楽しみは ちょっとおいておいてだったけれど

お盆休みの前のツアー前半の締めの渋公はどこで?
イントロと同時にコーラスしながら右手でボウタイほどいて
マイク持ち替え左手で第一ボタンはずしていたっけ
ボタン外す表情は2階席からは想像のJulieだったけど

さぁ渋公つぎのお楽しみ、最初にJulieの人差し指が天に向く位置はどこだろう
あら、今日もこっちが最初なのね どんどんこっちに移動してくるJulie
1階席だったら どこで立ち止まるのなんて気にもなるけど
高台だから そんなことどうでもいいけど やっぱりまっすぐ真ん前がいいなぁ
まっすぐ方向かしら上方向かしらなJulieの瞳の方向
見上げる瞳と見下ろす瞳 ホールの空中、どこら辺で交差するんだろう
なんて和光のときと同じ気持ちで

♪永遠を誓う気持ちは初恋にも似てるね
     本物はうたれづよくて 汚れ知らないから・・・
階下まっすぐ前に見えるJulieの指先と同じくにして

和光では折り返して、こっちに走ってきながら マイクを右手に持ち替え
左手でシャツの第一ボタン外すJulie
そのタイミングが その仕草が大好きなひとが見下ろす位置でだったから 涙がでそうなくらい
嬉しかったりしたけれど、
渋公では見える範囲そんなのことどうでもいいじゃん!なひとばかりだったの?
さっさと一番ですませちゃったけれど
歌う職人沢田研二の技、Julie観慣れちゃってるひとは
それがどうしたの?みたいな上から目線の反応で


コーラス前にJulieのシャウト 冴えわたっていたっけ

向こうのJulieは 体の向きをかえてみつめて

♪砂漠が素敵なのは ピラミッドを隠すから
     僕たちの行く未来に何が待ってても・・・

あっちのJulieの指先と同じくにして


3曲歌い終えてのツアー初めての渋公のご挨拶
ご近所のご挨拶みたな
「お暑うございます」についつい挨拶しちゃうひともいて
前半の最後の渋谷公会堂です
暑い中をよくたどり着いていただきました!!
猛暑のピークだもの、37度の中、歩いたら汗の雫になっちゃうからタクシーで来ちゃったわ
たから途中で行倒れなくてよかったとココロの中でJulieにお返事して

6月25日に65歳になって この間、銀行に年金が振り込まれたそう
これもひとえに私の努力の賜物と言っておきながら
自分で払っていたからもらえるんだと言うJulieに当然よなんてココロの中で

基礎年金はもらえたけれど厚生年金は まだ収入が多いからもらえない
いつになったらいただけるんでしょうか
「みなさん、そろそろ私をみはなしてください!」

この件に関して
「たいへん不遜なことを申し上げまして、心よりお詫びして訂正申し上げます
申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げるJulie
本来なら、今フラッシュがバチバチとたかれているところ、
想像していただいて
あまり目を見開いて見ないように、3秒以上見続けないでください
と テロップがでているところだって

*活動休止を発表して
また帰ってきましたって おっきなお知らせするアーティストもいて
横浜の日産スタジアムでは その5年ぶりのLIVEの日だったから

そんなこともジョークで言いたくなっちゃったJulieだったのかな
だけどみんなの反応で もうや~めたなんて発表も いつかあったり
想定外のことがおこる今だもの 


この暑さ、大丈夫?
暑い中、涼しいところに来て寝ちゃうひともいて
どうぞ寝てくださいって、大丈夫、来月の7日にまた渋谷はありますからと
さりげなく、お知らせなどするJulie

♪カサブランカダンディ♪
後方からマイクスタンドを定位置にセッティングし、
ペットボトルの水を口に含み 上を向いてぷぅー 人間噴水
和光では客席から大歓声だったけど、1階席の反応は?
2階席は?どうだったかなぁ、人間噴水好きな私はいつも声で反応しちゃうけど

エンディングの人間噴水 ぷぅーっとしたあとは 
よだれかけ用意したくなっちゃうぐらい 口に含んだ水をだーーーーーーって
そのあとは濡れた口元 丁寧に指でぬぐったかと思ったら
その濡れた指先を大きくふりはらい、相変わらず、締めは笑わせてくれるJulie

和光では、雫や霧が カーペットの上にそのままの形になって
照明
に反射してキラキラ宝石のように雫が輝いて素敵な瞬間を高台の席から鑑賞できたけれど
2階席後方からは そんな素敵な瞬間は感じられずに残念

♪勝手にしやがれ♪
和光ではイントロで大歓声 
ひとつの時代を築いた大きな曲だから初めて観に来た人の待ってましたの大歓声だったけど
東京じゃ歓声は上がらないけど(1階席はどうだったかわからないけれど)
手拍子だけはそろって
カベヌリ変則バージョンは定番になって前方も後方も みんな一緒に 

走ってきて両手を上げての立ち止まってのエンディング
息をつく間もなく
ありがとう、サンキュー、ありがとうねを言いながら
マイクスタンドを後方にかたずけ脱いだジャケットを
無造作?にかけたからジャケットの背中が客席に向いて
誰合が気になる白いバラはこっちを向くことなくグレイス嬢のドラムセットをみつめていたかな


♪お前にチェックイン♪
和光ではシャツの袖口のパールのボタン、外すとこみのがしてしまったけれど
上手方向でマイクを持ち替えたりしながら右袖口のボタン外す瞬間みつめることができて
パールのボタン外れにくいからみつめることができたのかも
こっち方向でまっすぐ階下のJulieは
♪ひとつのシーツにくるまって・・・・
なんて 回転しながら足元も弾んで 2階席からのJulieはまだまだ少年のように見えたっけ
後ろ向きな走り、あっちにこっちに走る人差し指ぐらいのちっちゃいJulieの姿、ぜんぶみわたせて


♪サムライ♪
ありがとう、サンキュー、ありがとうねぇもしながら
次に歌う曲の準備も もくもくするJulie
しばらくは ジャケット左腕に抱えたままだったけれど
グレイス嬢のドラムのイントロまでに間があって
最初にJulieがジャケット羽織っていたのか記憶が曖昧
両肩に羽織っているときと片方だけの瞬間、それより照明が印象に残って

遠い階下の斜め方向のJulieと同じくな人差し指しながら
ステージの照明、ホールの天井の照明もみつめて

横浜でみつめた天井の照明はパープル1色だったけれど
渋公の天井はステージ中央あたりJulieをつつみこむ迷彩柄のような花柄みたいな同じ模様の照明
何色だったろう模様は迷彩柄みたいだったけれど
ステージの照明は いつもJulieの周辺がパープルとブルーだったのに
グリーンの中にヤマブキ色みたいな大きな水玉模様 Julieの足元周辺は白い模様で
グリーンを基調とした水玉模様って 今までもそうだったのかなぁ
凄く印象に残った照明だったから

顔の表情は感じ取れないけれど素晴らしい照明の中で歌うJulie
これぞ沢田研二のヴォーカルとパフォーマンスに毎回圧倒されちゃう
ひときは大きな拍手と歓声

そんな中、ありがとうもしながら マイクスタンドを後方へかたずけ
白いバラがまったく見えないように背中向きにジャケットをスタンドにかけ
ボウタイを襟元に丁寧にかけるJulieの指先
2階席の後方からはバラの花びらなど感じ取れず白い○にしか見えないから

初めての方にも 少しは耳馴染みのいわゆるシット曲を。。。。
まだ他にもたくさんありますが、渋谷は来年もあることだし
このくらいで堪忍しといて。。。。
なんて一般人向けじゃなく 馴染の人向けの言葉も織り交ぜて

つづいて新曲の紹介


♪Uncle Donald♪
まっすぐ天に向ける右手が素敵!
なんて、
エンディングでJulieが右手を天にかざしたとき、2階席後方で 同じくにした瞬間
あら、何かが足りない。。。。Julieの右腕に
いつも腕につけている黄色い腕輪がなかった!!
あら 忘れて来ちゃったの?
孔雀の間でも 目にしなかったけれど
1階席で鑑賞したひと情報では 
アンコールで登場したときには黄色い腕輪確認できたそう
2階席からだと シャツの腕をくるっとして腕が見えていないと確認できずだから
お髭のおじさん 忘れ物しないように。。。。
LIVE終わりの腕時計指差しマイムのように ステージに向かうときは指差し確認しましょう


♪Fridays Voice♪
いつもココロの中でJulieと一緒に口元合わせて Julieの思いを重ねて
初めて目にしたJulieの仕草?いつもだった?
右手をぎゅっとして、 Julieの右手も叫んでいたかなぁ
どの歌声のときだったろう
♪重ね合わせた誓い・・・・
♪静かに熱い叫び・・・・


和光のときエンディング前の Julieの歌声に 
私周辺の着席鑑賞のひとたち、きっちり演奏終わってからの拍手
音楽の間を大切にしている周辺でよかった!!!けれど
渋谷2階席、先走った拍手パラパラいたり
鯖江でのJulieの発言、間を大切に
一般人じゃなくてもネットを見ていないひとは知らないものね
でも 周辺の音楽の間を大切に思ってるひとの気持ちが通じてくれたらいいけど
音楽は聴くひとだけの気持ちじゃなく、
ステージで歌うひと演奏するひとの気持と同じくになれたら一番だから

♪Deep Love♪
Julieの迫力ある♪Voice・・・・の歌声のあとに、カズさんの泣きのギターのイントロがつづいて
泣きのギターの音色がたまらなく好きなひとは Julieの歌声聴く前に心の準備できちゃうけど
なるべく涙でJulieが滲まないように ぐっとこらえて
高台の席から 舞台に映る照明も含めてJulieの歌声しみじみ聴いて
エンディングの
♪君と生きて行く・・・・
って歌うJulie歌声に穏やかなさざ波を感じたり
風景を感じさせてくれるJulieの歌声、やっぱり凄いなぁって言葉でしか表現できないけど


♪Pray ~神の与え賜いし♪
下山さん、グレイス嬢、泰輝さん、カズさん一人一人に光のわっかの照明があたって
鉄人バンドのコーラスにつづいてJulieの歌声が重なって
泰輝さんのキーボード、そしてグレイス嬢の鉄琴みたいな音が重なって
前半はホールじゃなく教会にいるような気分になって
日本の教会は足を運んだことないけど
JulieのDORAを観に行ったときに立ち寄ったパリの教会
サンジェルマンデプレ教会でJulieと鉄人バンドの讃美歌を聴いてる気分になったり

後半の鉄人バンドの演奏聴きながら
ステージセンターのJulieだけのための印をみつめていたら
Julieの履き慣れた靴が印よりちょっぴり向こうにづれて
履き慣れた靴のつま先が まっすぐじゃなくこっち方向に向いて

で 下からずぅっと目線を上にしたら
Julieの横顔じゃなく、まっすぐな表情のJulieが
近所の猫ちゃんみたいに客席のずいぶん高い方向を見上げていたっけ
あら 靴ばかりみつめていてもったいないこと
でも間奏が長いから しばし2階席後方の高台から
多分素敵な表情をしているであろうJulieのまっすぐなお顔を見下ろして

そして後半へと繋がるJulieの歌声はいつもと違った感じで耳に届いて

♪寡黙な人の声 耳澄ませば・・・・
不覚にもこの曲で 涙の真珠ひとつこぼれて
渋谷にむかうときパールのボタンパチリしたせい?


和光のときに
いつかJulieと一緒に声をだして歌えたらいいのになんて思ったけれど

ツアー前半の締めの渋公で 最後のフレーズ
♪いつか思える日を・・・・
いつもと違う思いで ココロの中でJulieと一緒に口ずさんで

そしてエンディングのハートの指差しも スポットライトに いきいき
Julieの瞳はステージの天井をみつめていたっけ

どの曲のときだか、歌う前に髪をかきあげる仕草などしていた?
和光のときだか渋公だか記憶が曖昧だけど



♪溢れる涙♪
最後のシャウトが和光のときよりちょっぴりだったかなぁ

♪greenboy♪
ステージに映る照明も 客席の天井に映る照明もJulieの歌声と一緒に弾んで
♪どうしようもなく生きていく 空から堕ちるように歳をとる・・・
って、Julieと一緒にだから 年を重ねるのも楽しいじゃんて思えるようになって
間奏のリズムがカッコイイんだけど
Julieの左手に握りしめられたマイクがJulieの気持ちと一緒になって
ダンスしたい気分だったみたいでいっぱい弾んでた、履き慣れた靴もはいてないのに
もちろんJulie、マイクの順番でカッコ良かったけど


♪若者よ♪
シャウトシャウトのJulie
ようやく弾むメロディーに待ってましたの手拍子、2階席そろった手拍子だった
下山さんマイクから遠い位置にいて口元だけマイクに近づけて
そんなコーラスなお姿が超カッコイイ
シャウトシャウトでエンディングのJulie
に同じくなひとも
俺たちロウジンって歌詞に まだまだ違うわってココロの中でしていたって
Julieが若者よって客席みつめて歌っても どこに若者がいるの?
って お互いさまなのよね
若い人もいるのに50代から60代の圧倒的な人数でめだたないのかもね 


♪ROCK'N ROLL MARCH♪
ダーの拳上げ Julieの3段階方式
和光のときからやってみたら 一気に拳上げよりカッコいいじゃん!
下山さんのギターソロのとき Julieったらどこ指差してるのぉ~
カズさんがきょとんとした表情で
あのぉ~沢田さん、今僕のソロじゃないんですけどって目で訴えていたかしら
Julieにかわって階下まっすぐ真ん前の下山さんにいつものように指差ししてるひともいて
そんなこんなでJulieのくるくる回転見逃しちゃった
で、つぎはカズさんに再び指差しするJulieだけど
カズさんのギターソロみつめてJulieは?
上から見下ろすJulieの回転、和光でじっくりみつめたから
遠い遠い2階席後方から Julieの背中より履き慣れた靴見てた!
2階席後方からは汗に濡れたシャツの背中も感じ取れないから弾むJulieの足元だけみつめて

♪A・C・B♪
ありがとうにつづくイントロがカッコイイ
アシベのあった場所の説明は、和光ではあっちのすみっこだったけれど
こっち側まっすぐの位置で、ここが登り亭でここがボリュームでね この間の地下のね
って、君たち関西?の振り返った指先が可愛い
横歩きみたいな足取りがまだまだ軽やかなJulie
さりげなくやってるJulieだけど歌いながら客席をみつめながら左右に移動するって凄く大変そう
エンディングに和光のときみたいなおまけがつかなかった!!
つくときとの違いはなんだろう
ありがとうにつぎの曲のイントロ繋げて


♪愛まで待てない♪
こっちにあっちに走って走って さぁスタートのランニングはどこで?
こっちに向かってくるJulie 立ち止まったのは階下まっすぐの位置じゃん
下手方向に向いてJulieは一生懸命にランニング
2階席後方からまっすぐなJulieと シャウトシャウト
向こうの端っこのJulieの加速する足元のJulieにもシャウトシャウトして
だぁ~りんゆぅ~の指先は2階席まで届かなかったけれど1階席は大歓声だった?
走って走って歌うJulie、途中で何歌ってるんだかな瞬間もあったりしたけど
無事に乗り切って
間奏のときの人間噴水は?記憶がとんで
エンディングにつづいてすぐにつぎの曲のイントロ

♪TOKIO♪
暗闇の中、TOKIOの言い方は トキ オー
場所によってあれこれ違う言い方のJulie

相変わらずチャチャ派が多いけどなんて正統派が思っていたら
次の瞬間、Julieの歌詞なんだか意味不明になっちゃって。。。。
でもすぐに巻き返したけれど
♪スイッチひとつで真っ赤に燃え上がる~
僕はくまモンじゃないもんって和光で封印しちゃった右足のフリ
あれは静岡と横浜だけのバージョンだったのかな
間奏の時のマイムはカンフーだったの? 後半いつも自分の頬を痛ってするところ
カンフーみたいな雄叫びしてたから
お星さまは 向こう側と真中で こっちは星屑さえも縁がなくて。。。。

あっちにこっちに移動して歌うJulie、いっぱい動くからシャツの後ろの裾がズボンからはみ出して
あっちに移動しながら前の裾をズボンから出してオーバーブラウスみたいにしていたかな
シャツの背中の汗は2階席後方からは感じとれなかったのに、まぁるいカーブの部分が濡れて透き通って
まぁるいカーブも汗いっぱいだったみたいで シャツの模様の部分とくっきり色が違って


♪君をのせて♪
間奏のときのJulie どっちかなぁって こっち方向にゆっくり歩いて
下手袖に立ち止まって客席みつめて頭を和光のときよりちょびっと大きく動かして
そんな瞬間、階下で遠いJulieだけど照明に照らされた表情に
やっぱり?ついつい?瞳が反応しちゃったり
バレリーナポーズを 頭の先から後方へひいた足元までしっかり観察して 
両腕もしっかりクロスして
歌い終えたJulieを袖に見送って


Julieのお着替えタイム
和光では病み上がり後、一生懸命鑑賞したので疲れてどっしり着席して水分補給している間に
Julie登場だったからコールする間もなくて
猛暑のピークな日に、ホールの天井に近い席だから?みんなの熱気で
空調も効いているんだかわからないような汗の雫でハンカチも活躍したり
喉が渇かなくても汗がいっぱいだから水分補給もして
スタンディングで 手拍子とコールも混ぜてJulieの登場待ち


暗闇の中、下手袖からJulie登場、ピンスポットが少し遅れぎみにあたっていたかな
客席はピンスポットがあたってからしか気がつかないのかなぁ

渋谷だからJulieの言い方もなんだか違う?
疲れたでしょう?
観てる方も疲れますよね、やってる方は ほんと疲れますから
年齢制限をもうけてほしいぐらい
走ったらいかんとか言ってくれたら走らんですむのに。。。。
この世界は年齢制限ないから、好きで走ってるし、嫌々走ってるわけじゃし
できることならこんな暑い日はやめたい
こういう日は何かの気持ちになりたい!(何の気持ちになりたいんだろJulieは?)


65歳の私に向かってこれ以上頑張ってと言わないように
って、掟を破ったら禁固刑は30時間だって
禁固刑は会場によってJulieの気持ちによって変化するのね 

私がひとりで65歳になったわけではなくて

みなさんも同じように並行して

初めて出会ったその日から並行して歳をとっているわけだから
いつ、どの時点で私を目にとめられたのかわかりませんが


みなさんも、決してお若いわけでは・・・・

若者よを歌いながら どこに若者がいるんだろうと思ったそうで
でもけして無駄にならないと思って歌っていたんだって


Julieにもハガキが届いたそう
武道館の当選ハガキじゃなく
年金機構からのハガキが
振り込みましたってお知らせが届いたそうで、振り込む前に知らせてほしかったJulie
初めてのことだから、振り込まれる瞬間を見たかったんだって

Julieの発想は、振り込む時間を知らせてくれたら
ATMの前で その時間に通帳入れて(通帳に記載される音をマネして)
記帳される瞬間が見れたら嬉しかったのにって
その時間が終わってからのお知らせに残念そう
それなのに年に何回振り込まれるかは確認していないアバウトなJulieだから
ちょっとした飲み代にはなるのかなって

厚生年金ではないし収入もあるんだし、そんなのあてにしなくてもいいのになんて
ぶつぶつあれこれ言いたいこと思い出したJulie

ここから ゲストにサリーとタローとピーをよんだときのこと
Julieお得意のマイムで ゲスト料金ではなく等分にしたからと
その結果、またやりたいと思うメンバーも。。。。。

タイガースの話題へ繋げて
客席の反応が悔しかったんだって
Julieが来年の1月コンサートをやるって言っても ふんふんって客席の反応なのに
タイガースを12月にやるって言ったら客席が湧いて凄い反応だった
客席に向かって どういうことなの?って
別に僕はひとりでもタイガースの歌は歌える
ゲスト3人のときも花の普通の首飾りを歌った 
客席から一杯の拍手に
分かってるけど。。。。と
ソロになって長いけど 谷あり谷あり 山があって
ここんところは高原って感じ

客席に向かって 僕のこと 安心しているでしょう?って
ちょっとやそっとでは消えて行かないとか思ってるでしょう?
僕だっていつ うつになるかわからないんだから
ならないのがおかしいくらいなんだからと 

客席に向かって 
僕がタイガースをやりたがってると勘違いしていない?
拍手したひとに 何なの?その拍手は?
客席がみんな勘違いしていることを確認したJulie
「困ったね、人生というのは誤解だらけの人生なのかなぁ」と

僕はタイガースをやりたいんじゃなく
みんなに見せたいと思っている 上手じゃないけど

大きな声では言えないけれど見たらすぐに下手だとわかる
それもタイガース
たった4年間しかやっていないのに加橋かつみは2年もやっていない

僕は4年間やって
そのあとからは ずぅっとこの世界にいた
最初の頃はタイガースのジュリーって言われてそれが嫌だった
元タイガースなんて言わなくていいのにって思っていた

加橋かつみは、今も元タイガースとコンサートのチラシに書いてあるけれど
今年タイガースをやると決まっているから 元をとったらいいのにねって
そういうところがいい意味でも無頓着なんだろうねって

タイガースを超えるなんて思ってもいなかったから
よかったのかなと、ちょっと自慢げな素振りのJulieだったかしら
タイガースを超えたいと思っていたらそうならなかったのかもと


タロー君がアルファベッツを作ったときにタイガースを超えると思っていたのかも
今はスーパースターっていうグループだけど どこにスーパースターがいるの?
グループ名に矛盾があるんじゃないの?って
あれこれ言っておきながらタローの現在を知らないひとにお知らせしているJulie

こんなご時世にピーが中国に帰っていて、帰ってこれなくなったら
オリジナルメンバーでできなくなってしまう
そしたらピーの代わりに誰をつれてくるの?
植田芳暁?客席が大爆笑だから
誰がいい?って
思い切ってチャッピーにたたいてもらう?
「俺がたたくの?でけへん」って遠慮深いJulieでした

ピーが歌いたいってJulieが報告したら 客席からパラパラの拍手
下手な歌に拍手なんて要らないのに。。。。 
友情がこわれてしまうから僕からは言えないから
誰か下手だと言ってあげて

孤高な音楽家によると 下手な演奏を聴くと自分自身がが壊れていくそう

思い当たることを思い出したJulie
一昨年、みんなで集まって音合わせをしたときに
楽器から先に始めたときに タローが演奏と同時に歌も歌ったそうで
楽屋で待っていたJulie
タローが歌う僕のマリーが聴こえた瞬間に
自分の身体が壊れていくのがわかったそうで
それから、楽屋から息もたえだえで音合わせの場所にいって
(よぼよぼのおじいちゃんになっちゃったマイムのJulie)
僕のマリーを歌って、青い鳥を歌ってようやく自分の声で蘇生していったJulieだったそう

サリーは歌いたがらない
演奏で精一杯だからと歌いたがらない
最初の国際フォーラムのときに シーサイドバウンドのステップは歩いていた(サリーのマネ)
後半になったら ステージで横にいるサリーを見たら(サリーのマネ)

もう大丈夫だと確信して
歌ってとお願い 跳ぶわけじゃなく歌だけだからと 
サリーは歌わないと思っているから 誰も期待していないからと

シローの曲をJulieが歌詞をつけないで練習した後
お願いしたそう

今年も、サリーは歌わないって言ったら
その分ピーが2曲歌いたいと言って。。。。。

タローも1曲なのに
なんで2曲も歌うのって 同級生のサリーが聞いたら
フアンが望んでいるからと。。。。。。
かつみはそばで笑っていたそうだけど。

Julieの現場報告に涙がでるほど可笑しかったけれど 
誰かはそれを聴いてそれはそれは。。。。。

ピーの歌う曲の選曲で
ジャスティンをピーのマネしながら
もうそれは1度やったから違う曲にとアドバイスをして
ドラムたたきながら歌うんじゃなく前で歌いたいピーだそうで
誰がドラムたたくのってピーに聴いたらジュリーでいいじゃんって

この大事な足
タイガース終わったら走れなくなるかもしれない
どうしてくれるの? 保険かけたところで 代わりなんてないんだからと
あれこれいっぱい言いたいことがあるような素振りのJulie
得意なマイムで ブツブツ。。。。
でもやるときにはちゃんとやるって
12月にはJulieのスティック握るお姿拝見できそうで嬉しい限り
でもバスドラムをたたくベダル踏む右足に負担がかからないようにしてね

いつだったかステージで肉離れして 次のLIVEでじゃんぷする曲が変更になって
すごくすごくガッカリしたひとは ソロのステージのために怪我しないように
程よい加減でペダル踏んでいただきたいと切に願って
走らない曲ばかりにならないように


メンバーのあれこれ報告しながらも 仲良くやってます
月に一度みんなとミィーティングしているからと

ピーは8月にトークショーのために中国から帰ってくるそう
そういえば坂田氏から案内のメール届いていたっけ

あれこれのJulieの経験から
この世界は 待つこと 待っていることが大事
あきらめることも大事だと


Julieのやり方が気にいらないといったん止めると言った
普通の男だったら はい さようなら 永遠にさようなら
と なっているのが世の常だけど

それなのに、どこで粘り強さを培ってきたんでしょうか?
これもすべて努力の。。。。
客席から拍手

それよりも
みんながやりたがっているから ええやんって思える
たった4年間しかなかったのにそれを誇りに思える

僕にしても いつまでたっても タイガースというものがあったから
今日があるんだろうなぁといつも思うぐらいのものだから

あれこれ言ってるけれど
できるという現実は想像していなかった

タイガースの料金は8000円だけど
僕はずぅっと据え置き、この先も据え置きだけれど


この先も仲良く楽しくタイガースを終えられればと 
今の時点では思っています

練習が始まって それからいろいろなことが起こらないようにお願いしたいけれど
40数年、違う人生歩んできた65歳以上の男子たち
無事にオトナな対応で乗り切っていただきたい


その前にソロのステージもつつがなく何事もなく11月におわれるように
毎日老体にムチうって自分を鼓舞して日々精進している

今年の夏は暑いので、特に熱中症には気をつけて
60歳以上の方は外にでないように気をつけてください

今年の12月27日までは どうか元気でいらして
そのあとは仕切りなおしていただいて健やかな日々を過ごしていただければと
タイガースが終わるまで元気でいなくちゃねとココロの中でお返事して


おまけ

♪あなたへの愛♪
♪ヤマトより愛をこめて♪

♪さよならを待たせて♪
まじめバージョンで最後の曲へ
ステージに映る照明と一緒にJulieをみつめ ホールに映る照明もみつめ

メンバー紹介のあとジジィで締めてジュリーコールに立ち止まりお辞儀をして

腕時計を見る仕草に あれこれ表情も交え
塩尻まで10日間のお休みだから 袖に向かうJulieの嬉しそうな表情?
2階席後方から心の目でみつめたJulie、そんな雰囲気だったかな


私の5列後ろの2階最後列で鑑賞した方々、Julie鑑賞初めてで
いろんなコンサートに行ってるようだけどJulieのLIVEはリサーチしていなかったのか
最初からスタンディングの客席におどろいたそうで、Julieのお姿は遠くて確認できなかったようだけど
声の素晴らしさは感じてもらえたよう。

8月13日


8月3日(土)晴れ             和光市民文化センターサンアゼリア 11
17:00~19:20頃

第二希望にしてた和光だったけれど、みなとみらい線と東急東横線と
それから また遠くの列車が仲良くなったから、横浜から 乗り換えなしで行けるってことで

せっかくの地元のJulie 森林の中から みつめたちょびっとのJulieだったから
神々しかったけれど
ここの席くださいって窓口で選んだ席だから、今日はちょっと高台からみつめるJulie
足元まで みつめられるかな

今日の運勢 「花咲き鳥歌う盛運。」どんな日に?
鳥が歌うっていうから年代物の鳥の模様のスカートにして体調もまだ完全じゃないからぼちぼちな気分で
前回はいつだったか調べる間もなく忘却のまま会場に向かって

駅で待っていたともたちは1階前方席へ
私は2階へ、あれ?中2階はどこからいくのなんてぐるぐるしてもたどりつけなくて
振り出しにもどって1階へ、係りのオニイサンにきいたら 1階ロビーのすみっこから中2階へ
自分の座る席を確認して、いつもの行列、1階は渋滞だからふたたび2階へあがって
LIVE始まる前の足の準備体操いっぱいして
早めに席について、向こうの中2階もこっちの中2階も、そして遠くに観える2階席も
席が埋まっていくのを観察しながら、1階席を見下ろし知ってるひと探しなどして目で挨拶したり
着席鑑賞でも段々が高めなのですごくステージが見やすそうなんてしながらJulie待ち

客電が消え、鉄人バンドが登場し、それぞれの位置にスタンバイ

♪あなたに今夜はワインをふりかけ♪
横浜ではJulie登場に森林にうもれちゃっての環境だったけれど
今日はその逆バージョンな環境
一般発売で買ったチケットだから周辺は黄色い腕輪つけているひともいなく
会館の会員になっているひとたちもいる様子だったり
Julie登場にいつものようにスタンディングしたら 前方はパラパラのスタンディング
私の後方は全員着席鑑賞だったから 後方の視界を遮らないように、少し端っこに移動して
こんなことも想定して こっちの端っこを選んだ効果あり

Julieがあっちの端っこに移動しながら歌っている間に 頭の中はあれこれ
いよいよ こっちに移動してくるJulieだわ
金沢のときみたいなタイミングの
♪心まで 酔わせたい 酔わせたい あなたを~
中2階方向に向くJulieの指先に 指先で応えたけれど
上から目線でものは言わないタイプだけど 階下のJulieを見下ろすいい眺めだこと

♪夢見る時には 好きと一度くらい いわせてみたい・・・
って歌っておきながら 仮面をぬいでのJulie ギャップありすぎ
どうしても
素敵!のままでは終わらない性質なのねJulieって
涙の真珠の指先も可愛いのに


♪酒も少し飲んでみたっていいさ・・・・

って歌いながらのマイム Julieの指先と同じくにして
このタイミング いっつも見のがして久々に観ることができて嬉しい限り
自粛していたお酒、そろそろいいかしらな気分になって

♪つづくシアワセ♪
この曲も あっち こっちに歌いにくるJulieだけど 
歌詞が頭にきちんと入っていないのは私だけ? 



♪ハートの青さなら空にさえ負けない♪
大好きな曲に、さらに魅せることもおまけでつくから ひとつひとつ細かな鑑賞になって
横浜では真中で、するりとボウタイほどけて、
マイクを右手に持ち替え、左手で第一ボタンを外してこっちにあっちにだったのに
かくれんぼしちゃうJulieだからじっくり観察できなくて
今日は、あっちもこっちも真中も視界良好だから どこでもいいけれど
ちょっと距離があるから なるべくこっちで観たいなぁなんて
期待していたら かたすかし あれ今日はボウタイほどかないの?
なんて不安にさせてくれるJulieだわ

ボウタイも第一ボタンのお楽しみは ちょっとおいておいて

あら 今日はこっちが最初なのね どんどんこっちに移動してくるJulie
1階席だったら どこで立ち止まるのなんて気にもなるけど
高台だから そんなことどうでもよくて
まっすぐ方向しら 上方向かしらなJulieの瞳の方向
見上げる瞳と見下ろす瞳 ホールの空中、どこら辺で交差するんだろう
なんてしながら

♪永遠を誓う気持ちは初恋にも似てるね
     本物はうたれづよくて 汚れ知らないから・・・
斜めまっすぐ前に観えるJulieの指先と同じくにして

真中で歌っているときに ようやくボウタイにJulieの右手が
ボウタイほどきながら 上手方向に走って行って
折り返して、こっちに走ってきながら マイクを右手に持ち替え 左手でシャツの第一ボタン外すJulie
そのタイミングが その仕草が大好きなひとが見下ろす位置でだったから 涙がでそうなくらい
走りながら 観てるひとを楽しませるあれこれを 考えながらの職人技
やっぱり歌う職人沢田研二だ



向こうのJulieは 体の向きをかえてみつめて
横浜の向こう側のJulieは、
 
神様に感謝したい気持ちだったけれど
♪砂漠が素敵なのは ピラミッドを隠すから
     僕たちの行く未来に何が待ってても・・・

あっちのJulieの指先と同じくにして

コーラス部分のJulieのシャウト 冴えわたっていたっけ


久々の和光でのご挨拶
15年ぶりにやってきました和光市(自分の年表では13年ぶり)
よくはみえませんが 皆さんの姿がわこう見えます
こんな私のために
週末の夕方のひとときをこんなむさくるしいところにお越しくださって
(あっちへこっちへ頭をさげて)ありがとう

基礎年金と厚生年金の話題も交えてのご挨拶

鉄人くんたちと張り切って歌いますって


♪カサブランカダンディ♪
後方からマイクスタンドを定位置にセッティングし、
ペットボトルの水を口に含み 上を向いてぷぅー 人間噴水
客席から大歓声、人間噴水好きな私も同じくで

ペットボトルをズボンの右ぽっけにしまい
エンディングの人間噴水 ぷぅーっとしたあとは 
よだれかけ用意したくなっちゃうぐらい 口に含んだ水をだーーーーーーって
そのあとは濡れた口元 丁寧に指でぬぐうJulieだったかなぁ
カッコイイなんて思わせたり 笑わせてくれたり
そんなこんな仕草ひとつひとつもJulie鑑賞の楽しみ

高台ななめからの鑑賞
Julieの口から吹き上げられた人間噴水
雫になったり霧になったりしながらステージに着地して
Julieのステージ、床にカーペット状のものを敷き詰めているから
雫や霧が カーペットの上にそのままの形になって
私の高台の席からは照明
に反射してキラキラ宝石のように雫が輝いて素敵な瞬間でした

誰もが知ってるヒット曲に 周辺のひと テンション上がってスタンディングしたそう
それなのに 周辺を気にしてか着席鑑賞で楽しんで もったいないなぁ
ちょっとの勇気が楽しみ運んでくれるのになぁ
そんな周辺のすぐそばで 視界を遮らないようにスタンディング鑑賞 いつにも増して味わい深くて

♪勝手にしやがれ♪
イントロで大歓声 ひとつの時代を築いた大きな曲だから
イントロ聴いただけで自分の懐かしい時代が蘇ったひともいるのかな
カベヌリ変則バージョンは定番になって 
間奏前の歌声、どこまでのばすのって感じののびやかな歌声でした
私の後方のひとたちカベヌリに参加していたのか振り返る余裕なかったけれど


♪お前にチェックイン♪
シャツの袖口のパールのボタン、外すとこみのがして、きがついたら袖口くるっとなって
それよりJulieと同じ足元に 弾んで嬉しい限り
♪ひとつのシーツにくるまって・・・・
動かなければ見た目の年齢のJulieだけど、歌に合わせて弾む足取りは まだまだ少年のよう
後ろ向きな走り、Julieがどんどん遠くなる瞬間、斜め方向からみつめて



♪サムライ♪
ありがとう、サンキュー、ありがとうねぇもしながら
次に歌う曲の準備も もくもくするJulie
♪片手に・・・・の最初の人差し指
静岡は、なんだったんだろうな思い出だけれど
たまに違うことするJulieだから いつものフリが更に際立つのかしら

きっちりと人差し指が天を向いて
間奏のときに、左手にかかえていたジャケットを肩に羽織って
襟についた白いバラのコサージュ 遠くからもイキイキ
足元に映るブルーとパープルの花模様みたいな照明が
フェスの3階席でみつめたみたいにくっきり
同じ模様の照明がホールの天井真中付近に
私の席からは右後方だから センターで歌うJulieもみつめて
ちょっと顔の向きをかえながら天井の照明も楽しんで
Julieの歌声に合わせて 照明も弾んでいるんだから
一緒にみつめないと もったいないものね

横浜でみつめた照明はパープル1色だったけれど

どの曲だったか GRACE嬢のドラムセットに不具合が
泰輝さんのキーボードにも
スタッフのひとがかけよって なにやらしていた光景も2回ほど

下手側の鑑賞のとき
ステージサイドの上手方向に スタッフが数名スタンバイしているけれど
何の担当のスタッフかなぁ
高台からセンターで歌うJulieをみつめていても必ず視界に入るから気になって

これぞ沢田研二のヴォーカルとパフォーマンスに圧倒された客席
ひときは大きな拍手と歓声

そんな中、ありがとうもしながら マイクスタンドを後方へかたずけ
白いバラがいきいきするようにジャケットをスタンドにかけ
ボウタイを襟元に丁寧にかけるJulieの指先

初めての方にも 少しは耳馴染みのヒット曲を
まだ他にもありますが、和光市、今度いつこられるかわかりませんが
そのときには今日とは違う歌を歌いたいとおもいます
そして新曲の紹介



♪Uncle Donald♪
エンディングのまっすぐ天に向ける右手がJulieの気持ち

♪Fridays Voice♪
コーラス部分、いつもココロの中で一緒に
あっち方向にむいたりこっち方向に向くJulieと一緒に口元合わせて Julieの思いを重ねて
エンディング前の Julieの歌声に 1階席はわからないけれど
私周辺のひとたち、きっちり演奏終わってからの拍手
音楽の間を大切にしている周辺でよかった!!!
大歓声と鳴りやまない拍手の中、つぎのイントロへ

♪Deep Love♪
鑑賞している人のココロの動きに合わせた順番
Julieの迫力ある
♪Voice・・・・の歌声のあとに、カズさんの泣きのギターのイントロがつづいて
だから組曲って思う私だけど
高台の席から 舞台に映る照明も含めてJulieの歌声しみじみ聴いて
言葉ひとつひとつ Julieの吐息が込められて


♪Pray ~神の与え賜いし♪
鉄人バンドのコーラス、一人一人に光のわっかの照明があたって
♪いつか思える日を・・・・
いつかJulieと一緒に声をだして歌えたらいいのにななんて思うのは私だけ?


そういえば 曲終わるたびに 後ろに行って 顔や頭の汗の雫ふきふきして
紺色系?のタオルが大活躍していたっけ
髪も無造作にゴシゴシするものだから うっとり聴きほれていても
前髪が へんな方向向いちゃったり ほんと見た目をまったく気にせず
4曲歌うことだけに専念するJulieだった


♪溢れる涙♪
最後のシャウトが冴えわたって シャウトするJulieが一番好き!なのかも

♪greenboy♪

♪若者よ♪
シャウトシャウトでスタートのJulie
お星さまキラキラは この曲だったっけ 向こうの方でJulieのそんな指先マイム発見
シャウトシャウトでエンディングのJulie


♪ROCK'N ROLL MARCH♪
ダーの拳上げ Julieの3段階方式
やってみたら 一気に拳上げよりカッコいいじゃん!
それに腕が疲れないし

下山さんとカズさんのギターソロのJulieのくるくる回転
上から見下ろすJulieの回転もなかなか味わい深く
逆回転の背中をいっぱいみつめたり 足元もみつめられて


♪A・C・B♪
アシベのあった場所の説明は、あっちのすみっこだから 遠くの指先みつめて
ここが登り亭でここがヴォリュームでね この間の地下のね
って
エンディングに横浜のときみたいなおまけがついて、そしてつぎの曲のイントロに繋げて


♪愛まで待てない♪
横浜ではここ一番のJulieのランニングのお姿が森林でかくれんぼだったから
こっちにあっちに走って走って さぁスタートのランニングはどこで?
センターからもう少しこっちよりで こっちの方向向いてJulieは一生懸命にランニング
斜め高台からは まっすぐなJulieと シャウトシャウト
足元はランニングするまで 足元が回復していない?
いやいや私の足場が危険地帯 鉄の柵はあるけれど 踏み外したら大変なので
とりあえずシャウトシャウトで
横浜では足元も喉も休憩させて温存していたから 横浜の分の2倍のシャウト
ここ最近の客席で一番おっきな歓声 あっちもそっちも
だぁ~りんゆぅ~の指先にも大歓声だった

♪TOKIO♪
いつのころからか 最初のじゃんぷはなくなって
相変わらずチャチャ派が多いけど 別にみんなと同じくにしない正統派がいてもいいじゃん

静岡と横浜で見せてくれた真っ赤な照明になるタイミングなJulieの右足
♪スイッチひとつで真っ赤に燃え上がる~
後ろに蹴り上げる右足が ほんとくまモンみたいに可愛かった!!
静岡、横浜とつづいたけれど定番になるかなぁなんて思っていたら
天邪鬼なJulie、僕はくまモンじゃないもんって和光で封印しちゃって

またどっかの地域で 思い出したらお願いしたいわ
お星さまは あんまり斜めじゃ手がでないもんってことで
星屑さえ縁がない高台はしっこだったけど

♪君をのせて♪
イントロのときだったかに 後方へ行って汗ふきふきする瞬間だったかに シャツをズボンの裾からだして
オーバーブラウスにしていたっけ
金沢のときは ぼ~な曖昧な距離でも 汗の雫でびちょびちょのシャツを確認できたけど
中2階高台からは シャツのびちょびちょも確認できずな距離だったけれど
頻繁にタオルが活躍していたから 銀色の雫いっぱいだったのねって
間奏のときのJulie どっちかなぁって こっちのJulie 客席みつめて頭をちょびっと動かして
そんな瞬間、瞳が反応しちゃったわ
横浜で見え隠れなバレリーナポーズを 頭の先から後方へひいた足元まで
しっかり観察して 
歌い終えたJulieを袖に見送って


Julieのお着替えタイム
いつも着席しないのに、病み上がり後、一生懸命鑑賞したので
ちょっとお疲れモードだったから どっしり着席
喉もいっぱい使ったので水分補給もして
すっかり コールしそこなっちゃって



着替えのすんだJulie登場しちゃって
あら、たいへんってことで 前方もスタンディングだったから
後方の視界遮らないように脇にずれてスタンディングでJulieのおしゃべり聴いて

皆さん、お疲れになったでしょう?
観てるだけで疲れますよね、やってるほうはもっと疲れますから
今日は同じくな気持ちになれたけど

これ以上、頑張ってと言わないようにって
掟やぶったら3時間の禁固刑って なんだろう

15年ぶりに来たって言ってたけれど
(あとで自分の年表調べたら12年前の2001年のときだった)

僕もできるだけ長く歌っていたいけれど
リハーサルのときはいい声なんです
会場によって音響が違うので3曲だけリハーサルしてる
3曲以上練習すると声が疲れてしまうので本番のためにとっておく
5年前に東京ドムで80曲歌って、そのときの興奮状態が2年ぐらい続いた
3曲歌って こんにちはって挨拶したときは もう疲れている
年齢のせいでしかないけれど
お酒は毎日飲んでいたけれど 最近は飲まなくてすむときは飲まないようにしている
身体が大事だから
酒飲みの誇りは毎日飲むこと 何をさしおいても飲む

今度15年後に来たとき
僕は歌ってるかもしれないけれど皆さんが生きてるかどうか
サプリメントに頼ることなく健康でいてくださいねって

タイガースのこと
昔より歳をとったタイガース 年寄りばかりなのに8000円

普段はこんな派手な衣裳は着ていないけれどって
普段から派手にしてたら犬にも吠えられるって ワンちゃんの泣きまね 
こっち方向に向きかえてワン!ワン! よく通るいい鳴き声だこと

ここで数年前の地元のスーパーでの出来事を思い出したJulie
派手なスニーカーに派手な短パンにアロハ着てパイナップル模様の帽子
見るからに僕より若そうなひとに ニィちゃんて 声かけられて
年相応な恰好をしないと、ひとを惑わせてしまうって

皆さんは忘れてしまったかもしれませんが 今の半分ぐらいだった
今日も体重測ったらいつもより痩せていて 体もだるいし あれこれ心配もしたり
歳を重ねてから 無理して身体を鍛えたりしなくてもいい
15年ぐらい前にはできたかもしれないけど今は無理
今は朝ごはん食べたことも忘れるんだからと笑わせたり

今も昔みたいな体型でなんてポージングなどするJulie
昔みたいだったら 人の嫉妬をかう
いつまでも そんなにカッコ良かったらウソ
何か飲んでるの?って疑われてしまう

こんなになった僕をどうして観に来たの?
こんなになったの知らなくて来たひとは、Julie、何かあったの?
そんなにストレスたまってるの?
どうしたん?
って思われたのでは?

♪昔の名前で・・・・なんて口ずさんだりしながら
ずぅっとこうだったわけではなくて
前回来たときは後の方が空席だったりしたけれど

タイガースが解散して どうしようって思った時に
サリーに誘われてPYGをやったけれど
スパイダースとテンプターズとタイガースが一緒になったけれど
上手くいかず割り算になってしまったり
会社から ソロになれと言われ
そんな自信ないから嫌だと思ったのにって
(体を捻りながらイヤイヤするJulie、いきなり幼い研坊になっちゃったり)

ソロになって売れるわけないと思ったら売れちゃって
歌謡大賞とったっら絵に描いたような天狗になって
事件を起こして、1ヶ月謹慎したり、そのときにいろんなことを考えた
そのあとにレコード大賞をとって30歳前に やっと一人前に
それから また人気がなくなって ちっちゃな会場でやったら落ち目とサンケイ新聞に書かれた
その前に 女記者のインタビューで あれこれあったから 仕返しされた
それを教訓に今日があるというJulie
女記者って誰だろう 今Julieのことどう思っているのかな

人気がなくなったときに お芝居に出合って、お芝居をしていると歌が歌いたくなって
自分が何が一番好きか気がついた
テレビにでて好感度をあげることじゃなく 自分の好きなことをやって
それを聴きにくるひとを探そう
僕が人気のあったころに観ていないひとがたくさんいる
僕がもう12チャンネルの番組 思い出の・・・・にでていこうかなと
今ヒット曲があるわけではないから懐メロ歌手でいいかなと思っていたのに
東京ドームで80曲を歌ったら また人気がでてきた

今度ここに来たときに今日みたいに満員のお客さんが来てくれるかわからない

ただ自分のやり方でこれを続けようと思う
それを観にきてくれるひとがひとりでも多ければ嬉しいし
初めて観に来てくれたら一番嬉しい
初めて観にきてくれたひとの 感じっこを聴きたい

わざわざ聴くことはしないけれど 
僕をどう感じてもらえているのかを自分のアンテナで感じとりたい


タイガースのこと
コンサートをやることについては気持ちがひとつになっている
昨日も、ミィーティングがあったそうで
Tシャツのデザイン、前回のときに あれこれ修正個所を指摘したのに
なおっていなかったそう
あれこれ言っても ツーカーと話が通じるひとじゃないようで
Julieもミィーティングのたびに ストレスためないようにしてね

上から目線な物言いのひとの表現 Julieの指先のマイムがなんとも可笑しくて
かつみのモノマネがマイブームなJulieだけど
事の進め方がどうにものんびりらしく 

最後は仲良くやってますって話しを締めて

関西テレビが京セラドームの主催で 販売促進のためテレビ番組を作成するよう
サリーとピーが出演するようで ピーは中国まで取材陣をよんでるんだって

まだTシャツのデザインも決まらないのに もうすぐお盆
中井さんも帰ってきて 何を言うだろうって

暑い日が続くので木陰を探しながら歩くように
男性の日傘は あんまりお気に召さないJulie 帽子で暑さをしのいでねって


おまけ

♪あなたへの愛♪
ラッコみたいな手はちょっぴり
♪愛をひきとめる鎖があるなら ふたり繋がれて ああ どこまでゆきたい・・・・ 
のびやかな歌声で こっち方向で歌い終わるJulieだったっけ 

♪ヤマトより愛をこめて♪
あんなにいっぱいおしゃべりしたから喉が心配だったのに
Julieの歌声、後半は疲れがでそうなのに 後半になるほどに いい声になって


♪さよならを待たせて♪
横浜ではアンコール曲の顔見世あったのに
今日は まじめバージョンで最後の曲へ
ステージに映る照明と一緒にJulieをみつめ ホールに映る照明もみつめ
中2階高台からのちょぴ贅沢な眺めを満喫して
ちょっとぼ~な曖昧な距離から歌い締めな斜めな方向をみつめるJulieの瞳をみつめて

メンバー紹介のあとジジィで締めて ジュリーコールに立ち止まりお辞儀をして

さぁ いつものお決まりマイム
今日は腕時計を見る仕草に あれこれ表情も交えた横顔
ステージ袖に向かう足取りも表情もなんとも笑わせてくれるJulie
ステージ袖に誰かいるの?なんて感じたり
最後の最後まで 楽しませてくれた和光のJulieでした

座席を離れるのがもったいないくらい 素敵な高台の席でした
今日は車いすの人はいなくて 誰かのお立ち台にへんしんして
そんな席に名残を惜しんで会場をあとにして
戸田とか朝霞の花火大会だったようで 会館まっすぐな位置に花火がキレイでした

体調が完全じゃなくまっすぐ帰るつもりだったけれど
座席のおかげJulieのおかげで 楽しく鑑賞できて足元も 落ちないように気をつけながら
弾んだので 喉がカラカラ お腹もペコペコ
ってことで 家路まで遠いけど 時間がまだ早かったので 寄り道乾杯
そうそう、久々にワインでJulieとエア乾杯もできたし
ステージから見たらわこう見えた客席だったそう よく見えないけどって前置きつきだけど
8日ぶりのお酒の味わい やっぱりJulieの余韻の乾杯が一番


8月4日


<思い出したこと>
高台の席からみつめた1階席のみんな背中
最前列になにやらジャニーズ系のコンサートでみうけられるうちわがふたつ
Julieのコンサートにちっとも似合わない光景を発見
前方席で鑑賞したひとの報告では
なにやら中高生じゃなく高い年齢層でうちわにJulieの写真を貼ってあったんだって
Julieのコンサート初めての鑑賞だったの?
いつだったかの横浜でも最前列真中でキラキラの縁どりの大きなうちわ
2階席から、そのうちわでJulieが見えなくて非常に迷惑行為だったけれど

和光のJulie、なんで印のとこからずれた位置で歌っていたんだろう
係りのオニイサンもなんで注意しなかったんだろう

うちわを持ってアイドルを応援する気分で65歳のJulieを観にきたの?
Julieが言うところの初めて僕を観にきたひとの感想が気になるって
こういう系のことはステージから見てどう思ってるんだろう

Julieのコンサート、光物もうちわもその他応援グッズは使用禁止
歳を重ねて、沢田研二鑑賞デビューするひと 大歓迎だけど

他のコンサートでは通用することもJulieのコンサートでは通用しない事柄多々あって
ガンバッテの掛け声も不要だし、
応援グッズも不要だし、
バラードに手拍子は不要だし
歌の途中の掛け声もいただけない
必要なのは 音楽の間合いを感じとった細やかな拍手と声援だけで
慣れてきたら 曲に合った手拍子も 足元も プラスして鑑賞したらなお楽しさが増すと思うけど

何はともあれ
40数年鑑賞してきたひとと
初めて鑑賞するひとと お互いに気持ち良くJulie鑑賞できたらいいなぁ

8月5日追記


<白いお髭のこと>
タイガース、みんな僕より上の年寄りばかりで僕が一番若いけれど
髭をはやしているのは僕だけ
いくつになってもみんな(メンバー)が毎朝髭を剃っていると思ったら
可笑しくなっちゃうって
毎日髭を剃ったら剃刀負けするとかで血みどろジュリーになっちゃう
らしいので無精しているんだって
そうねJulieはミルク肌だから赤ちゃんのようなお肌だものね

まだまじかで その白いお髭みつめられていないので
いつか、まじかで鑑賞できる日がくること祈って待っていようかな
そのまま無精していただいて、できればタイガースのときにも
白いお髭のJulieでいてほしいなぁ
だってアイドルのタイガースじゃなくて、みんな合わせると300歳以上の年寄りのザ・タイガースなんだから

8月6日追記


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