沢田研二 LIVE 2013 『Pray
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<和光・渋谷1・塩尻・(高槻)・狭山・茅ヶ崎>

<名古屋・渋谷2>

9月7日(土)晴れ          渋谷公会堂  17
17:00~19:10分ごろ

日々の暮らしの中にあるJulieのライヴといろんな用事が重なることは普通のことだけど
今日も重なったので、旅の道連れと遠い旅計画はライヴ終わってからにして

今年足を運ぶのは5回目の渋谷公会堂、階下の1階席はお正月の初日二桁席を経験したっきり
抽選にハズレることはなくだけど、相も変わらずの親族席ともいうべき高台の2階席
そんなときは、豆粒Julieくんみつめる作業はひとやすみして目的はただただ弾けるのみだから
いっぱい汗をかいても平気な定番の装い、猛暑も終わって?過ごしやすい気温だから重ね着もして

早めに到着した渋谷駅、相も変わらずちっとも思うように歩けないスクランブル交差点と
こういうのが苦手だからJulie以外には決して足を運ばない街だけどなんてしながら
タクシーだったりバスだったりの坂道も、あっぢと感じない気候だから のんびりてくてく
早めに入場開始されたようで行列することなく、すぐ2階まで階段のぼって
いつもの場所で旅の道連れと落ち合って、旅の計画ちょっぴりあれこれ、つづきはライヴ終わってからに
今年4回目の2階の客席に入って、座席チェック、舞台の観え方チェックもすんで
次の待ち合わせは1階席、ハズレもあったけどなんてひとの席へ
お互いに持っていないジュリー関係あれこれして、あらこの斜めな感じがいいじゃないってして
今日は白いバラはひとやすみさせたというのに、今日はバラの気持ちよなんてだったり
約束の用事も終わって、いつもの行列に並ぶことなく、その日だけ限定使用させてくれる所へ

ふたたび階段のぼって2階席へ、はじっこじゃないから早めに着席して
あら、ひとつ前じゃなくてよかった、足が弾む性質のひとは、そこだったら階段ひとつ転げちゃうから
前の座席の背もたれのサポートつきで安全対策もしてくれて
あとは周辺の環境が気になるところ

食べるもののアレルギーはないけれど人間のアレルギーはあって

お蕎麦を美味しいって食べるひともいれば お蕎麦を受けつけられない体質のひとがいるように
嫌だなって思うひとがそばにいるだけで 吐き気、過呼吸になるほどだから


それなのに、またもや神様は 意地悪ね!って環境だった
すぐ近くにトラウマの原因がいた もうひとつ嫌な背中もあったけど
Julie登場に 新鮮な気持ちになった名古屋3階バルコニー席とは全く違う気分

そんな嫌な環境から逃れる方法は Julie鑑賞をやめたい!って気持ちにも繋がって
そんなに過敏だったら生きていくのたいへんじゃないって
数十年周辺から言われつづけてきた今だけれど
潔癖症の体質は 掃除をさぼっても死なないってことは学習したけど。。。

唯一の救い 
今日は 旅の道連れが 近くにいてくれるから
Julieのバラ観察もできないから白いバラには留守番してもらったけれど
どんなときにでもテンションあげてくれるTシャツも一緒でよかった

♪あなたに今夜はワインをふりかけ♪
鉄人バンドのイントロの響きとステージの照明がぱぁっと明るくなったタイミングで
周辺より早めにスタンディングしたんだったかなぁ
名古屋で2時間以上も着席し、弾けたいバネをぎゅっとしまっておいたから
気持ちはびっくり箱が開く瞬間みたいだったかも、
歳を重ねて、日々の暮らしは躓き加減だけれど
まだそんな瞬発力があるのも、Julieのライヴ積み重ねて培ってるおかげ

名古屋は端っこ鑑賞だったから
自分の視界の中 縦のラインであっちに行ったりこっちに来たりするJulie
渋谷は自分の視界の中、横のラインであっちにそっちに動くJulie

高台からあばうと観察だけど 
Julieのお髭が2階席後方から観えるなんて、どんだけ想像力が逞しいんだろ
観たくないひとと違って観たいお髭だったから、感じ取れたのかもね
ちょっとした瞬間に顎の周辺が白かったから

キレのある手拍子が聴こえるのも渋谷2階席ならでは

あっちにそっちに
♪心まで 酔わせたい 酔わせたい あなたを~の指先しながら
2階席高台からのあばうと観察は1階席、2階席、ぜんぶひっくるめての指先に観えて

♪酒も少し飲んでみたっていいさ・・・・
って歌いながらのマイム、名古屋ではJulieの指先と同じくにしたけれど
下手側の豆粒Julieの指先と同じくにはすることなく、一休みさせていたかなぁ

エンディング前の
♪心まで 酔わせたい 酔わせたい あなたを~で ようやくまっすぐ階下のJulieになって

そして次のイントロにつなげて

♪Rock 黄 Wind♪
少数派には慣れてるトラッキーくん、あっちとそっちにJulieが歌いにいくものだから
待ちぼうけなトラッキーくんだったけど
9月3日の名古屋の「沢田デーにしようぜ!」みたいに、
9月7日の渋公も「沢田デーにしようぜ!」って意味合いの
♪さぁ わだ~ さぁ わだ~ さぁ わだ~ さわだ~ 

トラッキーくん、
「おぅ!名古屋のつづきなんですね、沢田さん」ってココロの中で
そばにいた誰かの気分もあがったところで
ありがとう、サンキューにつづいて次のイントロへ


♪ハートの青さなら空にさえ負けない♪
イントロと同時ぐらいに、暗闇でボウタイほどき始めたJulieだった
照明に照らされたときにはボウタイもほどけ、シャツのボタンもハズレて
鉄人バンドの演奏に気持ちをためてためての真っ最中のJulieが直線まっすぐの階下に
名古屋では歌いだしは横顔をみつめていたからステージに映る照明に気がつかなかったのかも

ステージ真中でまっすぐ見つめて

♪Love you  いつまでも冷めない思いに 
       Love you 感じてよ この愛の深さ・・・ 
♪ Love you いとしさで あなたを困らせても 
       Love you 
眠らせないと決めた・・・
って歌う
Julieの足元に 
ミルク色のような淡い色のちっちゃな水玉模様の照明がキレイ!だった

名古屋で Julieが端っこで歌っているときに、ステージの真中でみつけた照明
そのミルク色した水玉模様に包まれて歌うJulie 

その照明にドキドキ ワクワクしながらJulieの歌声聴いて
ときどき暗闇に彷徨っちゃう誰かだから光りが好きなのかなぁ

端っこ鑑賞じゃないときはどっちの歌詞の時かなぁって気にならないけれど
♪永遠を誓う気持ちは初恋にも似てるね
     本物はうたれづよくて 汚れ知らないから・・・

って歌うJulieは名古屋と同じ順番だったから 人差し指を同じくにして名古屋の続きをして

その後、真中に移動して歌うJulie、冴えわたるシャウトもココロに響いて
Julieのヴォーカルに重なる鉄人バンドのコーラスな歌声に
名古屋のつづきの溢れそうな思い


♪砂漠が素敵なのは ピラミッドを隠すから
     僕たちの行く未来に何が待ってても・・・

って下手側で歌うJulie
指先が天に向かう前に僕たちの行く未来に」のとき
斜めな方向の客席に向かっての人差し指、そんな光景どっかで数回あったけれど
フェスの3階席高台からだったか ひこ星Julieのときだったか
そんな手もあったのねぇって涙がこぼれた瞬間を思い出したり
こっちに向いていない階下の豆粒Julieのちっちゃく観える右の人差し指に
どれだけ思い出が重なってるんだろ

エンディングの♪輝いてるよーーーーー
のびやかな歌声に水玉模様の思い出の名古屋のつづきみたい!

って聴こえたのは自分だけだろうけれど


3曲目終わって、あぁ、今日も来れてよかった!なんて一安心したあとの
今年5回目の渋公のご挨拶は

今年2回目の渋谷公会堂(ツアーでは)とJulie
65歳になって前期高齢者、8月には基礎年金ももらえたので
年金もこらえるので もうほっといてくれても大丈夫
ツアーが終わったら「きそ」でも旅行しようかな・・・・
そんな言葉に2階席で かくってこけちゃったひともいたため
「大変失礼しました」とお詫びするJulieだったり

厚生年金は稼ぎが多いからまだもらっていない・・・
いつになったらもらえるんだろ
もらえなくても大丈夫!
なんちゃってと いつものJulie
鉄人バンドと、はりきって歌ってくれるって


♪カサブランカダンディ♪
前奏のときの人間噴水、名古屋ではセンターより下手側で ぷぅーってして
頭をこっち方向に向けてハートブレーカーもどきの格好の後ろ姿のJulieを見下ろしたけれど
階下真正面にいるJulie、センターマイクの真ん前で
ハートブレーカーもどきの格好しながらステージの天井をみつめ
何本ものアーチを描くJulieの横顔を見下ろして
ぷぅっと吹き上げるのではなく口の中のどこかを駆使しながら水のアーチ
吹き上げられた水は宙に霧ではなくおっきな水の線みたいに何本も あっちにそっちに

エンディングの人間噴水は 
もうお母さんな心配しなくてもいいように
口に含んだ水をだーーーーーーは封印して
口の中の水がなくなるまで、あっちにそっちに 何本ものアーチ描いて
高台2階席からみつめても、人間噴水の道筋がくっきり観えて素晴らしいながめ
正統派バージョンの人間噴水、圧巻!
でも おふざけが嫌いじゃない研ちゃんだから またどっかで封印とくの?

耳に馴染んだ曲の感想ないけど まぁいいか
この曲は聴くより観て一緒にフリに参加して楽しむことができれば

♪勝手にしやがれ♪
カベヌリ変形バージョン遠い街よりあっさりだったかな 
茅ヶ崎で聴こえたもうひとつの声が頭に残ってはなれなくなって
耳に届くJulieの「あぁ~あぁ~」の歌声と頭の中にいる「あぁ~あぁ~」が重なって
観えないものが観えるようになったり、聴こえない音まで感じるようになって
あぁ、たいへん

♪お前にチェックイン♪
スタンドマイクを後方へ移動させ脱いだジャケットを無造作にかけ
次の曲のスタンバイ
名古屋ではスタンディング禁止の貼り紙はなかった3階バルコニー席だけれど
足元にちっちゃなインディアン連れて行ったから、座っている足元もリズム刻んでいたからJulieにチェックインな気分になれたから、渋公2階席にも連れて

♪ひとつのシーツにくるまって・・・・
って回転しながら歌うJulieの足元、真正面にみつめたり、あっちもそっちもで弾むJulieの靴みつめて
名古屋のぶんもプラスした誰かの足元はいっぱい弾けて

名古屋で初めてみつけた斜めな感じのいったんもめんみたいな白い四角の照明
渋公まっすぐ真中でみつめたら両サイドにひとつずつ斜めな感じの四角
真中は長方形がまっすぐにいて 白い四角はステージにみっつ
名古屋と違って 四角の上にいろんな照明が重なってステージが賑やかだった
四角の中でまっすぐ2階席みつめて歌っていたのは
♪昔から恋人同士みたいさぁ・・・・って歌詞だったっけ

♪サムライ♪
ありがとう、サンキュー、ありがとうねぇ、もしながら次に歌う曲の準備をもくもくするJulie
マイクスタンドからジャケットを外して右手に持ち、マイクスタンドをJulieのためだけの印の前にセッティング
ジャケットを左手に持ち替えたころに、沢田さんもう大丈夫そうね、もう準備できたようねって
後方にいるグレイス嬢のドラムのカウントで

♪片手に・・・・

茅ヶ崎で発見した右ぽっけの側にいた指先はあの日だけだったのかな
なんてしながら
途中のまっすぐ前に向く人差し指、高さの違いはあるけど空中のどこかで交差して
たまに人差し指がこっちを向きたいっていうときもあったっけ
天を向くJulieの人差し指と同じくにしてエンディング

歌い終わったJulieに大歓声
ありがとう、サンキュー、ありがとうねぇもしながら 
マイクスタンドを後方へかたずけ、ステージに横たわったジャケットをひろい

ジャケットはマイクスタンドに無造作にかけていたのか記憶も曖昧

新曲の紹介をしたあとにボウタイの順番だったかな
歌う前に タオルで髪、顔をふきふきしていたんだっけ

♪Uncle Donald♪
♪3.11・・・の歌詞を歌うとき、
これはJulieの決め事のようでなぜだか同じ方向が多い

鉄人バンドのコーラスとJulieの天に向く右手のエンディング、同じくに

♪Fridays Voice♪
迫力あるヴォーカルの歌声、鉄人バンドの演奏に歌声の余韻を重ね合わせたエンディング
ヒット曲の手拍子はすごくすごくそろってやっぱり渋公って思ったけれど
鉄人バンドの演奏中に先走った周辺の拍手、
音楽の間って言うもの習得中なのかな


♪Deep Love♪
この曲を歌う前だったかに、後方に置いあるタオルで髪をふきふきして
センターに戻って髪をかきあげるJulieだったかなぁ、そんな気がしただけ?
紺色に赤いラインの縁どりがあるタオル、2階席後方からずぅっと真正面にみつめていたから

♪君の髪一本を 見つけたーーーーーい・・・・
ってJulieのココロの叫びを聴きながら
Julieの右人差し指にすごく力が入ってる表情を名古屋では斜めな感じだったのに
横顔じゃなく、まっすぐみつめて
4日後はちょっぴり斜めな感じの横顔を高台からまっすぐみつめて
カズさんの泣きのギターに酔いしれる俯くJulieをぼ~っとみつめ
エンデングの♪生きて行く~~~
Julieのビブラートな歌声がさざ波のように静かにココロにおしよせてきて
名古屋の光りはどこに?なんてみつけられなかったけど
渋谷なのに名古屋のつづきな鑑賞で 溢れる思いに


♪Pray ~神の与え賜いし♪
イントロのGRACE嬢の鉄琴の演奏、
名古屋でJulieがグロッケンって教えてくれた

♪澄み渡る 矜持あり・・・のとき
Julieの声にグロッケンの微かな音色が重なって

名古屋はホールの壁にあるバルコニー席で聴いて
渋谷はホールの高台、Julieの歌声を真正面で聴いて
劇場ってつくり、公会堂ってつくり、それぞれ音の響きは違うだろうけど
いろんな座席の位置で、耳に響くJulieの歌声も違って
Julieの表情がぼ~だからこそ、声が際立って直球でココロに届いて

♪何度もキュンとさせて欲しい・・・って歌ってるJulieの右手
シャツの胸元をぎゅっとした瞬間、歳を重ねてもまだこんな歌詞を思い描くJulieなのねぇって今更感じ

人差指しながら歌ったのはどのときだったかなぁ

最後のフレーズ
♪いつか思える日を・・・・って年輪重ねたココロで歌って
少しの間があってのエンディング、
ハートの指差しのあとにふたつの人差し指と一緒にステージの天井高くを見上げるJulie
星を見上げていた少年のころのJulie、あんなだったの?
そんなJulieをみつめるときは少女のころの気持ちになってるかも

新曲のときにも、ステージにはいろんな照明がキレイだけれど
歌に集中しているから、ちっとも記憶に残らなくてもったいないけど


♪溢れる涙♪
ゆっくりなリズムに、ちいさく弾むJulieの履き慣れた靴と同じに高台で
靴が微かに弾むのも哀しいサガ  


♪greenboy♪
♪どうしようもなく生きていく 空から堕ちるように歳をとる・・・
って、瞬間、微かなJulieのシャウトに同じくな気持ちに

ホールの壁にはりついての名古屋の鑑賞のときは
階下のステージ、Julieの足元付近からあおるほそ~い道筋の光もあったりしたけれど
渋谷では その照明はみつけられず

客席のつくり ステージの奥行きその他いろいろ環境が違うから
ステージにある照明機材の配置も違って
名古屋でステージ下手袖に、ふたつ離れた場所に置かれた回転する照明機材
渋谷は違う配置で、ひとつはスピーカーの前に置かれて
客席のいろんな方向に黄色い光が上向いてあっちにそっちに

名古屋と違って渋公はバルコニー席ないから
壁にいっぱいスペースあって、照明も フル回転で、無地の
パープルになったり、色の変化だけだっり
いろんなカタチの照明が壁に天井にカラフルに弾んで
名古屋では斜めな感じで鑑賞して5階席のもっと上の照明室から
ステージいるJulieにピンスポットがあたって光りの道筋おったりしたけれど

いつだったか渋公の照明室の真ん前で鑑賞した時、
ついつい照明のオニイサンの仕事ぶり観察して まっすぐ階下にいるJulieを見逃したこともあったけれど
あれから数年ぶりに、2度目のJulieのピンスポットの道筋の途中での鑑賞
背中にピンスポットの光りがあたったり空調のひゃっこい風があたったり
ステージ正面からは ゴールドに輝く照明が上空を照らしてそれはそれは刺激的な鑑賞になって

そうそう ピンスポットを照らす位置が低いと 眩しいと研ちゃんが申していたけど
今回は座席後方の照明室を振り返る間もなくで残念だったけれど

あんまりにも見どころ満載の2階席鑑賞だったから
 
♪風に向かって 髪をなびかせた少年がいた・・・・ 
♪太陽の中 女神みつけた君がいた・・・
こんなときのJulieを見逃した?ちっとも記憶に残っていなく


♪若者よ♪
シャウトシャウトでエンディングのJulieに同じくなひと ステージに弾ける照明も楽しんで
名古屋は斜め鑑賞のせい?で見つけられなかったけれど
鉄人バンドの後方、ステージ奥の黒いカーテンの前に
いっぱい並んだ照明が、いろんな色が重なって
虹色みたいに輝いてキレイだった
今まで気がつかなかったのは?
和光の高台は斜め鑑賞だったし、フェスの3階席はJulieを感じ取ろうとステージ奥までは感じ取れなかった?
回を重ねたからこそいろんな照明の違いもみつけられるようになったのかなぁ



♪ROCK'N ROLL MARCH♪
斜めな感じの名古屋高台鑑賞からのギタリストのソロの指差しも味わい深かったけれど
高台まっすぐ鑑賞は指差ししながらもくるくる回転するJulieの背中もみつつ
逆回転の背中もみつつ、遠くからも銀の雫たっぷりでJulieの背中にぴったりはりつくシャツブラウス
Julieと一緒に
ヘィ!ヘィ!ヘィ!は 名古屋は足元ひとやすみだったから
名古屋の分もプラスして、めいっぱい弾んでヘィ!ヘィ!ヘィ!
スタンディングなのに病み上がりで足が弾めない静岡もあったりだから、
2階席後方でもなんのそのの
Julieと一緒にヘィ!ヘィ!ヘィ!

歌い終わったJulieの、ありがとぉねぇとかサンキューにつづいてつぎのイントロへ
こういう瞬間がたまらなく好きだけど
歌っているひとや演奏しているひとは一呼吸おくよりテンションが繋がっていいのかなぁ
客席もステージも同じくな気持ちってこと?


♪A・C・B♪
ホールの天井にもキレイな照明が演奏と一緒に弾んでいたかなぁ
歌いだしのJulieは名古屋と逆の上手側だったかなぁ
甲州街道沿いにあったジャズ喫茶アシベの場所を右の指先を使ってマイムで説明して

高台の端っこ鑑賞だけど想像力が逞しいから表情は感じ取れなくても
Julieの指先だけはどっち向いてるか判読できて
名古屋では
♪君たち関西・・・っていうとき 客席への指差しはしていなかったのに

渋公、上手方向にいるJulie、指先がステージのセンター方向に
人差指の横顔鑑賞して 狭山のときみたいな指差しだったかなぁ

「yeah!」から「アシベの頃」に繋げる歌い方が好き!
ついつい同じくになっちゃうけれど

昨夜、ある本を読みなおしていたせい?
Julieの向こうに、前期メンバー4人の顔が浮かんだ
この曲のときに初めて、サリー、ピー、タロー、かつみが浮かぶのも
タイガースは8000円って毎回呪文のようなJulieの声を聴いてるからなの?
あ、今日は沢田デーにしようぜ!のソロライヴだった!

エンディングのJulieのおまけ、だんだん大きくなっていい感じ
サンキューにつづいて次のイントロへ


♪愛まで待てない♪
こっちにあっちに走って走って さぁスタートのランニングはどこで?
最近は下山さん側が定番で、名古屋はそんなJulieを端っこ鑑賞だったせいで
まっすぐな表情を高台からみつめて、
四日後は同じ光景をまっすぐみつめて横顔のJulie
腕は脇に 膝は高く、履き慣れた靴、ぜんぶが一生懸命動いて、
ゼンマイ仕掛けの人形のようにコマメちゃんらしく動く動くJulieの腕と足だったかなぁ

名古屋バルコニー席ではひとり寂しいシャウトだったけれど
渋谷2階席のシャウトより1階席の歓声が2階席にも届いたって感じの響き
そんなJulieにシャウトシャウトして 周辺のみんなもそろった手拍子して
あっちの上手にいるJulieの加速する足元見おろしながら
弾んでいる右足にシャウトシャウトして

♪だぁ~りんゆぅ~
の指差しは1階席の歓声が凄かった!

間奏で Julieの人間噴水、あっちにそっちに何本ものアーチを描いて
人間噴水にテンションもあがったところでの待ってましたの
真中へ
狭山では 真中で♪だぁ~りんゆぅ~
って歌っているのに指差しを一休みさせたイケズなJulieもいたから
真中はナシよなんて想定もしたけれど
あら渋公真中は正統派バージョンにしてくれたのね
1階席2階席ひっくるめての指差しにもかかわらず 凄い客席の反応
渋谷1回目から1ヶ月も開いていたから 渋谷2みんな待ちぼうけのJulieの指差しだったの?
名古屋では階下の声があまり聴こえなくてひとり寂しくひとり反応してたから?
ひとの歓声で久々のゾクゾクな気分になったり
多分平均年齢凄い高いだろう客席だけど 年齢重ねても まだまだ少女の気分の客席かな
久々に、やっぱり渋公って雰囲気の客席の反応だった


エンディングにつづいてつぎの曲のイントロへ

♪TOKIO♪
やっぱり渋公って思ったけど 周辺チャチャ派で。。。。
そんなことは、おいておいて、まっすぐ階下にいるJulieと弾んで弾んでしてたら
一瞬、腰に痛みが いけないいけないと 靴の弾みをちょっとゆるめたりしながら


♪スイッチひとつで真っ赤に燃え上がる~
照明が真っ赤になるタイミング、名古屋と同じ方向だったけれどJulieの右手
人差し指じゃなくだった

間奏のときのマイムは、ただただみつめるだけで、
Julieの人差し指が描くお星さまは、ここ2回とも 星屑さえ縁がなくて寂しい限りだったけれど
一つ目のおっきなお星さま、くるくる回転しながらまっすぐに
1階席だか2階席だかわからないけどまっすぐとんできたんだから
遠慮なく星屑のシャワーもひっくるめて ゲットして
ふたつ目のお星さまは、あっちかな、そっちかなって思っていたら、あらまっすぐに来た!
今日の「沢田デーにしようぜ!」は真中ふたつもで、名古屋のぶんもねって自分だけの理由にして
Julieとお星さま遊びをするようになったのはいつからだか遥か彼方の記憶?
花道でのお星さま遊びもあったっけ、何はともあれ真中鑑賞がなぜだか頻度が少ないひとは、
Julieとお星さま遊びふたつもできたこと超嬉し


♪君をのせて♪
間奏のときのJulie、名古屋と同じ下手側、久々にJulieの頭が少し動いてた
歳を重ねるほどにココロにじわっと染みてくる曲、
この曲を緊張しながら音楽祭で歌ったときのこと、ジャズ喫茶で報告してくれたスレンダーJulie
あれから数十年たってまぁるいカーブのJulieだけど
宮川さんのあれこれな思い出も重ね合わせて、ずぅっとココロの中にいて
Julieの歌声
♪風に向かいながら 皮の靴をはいて~
って聴いた瞬間に、ジャズ喫茶でのその光景まで思い出されて
エンディングの
♪舟に・・・・・なろう・・・・
この間がなんとも言えない瞬間だけど
たま~に この間の瞬間に 掛け声がまざったりしちゃうとJulie風邪ひいちゃうから
Julieにゴホン!ってさせないように聴くひとも音楽の間を感じなくちゃね

最後のバレリーナポーズのお辞儀までしっかりみつめて

着席鑑賞した4日後だから、めいっぱい弾んで、途中でセーブもしたりだけれど
あら、もう終わっちゃうのって感じでJulieを下手袖に見送って
まっすぐ鑑賞だから、名古屋で見つけた下手袖スピーカーの向こうにある照明は光さえ見つけられずだった
名古屋のここで観たらどんな眺めだろうなんてココの席くださいって窓口だったけれど
下手袖の光りにすいよせられるJulieの後ろ姿の眺めは、あの場所ならではの味わいだったみたい


足がぼ~ 喉がカラカラ 水分補給のため、一瞬着席したけれど
スタンディングでJulieのお着替え待ち

まだかなぁって思ったり、あらもう登場しちゃったわって思ったり そのときそのときだけど
2回目の渋公、名古屋より ゆっくりめな登場だったかな

ステージから、よくは見えないけど、そんなに若くはなさそうだから
みんなも、疲れたでしょうって
みんなは走らないけど 僕は走ってるんだから もっと疲れるんだから
なんて気持ちのJulieだったかな

あら研ちゃんも ミルク色した空模様のときは気分が晴れないの?
そういえば 低気圧のとき、いっつも誰かと同じ気持ちになるんだったけ

目をつむって、ちょっと歌詞を思い出そうとすると ついつい眠っちゃう研ちゃん
電車の中でも、歌詞チェックしなくちゃってするのに
(うとうと眠くなっちゃう実演つきで)寝ちゃうし、身体がだるくなるんだって
この体格のせいじゃないと思うけどって

この体形も 1日にしてなったわけじゃなく長い時間をかけてだから
研ちゃんの体形はローマと同じくで 1日にしてならず
65歳になっても 成長し続けているまぁるいカーブを
ただ今、たっぷり思い知ってる研ちゃんだった!

まぁるいカーブの説明も終わって研ちゃんの世間話は
この夏は暑かったからさんぽする気にもならなくてデパートめぐりの研ちゃん
エスカレーターで階を上がるたびに 人間観察?
よく見ると僕より若そうなひとがソファーでうとうとしているって

65歳になってステージで走らなくてもいいのに 
ちっちゃいときからかけっこ好きだから、ついつい歳も忘れて、ちょこっと走っちゃう研ちゃん
僕は走ってるつもりだけど みんなから見たら歩いているようにしか見えないかも
でも、どんなふうに見えても「自分の心がけ」だからいいんだって

僕の場合は若いころから酷使してきたけれど
順風満帆だったわけでもなく、かといって、そんなに大きく躓いたりもなくて
こんな話をしていると 明日にでも 地震がきそうだっていうJulie
ついついJulieと同じ場所で体験した3月11日を思い出しちゃう

高槻で経験した停電のこと
あの時も、今と同じくらいの時間に、
停電になると雷がなって変電所に落ちたりしたら冷凍庫のものが
こんなに(溶けちゃう様子を体で表現)なっちゃうと話していたら、
本当にプツっと電気が切れた体験をしたJulie

舞台、ステージでいろんな体験をしたJulieだから
各地の天気予報はコマメにチェック

今日もちょっと涼しくなったと思ったら
3曲ぐらいは、歌っていて涼しくなったと感じていたのに
途中から いつもとかわらいじゃんって感じたって

外は涼しくなったのに「なんでやねん?」と思ったら
ライトが全部僕に向かってるじゃんって
照明さんが 僕にライトいっぱいあてて絞り込もうってしてるの?って
みんなそうそうって拍手してた!
それは何の拍手なの?
そんなことしたって 無理!が三つの研ちゃん
ちょっと痩せた!って思ったら その3倍食べるんだからって

この体形は 母親似の体質にあるけれど 
貧乏で育ったから、食べ物を残すっていうことを知らない
ひとからもらう勇気はあるけど残す勇気はないって きっぱり!
側にいるひとの食べ物 ちょっと貸してって 胃袋に収めちゃうから
「もうかえせへんしー」って 65歳なのに子供みたいな研ちゃん

食べなかったら痩せるけど、そういう身体に慣らすまでがたいへんなんだって
そういうことで頑張ったときもあったけれど
ダイエットっていうものは年齢制限があるって言う研ちゃん

60を過ぎたら、そういうことしたらだめ
残りの人生が少ないから、好きなように食べて好きなように病気になって死んでいく。。。
かといって病気になる気はもうとうない研ちゃんでよかった!!

研ちゃんの食事は
お米とかお肉とかいっぱい食べるとかじゃなくて
野菜、野菜 いっぱいの野菜なんだって
へぇ 研ちゃんも野菜いっぱい食べるのねって思った瞬間だった

野菜を食べ終わったら、野菜のスジ(繊維)が口の中に残るって
どっかのライヴでしたときみたいに客席に向かって
にーってして前歯を見せる研ちゃん、日々そんなことして暮らしてるのぉなんて

一日分の野菜がいっぺんにとれるって健康食品もあるけれど
食べ物は歯で噛んでこそだからねって 念をおす研ちゃん

自分の歯で噛んで自分の胃の腑に収めて
そこから  ちゃんと身体のいろんなとこに行ってねって

今まで身体をなだめすかしてきたけど 
もう限界だから 好きなように生きる!って

身体にいいものは全部好きだから僕に食べさせたらいくらでも食べられるって
痩せの大食い時代を思い出した研ちゃん

研ちゃんがこの世界に入った15~16ぐらいのほっそりだったころ
バンドのマスターに三条大橋の珉珉(今は小奇麗になったけどって)に連れて行ってもらって
餃子を好きなだけ食べさせてもらった思い出

いっぱいいっぱい食べて12人前の餃子食べた研ちゃんのこと
ずぅっと ずぅっと ずぅっと前に聴いたけど 

研ちゃん、まだまだいけたのに、あんまり食べるからバンマスがお財布の中を心配して
もう いくぞ!って言われて
まだ食べかけの餃子、残す勇気がないから、あわてて残さず食べた研ちゃん
あのときは一人前が8個だから×12 客席に計算してみって

数十年前に 珉珉に食べに行ったけど私が食べたときは 研ちゃんと同じ8個だった?
どうだったろ、まだ19ぐらいだったかなぁ

何はともあれ 昔と同じことしているJulieだけど
そのときは いっぱい食べても太らずに「ぷよ」もこなくての研ちゃんだったのにね
30前ぐらいに 兆候があらわれ「ぷよ」「ぷよ」

いつだったか ステージで 衣装の上着ぱっとめくりあげて、客席にミルク肌のお腹
見せてくれたこともあったじゃない、あのとき みんな見たくないって 嫌々した客席だったのに
目をまんまるくしてじっとミルク肌のお腹みつめたのはだれだっけ

あのときは まだ「ぷよ」「ぷよ」「ぷくぷく未満」で、そのときビデオ撮りだったか映像残っていたんだっけ
65歳の僕が、昔のように今の半分ぐらいの体型だったらたいへん
自分の容姿がよかったりしたら、人生間違ってしまう
だから、わざとこういう体形にしたのに
わざとしていたけど、もうもどらなくなっちゃったって

今も昔のようにスタイルがよかったら、
世の中の男性からやっかみと羨望でたいへん
昔、かっこよかったのに、今もめちゃくちゃかっこよくて なんやねん
なんて思う男性がいたら、そのひとの人生まで間違えさせてしまう
そうならないように 今 こういう姿でいるんだからって

今じゃ ぷくぷく全開のJulieだけど
お鮨屋さんにいったときに「太りましたね」って知らない人に言われたそう
面識のないひとに そんなこと言われる筋合いはなくて

昔のスレンダーな僕だったら、ケンカになりそうだった!!

ふくよかな体型だから 今はケンカにならないって
鋭い目で「なんやねん!」って言うのにこの体形だから効き目がない
「この体形で何か問題でもありますか?」って言いたくなっちゃう研ちゃん

もう65歳だから ほっといてと思う研ちゃんだけど
ふくよかになったJulieに親しみ感じてついつい話しかけちゃうのかもね

ずぅっと若い頃と同じ生活をして
好きなように、好きなものは好きなだけ食べて
時々は気にして、まぁいいかと思ったり
昔と変わらない生活を60余年ずぅっとしてきたけれどあと残り少ない

急にまぁるいカーブになったわけじゃなく
徐々にこういう体形になったから 足にも腰にも負担がかかないんだって

みんなからは歩いているようにしか見えないかもしれないけど
そういうこと(走ってるつもり)もできている

もう少し絞ったほうがいい声がでるかもって思う先生がいるかもしれないけど
まぁるいカーブだと声をだすことにもいいような気がするっていう研ちゃん

人間は人生で選ぶことはひとつしかできないから、答えがひとつ
研ちゃんは もうちょっと絞っていい声がだしてみるより
今 いい状態だから この状態を試したい!って

身体のいろんな数字も気にしながら自然体でいこうと思ってるJulieのよう

他に気になる身体のこと

耳のこと
耳が遠くなってきたけれど、コントの「なんだって!」みたい大きな声にならないように注意したり
会話をしていても よく聞き取れないことがあるときにはなま返事をしたり
話がそれたときに、そばのひとに今なんて言ったのって確認したり

目のこと
いろんな光が眩しく感じる
陽射しが低くなる秋のお日様が眩しく感じるそう
コンサート会場によってはピンスポットの位置が低いところがあって
その低い光をまともに受けると 睫毛でも遮れないからつらいって
最近の照明はよくなったけれど はっきり見せようとすると余計に眩しいんだそう
お日様の陽射しも気をつけて目を大切にしましょうって

歯のこと
やわらかものばかり食べないで、しっかり噛むもの食べて
歯をくいしばってねって
入れ歯になったらたいへんだからって
こんなになっちゃう(実演つき)んだからって、しばい(かたい)しばいもの食べましょうねって
ちっちゃいころに、ガンジガンジガンジ・・・・して食べなさいって言われた研ちゃん
ガンジーだからねって 
かたいものをガンジーと呪文のようにして噛んで噛んで歯を丈夫に!


オリンピック招致の話
もうどっちかに決まってる、答えは落選か当選かひとつしかないから

2020年になったら72歳

あと7年後、オリンピックが開催されているころは まだ歌ってるかもしれないって
新しく作られる国立競技場は8万人収容できるそうで、交通機関も 混雑するだろうから
オリンピック開催の8月、その間は、東京から遠い温泉地にでも行って
コンサートお休みしようかなぁって


88歳までと言っていたけれど、そのころは三半規管がだめになるかもしれない
でも、歌えるところまで踏ん張って、できる限り長くやっていきたいって

ずいぶん先のことだけど、みんなも健康に気をつけて
僕の歌手生活の末路を見届けてねっとJulieからのお願いでした

おまけ
♪あなたへの愛♪

まっすぐみつめながら歌うJulieの両手、マイクを挟むような感じで持って
2階席見上げて歌っているのは気のせい?って思った真中鑑賞のひと、どれほどいたのかな
高台鑑賞は想像力がどれほどなのか試す絶好のチャンスだから

♪ヤマトより愛をこめて♪
名古屋で聴いた「停電にしよか?」と言うJulieの言葉と微かな弦の響く音と
グロッケンの切ない音が一緒に聴こえてきそうな思い出の曲になって

♪さよならを待たせて♪
名古屋でずいぶん下手袖奥まで行くJulieなのねって思ったけれど
スピーカーあたりでジャケットのボタンふたつとめて 仕切りなおしてセンターへ
♪触れないこの手が・・・・の手の平が印象に残ったけれど
ずぅっと前は最後に手をふる仕草もあったっけ
「ah・・・」の響きに一瞬のドキ!を感じて
Julieならではの歌い方、こんなドキ!っとする歌い方がまだまだできるJulieだから
まぁるいカーブでもいいじゃん
 

メンバー紹介のあと「ジジィでした」が優しい言い方は定番に
つれない素振りで下手袖に向かうJulieの横顔についつい呼び止めちゃったり
呼ばれたら振り向く習性のJulieだから立ち止まりお辞儀をして
左腕につけてると想定した右人差し指のもうこんな時間!のマイム

名古屋ではそんなJulieの後姿だったけれど 
渋公では、なんだか下手袖に誰か待ってるのぉ~
な横顔のJulieをコールで見送って

あぁ、楽しかった!と会場をあとにして、旅の道連れと秋の初めのたびの準備もしたり
名古屋のときみたいに野菜野菜にしよって
ステージのJulieとエア乾杯する端っこ鑑賞じゃなくだから、星屑のシャワー浴びるほどにじゃなく
ステージから煽るほどにの星屑のシャワーだったわねって

9月9日 記
明日は地元で 歌わないJulieのトークショー


9月3日(火)晴れ          愛知県芸術劇場  16
18:30~20:45分ごろ

昨年のツアーのときは家族の法事と重なって不参加だった夏の名古屋LIVE、
お正月以来の愛知県芸術劇場、今年も用事と重なったりしたけれどノーメイクにメガネで用事をすませ
足元のイチョウに秋の気配を感じたり、寄り道もせず帰宅して、最近ほんとにのんびりになって、
何着て行こうもしていなく、白い麻も終わりだけどあと一回ぐらいなんてして、
足元には弾むちっちゃなインディアンもしのばせて、カーディガンの色を先に決めたから、
バラのついた上はこれにしよって装いも決まって、最近はJulie鑑賞だけのメイクもして

部屋から見える今日の雲をパチリなんてしてたら、でかける時間、階下におりたところで名古屋は遅くに雨
また上までもっどったら余裕を持った地下鉄乗りそこなったから新幹線ホーム到着したのは
乗る予定のあと7~8分のころ、平日だけど、ホームは賑わって
思いがけずなひとに遭遇したり、ひとつめのごめんねは原因のタネを知ってるようすだったり、
今日の名古屋行はジュリーなのなんて、ふたつのごめんねもしたり

そうこうしてたら新幹線が到着する時間、
いつもの号車に乗ってチケットに書かれてる真中の席番のほうへ歩を進めたら・・・・・ 
おっと! 一歩下がって、のけぞる瞬間もあったりしながら ようやく座席にたどりつき
へぇ~ そんな手もあったんだ~なんて座席に座ったら妙に可笑しくて

5日前に、神様って「意地悪ね!」って思ったけれど、この前は「ごめんごめん!」って神様だったのかしら
そんなこんなアフタヌーンティー味わいながらのおしゃべりも
足元のちっちゃなインディアンみつけたひと、こんなのどこでみつけるの?って
白いお星様の長靴をみつけたとこよとかあれこれもして、もうひとりのヴォーカリストはお任せして
今日はホールの後方と高台鑑賞のふたりはお正月、ふたりで黄色い風船とばした場所に

劇場に入場して2階席後方のひとと つぎのLIV会場の客席でねって じゃあねして
この劇場で2度目の3階バルコニー席へ
愛知県芸術劇場デビューした10数年前、Julieがここで観てねって座席が
3階バルコニー席のR5だった 4階席に近い高台だったけれど
そんな懐かしの3階バルコニー席 どこにしようか〇あ窓口で決めるとき
ギタリストが観えないとつまんないからステージより遠い番号にして
いつものスタンディング鑑賞攻略法をすっかり忘れて 

開場間際だったから そこのバルコニー席だけのドアあけたら まだひとの気配がなくて
隣にぽつんと早々着席している同年代のひと
テレビで観て現在のあるがままのJulieは知ってるみたい
近所に来てくれたから、40数年前からテレビで知ってるJulieだけど冥土の土産に観ておきたくなったそう
人生初の沢田研二鑑賞はコンビニでチケットお買い上げしたそう

40数年前はチケット確保は並ぶしかなかった、それも暗いうちに家を出発して
ときには徹夜もしたりして

そんな時代から40数年たったある日、Julieを少女の頃からみつめているひとと
冥土の土産にJulieを観ておかなくちゃってひとと
並んで鑑賞するなんて、ふたつしか違わない同年代のふたりを神様が繋げてくれたのかなぁ

Julieのコンサートほぼスタンディングで楽しむけれどここスタンディングできるかしらなんて
娘さんがビーズのフアンだから、スタンディング鑑賞は理解して
転げ落ちないように気をつけてねとか
後ろが着席だったら後方に行ってスタンディングするしかないかもねとか
ザ・タイガースのときは高校生だからちょっとオネエさんとそんな会話して

Julieが不思議に思うこと
なんで 今の僕を観にくるの?
自分の青春を懐かしく思える年代になって、自分の青春時代を彩ったザ・タイガース
そのヴォーカリストが還暦過ぎてもまだまだ あのときのように元気で歌っていることをテレビで知って
ステージのJulieに 自分の青春時代を重ねたくなったのかしらね
自分の青春の鮮やかな証みつけるため?タイガースの名古屋公演も行きたい様子だった

Julieが最近、不思議に思うこと 開演前に そういうことなんだと実感して 
そうこうしているうちに バルコニー席、私の後方全てうまってJulie待ち
階下をみつめながら あそこがひとつ もったいないわねってみつめたり
ステージから真正面の3階4階5階まで びっしり
Julieがステージからみつめる客席の風景もしっかり感じながら
ミキサーのオニイサンも1階席後方にスタンバイしてJulie待ち

♪あなたに今夜はワインをふりかけ♪
鉄人バンド登場に5日前の茅ヶ崎より大きなホールだから
遠い最上階の5階席から、劇場のホールの壁にある3層になったバルコニー席からも
階下に観える1階席、2階席からも臨場感まんさいの拍手
鉄人バンドが定位置にスタンバイしイントロと同時に下手袖からJulie登場

高台の端っこ鑑賞、ステージの奥行きも感じられ、下手袖のいくつにもしきられたカーテン
スピーカーの向こう側にはステージのJulieを真横から照らす照明機材も光って
下手袖床にいるくるくる回転する照明機材 前方と ずっと後方にも 上手側ふたつは観えずだけど

イントロでいつものようにスタンディングできずな席番に、みっつ隣の席にしようか迷った窓口購入のあのとき、
スタンディング攻略法の決断をしくじった自分を嘆いた一瞬もあったりしたけど、
素晴らしい眺めじゃないなんて、こっち側端っこに歩を進めるJulieを着席鑑賞で見下ろして
ステージとの距離は、近そうなのに高いから やっぱり遠いなぁって感じだけど

高台からお髭がちっとも感じられなかったのは、遠いJulieだからってことじゃなく短くカットしていたみたい
(帰りのホームで お髭が短くなっていてよかった!っていう前方鑑賞のひと情報)

ぼ~に観える衣裳観察もする必要なくだから ただただJulieが
ステージの端っこにやって来て、立ち止まって歌う瞬間だけが唯一の楽しみっていうことでもなく

♪心まで 酔わせたい 酔わせたい あなたを~のJulieの指先が
いつこっちに向いた?
端っこ鑑賞の1階席、2階席、2階席のバルコニー、3階席のバルコニー席
ぜんぶひっくるめての指先は、ちっとも覚えていなくて

気がついたら
♪酒も少し飲んでみたっていいさ・・・・
って歌いながらのマイム 程よい距離の段々の席から、Julieの右手の指先と真正面の表情を
見上げるでもなく見下ろすでもなく、まっすぐみつめ、久々にJulieの指先とエア乾杯した
茅ヶ崎のときみたいに、階下のステージ端っこで歌うJulieと同じくな指先していたんだっけ 
高台鑑賞のときには、いままでの思い出を重ね合わせて鑑賞する癖がついちゃったみたい

着席鑑賞で しょぼんとしてたら
さめちゃうっていうよりJulieの歌声が子守唄になっちゃいそうだから
足元が一休みなぶん、腹筋背筋は活動させなくちゃって

そして次のイントロにつなげて

♪Rock 黄 Wind♪
茅ヶ崎では大阪のように阪神好きはいないみたいで 仲間がいなくて寂しいトラッキーくんだったけれど
名古屋はどうだったんだろ、階下の客席を観察する余裕もなく
膝の上にスタンバイさせておいたトラッキーくんの出番
Julieは先に向こうの端っこに歌いに行って、トラッキーくん待ちぼうけだったけど
こっちに進んでくるJulie、茅ヶ崎より 力入ってるみたいな歌声は気のせい?

茅ヶ崎のときは
さぁ わだ~ さぁ わだ~ さぁ わだ~ わだ~ 
沢田と和田をくっつけて和田監督にエールをおくるJulieだったけど
名古屋バージョンは
さぁ わだ~ さぁ わだ~ さぁ わだ~ さわだ~ 

黄色いトラッキーくん、さわだ~にいたく反応して
嬉しくてバルコニー席から落っこちないように、手すりにふんばって

この数時間後に
名古屋で育った阪神好きなイケメンな若者男子と遭遇することになるなんて想像もしていなく・・・・

その数時間前には
他のヴォーカリストと想定外の遭遇もあったりだけど、それはベンチにおいておいて
なにはともあれ
9月3日は沢田デーにしようぜ!
みたいだから、誰かの気分もあがったところで次のイントロへ

♪ハートの青さなら空にさえ負けない♪
イントロと同時ぐらいに、もうボウタイほどき始めたJulieだったかな
3階バルコニー席鑑賞は、細かな観察は一休みだから、隅っこ高台でただただひたすらJulie待ち
茅ヶ崎は向こうの端っこからだったけれど、そんなに待ちぼうけすることなく
センターで歌ったあとはこっちに歩を進めるJulie
♪永遠を誓う気持ちは初恋にも似てるね
     本物はうたれづよくて 汚れ知らないから・・・
Julieの人差し指と同じくにしながら階下のJulieをみつめるのって難易度ちょっと高く
人差指がホールの天井じゃなく、ついつい階下のステージに向いちゃいそうで

このタイミングだったか
記憶が曖昧だけど
ステージの真中あたりに 淡い色合いの水玉模様の照明がキレイだった!

高台の席での鑑賞は、今回のツアー4回目だけれど、
ステージに映る照明も、ホールの壁に映る照明もホールの天井に映る照明も、
そのつど会場の大きさによって違っているみたい

4回のうち、いままで気がつかなかった?それとも初めて?

淡い水玉模様の照明の中でJulieが歌っていたのか
端っこで歌うJulieの向こうのセンターに水玉模様の照明が映し出されていたのか
初めてみつけた照明に ココロの中で泣きそうになったり

その後、真中に移動して歌うJulie、冴えわたるシャウトもココロに響いて
Julieのヴォーカルに重なる鉄人バンドのコーラスな歌声に
いっつもこの瞬間、溢れそうな思い

遠く向こうの端っこで歌うJulieのぼ~な横顔みつめて
♪砂漠が素敵なのは ピラミッドを隠すから
     僕たちの行く未来に何が待ってても・・・

Julieと 指差し同じくにして

エンディングの
♪輝いてるよーーーーー
初めて見つけた水玉模様の照明のせい?いつもと違うJulieの歌声に聴こえて


最初のご挨拶
少しは過ごしやすくなったけど、暑い中よくここまでたどりついてくれたねって

65歳になったというJulieに、
バルコニー席、私の周辺、いっぱい拍手して
前期高齢者と言えば おう!仲間かみたいに拍手
8月に基礎年金をもらったと言えばさらにおっきな拍手して
これも真面目に払ったおかげと言えば そうそうと拍手して

厚生年金は稼ぎが多いからと、いっそのこともらえなくてもいいというJulieに
そうねぇ、まだ歌ってほしいわなんて思いの拍手だったかなぁ

他の年金がちょこちょこ入ってくる
って嬉しそうにしていたっけ
真面目に生きているといいこともあるんだって
そっか、Julieも老後のためにちゃんとあの保険の準備していたのねなんてココロの中で
そういうところがゲイノイジンふうじゃなく、ちゃんと長い目で先をみつめる堅実なJulieかな

65歳だけど 鉄人バンドと、はりきって歌ってくれるって


♪カサブランカダンディ♪
年金の話題に親しみいっぱい感じた3階バルコニー席周辺のひとたち
65歳のJulieの人間噴水も みんな喜んで拍手していたっけ
センターより向こう側で ぷぅーってして
頭をこっち方向に向けてハートブレーカーもどきの格好の後ろ姿のJulieを見下ろして
エンディングの人間噴水は ぷぅーっと高く吹き上げたんだっけ
人間噴水より高い位置での鑑賞だから・・・記憶が曖昧
口に含んだ水をだーーーーーーは茅ヶ崎では封印だったっけ
だーーーーとして濡れた口元、狭山のときみたいに しつこく指でぬぐって

♪勝手にしやがれ♪
茅ヶ崎でカベヌリのときJulieの歌声に 
おっきなスピーカーの方から、なんだか違う歌声も聴こえて
もうひとりのJulieが輪唱しているみたいだったけれど 新しいバージョンなの?
って思ったけれど もうひとりのJulieの声は聴こえなくてよかった! 

♪お前にチェックイン♪
スタンディング禁止の貼り紙はなかった3階バルコニー席だけれど
周辺のひと、Julieの年金話に大受けして楽しんでいたから、弾みたい気持ちを一休みさせて、たまには年齢相応な鑑賞してもいいかなぁって思えて、
茅ヶ崎と同じに足元にちっちゃなインディアン連れて行ったから、座っている足元もリズム刻んでいたからJulieにチェックインな気分になれたっけ

♪ひとつのシーツにくるまって・・・・
って回転しながら歌うJulieの足元、茅ヶ崎ではほとんど観えずじまいだったから、
高台の席からステージの下手奥も、全体も見渡せて、カズさんはおっきなスーパーカーの向こうに
ぎりぎり観えて、鉄人バンドとJulieの弾む靴が観えるだけで超うれしだから
Julieの指先と同じくにして、ココロの中で弾んでいたり

ずぅっと前にJulieが指先で ちっちゃなちっちゃな四角を描いて
♪ひとつのシーツにくるまって・・・・って、どこかで歌っていた思い出もあるけれど

この曲だったか?
3階バルコニー席から見下ろしたステージ上手側に白い大きな長方形の照明が映し出されて
その白い布きれみたいな照明の方向が斜め端っこ鑑賞側に向いていて
いったんもめんみたいな白い布の上で歌ってるJulieの表情は
1階席だか2階席だかどっち向いてるのか感じ取れなかったけれど
いったんもめんの指す方向は あぁ、こっち側ねってあばうと鑑賞して
上を向いて歌うのは、喉の使い方が違ってたいへんって言ってたことなど思い出したり
向こうのバルコニー席で同じようないったんもめんみたいな長方形の照明観察してるひといたのかなぁ

斜めな感じのいったんもめんみたいな白い四角の照明の中で斜め方向みつめて
歌うJulie、高台の席から斜めな感じでステージを見下ろしているから
斜めな感じがみっつ重なると、まっすぐ真ん前にJulieがいるような錯覚もして
斜めな感じの高台鑑賞じゃなければみつけられなかったかも、
あのいったんもめんみたいな照明、あれは貴重な風景だったのかなぁ、
次回の高台鑑賞は斜めな感じじゃないからみつけられないかも

♪サムライ♪
ありがとう、サンキュー、ありがとうーー、もしながら次に歌う曲の準備をいつものようにもくもくするJulie
マイクスタンドからジャケットを外して左手にかかえ、マイクスタンドをJulieのためだけの印の前にセッティング
もくもくスタンドマイクをかたづけるときに考え事はやめましょうってときもあったから
Julieのその行動をちゃんとみつめ、
今日は大丈夫そうね、もう準備できたようねってグレイス嬢のドラムのカウントで


♪片手に・・・・

ってJulieの人差し指が天を指した時に 周辺から待ってました!の意味合いの拍手も聴こえた
茅ヶ崎で発見した右手の親指だけがズボンのぽっけに隠れて4本ゆびがいきいきしてたけれど
高台の端っこ鑑賞だから再確認できずじまい

歌い終わったJulieに大歓声
ありがとう、サンキューもしながら マイクスタンドを後方へかたずけ
ステージに横たわったジャケットをひろい

ジャケットはマイクスタンドに無造作にかけられていたのかしら
白いバラもみつけられなかったから
ジャケットのかけかたまでマニアック観察されちゃうなんて、Julieもたいへん

前方でJulieの顔だけ集中観察したい!ひともいれば
高台の席でもステージまるごと観察したい!ひともいて

耳に馴染んだシット曲(ヒット曲)で、沢田研二鑑賞初めてのひとに楽しんでもらって
まだ他にもあるけれど 今日はこのくらいで堪忍してねって

そのあと、新曲の紹介をして
そして、ジャケットをかけているマイクスタンドの方に移動して
Julieの襟元にまだいたボウタイを外して ジャケットの襟元にかけて
この順番は定番になったみたい

♪Uncle Donald♪
端っこ鑑賞で♪3.11・・・の歌詞の方は初めてだったかなぁ
鉄人バンドのコーラスとJulieの天に向く右手のエンディング、同じくに

♪Fridays Voice♪
迫力あるヴォーカルの歌声、鉄人バンドの演奏に歌声の余韻を重ね合わせたエンディング
茅ヶ崎は座席周辺の黄色い腕輪のひとが先走った拍手だった
Julieのことずっとみつづけているなら鑑賞方法も培ってほしいなぁ

音楽の間
って言うものをなんて思ったけれど
3階バルコニー席座席周辺は新曲を歌うって言った時に おう!って反応だったから
フアンじゃないひとの、
Julieの歌声に圧倒された拍手だったみたい

♪Deep Love♪
茅ヶ崎では端っこ鑑賞の位置でステージの照明の関係?だか
なんだか、Julieの瞳に輝く豆粒よりもっとちっちゃいお星さまみつけられたけれど

遠く高台のすみっこからセンターで歌うJulieを見下ろして
♪君の髪一本を 見つけたーーーーーい・・・・
ってJulieのココロの叫びを聴きながら
Julieの右人差し指にすごく力が入ってる表情を ぼ~だけど 
横顔じゃなく、まっすぐみつめて

間奏のときのカズさんの泣きのギター
茅ヶ崎ではJulieとカズさんを別々に鑑賞しないとならない位置だったけれど
高台からすぐ近くに観えるカズさんのギタリストならではの心地よさそうな表情も見おろして
カズさんの泣きのギターに酔いしれるJulieの横顔も同時にみつめて
Julieの足元向こう側に ときどき射す光を感じながら 泣きのギターと同じ気持ちに


♪Pray ~神の与え賜いし♪
イントロのGRACE嬢の鉄琴の演奏、
茅ヶ崎でJulieの向こうでGRACE嬢が鉄琴をたたくところ 初めてみつめて
鉄琴の音色って、なんだかすごく切ない色と思ったけれど
グレイス嬢のスティックのカウント前に微かな音色が前曲の余韻みたいに聴こえて

♪澄み渡る 矜持あり・・・のときJulieの声に鉄琴の音色が重なって

茅ヶ崎よりおっきなホール 客席が5階まであるから天井も高く
ホールの壁には3層のバルコニー席だから 
Julieのホールに響き渡る歌声はバルコニ席にも共鳴して
ホールの音の響きは お客さんが入場する前と後でも響く音が違うそうだから
Julieがリハーサルで声をだすときと 違う響きなんだろうなぁ

♪何度もキュンとさせて欲しい・・・って歌ってるJulieの右手
シャツの胸元をぎゅっとした瞬間は 近くより遠くからみつめたらいっそう切なく感じて

最後のフレーズ
♪いつか思える日を・・・・
Julieのヴォーカルの後につづく泰輝さんのキーボードの音
パイプオルガンみたいな音も切ないけど
パイプオルガンってホールの高台の壁にあったりするから 
高台の壁でパイプオルガンの気持ちにもなったりして 

エンディング、
ハートの指差しのあとにステージの天井高くを見上げるJulieを
斜めな高台から見下ろすのも不思議な感覚

♪溢れる涙♪
エンディング前の短いシャウトも 毎回たまらなくって
ゆっくりなリズムに、ちいさく弾むJulieの履き慣れた靴と同じに高台で
誰かの靴もちいさくリズム刻んで  


♪greenboy♪
♪どうしようもなく生きていく 空から堕ちるように歳をとる・・・
って、瞬間、茅ヶ崎LIVEのような、微かなJulieのシャウトに同じくな気持ちに

茅ヶ崎のように星屑のシャワーみたいにあびる光もあれば
階下のステージ、Julieの足元付近からあおるほそ~い道筋の光もあったり

ステージ上手袖はスピーカーに隠れて観えないけれど
ステージ下手袖には、ふたつ離れた場所にいる回転する照明も観えて、
弾む曲の時はフル回転していたかなぁ 黄色い光が上向いてあっちにそっちに

照明って ほんと観てるひとを感動させたり楽しませてくれるのね
歌うJulieは声と身体全体を使って歌を表現するけれど
照明は いろんな色といろんなカタチの光りを組み合わせて曲を魅せてくれるのね
機械に組み込まれた色とりどりの照明もあれば、人の手作業による昔ながらの素朴な光りもあって

タイガース鑑賞していた10代のころは
Julieを照らすピンスポットとか真っ赤な照明ぐらいしか記憶がないけれど
少女のころにピンスポットのタイミングにずいぶん感情移入したこともあったけれど

あれから40数年たって照明機材もひとの技も進化進化して
高台から僕をみつめてねだったり ここの高台の席で観たいわって自分で決めたり

高台からの鑑賞の機会が多いひとじゃないと照明のあれこれは文字に綴れなくって
愛知県芸術劇場、バルコニー席が3層もあるから?
この劇場デビューするなら あそこの位置で僕を鑑賞してって
十数年前にJulieだか澤會さんが言ったから そのようにしたら
最前列はスタンディングできないっていうから 数名でそろって後方に移動して
スタンディング鑑賞していたら 遠い遠いステージから
♪お前が パラダ~イス・・・・ってJulieの人差し指が届いたりして
そんな瞬間に横一列のみんなで おっきなシャウトで返事したっけ

それからずいぶんたった3階バルコニー席だけど
間奏のときに
そんなJulieを弾むマイクから履き慣れた靴までまるごと観察できて
左の靴がマイクと一緒に弾んでいたかなぁ 微かなシャウトもおまけでついて
Julieの表情は想像力のおかげだけどカズさんのギター奏でる表情も一緒にみつめて

そんな瞬間だったか、ステージ天井に音に弾む照明が映って
しばしみつめ 5階席のもっと上の照明室も気になって
そこからステージいるJulieにピンスポットがあたって光りの道筋追っていたら
 
次のフレーズ
♪風に向かって 髪をなびかせた少年がいた・・・・ 
なんて歌詞も聴きそこなって、ふとステージに視線を向けたら

♪太陽の中 女神みつけた君がいた・・・
センターで歌うJulie、あらこっち向いて歌っていたのぉ~
茅ヶ崎で少年と女神が繋がった瞬間だったのに、もったいないことをした


♪若者よ♪
シャウトシャウトでエンディングのJulieに同じくなひと ステージに弾ける照明も楽しんで

♪ROCK'N ROLL MARCH♪
ギタリストのソロとJulieの背中魅せながらのくるくる回転
茅ヶ崎ではこっちのカズさんにまっすぐ指差しだから、センターにいるJulieに、ちょっとごめんねしたけれど
3階バリコニー席、斜めな感じの高台鑑賞だから、
ギタリスト二人も くるくる回転するJulieの背中も足元も ぜんぶいっぺんに観えるから
ギタリストに指差しもしつつ、Julieもみつつ

Julieと一緒に
ヘィ!ヘィ!ヘィ!は 足元弾んでしたかったけれど
ココロの中で めいっぱい弾んでヘィ!ヘィ!ヘィ!

歌い終わったJulieの、ありがとぉねぇーーーーーにつづいてつぎのイントロへ
こういう瞬間がたまらなく好き


♪A・C・B♪
その瞬間、客席にも照明があたるけれど
高台のバルコニー席は ちょっと取り残されたような感じがしたけど
ホールの天井にもキレイな照明が演奏と一緒に弾んでいたかなぁ
歌いだしのJulieは向こうの端っこで
甲州街道沿いにあったジャズ喫茶アシベの場所を
右の指先を使ってマイムで説明して
高台の端っこ鑑賞だから 向こうの隅っこにいるJulieの指先は?
♪君たち関西・・・っていうとき 客席への指差しはしていなかったっけ

トッポジージョも竹中労も通じるこっち側三階バルコニー席だったかな

エンディングのおまけ、だんだん大きくなって
次のイントロへ


♪愛まで待てない♪
こっちにあっちに走って走って さぁスタートのランニングはどこで?
最近は下山さん側が定番で、こっち向きのJulie
Julieの足元も全部観えるから
腕は脇に 膝は高く、履き慣れた靴、ぜんぶが一生懸命動いて、
ゼンマイ仕掛けの人形のようにコマメちゃんらしく動く動くJulieの腕と足だったかなぁ
そんなJulieにシャウトシャウトして 周辺のみんなも手拍子手拍子して
こっちに歌いにきた階下のJulieの加速する足元見おろしながら
弾んでいる右足にシャウトシャウトして
♪だぁ~りんゆぅ~の指差しは上空にはどうだったろう 

そんなことより、Julie鑑賞デビューの隣のひとは 65歳のJulieがまだこんなに
走って走ってシャウトして歌っていること どう感じているんだろう
そんな階下の豆粒Julieに シャウトシャウトする同年代のひとをどう感じているんだろう
なんて ちょっぴり気にもしながら
間奏のときの人間噴水は 何本ものアーチだったかなぁ、どうだったろう


エンディングにつづいてつぎの曲のイントロへ

♪TOKIO♪
♪スイッチひとつで真っ赤に燃え上がる~
照明が真っ赤にかわる瞬間も なんだかJulieのマイムがシンプルになった茅ヶ崎LIVEだったけれど
茅ヶ崎と同じ方向での照明が真っ赤になるタイミング、Julieの右人差し指がステージの床方向に向いて
人差指に力が入ってるJulieを見下ろしたんだっけ

向こうの端っこまで行ったときに 下手袖に置いてある照明機材だか何かに靴がぶつかった?
足元を気にしているようなそぶりのJulieの後ろ姿だった

Julieの人差し指が描くお星さまは 
茅ヶ崎と同じにセンターと向こうの端っこ鑑賞の客席に向かってくるっと
こっちの端っこ鑑賞は 星屑さえ縁がなくて

♪君をのせて♪
間奏のときのJulie、茅ヶ崎と同じ下手側だったかなぁ
頭の先から履き慣れた靴までぜんぶみつめられたのに 最後のバレリーナポーズの
お辞儀をしているJulieの記憶がまったくなくて 
スタンディングできなかったから 何か考え事していたの?
なんて思いながらコールでJulieを下手袖に見送って


Julieのお着替えタイム
いつもスタンディングのままだけど
Julie登場してから一度もスタンディングすることもなく着席鑑賞のまま
隣の知らないひとと、あれこれおしゃべり
初Julie鑑賞のひと、Julieがんばってるわねって

そうこうしてたら下手袖からJulie登場
おしゃべりタイムはステージ全体が明るくなるから ようやくJulieの表情がちょっぴり観える

歌っている途中で 何回も脳梗塞になりかけて 
なんで走っているんだろうと思うけれど、この仕事は年齢制限がないからと 
これから先も 自問自答しながら歌い続けてくれるJulieのようで

今年の夏は異常気象で暑くてと 遠い昔の名古屋の話
小学校2~3年生のときに、名古屋出身の前田先生が伊勢湾台風の八ミリを視聴覚室で見せてくれたそう
京都は地震は少ないけれど台風がしょっちゅう来るからその八ミリのことをすごく覚えているんだって
父親が台風が来る前に家の外に木を打ちつけていたけれど
昨日の竜巻のニュース見てたら そんなことしても何にもならないと思ったそう

小さいときに雷がなると怖くて、停電とかなると、ろうそくをいっぱいつけちゃう研ちゃん
だったようで、クリスマスじゃないんだからって、家族に言われたりしたんだって

Julieから誕生日ケーキのろうそくのつけ方の指導もあって
ろうそくをたくさんつけるときは、遠くのろうそくからつけないと、あっち!になっちゃうって

高槻の停電のこと
ちょうど今ぐらいの時間に、あの日も こんな感じでおしゃべりしているときに停電になった

その日は横浜も大変だった
テレビでみなとみらいの状況を知ってはいたけれど
セコムから電話がかかってきて
(長嶋さんから電話がかかって 客席を笑わせて うそや~っていつものJulie) 
「停電でセコムが作動していないから門の外にいます、中に入ってよろしいでしょうか?」って
ねこはいるけど 金魚はいないとか あれこれ考えて
あ そうだ! 冷蔵庫がたいへん
ここで冷蔵庫、冷凍庫に入ってるものが気になるJulie
そんなこんな冷蔵庫、冷凍庫に入ってるものまで把握しているヴォーカリストが
自分の家のこと心配してたら、自分のコンサートで・・・・

「高槻でほんとに停電になった」

マイクが生きていないから 生声 肉声でしゃべっていた
マイクを使わず あの日みたいに

Julie、生の声で実演してくれた
「みなさん 大丈夫ですよ」
まぁ よく通る声だこと、3階のバルコニー席にも すぐそこにいるみたいなJulieの肉声

更に生の声でつづけて
「普通にしゃべったら何にも聴こえない、こういうしゃべりかたをしてたの」

ここからはマイクを使って
「ふだんの声の出し方と違うから 次の日、声がガラガラになっちゃた」んだって

拡声器も用意してくれたけれど
拡声器はもう50年も60年も前で古い、全然拡声をしてくれない かえって聴こえずらい
普通にしゃべったら何にも聴こえない

ここで マイクの使い方を実演するJulie
修学旅行のバスの中で 順番にマイクが回ってきて
そのときに みんな ふんこうー 興奮 エキサイトしているから
マイクに口を近づけ過ぎて 何を言ってるのかわからないと
そんなバス旅行を思い出しながら
マイクを口元にくっつけたり、離したり いろんな音を再現してくれて

拡声器も同じだって
DJポリスもおりまぜながら ちょっと離して使わないと聴こえないって
口元から話して「みなさん 停電ですから・・・・」って説明してたら

いつもでてこない会館のひとがステージにでてきてたいへんだったそう
「すぐに 終わっていただけないでしょうか」ってJulieに耳打ちしたんだって

「電車は動いてますから中止してください」と言われたそうだけど
この雨の中、そんなことできないって思ったJulie

そのときの状況、
JRの高槻駅あたりは停電で、信号も止っていたはずで
25万世帯が停電で復旧するのに夜11時ぐらいまでかかったそう

耳をすますと外の状況は、雷の音、雨の音が聴こえて
そんな雨の中、帰すわけにいかないし

いったんメンバーと一緒に ひっこんで、メンバーやら会館のひとと 打ち合わせをしたそう

電気を使わないで音がだせる楽器、グランドピアノは?
あるけれど、最近ステージで使う機会がないようで いつ調律したのかわからないとか
倉庫からステージに持ってくるのも大変だし、借りると また ソロバン弾かないとならないし
会館のひとは「速やかに終わっていただけないでしょうか」って言うし

停電のときのことなんて考えてもいなかったけれど
鉄人バンドと打ち合わせをして
拡声器じゃよく聴こえないし 何も使わず 鉄人バンドの電気使わない楽器で
いつもやってる通りにやろうと思ったんだって

真っ暗なステージに鉄人バンドと登場したJulie
客席がしーんとなっていて

泰輝さんの鉄琴(グロッケンっていうのね)の音も聴こえて
下山さんのギターの音も

ステージから 離れていたMさんの耳には届かなかった
カズさんのエレキギター 
弦を弾く音はJulieの耳にちゃんと聴こえたそう(Julieが音をマネして)

肉声で(♪ヤマトより愛をこめて♪)歌ってるJulieの耳元に
鉄人バンドの奏でる微かな響きが聴こえて

冷房も止まって いっぱい汗もかいたそうだけど

歌い終わった瞬間に「どんなにいい拍手だったか」って
客席から聴こえたのはJulieが今までに経験したことのない拍手だったようで

Julieはあの日のことを思い出しながら、
客席に向かって「停電にしよか?」なんて言うほど
あの瞬間は、Julieにとっても忘れられない出来事として記憶に残っているよう
「停電にしよか?」って言ったあとのJulieの「うふふ」が耳に残って

Julieが その瞬間を再現してくれて
それだけであの停電の高槻現代劇場にいた気分になれたから


拡声器を使ったのは2回目で
ザ・タイガースのときではなく、タイガースの同窓会コンサートのときだったそうで
札幌で停電になって 拡声器で「ちょっとお待ちください・・・」とか状況説明している間に復旧したそう

なんだかそんな時は嬉しい気分になったりするJulie
昔はひっこみじあんで(後ろに下がりながら)何にもしゃべれなかったのに
今じゃ(ずんずんとステージ前にでてきて)どうーですってなんでも言えるようになったJulie

困ったとき、咄嗟に何かをすることができるのも(ココって)
左腕にマイクを近づけて ココってマイムするJulie

これからまた台風も来るだろうし、地震もいつ起こるかわからないし、
ココロの準備していたって、どうしようもないんだから
来ないことを祈るしかできない、って

きたらどうしようもないから 
「そのぶん一生懸命生きようね」って

桜島の噴火のこと
鹿児島に友達がいるので先月のこと聴いたら
一時的だったそうでテレビのニュースは大げさだと(友達のマネしながら)
ここに錦江湾があってねって桜島の場所の説明するJulie
夏の南風がふくと灰がとぶ
Julieはリボルバーの撮影が夏にあって、撮影が終わったら
みんなの顔に 火山灰が積もっていて
そしたらJulieの鼻の上にも積もっていたんだって
鼻が高いって言いたいだけ?っていう研ちゃんだけど

数年前のトークショーでは、そのときのこと、昔はね睫毛がこんなだったから
睫毛にも火山灰が積もるって言っていたっけ
どっちにしたって灰が積もりやすい顔立ちの研ちゃんなのね

車にも灰が積もったらワイパーする前に水で洗い流さないとフロントガラスが
すりガラスみたいになっちゃうって
台風が通過したあとは 市電が走ってる天文館あたりは 
灰がたまっちゃうそうで、排水溝と下水を整備したそうだけれど
想定外の雨と想定外の灰が降ったら もうどうしようもないねって

こんなときコンサートしてて、いいのかなぁって
12月まで何事もおこらなければいいけどって


今日は7000円だけどタイガースは8000円
タイガースはメンバーの多数決で決まってしまったけれど
僕はしばらくは 据え置きたいと思うって

名古屋はセンチュリーホールでやるけれど((名古屋国際会議場)
初めてだし、どこかも知らないけれど
一般発売は9月後半なので、よかったら観にきてねって

今年の夏はこんなに暑くて冬はどれだけ寒くなるんだろうって、
心配することばっかりだけれど、身体だけは十分気をつけて、
この数年をのりきっていただいて、
「私の末期状態を見守ってください」
とJulieからのお願いでした

おまけ
♪あなたへの愛♪

まっすぐみつめながら歌うJulieの左横顔、遠く斜めからみつめて

♪ヤマトより愛をこめて♪
MCで高槻の停電の話を聴いたばかりで「停電にしよか?」のJulieの言葉が頭によぎり
この曲を聴くたびにカズさんのギターの微かな弦の響く音とグロッケンの切ない音が思い出されそう
久々にJulieの肉声聴いちゃって、ここ久しくJulieの生の歌声聴いていないなぁなんて思ったり

♪さよならを待たせて♪
バラード3曲続くから、気分を入れ替えるために、下手袖にひっこんで
下手袖どこまでいくんだろうって端っこ高台からみつめていたら
ずいぶん奥までひっこんでいたJulieだった
スピーカーあたりでジャケットのボタンふたつとめて 仕切りなおしてセンターへ
どの歌詞のときだっけ「手の平」をかざしたのは、って茅ヶ崎LIVEだったけれど
♪触れないこの手が・・・・のときだった

メンバー紹介のあと「ジジィでした」が優しい言い方は定番になったの?
つれない素振りで下手袖に向かう後ろ姿についつい呼び止めちゃったり
呼ばれたら振り向く習性のJulieだから立ち止まりお辞儀をして
左腕につけてると想定した右人差し指のもうこんな時間のマイム

右足をひいて後ろに1歩下がって おっと!なんて後ろ姿が凄く印象に残ったけれど
数時間前に おっと!そんな手もあったのねって後ろに1歩下がったことに繋がって

隣の本日Julie鑑賞デビューしたひとの感想
「別世界ね、ここに来ないとわからないわね」って

JulieがSAYAKAホールで同じようなこと言っていたっけ
この空間は、いつまでたっても異常な世界だから
ここに来たことがある人でないと理解できない世界

世間一般的に認知してもらうほどのことでもなくて、人知れず楽しんでもらうこと


大昔、高校生のときにタイガースを知り、40数年たってひとりで観にくるひと、
やっぱりJulieと同じようなこと思って
今年の12月、昔高校生、昔中学生だったひとが いっぱい集うのかもね

そんなこんな着席鑑賞、久々に経験したけれど、
高台で、Julieの肉声も聴いて、たっぷり光の味わいも感じて、
暗い闇彷徨いつつなココロもほっこりなって
劇場をあとにしたら名古屋の夜空ぽつぽつ雨の向こうに「生きる喜び」の文字
「そのぶん一生懸命生きようね」ってJulieの言葉と重なって

数週間、お酒も一休みだったけれど新幹線の車中、トラッキーくんと久しぶりの乾杯してたら
もうすぐ初日の幕が開くのをわくわくして待っている睫毛が長い10代の阪神贔屓のワカモノ
想定外の遭遇もあって

阪神贔屓のJulieが♪Rock黄色Wind♪を歌いながら
9月3日は沢田デーにしようぜ!の意味合いで 和田 じゃなく 沢田で締めたのは
そんな意味合いだったのかなぁ?


9月6日 記


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