2025年10月の倉敷遠征時の長門の動力はGraipner400ハイスピードモータ2基を使用してたけどスピードが出すぎ。最高速度だと半ばウイリーするような状態で、戦艦らしい低速走行ができなかった。
 そこでモータをマブチ380に変更、ついでにギア比も若干おとしたものに改造して今回の走航に臨みました。

 結果は最高。極低速から十分な最高速まで安定して走行が可能になりました。
 6000mAhのバッテリーのおかげで1日中走らせても十分な大容量で、軸まわりの漏水もゼロと完璧な走り。旋回性能も抜群。

 06スチールギアの音は若干高めだけど許容範囲。
 走行性能だけじゃなくて、汽笛、探照灯と舷灯、主砲の動作、錨の上げ下げまで完璧。

 背景によっては実艦さながらの見栄え。

 やっぱり1/200の戦艦は良い!
 走らせた時の安定性と重厚感がタップリ、細かい作り込みが可能で見栄え抜群、加えておウチでの保管と運搬が容易ということで何拍子も揃ってて最高。