H21年SRBC新春走航会では、とりあえず快調に見えましたが、実は改善が必要な点が幾つか見つかりました。
  一つ:舵の操作が左右逆
  二つ:電波の受信不良
  三つ:スクリュー周りからの水漏れ多すぎ
  四つ:艦首部分に水を被った時の浸水対策
って、ことで早速、改造に着手!!

 スクリュー周りからの水漏れ対策に、グリスの補充ができるようにしました。
 この部分は、上に舵サーボと排水ポンプを搭載するプレートが設置されるため、グリス補充用のチューブは写真の様に、異常に長くなっています。
 上の写真の様にグリス補充を可能にしたのと共に、スクリュー軸の船体への導入部分を真鍮パイプでカバーして、漏水対策にしました。
 もともと、ベースになっているこのモデルはスクリュー軸の取り付け部分が悪かったので、スクリュー軸の船体導入部分の穴が大きくなってしまいます。
 そこで、今回の改造により、大穴をスクリュー軸径ギリギリにすることで、水の浸入を最小限にしました。
 これは舵の左右の効きを逆に改造したところです。

 もともと上向きに付いていたいたサーボホーンを下に向けただけですが、取り付け板を突き抜けてしまうため、写真の様に取り付け板を切り取ることとなりました。
 艦首部分からの浸水対策に仕切り板を増設しました

 艦首の最前部分にあるのは、甲板を固定するためのネジを止めるナットの固定部分です。
 かなり不細工な作りですが、当時の私の知識ではこれが限界でした。


 思えば、私も進歩したもんだ。(人間的には、ほとんど進歩していませんが・・・)