沢田研二 50周年記念LIVE2017~2018
       <50周年50曲LIVE !!!>
66stage

             

<2017年>         

◇平成29年7月29日(土)晴れ               4.秋田市文化会館  ツアー6日目
17:00~19:40

前日のオルテンシアJulieの余韻を連れたまま五所川原から五能線リゾートしらかみに乗って津軽三味線聴いたり
日本海の海沿いを地図の通りに走って、途中の千畳敷でちょこっと下車して日本海をまじかにみつめて再び、くまげらに乗って
旅の行程表をなくすアクシデントはあったけれど無事に一年ぶりの宿泊先にチェックインして
一年ぶりの蓮池みつめあんまりあっぢなので、冷たい飲み物でひとやすみして

一年ぶりの会館に早めに入場したら
♪寒いくらいにエアコンきかして おまえが来るのを 待ちぼうけ・・・・
ぞっこんなんだよね お前逃がさない・・・

タイミングよくJulie作詞・作曲の
♪ZOKKONが流れて(♪お前にチェックインのB面)

きのうとは反対方向の座席に早めに座ってスタンバイ
客電も消え、真っ赤な照明がいくつか並んでいたステージにスクリーンがおりて気持ちのスタンバイして

<Julie手作りのスライドショーひとつめ>
ツアー五日目だけれど、スライドショーはまだ三度目なので確認事項あれこれしなくちゃ
周辺は幼い研二くんにも、しゅっとしたJulieにも、ぷくっとした等身大のJulieにも
静かに見入って、いたって冷静な反応、、、、
等身大のJulieのそばで咲く花は、きのう確認したようにやっぱり山茶花みたい
Julieの唇はピンクの山茶花の花言葉
「永遠の愛」のお返しのような「ありがとう・・・」たぶん

スクリーンが開いたら等身大のJulieとメンバーがスタンバイ
スクリーンの向こうで客席の冷静な反応に何を思っていたJulieだったかしら
客席から歓声が上がって一安心
ステージにいるJulieの髪、剃髪42日目、きのうとあまりかわりなく?

♪あなたに今夜はワインをふりかけ
(サムライのB面)
ステージ奥に釣り下がってる大きなミラーボールから、ひかりのシャワーが客席に水玉模様のように照らして
Julieの歌声は♪酔わせたいあなたを~連日のライヴだけど喉の調子はのびやかな歌声でほっと
ゴールドフィンガーはセンター後方にだったかしら
こっちにくるくまさんJulieを林越しにみつめたら、なんだかお疲れ?そんな表情にも見えたり
眼鏡で矯正しても0.7のあばうと視力だから、、、

♪君だけに愛を(1968.1.5)
ゴールドフィガーがセンターに集中していたような
指差しが活躍したその方向から歓声は聴こえず、、、きのうの客席よりおとなしい客席に感じた
ゴールドフィンガーが頑張っても届かない隅っこで冷静に聴き入っていたら
タイガースを生まれて初めて観に行ったときの1曲目、オーティス・レディングの♪MyGirlを歌うJulieが蘇ったり

♪自由に歩いて愛して(PYG)(1971.7.21)
エンディングの「Oh Yeah」のけだるい感じの歌い方がツボ 


18歳でこの世界に入って50年、こんな姿になって
恐ろしくもあり、愛しくもあり
これまでの、この世界のことは 全て「感謝 感謝 感謝」の言葉しかないと

♪greenboy(2005.5.9)
Julieの紡いだ詞が好き♪空から堕ちるように歳をとる・・・・のあとのシャウトはJulieならでは

あなたへの愛(1973.1.1 )
ツアー初日に3階後方の隅っこで
紫の照明がキレイだったのはこの曲だったのね
ツアー3回目の五所川原ではみつけられなかったのに、、、
4回目は初日と同じ方向だからみつけられた?

許されない愛(1972.3.10)
この曲もステージの
背景の照明が紫だったそばにグリーンの照明が添えられていて
紫に染まったステージの背景で歌うJulieをみつめていたら箱庭に咲く熱帯スイレンのティナにも見えたり
Julieならではの指先パフォーマンス、♪君だけに愛をはキレがなかったように感じたけれど(個人の感想)
この曲ではイキイキ、きのうと同じくの「♪あなたを連れ去さり逃げていきたい~」だったかなぁ
指先のパフォーマンスのあとのエンディングのシャウトもたまらない

♪サムライ(1978.1.21)
きのうの五所川原ではイントロにも反応あったけれど
きのうと同じくにジャケット脱いで肩にはおる仕草に客席からの反応が凄かった!
TVの映像がしっかり焼き付いているひとたちは待ってましたの拍手と歓声だったかしらね

♪君を真実に愛せなくては他の何も続けられない(1997.3.26 )(TEA FOR THREE)

ワンコーラスじゃ、ものたりないけれど50分の1に選んでくれて嬉しい限り

♪巴里にひとり(1975.5.21)
くまさんJulieしながら歌うJulieに、きのうは着席でもったいなかった
林の中にうもれながらもスタンディングで歌う表情だけは確認して
レコーディングやTV出演などフランスの生活が長いJulieだから、Merci Merci Merci beaucoup
加瀬さんが寝ずにJulieの看病したのもパリだったっけ

♪明日は晴れる(2003.4.25)
♪晴れるぅ・・・のあとに微かな「あぁ」がいい感じだったっけ

♪コバルトの季節の中で(1976.9.10)
♪髪形がかわりましたね~って歌うJulie剃髪42日目、順調に伸びて

♪君をのせて(1971.11.1)
エンディングのバレリーナポーズ、あと60回ふんばってもらわないと

♪アリフ・ライラ・ウィ・ライラ~千一夜物語~(1986.4.23)
Julie作詞・作曲で好きな曲、イントロが長く、たっぷり聴けて嬉しい
右手のマイムがいい感じ、エンディングの「♪青い夜!」がゾク!


♪STEPPIN' STONES(1987.7.22)

♪めざす道にかすか見える光 虹色・・・Julieが紡いだ詞も曲も好き!
30年も前の自分と一緒に♪Keep on Keep on running STEPPIN' STONES

♪CHANCE(1987.11.16)
イントロの軽やかなキーボードの響きも耳に心地よくて
Julieが紡いだメロディが好き!聴くたびに30年前が蘇るけれど
ライヴを重ねるたびにJulieのパフォーマンスも色濃くなっていい感じ
♪ワイン躍らせるマイムもいい感じ
♪手にダイヤモンドのあとの短いシャウトもツボ
ギターの響きに合わせたJulieのスローなのにキレのある地下鉄かけ上がるマイムもいい感じ
しばらく眠っていた曲、めざめたら見直しちゃった♪

♪ラヴ・ラヴ・ラヴ (1969.12.1)
いろんなLの字の思い入れがあるひとは勝手にLの字ではなくJulie方式のLの字をして
2013TIGERSのハートからのLの字もお気に入りだけど


♪時はあまりにも早く過ぎゆく・・・
きのうはねぇ?って客席に同意を求めたJulieだったのに
大人が考えることですよねって言いながら遠い時間を振り返ったJulie

<遠い夏休みの思い出>
小学校の頃、夏休みの時間が長く感じて宿題やればいいんだけど、ぎりぎりにならないとやらない
友達は何してるのかなと自転車に乗って友達の家の前まで行って
声かける勇気がなくて、また帰ってくる・・・
こんなことがよくあったので一日たつのが長く感じたけれど
若くして売れたので忙しくて一日がはやくて
自分のしたいことができないと言ったひとがいたけれど僕はそう思わなくて、、、
(ぼっちでTV出演して不自由の極みなんて発言したひとへの返信だったかしら)

<18歳で売れたのは凄いこと>
売れたのが嬉しくもあり、面白くもあり
前向きな考えだったのか、主体性がなかったのか・・・
日本一になるんだと言ったこと、サリーやタローは忘れて、僕が言ったことになっている

タイガースの前、まずは大阪に行って売れないと、って思っていたけれど
ナンバ一番にでているときにリンドアンドリンダースというバンドがなかなか抜くことができなかった
楽器持ってないから、大阪弁まるだしの僕が標準語で曲紹介をしていた
昔は主体性がなくて、メンバーの言うことに従っていたら、それでよかった

<ソロになってから>
加瀬さんがプロデューサーで全部やってくれていて
そのうち、離れることになって他の人にやってもらった時期もあった
売れないとやってくれるひとがいなくなって自分でやることになった
他に任せていたときは自分が歌いたくない曲もセットリストに入っていて
勉強のつもりで歌っていた
自分が好きな歌ばかり並べてライブをやるようになって30年ぐらい

還暦になったら、体型を保つとか細かい事は言われなくなるだろうと思っていた
みてくれじゃない、かといって中身に自信がある訳じゃない、一生懸命やるだけ

還暦のときに、ジジィだなと忘れてくれると思ったのに
ほおっておかれない性質なの・・・・(だから客席にいるじゃん)
そうこうしてたら50年

<50年は長い>
タイガースは4年、大学の4年と等しい
僕らと同年代のひとは大学を出てから始めたひとは40数年・・(自慢げだった?)
「僕のマリー」でレコードデビューして50年、51年目に入っている

おしゃべりの余韻を残して25曲目へ

♪灰とダイヤモンド(1985.8.8)
作詞も作曲もJulieだけど名前をかえて李花幻
♪好きなように楽しみなさい・・・・
♪嫌いなことお辞めなさい・・・
Julieが歌うように自分の人生生きてるわ
♪シャラララお前のすべて・・・
Julieの突き抜けるような声が一番好きかも

♪LOVE(抱きしめたい)(1978.9.10)
センター遠くをまっすぐ見つめながら歌うJulieの横顔に
紅白でトリをつとめたときのTVの中の表情もよみがえったり

♪TOKIO(1980.1.1)
最初のじゃんぷっていうより屈伸運動的動きのあとだったかにズボンをずりあげていた?
ずぅっと前に、くまさんJulie、端っこから歌うのかと思ったら、ズボンずりあげただけでセンターに戻っちゃった
あれはなんだったんだろう、ボクはまあるいカーブ自慢だったのかしら?
周辺にチャチャの手拍子するひともいたけれどチャチャは無しよのほうが好み
間奏マイムも星遊びもままならないけど、空を飛ぶ・・・指差しマイムは楽しめて
エンディングはJulieの歌声にディレイを効かせて ♪TOKIO TOKIO ・・・・・・


♪ウィンクでさよなら(1976.5.1)

前曲のディレイがフェイドアウトしないままいイントロに繋がって、初日もそうだった?
塗り替えマイムは相変わらず、すれ違いばかりで、、、、
客席のあちこちに片膝ついて♪I Love youマイムも♪ I need youマイムも
きっちりと大サービスだからJulieの膝が心配

♪ダーリング(1978.5.21)
足を組んでくれと歌ってもせまい森林の中ではクロスできずに
剃髪42日目のJulieの髪で♪その指で髪をかきあげてくれ・・・
かきあげる髪がまだまだ漠然Julieだから周辺は可笑しくてのひとも多かったっけ

♪.麗人(1982.1.10)
前日の五所川原ではイントロもエンディングも
目に見えない辮髪を !微かにいっぱい揺らしていたのに
イントロのときにタオルふきふき、剃髪42日目の頭は揺れることなく
歌い終えてマキマキでさっさとつぎにいっちゃうJulieだから余韻が途切れちゃってもったいない、、、

♪SPLEEN ~六月の風にゆれて(1991.5.17)
キーボードの響きがJulieの透明感のある歌声にじゃすとふぃっと
メンバーのコーラスに耳を傾けたり冷静だったからか五所川原に来た天国の友人は来なくて

♪ポラロイドGIRL(1989.9.20)
五所川原でもグーのJulieとジャンケンしてる気分だったけれど、きょうもグー
いつもり多目に跳んだぜ・・・by Julieのきのうだったけれど
秋田は毎回来ているからか、じゃんぷ五つ
エンディングでJulieの唇しかできない人間噴水に客席から歓声
Julieの唇から吹き上がる噴水、細かな水の雫が霧になってハートのかたち

.♪ISONOMIA(2017.3.11)
ここまでで40曲
ありがとう サンキュー ありがとうねも40回

先日の集中豪雨、TVで見て心配していたJulie
災害にあわれた方へお見舞いの言葉

50年間を振り返ると一本の道のようだけれど、決してそんなことはなく
山あり谷あり谷あり谷あり谷あり谷あり・・・)
谷だー
僕はさわだー(シャボン玉ホリデーでの懐かしのギャグが言いたかったのね)

いっぱいのお客さんの前で歌えることがいつまで続くかわからないけれど
一生懸命にやっていくしかないんだと思っているJulie

あと10曲 

♪シーサイド・バウンド (1967.5.5 )
きのうは、くまさんJulieと一緒にステップ踏んで♪ゴーバ~ンだったけれど
きょうも、くまさんJulieこっちに来てステップ踏んでくれるの?と待っていたのに
センターだけでステップ踏んで、♪ゴーバ~ンだった、、、
五所川原バージョンが思い出になって

♪おまえにチェックイン(1982.5.1)
入場してすぐにB面の
♪ZOKKONが聴けたっけ
♪ひとつのシーツにくるまっていると・・・くるくる回転する足元は林の中からはかくれんぼで残念

♪サーモスタットな夏(1997.8.27)
♪ふたり あ!ウン!の呼吸・・・・Julieと息を合わせて三連じゃんぷ
サーモスタットな夏に・・・二つ目の三連じゃんぷ
センターJulie、二つの三連じゃんぷ、向きをかえたりしてコマメちゃんJulieだけど
きのうは、センターからサイドを向いてじゃんぷだったから表情が見れたのに
きょうは逆に、サイドに背中を向けてじゃんぷだから跳ねた靴の底しか見えないじゃん
こっちで見えたJulieの靴、左右平行じゃなくて右の靴の底が、もっと跳ねたいよって言いたげだった
センターブロックでみつめたひとは横向きのJulieだったのね
.
.♪晴れのちBLUE BOY(1983.5.10)
♪ふわりとブラウスゆれている・・・そんなあとのJulieの足元ふあっとは林の中~
♪花火よりひとりぼっち~とかエンディングのヤシの実の中~の歌い方は相変わらずツボにはまって♪

♪.6番目のユ・ウ・ウ・ツ(1982.9.10)
♪ゆううつだよ~まだまだのびる歌声ね

♪愛まで待てない(1996.9.6)
きのうは刈谷と同じくセンターでのヘドバンのJulie
ぼっちだって平気さのJulie、ひとりだってできるぜ!だったけれど
ベーシスト持ち場から離れてセンターへ移動して
剃髪42日目の沢田さんじゃ、頭ふっても揺れる髪がないから
ボクがかわりに揺らしますって獅子舞のような長い髪、いっぱい揺れて
ブレーキギリギリの右足は林の中からはかくれんぼ~
エンディングでシャウトもして、まだまだ肺活量は余力があって
人間噴水もして、それだけでもいいのに笑わせてもくれて

♪.ROCK'N ROLL MARCH(2008.5.25)
前曲で頭に詰め込んでいた歌詞がこぼれ落ちゃったJulieだったかしら
大きな歩幅で、くまさんしながら下手上手に移動しながら歌うJulieは勝手に吟遊詩人だった
靴を弾ませ♪ROCKN' ROLL MARCH, Hey! Hey! Hey!
エンディングも のびるのびる歌声で締めて

♪そのキスが欲しい(1993.5.20)
あの瞬間は客席のみんなでジュリーって叫べるのも嬉しい
くるっとターンしたあとのエンディング、69歳のふんばりなJulieの足元
客席からいっぱいのジュリーーーーー

♪永遠に(1998.6.24)
メロディーを弾かない大音量のギターの響きに負けないJulieの歌声は毎回凄いなぁって
Julieのソロデビュー曲
♪君をのせてと同じくな岩谷時子さん作詞、宮川泰さん作曲
本編のラストに歌ったJulieの思いを噛みしめて
エンディングのギター演奏が終わって拍手
コールといっぱいの拍手でJulieを袖にみおくって

<Julie着替えタイムにふたつめのJulieの手作りスライドショー>
アンコールの手拍子からシャララの手拍子にかわって
手拍子じゃなく、一緒に踊ったらいいのにって思うけれど
じゅりわんツアーを知らなくて初めてのひとはJulie編集の映像、じっくり楽しめばいいのかしら

<♪渚でシャララ>
五所川原ではスクリーンが上がったらバレリーナポーズでピースサインのJulieだったけれど
あのポーズは身体にこたえるから、オープニングと同じに普通に立っていて
それからシャララのエンディングのポーズしていたっけ

Julie編集のシャララビデオ、本当は全部自分だけにしたかったんだって
自分の顔をぷくっとふくらませたりして遊んだ映像に
客席が笑ったら、小さなガッツポーズ!のJulieなんだって
着替えが終わってスクリーンの向こうで、客席の反応を楽しみにしていたのね

ふふふなんて楽しそうなJulieだったのに
客席後方から、Julieに向かって何か言ってる声がして
私には何を言ってるか聴き取れなかったからJulieもそうだった?
話している途中で、Julieの声を遮るようなタイミングの悪いかけ声、、、、
どうするのかしらと・・・
話しの腰をおられたJulie、つい「人が話しているのに・・・・うるさい!」と
これから全国行脚していく中で、冥土の土産にJulieを初めて観るひとも多そうだから
これからも起こりそうだけど、はらはらするのはJulieの気性を知っているひとだけかしら
怒られたお客さん、来年もまた来てくれたらいいけど

そのあと水飲み場までいって背中を向けて一呼吸していたのかしら
気を取り直したかと思ったけれど、声がした真中方向を見ずに・・・
こっちや向こうを向いたりして、気持ちを落ち着かせていたJulieだったかしら
そんなこんな、Julieのおしゃべりタイムはちょっとの間、中断して

気持ちを立て直したJulie
何事もなかったように
ひとつめのスライドショーの水着の幼いボク、琵琶湖かと思っていたら神戸の須磨海水浴場と教えてくれて
ああいうのは70歳のときにやった方がよかったかなって
それぞれ行くところで反応が違って
これから埼玉の飯能というところに行くけれど、はんのう(反応)が楽しみなJulie

秋田は去年も来たし、来年も呼んでいただけると思う
ボク、都会的じゃん? だから東北には弱い
きのうは五所川原だったけれど、呼ばれたら、どこへでも行くと

<タイガースのころの旅公演>
よく雪にみまわれたそうで、空港に降りられなくて急遽鉄道に変更して、ぎりぎりに着いたこともあったそう
ワイルドワンズと一緒に東北や北海道をまわって、あのころ和気藹々でジャンケンで順番を決めていた

<なんでお客さんの入りの話になったのかしら?>
Julieは茨城県も弱いそうで、水戸はいっぱいになったことがないって
一度帰ったこともあるって(私は仕事で行けなかったから空しい帰り道じゃなかったけれど)
去年は団体さんにチケット買ってもらったのに、当日来なくて・・・
(明石の2階席、前方がぽっかり空いていたっけ)

きょうも心配していたけど、よかった!って
今年が50周年、来年は70歳だけれど、若いひとにとったら何の意味も持たなくって
若い人が来てくれることは期待しない
同世代の人が冥土の土産に来てくれることを期待している
だから生きててください、70歳の時には、また観に来てくださいね

50曲目宣言

♪いくつかの場面 (1975.12.21アルバム曲)

ステージ奥の天井に釣り下がってるミラーボールから降り注ぐ光のシャワー
Julieの横顔みつめていたら壁にも光のシャワーがあたってキレイだった
ラストソング歌い終えたJulie、深々とお辞儀をして、メンバーと一緒に三つの方向にお辞儀して
ブルーのジャケットは脱がなかったっけ
ジュリーコールに立ち止まることなく黒いカーテンの奥にすいこまれる横顔を見送って
ジジイでしたも、またねもないから、客席はアンコールの手拍子がつづいて

前日ライヴで燃えつきちゃったからなのか、翌日は燃えかす?
不完全燃焼ぎみでホールをあとにして、道路を渡ったら
ホールの上に、くっきりな三日月と、そばにキラっとひかるお星さま
何はともあれ、ツアー初日にみつけたパープルの照明が♪許されない愛を歌うときだったこと、また思い出がプラスされて
翌日は、秋田からまっすぐ帰らず、酒田で途中下車して、次の列車まで2時間だけの散策で、芭蕉がいる日和山へ行って
五所川原へ前乗りして3泊4日のJulie旅、50周年50曲ライヴツアーの全国行脚ひとつめ無事終えて

8月16日 記


◇平成29年7月28日(金)晴れのち曇りのち雨     3.五所川原ふるさと交流圏民センターオルテンシア ツアー5日目
18:30~21:15ぐらい?  

朝食ミーティングは7時集合、ライヴ前さんぽの打ち合わせ終えたころ、あらこんなところで、、、
散歩ひとつめは津軽鉄道の風鈴列車に乗って太宰治ゆかりの地の芦野公園へ
紫陽花の季節にJulieの誕生花も咲いていたり、公園に相撲場などみつけたり
悪名で僧侶姿Julieの土俵入りなど思いだしたり、森林鉄道一号が廃止されたのは昭和42年の文字だったり
太宰治が通った明治高等小学校跡、思い出広場、斜陽館の中庭に夏椿(別名 娑羅樹)が咲いていたり
太宰治の幼少期に想いを馳せたり、青森ひばの年輪にJulieとの50年の年輪はどのくらいなんてしつつ金木駅をあとにして
金木駅から乗った風鈴列車は行に乗った走れメロス号、アテンダントも同じ方で二度もだったのでちょっとおしゃべり
五所川原に来た理由など、誰のライヴかクイズをだしたら沢田研二ではなくジュリーと回答
津軽弁の美女と会話しているうちに津軽鉄道五所川原に到着
駅からすぐの立佞武多の館は、ちょっと時間が足りなそうなので散歩は二つでやめて珈琲詩人でひとやすみ

タクシーで初めてのオルテンシアに行く頃には雨が降ってきて、紫陽花にはじゃすとふぃっと
会館のHPによると7月~8月上旬に100種類1000本の紫陽花が楽しめるって紹介があったので
少し早目に到着して、ホールの周辺ぐるっと紫陽花さんぽして

ライヴ前に、たっぷり五所川原周辺を満喫して津軽弁も耳に馴染んでホールへ入場

客席に入場したら井上堯之さん作曲の
♪I am I (TOKIOのB面)
Julie作曲の
♪ジャンジャンロック(ス・ト・リ・ッ・パーのB面)
前日にテレビに出演していたかつみの歌声が聴こえて
加橋かつみ作詞作曲の
♪生きていることは素敵さ(十年ロマンスのB面)
♪月曜日までお元気で(麗人のB面)

アクシデントあれこれで記憶されたのはこんな曲たち

1109席のこじんまりのホールはイタリア語の紫陽花と言う名がついて
オルテンシアの座席に座ったら、この曲がなんておしゃべりするひともなくの周辺環境
隣のブロックには知ったひともちらほら
通路側だったので数列前の最前列のひとの足元まで見えちゃって
ここから先へは出ちゃダメよの意味合いのロープが足元にいたり
遠い地域でのライヴでは数年前まで目にした光景
50年もステージで歌ってるJulieを初めて観る地元のひともいるだろうから
Julieの瞳にすいよせられて我を忘れちゃってステージまじかまで行きたくなっちゃう衝動を
抑えてねってイベンターさんの計らい?
いつだったかも、Julieが花道へ行こうとしたときに触ろうとしたひとがいて
それをよけようとしたJulieがおっとっとになりそうでひやひやしたこともあったり
ステージから気安く手をさしのべる歌い手もいるだろうけれど
Julieの場合はステージと客席との一線を越えない暗黙のルールがあって、それを知らないひとのための対策もしなくちゃで、、、
知ってる背中や全然知らない背中越しに、今日の客席はどんな雰囲気になるのかしらなんて勝手にシュミレーションして

そんなこんなしていたら客電も消え
真っ赤な照明がいくつか並んでいたステージにスクリーンがおりて気持ちのスタンバイして

<Julie手作りのスライドショーひとつめ>
ツアー五日目だけれど、スライドショーはまだ三度目なので確認事項あれこれしなくちゃ
周辺のみんな水着姿の幼い研二くんや懐かしのタイガースのJulieに冷静な反応
それはそれとして、チョコベビーのCM、後楽園球場の映像、パルコのCMやときめきに死すの場面など
ギターを弾く写真に遊びをつけたりしてJuliの思いが伝わる映像をじっくりみつめて
オーティス・レディングの♪I've Been Loving You Too Long(あなたを愛しすぎて)に耳を傾けつつ
どこかの公園で撮影した等身大のJulieの映像にも客席の反応が、、、、だったけれど
よく見るとピンクの花びらはシワシワ感があるから近所の公園にも咲いてる山茶花みたい
ピンクの山茶花の花言葉は
「永遠の愛」山茶花と一緒の動画は身近なひとが撮影したの?
Julieの唇の動きを読み取ったら山茶花の花言葉のお返しのような
「ありがとう・・・」だったかしら?

スクリーンが開いたら等身大のJulieとメンバーがスタンバイ
スクリーンの向こうで客席の反応に何を思っていたJulieだったかしら
周辺からジュリー、ジュリーって歓声が上がってほっと
ステージにいるJulieの髪、刈谷から8日経って剃髪41日目、いい感じになって

♪あなたに今夜はワインをふりかけ
(サムライのB面)
イントロ5回ぐらい繰り返すの慣れたからいいけど、早くJulieの歌声聴きたい衝動にかられる瞬間も計算なのかしら
♪酔わせたいあなたを~の視線の方向から歓声があがって
ステージ奥に釣り下がってる大きなミラーボールからはひかりのシャワーが客席に水玉模様のように照らして
下手上手にくまさんするJulieを目で追いながらJulieと同じくのマイムなどしてエンディング
歌い終えたJulieに客席からいっぱいのジュリーコール

♪君だけに愛を(1968.1.5)
客席の歓喜の余韻が消えないうちに耳に身体に沁み込んだギターのイントロに心の準備などして
刈谷のオミット君だけにを思い出しながら、きょうは捻りを効かすことなくシンプルに客席に指を指すJulieだった
なにはともあれJulieの指先と♪タッチした~いができてよかった♪
ゴールドフィガーにきゃ~の歓声は少なく感じたけれど、歌い終えたJulieに大歓声だった
Julieの「ありがとうねぇ」も弾んでいたかしら

♪自由に歩いて愛して(PYG)(1971.7.21)
ツアー3回目だけれど、思い出がいっぱい沁みこんでるイントロについつい身体が反応しちゃったり
ドアをたたいた~のあとに添えるうーも何度聴いてもツボ
♪空はみんなの~ みんなの~Julieの歌声にあとおいで歌っちゃうのはPYGの時代に身についてるから
ZUZUの詞に堯之さんのメロディ、マニアックな曲を最初に歌ってくれて嬉しい限り
46年も前の曲、この時代を一緒に過ごしていないひとも最近は多くなって
堯之さんのライヴにはPYGじゃなく井上堯之バンドのころからなんて男子フアンが多いけれど
PYGの客席に音楽好きな男子フアンがいなかったのが今となってはもったいない限り

刈谷ではここでの挨拶を飛ばしちゃったJulieだったけれど
「お待たせしました!五所川原です!
「初めてやってきました五所川原!」と言いつつ、
そうだよね?初めてだよね?来るはずないよね!と客席に確認するJulie
客席から初めてよの意味合いの拍手

こんな言い方したらなんだけど、
五所川原・・・普通来ないよねと親しげに話しかけるJulie
いい会場もできたし、これからまた来れるね♪ってJulieの言葉に客席からいっぱいの拍手
きのうときょう、津軽鉄道さんぽしたけれど、私もまた来たいなって思えた五所川原オルテンシア

50周年記念LIVEでございます
きょうはにぎにぎしく祝いに駆けつけてくださいまして本当にありがとうございます
三方向にお辞儀してお礼を言うJulie

メンバー紹介して最後までごゆっくり!楽しんでねって
親戚の子たちのスライドショーのときは反応が薄かったけれど等身大の生のJulieに歓声がいっぱい

♪僕のマリー(1967.2.5)
この歌知ってるのって意味合いの周辺の手拍子が気になっちゃったけれど
Julieの甘い歌声に、手拍子不要と気がついてくれてほっと
京都、岡山終えて三日開いて、気持ちもレフレッシュなのか、歌声もきれいに伸びてうっとり聴き入っちゃって
ステージのJulie、剃髪41日目の髪、ずいぶん白くて、50年のときの重さ感じつつ
あのころから自分も同じくプラス50歳だから髪も白くなるのは当然ねぇ

♪青い鳥 (1968.12.1)
少女のころから身体に沁み込んでるシンプルなメロディー、ギターの響きがちょっと・・・

♪greenboy(2005.5.9)
Julieの紡いだ詞が好き♪空から堕ちるように歳をとる・・・・のあとのシャウトがたまらない
間奏のギターがいい感じだけど、、、もう少し聴きたい欲求不満が残る曲

あなたへの愛(1973.1.1 )
ツアー五日目、声の調子も順調で
作曲の加瀬さん、きょうもシャララダンスのときピンクシャツで一緒にステージに

許されない愛(1972.3.10)
Julieならではの指先パフォーマンス、五所川原のステージでもイキイキ
ツアー4回の中で最高の「♪あなたを連れ去さり逃げていきたい~」だったかなぁ
あれこれな思い出を重ねているうちに終わっちゃって、、、、エンディングのシャウトもたまらない
この曲を聴くために、はるばる紫陽花の咲くオルテンシアに来たような・・・・

♪追憶(1974.7.10)
最後の「ニーナ」ものびやかに決まって

♪サムライ(1978.1.21)
イントロが鳴ったらJulieの指先マイムと同じくにしちゃうのも身体が勝手に反応しちゃうせいかしら
ジャケット脱いで肩にはおる仕草に客席からの反応が新鮮だった!
TVの映像がしっかり焼き付いているのかしらね
見た目はかわっても歌声はあの頃より艶がでて味わい深くて
サムライを歌うJulieを生で初めて観たひとの方が多い客席だった?
歌い終えたJulieに男性の歓声があがって指笛も聴こえたかしら
Julieを観慣れた都心のライヴでは味わえない貴重な瞬間、そんな客席にいられて
長年Julieフアンしていてよかったと、ちょっと誇らしげな気分も味わえて
Julieも66公演全国行脚して遠い地域での手ごたえを感じた瞬間かしら?
ライヴが好き!と言うJulieは客席の反応が一番の糧になるのかしらね?


♪君を真実に愛せなくては他の何も続けられない(1997.3.26 )(TEA FOR THREE)

サリー作詞、タロー作曲、Julieと三人で並んで歌ったタロー還暦ライヴもあったり
ティーフォースリーのライヴハウスでの幻になったライヴもあったり
ワンコーラスじゃ、ものたりないけれど50分の1に選んでくれて嬉しい限り

♪ス・ト・リ・ッ・パ・-(1981.9.21)
ティーフォースリーの曲は知らなくてもこの曲は知ってるひとが多い客席
Julieの紡ぐメロディはシンプルだから身体が勝手に反応するのかしらね
同じくくりの年代だからリズム感は一緒?
入場のときにB面の♪ジャンジャンロックも聴けて
エンディングの横から上に動くぐーもツボ

♪ヤマトより愛をこめて(1978.8.1)
周辺が着席が多いからひとやすみな着席で聴き入って

♪巴里にひとり(1975.5.21)

くまさんJulieしながら歌うJulie、前列はみんなスタンディングなのに着席してもったいなかった
着席して聴いてもいい曲だけど、立ったり座ったりは歌いづらいJulieだったっけ
フランスの生活が長いJulieだから、Merci Merci Merci beaucoup

♪明日は晴れる(2003.4.25)
ベースの響きがいい感じのこの曲からはふたたびスタンディングで
50年間でこのツアーが一番足を運んだ時期だったかなぁ、Julieの心の叫びが一番身に沁みた時期でもあって

♪コバルトの季節の中で(1976.9.10)
♪髪形がかわりましたね~って歌うJulie剃髪41日目、順調に伸びて
髪に目線を向けても、歌声聴いてると41年前の白いセーターのJulieが思い浮かんで
そのころのJulie観賞さぼっていた自分も蘇ったり、やっぱりJulieの魅力はこの声なのよねぇなんてしみじみ聴いて

♪君をのせて(1971.11.1)
エンディングのバレリーナポーズ、あと61回ふんばってもらわないと

♪憎みきれないろくでなし(1977.9.5)
つづきそうで終わっちゃうのがなんとも、、、

♪時の過ぎゆくままに(1975.8.21 )
イントロに大歓声の客席だった

♪勝手にしやがれ(1977.5.21)
鞄に詰め込むマイムが細かい、カベヌリマイムは普通バージョン
エンディングは勢いつけてのターンして決まったところで客席のみんな ジュリーーーー


♪愛の逃亡者 THE FUGITVE(1974.11.21 )

ベースの響きもいい感じ
歌い終わってイギリス生活が長いからThank you Thank you Thank you very much

♪アリフ・ライラ・ウィ・ライラ~千一夜物語~(1986.4.23)
Julie作詞・作曲で好きな曲、Julieが紡ぐメロディーは身体にすんなり沁みこんでるから
イントロが長く、たっぷり聴けて嬉しい、このころのソバージュな長い髪や真っ赤な革の衣裳までが甦って
右手のマイムがいい感じ、エンディングの「♪青い夜!」がピタっと終わってゾク!ってする瞬間


♪STEPPIN' STONES(1987.7.22)

♪めざす道にかすか見える光 虹色・・・
Julieが紡いだ歌詞もメロディも好き!30年も前なのにライヴハウスの記憶が今でも鮮明に
30代のころを思い出しながらJulieと一緒に Keep on Keep on running STEPPIN' STONES
こんなときがライヴでシアワセ感じられる瞬間
前方のほうでは世代が若そうなのに棒立ちで固まってるの?なんて後ろ姿もあったけど
曲を知らなければ身体もリズムに反応しないのかしら
音が弾んだら勝手に身体が反応しちゃうひとは不思議な光景みつめながら

♪CHANCE(1987.11.16)
Julieが紡いだメロディが好き!
♪ワイン躍らせるマイムもいい感じ
♪手にダイヤモンドのあとの短いシャウトもツボ
ギターの響きに合わせたJulieのスローなのにキレのある地下鉄かけ上がるマイムもいい感じ
歌い終えたそんなJulieにいっぱいの歓声と指笛もあったっけ

♪ラヴ・ラヴ・ラヴ (1969.12.1)
♪君を許す
と両A面のシングル
足元のエフェクターが活躍してるギターの響き?それとも指先のレバー?歪んだギターの響きがいい感じ
いろんなLの字の思い入れがあるひとは勝手にLの字ではなくJulie方式のLの字をして
2013TIGERSのハートからのLの字もお気に入りだけど

♪時はあまりにも早く過ぎゆく・・・
ねぇって客席に同意を求めるJulieだけど、そうねぇは心の中でして

今まで24曲とJulieから報告あったら客席から凄いね!の意味合いの拍手
50周年ということで50曲やろっかなって

69歳と報告したら、びっくりの客席

60歳の時に大阪ドームと東京ドームで80曲歌ったことを報告
50周年だからって50曲やったら、そんな体力は無いから
どうするかなって考えて、ワンコーラスずつにしようって
普通のひとはこういうこと考えられない・・・
それはかえって失礼な事になるんじゃないか・・・って思うんですよねと客席に
でもJulieはそうは思わないって

ワンコーラスは失礼かもしれないけど
50曲やったら失礼じゃない・・・・って勝手に思ってるんだって
こういうこと、思いつくのは50年やってきたからだと思うJulie

でも、50年ずっとやれるなんて思っていなかったけれど
しぶとく今日まで来れたことは、ほんとに感謝のひとことしかございませんって
Julieから「ありがとうございます」の言葉

ずっとしゃべりたいJulieだけど歌う時間が足りなくなっちゃうので
25曲目へ

♪灰とダイヤモンド(1985.8.8)
Julieにとってはいろんな環境がかわった時期の最初のシングル
作詞も作曲もJulieだけど名前をかえて李花幻
♪好きなように楽しみなさい・・・・
♪嫌いなことお辞めなさい・・・
嫌いなこと辞めてもいいのと思ったら♪僕の目の届く処でなら・・・
♪シャラララお前のすべて・・・
Julieの突き抜けるような声が一番好きかも

♪LOVE(抱きしめたい)(1978.9.10)
歌いだしたら待ってました!の意味合いの拍手も五所川原なら許せる
スクリーンに紅白出場の黄色いセーターの親戚の子が映ってるけど
紅白でトリをつとめたこの曲の親戚の子がよかったのに、、、個人的には
そうしないのがJulie編集のスライドショーなのね
手に包帯したりTVの中では歌いながらドラマを演じるJulieだったっけ
つい最近は蝶ネクタイが駄々をこねた国際フォーラムの豆粒Julieの思い出だけど


♪TOKIO(1980.1.1)
入場の時にB面の♪I am Iが聴けたっけ
今回のツアーでは最初のじゃんぷっていうより屈伸運動的動きをJulieと一緒にできるのも楽しみ
ワンコーラスだからJulieと星遊びもままならないけど、空を飛ぶ・・・指差しマイムは楽しめて
エンディングはJulieの歌声にディレイを効かせて ♪TOKIO TOKIO TOKIO・・・・・・・・


♪ウィンクでさよなら(1976.5.1)

前曲のディレイがフェイドアウトしないままいイントロに繋がって
塗り替えマイムもきっちり向こうでして
今回のツアーはくまさんと、すれ違いばっかりで、気持ちを塗り替えられずだけど、、、 
客席のあちこちに片膝ついて♪I Love youマイムも♪ I need youマイムもきっちりと大サービスだから
♪I Love youマイムと♪ I need youマイムでお返しして
Julieの膝はまだまだ健在なのねって、あちこちくまさんJulieを目で追って

♪危険なふたり(1973.4.21 )
♪愛しているのにぃ・・・・って歌うゴールドフィンガーに年上じゃないけど、こっちもよって気持ち添えて

♪ダーリング(1978.5.21)
足を組んでくれと歌うから持ち場でちっちゃくすたんでぃんでクロスしたり
刈谷から1週間の剃髪41日目のJulieの髪だから
♪その指で髪をかきあげてくれ・・・かきあげる髪がまだまだ伸びてないじゃんのJulieだから
漠然ジュリーにもどちゃってのびかけの頭をなでなでして、なんとも可笑しくて可愛いくて69歳なのにね
♪僕にはもうあなたしかない・・・のあとのシャウトは刈谷だけだったの?

♪.麗人(1982.1.10)
入場のときに
B面の♪月曜日までお元気でが聴けたっけ
イントロのときに、いっぱい微かにゆらしていたっけ剃髪41日目の頭についた目に見えない辮髪を !
Julieが紡いだメロディだから速いリズムでも勝手に身体がついていけちゃう
♪恋はもともとそういうもの・・・・
刈谷では二桁席だというににみとれて出遅れたカスタネットマイムだったけれど五所川原で一緒にできた♪
♪たったひとつ愛するだけ・・・そのあとのけだるい声がツボ♪
エンディングにもふたたびエア辮髪つけている気分になっていたJulieだった
35年の時空を超え、辮髪つけている若きJulieと剃髪41日目のエア辮髪Julieが繋がって

♪SPLEEN ~六月の風にゆれて(1991.5.17)
今回の楽曲はキーボードの活躍が少ないけれど、Julieの透明感のある歌声にじゃすとふぃっとな演奏
初日に、刈谷に、この曲のころ一緒にライヴ鑑賞していた天国の友人を思い出したけれど
五所川原の客席にも来てくれて、一緒にJulieの歌声聴いてたらほろっと

♪きわどい季節-Summer Grffiti-(1987.3.21)
ごめんねJulie、B面の方が好きだったあのころ、B面の♪やさしく愛してをTVで歌ったとき
エンディングのJulieの唇の意味はたったひとりのためにだった?
スライドショーの等身大Julieの唇は50年間それぞれに、客席に集ったひとたちへのメッセージ
このころはまだシングルレコード

♪鼓動(1999.8.6 )
レコードから、CDにかわってシングルはちっちゃな8センチCD
この曲はJulieの曲を際立たせるキーボードの演奏がよかったなぁ
♪これだけ生きてたら 誰もが知らないはずの思いや場面 乗り越えた自負もある・・・
♪ここに今 ボクはいる・・・・GRACE嬢の素敵な歌詞

♪忘却の天才(2002.9.1)
Julie旅で歌詞もメロディーもずいぶん染み込んで
どこで会ったの?なんて歌うJulie、♪ご一緒したのは香港?NY?だったのねって指先が覚えていたみたね
カニさん歩きしながら♪ひとつ屋根で暮らしたことも忘却の彼方で、、、、
♪いいじゃん過ぎたことさ・・・の指先は覚えているのね

♪ポラロイドGIRL(1989.9.20)
刈谷でもフラッシュつけるの忘れちゃったみたいなJulieの右手だったけれど
五所川原でもグーのJulieとジャンケンしてる気分だったり
♪するりと誰の手に・・・・
魚のようにくねくね泳ぐJulieの指先に人魚の気分で泳いでみたわって誰かの指先
深入りマイムもキレあったっけ
ロックになったJulie、初日は五つ跳んで、ツアー二日目の刈谷でも五つ跳んで
京都岡山2DAYSは、いくつだったのかしらね
遥々やってきた初めての五所川原でいくつ跳ぶ?
あらまぁ、六つも跳んだJulieだった(きょうはいつもり多目に跳んだぜ・・・by Julie)
69歳で連続じゃんぷ6つは凄いね♪
エンディングでJulieの唇しかできない人間噴水を五つか六つ?
69歳のJulieの唇から吹き上がる噴水、細かな水の雫が霧になってハートのかたち
ハートのかたちを三つもみつけけられたのは、ハートな気持ちを呼び醒ましてくれたJulieのおかげさまかしら?
人間噴水って言葉も 噴水のハートも、ようやくあちこちのJulie愛好家に浸透したみたいで、、、、
ハートは神奈川県民ホールで歌っていたころにもみつけられたのにね、
最近みつけられたひとは、ようやくJulieの気持ちが読みとれるようになったのかな

<五所川原で6つも跳んだポラGのじゃんぷ>
このCD発売前にPVの収録に参加して初めて聴いたときはまだパフォーマンスが確立していなくて
その年のツアーの初日「ジュリー大好き!!」in 東京ベイNKホールでもじゃんぷはしていないJulieだったっけ
Julieのステージパフォーマンスはライヴを重ねていくうちに編み出していくものなのね
そのときに並んで観たJulie愛好家は、もう天国に逝っちゃって思い出は生放送のTV収録に映ったふたりの映像だけで、、、

<剃髪41日目のJulieの髪>
いい感じの色合いになったわと眺めていたら、のびかけの短い毛先がキラっと光って
指で汗をはらったら、銀色の雫がいっぱいステージの床におちて素敵な瞬間が観れた♪
距離的に雫ひとつひとつは感じ取れないから勝手な想像力で、、、


星が似合うJulieから うってかわって星がふぃっとしない沢田研二の歌声
♪Pray(2013.3.11)
.♪un democratic love(2016.3.11)
♪こっちの水苦いぞ(2015.3.11)
..♪ISONOMIA(2017.3.11)

国の諸問題等はライヴ会場で諭されるのではなく
フアンである前に個人個人それぞれが自分のこととして、ちゃんと考えるべきなのでは・・・・個人的意見


ありあがとう、サンキュー、ありがとーねぇで締めて
疲れた・・・皆さんも疲れたでしょうってJulie
ワンコーラスずつだから、そのつど40曲近く、拍手してるんですよ、ねぇって同意を求めるJulie 
ボクも「ありがとう、サンキュー、ありがとう」を40回以上、言っている
言いたいのは、それだけ! うふふふって嬉しそうな表情のJulie

この辺りが一番、熱中症にかかりやすい
も~歌詞が、あっちこっち・・・大変なんだから・・・
もう69歳ですからって

宿泊先の新聞で佞武多を組み立てる職人さんの記事の隣に書いてあった記事
「長生き日本人世界2位」女性の平均寿命が87.14歳、男性は80.98歳

Julieも語っていたっけ
男は80歳が平均寿命なんだって、平均ってことは真ん中って事じゃないの?
それよりも長生きしてる人がすごくいるってこと、高齢者の方が多いってことでしょうねって

僕らは戦後の「ベビーブーマー」、「団塊の世代」・・・・・
「団塊」って・・・ひとくくりにされたくないJulie
20年の後半、8月以降、しばらくたって秋位からかな・・・・・
「さぁ、早く寝ようか・・・」何を言ってんだ!フフッって自分で言って照れちゃうJulie 
ま、そんな事で私達、生れた訳ですから・・・・ 
何はともあれまだ、僕らよりも上の人が多い・・・
元気でいないとしょうがないねって
客席の年齢層も同じくだからいっぱいの拍手

まだしゃべりたいJulie、つづきはあとでねって

あと10曲 

♪シーサイド・バウンド (1967.5.5 )
堅苦しい曲がつづいたあとは、おしゃべりで和んで星がじゃすとふぃっとした時代のイントロ
10代で身体に沁み込んだリズムは還暦から古希の間の心も靴も弾ませて、指先もJulieと一緒に♪ゴーバ~ン
Julieと一緒にステップ踏んでるのは、昔とった杵柄のひとたちの他にもたくさん
いつもはセンターのみでステップ踏んで♪ゴーバ~ンのJulieだけど
あらくまさんJulieがこっちに来て一緒にステップ踏んで♪ゴーバ~ン
センターに戻ってステップ踏んで、あっちもくまさんJulieがステップ踏みに行って
京都、岡山は知らないけど、五所川原バージョンなのかしら?

♪おまえにチェックイン(1982.5.1)
♪昔から恋人みたいさ・・・マイムも同じくにしたり
♪ひとつのシーツにくるまっていると・・・くるくる回転する足元はスペースがないとね、、、
天に向く人差し指マイムも同じくにしたり
35年も前と変わらずのステージパフォーマンスをするJulieについていける自分にもなんだか嬉しくて
Julieと同じくなマイムしていると、気持ちもすっとあのころに戻れちゃう、気持ちが若くいられる秘訣はこんなところに

♪サーモスタットな夏(1997.8.27)
LOVE&PEACEな指先も同じくに
♪ふたり あ!ウン!の呼吸・・・・Julieと息を合わせて三連じゃんぷ
サーモスタットな夏に・・・二つもの三連じゃんぷ
センターJulie、二つの三連じゃんぷ、向きをかえたりしてコマメちゃんJulie
間奏に、へ~ィ、カズ!ってカズさん方向向くJulie
カズさんもみつめてギターの響きに楽しくなったところで、エンディングだから気持ちが取り残されちゃう、、、、、

でもつぎのイントロで欲求不満は解消されて
.
.♪晴れのちBLUE BOY(1983.5.10)
イントロがいい感じ、♪ふわりとブラウスゆれている・・・そんなあとのJulieの足元ふあっと、ロックな髭じいまだ健在
ヤシの実投げるマイムがなくってちょっぴりさみしいけれど
♪花火よりひとりぼっち~とかエンディングのヤシの実の中~の歌い方は相変わらずツボにはまって♪

♪.6番目のユ・ウ・ウ・ツ(1982.9.10)
唇についたルージュを拭う指先、69歳の髭じい、剃髪41日目の髪型なのに ずいぶん妖しくて、、、
エンディングもバシっと決まったところで ジュリーーーー

♪愛まで待てない(1996.9.6)
イントロのつぎは待ちに待ったヘドバン、刈谷と同じくにセンターでヘドバンのJulie
若い子並にやっちゃうと身体に支障きたすから、年齢に見合ったヘドバンだから同じくにしたらテンションは急上昇
ダーリン ユーの歌い方、ロックになっても健在で嬉しい限り
Julieのテンションはシャウトで測ればいいのね、ブレーキギリギリの右足にもテンション上がって♪
69歳なのに走りながら歌うって、ダンスができる若い歌い手にもマネできないかしらね
Julieならではのステージパフォーマンス、比較するひとがいないから凄さが伝わりにくいけれど
フアンより地元のひとが多い客席だからヒートアップまではいかずで頭から水浴びはなしだったのが残念
ジュリー祭りでも80曲目に歌った曲、Julieの中で体力を測れるバロメーター?
エンディングでシャウトもして、まだまだ肺活量は余力があって
人間噴水もして、私の席からはハートがみっつ見えたわ

♪.ROCK'N ROLL MARCH(2008.5.25)
三段ギアのぐーが楽しい
二大ドームのジュリー祭りの♪ROCKN' ROLL MARCH, Hey! Hey! Hey!を思い出しながら靴も弾んで
エンディングも のびるのびる歌声で締めて

♪そのキスが欲しい(1993.5.20)
あの瞬間は客席のみんなでジュリーって叫べるのも嬉しい
情熱の雨、歓声でたくさん降らせなくちゃね
♪僕の腕の中じゃ 飾りはいらない・・・ゴールドフィンガーも力強くイキイキして
くるっとターンしたあとのエンディング、69歳のふんばりなJulieの足元
客席からいっぱいのジュリーーーーー

♪永遠に(1998.6.24)
メロディーを弾かないギターの響きに歌いだしが難しいだろうけど流石のJulie
ギターの響きに負けないJulieの歌声は凄い!!

ワンコーラスでも、歌詞を50曲も頭につめこんで歌うって、やっぱり凄いことだねって
コールといっぱいの拍手でJulieを袖にみおくって
そんなJulieの歌声を支えてくれたメンバーにもいっぱいの拍手でみおくって
五所川原の客席、初めてのひとが多い客席、ライヴの流れを知らないからアンコールの手拍子

<Julie着替えタイムにふたつめのJulieの手作りスライドショー>
アンコールの手拍子からシャララの手拍子にかわって

<♪渚でシャララ>
♪渚でシャララのCDを海の向こうに連れて行って、南の島の宿泊先で波音を聴きながらシャララダンス踊ったこと
ケネディライヴに行って生前の加瀬さんに伝えられたことも懐かしい思い出になって
Julieの手作りスライドショー、ピンクシャツの加瀬さんもワンズのメンバーもちょっぴり映って
Julie編集の映像だからJulieのシャララダンスの映像のみ
映像のJulieと踊ってるひとは、意外に少なかったけど、座っても踊れるしね
ダンス終えてスクリーンが上がったらダンスのエンディングJulie、にこやかにピースサインしていたっけ

笑いましたか?って
ワイルドワンズの皆さんに、許可を得たのに
僕が編集したので、僕ばかり出てくるビデオにしましたって

<機械が苦手>
コンピューターとか、機械は苦手で、ケータイもガラケーだからって
スマホ画面を操作するマイムの指先して
浮遊感っていうか、ゲームとか着地しないでしょって

画面操作が苦手なJulie
ずっと前のスピード違反で捕まって講習受けに行ったときのこと
タッチするタイミングが合わずに荒っぽい運転と言われたそう
ひとを貶めるようなものを作って・・・・・
最終的に、スピート違反って何なの?ネズミ捕りって何なの?って話を締めて


<50年間を振り返って>
今回は50周年なのでいつもやっていな映像を使ったり
覚えていない写真もあったり、それくらい昔のものもあって

最近、ほとんどテレビに出ない
たまに出るのは、「あの世に持って逝きたい40曲」?
昔ばっかりで、あれ僕じゃないから
スライドのしゅっとしたのも親戚の甥っ子とか、全部僕の親戚の子供
ぷっとなってからが僕の映像・・・

最近は、ルックスの事、ほとんど考えてないから・・・
衣装も似合う似合わない、関係ない、だだ、こういうの着てるってだけでと笑うJulie

そんなこんなで50年といえば長かったかというと、長かった
18で売れちゃったから、ダイガースの頃はたった4年間しかやってない

PYGは、もう忘れさられてる存在でもあるんですけど
PYGは凄いメンバーです
井上堯之さん、大野克夫さん、それからショーケン、大口広司、サリーに僕でしょ
スーパーグループって言われていたのに売れなかった

「タイガースは実力ないから」って言われていたのに
ソロになれと言われて「君をのせて」でレコードデヴューしたけれど売れなかった
そのつぎに出したのはロンドンでレコーディングした「許されない愛」
売れたのでレコード大賞の歌唱賞の5人の中に入った
その年は紅白歌合戦にも初めて出場した
大晦日に、レコード大賞、最優秀歌唱賞の楽屋入りして・・・・


<五所川原ここだけの話>
Julieが語った昔話は三日後の7月31日にTV映像で再現されて
TBSあなたが聴きたい歌の4時間スペシャル

<TVに映っていない映像のこと>
手をつかまれて客席からステージに連れて行かれちゃったJulie
そのとき、デレクターのひとたちが「ひっこんで!」と手でJulieに合図したそう
TVに映らない必死のディレクターを再現するJulieが可笑しかった!

そのときのJulieは業界ではタイガースで売れて、ソロでも売れ出したっていうぐらいで
力があるわけでもなんでもない存在だったせいで・・・
ステージに連れて行かれたJulieに
サワダさん!(必死のデレクタ―を再現するJulie)って
追い払われるような仕草を何度もされたって、力強く手をつかまれちゃってるJulie、されるがままで・・・・・

Julieが笑いも交えて詳細以上を語ってくれたことは
ネットにあげたらダメ、ツィッターに書いたらダメっていうJulieだからネットのことは知ってるのね?
ってことでJulieとの約束守って詳細以上のことは文字にしないけれど、、、

そのときの映像許可をだしたJulieに
一緒に映像に映ってる歌い手さん、TVの中で45年後、「ジュリーに申し訳ない」って謝っていたっけ


<人気がでてきてからのこと>
優秀歌唱賞の中の5人に選ばれて・・・
そんな売れたら天狗になるしかないじゃない 
26歳のとき、ピッチピ、もう・・・凄かったんだから・・・
セクシーって言われてたの、そんなJulieに客席は大爆笑だから
不満げなJulieだったから、そうそうの意味合い拍手いっぱい

天狗になって事件起こして謹慎・・・
何度も聴いたから省くことにして 

昔、よく言われたこと訂正したいJulie
沢田はね、きらびやかな衣装を着たり、化粧をしたりしているけど
ほんとは男っぽい男なんだと言われたことが、へんだって
Julie曰く男っぽいんじゃなく「男」だって

<謹慎中に歌番組を見てJulieが編み出したこと>
必ずカメラ目線で歌う」こと、カメラがみっつぐらいあってカメラリハーサルの時に覚えて
間違ったとしても・・・・(こっちじゃなかった!あっちだった!をゴルドフィンガー活躍させて説明するJulie♪)
うまく誤魔化せる僕を面白いと思ったひともいたのかもしれないって

衣装も、色んな事やってやろうと思って、それでまた売れた
そんな事って、ありえない、ありえないこと
だから甥っ子も親戚も全部寄ってたかってやったって出来ない事なのに
それを親戚の子たちと一緒にやった、それからが大変
業界の人が歳をとって引退したり、独立したりする、テレビ局で力のあった人が、外に出たら力が無い
そんな状態になってくると「どうしようか」ってなった

レコードがCDにかわってシャリシャリシャリした音が鳴って
ダイヤモンドがついている針で聴いていたドーナツ盤の頃は
B面なんて面倒くさくて聴かない人だっていっぱいいただろうと思って
入場したときかけているのは僕のレコードのシングル盤のB面
タイガースのときからのB面ばかりをかけている

♪ちょっとこっちを向いてごらん

サリーが歌っている、今は岸部一徳さんなってるけど
♪ちょっとこっちを向いてごら~んベイ―ビー(サリーっぽく歌うJulie)
一徳さんが観に来た時は、ちゃんとそこが聴こえるように頭出ししておこうって思ってるJulie♪

<TV出演のこと>
CDが売れなくなって、TVに出る回数が少なくなって
干された訳じゃないし、「出ないでおこう」って思った訳でもないけれど遠ざかっている・・・・
売れてる時に出て行って、はじめて尚一層の喝采を浴びる場所だと何度か出てみて感じたJulie

そうじゃないと「国民的歌手」とか「ジジイ」とか言われるだけ
「レジェンド」とか言われたら「ジジンド」と変換するJulie
そのうち「レガシー」とか言われたら「ジジシー」だって

TVはやっぱり売れてる時に出て行かないとって実感しているJulie

<ライヴが好き>
タイガースの頃から、その以前からジャズ喫茶というところで
お客さんを前に歌うということが、好きで始めた世界
これだけ売れたとしても・・売れたのは過去の事で、つぶしがきかない
売れなくなってから10年、20年たってる
この50年の間の半分も売れた時期が無い、売れたのはほとんど前半に集中している
売れなくなって、その間、ライブをやっていた
東京で、どこかの劇場で一ヶ月公演やって、という方法もあるけれど
僕達にはちゃんとこういう具合に全国津々浦々に立派な綺麗ないい会館がある
だからこうして地元の人が「沢田研二」だということで
良くも悪くも、好きも嫌いも 集まってくれる

ご自分の年齢も考えて、僕の年齢も考えて
「今回、観なかったらもう二度と観られないだろう」・・・って
それで来てくれたひとが半分以上だと思ってますと言うJulieに客席は大爆笑
普段、ヒット曲はほとんどやらないで、こういうときのためにとっておいた

早く歳をとりたいなぁ~って思ってたころ
「いつまでもアイドルしてください」って、もう思わないようになるだろう・・・
還暦になったら誰もが許してくれるだろう・・・と思った

<みてくれより健康が大事>
それより健康の方が大事!見てくれじゃない、中身をもっと・・・・
中身がそれに伴ってるか、僕は自信が無いけれど

みてくれじゃない!ねと客席に 
キラキラ輝く瞳で目をまんまるくして同意をもとめていたJulieだったっけ?

それより、努力する姿!
一生懸命やる姿!これを観てもらうんだ!
っていうことに、Julieは賭けようと思ったんだって

還暦になったときに80曲を歌って、ちょっとだけど人気が出ちゃって・・・
この9年間が何事も無く・・・
TVに出るのは昔の映像で甥っ子が全部、親戚が全部出ている
だから僕がほとんどテレビに出なくなっても、こうやって年に40本くらい・・・
今回は50周年ということで66回やることになっている


<同世代、共に朽ちていこう>
これから人口が少なくなり、若いひとたちが人数的に少なくなって
若いひとたちが僕のライヴを観たいと思わない・・・
一度くらい行ってみようかと思うひとがいたとしても・・・
こういうモノは「世代」のモン、「世代」、ジェネレーション

僕が皆さんに言いたいのは
生きてて下さいね!生きてて下さい!
共に朽ちていきましょう!元気で朽ちていきましょう!

僕は若い頃の論理で毎日お酒を吞むなんてことはない
呑まないですむときは呑まない!
でも、呑んだら呑んだで、楽しい♪・・・それはそれでいいんですけど

自分の身体は自分で管理しようと思いますから
皆さんも身体の事は自分で管理していただいて、共に長生きをしようじゃありませんか!
多分同じ世代と思われる客席から、そうね!そうだね!の同意の拍手いっぱい

Julieの五所川原の挨拶長かった!(Julie旅のときには嬉しいけど)
三方向に、お辞儀をして長い挨拶を締めて
改めてメンバー紹介

50曲目宣言をしてラストソング

♪いくつかの場面 (1975.12.21アルバム曲)

ツアー二日目の刈谷でようやく1階におりたのに
ミラーボールからの光りのシャワーがいつなのとか気になって、せっかくのJulieを見損なっちゃったので、
50年間のあれこれを噛みしめながら歌うJulieを斜めな感じからたっぷりみつめて聴き入って
ステージ奥の天井に釣り下がってるミラーボールから降り注ぐ光のシャワー
オルテンシアのホールの壁にも光のシャワーがあたってキレイだった
エンディングで等身大の自分の肩を抱きしめながら親戚の子たちも抱きしめていたJulieだったかしらね
ラストソング歌い終えたJulie、深々とお辞儀をして、メンバーと一緒に三つの方向にお辞儀して
ブルーのジャケットを脱いで、左腕にかかえてステージをあとに
ジュリーコールに立ち止まることなく黒いカーテンの奥にすいこまれる背中を見送って


<二着目の衣裳>
おしゃべりしているときにジャケットのボタン外し開けたり閉めたり
まあるいカーブ見せたい?いやいやシャツブラウスの柄が顔見せしたがっていたみたい
刈谷では二桁席から瓢箪みたいに見えちゃったけれど
前日散歩した鶴の舞橋の落とし穴?にも似ていたり
ちらりちらりだし、脱いだらさっさと横向いちゃったし、距離的方向的に、あれかなぁ?程度
ロープ踏んでるステージまじかのひとのようにくっきりには
観察できずに
これから先に観察できるかどうか、、、

Julieのおしゃべりが長いから予約したタクシーの運転者さん、車からでて待ちぼうけしていたっけ

オルテンシアJulieに乾杯したのは21時半頃

前日にJulieライヴ終えてからと予約を入れていたので
店主の計らいでJulieの曲だけを集めてBGMを流してくれてライヴの続きみたいだった

五所川原名物のりんご麺で所川原の散歩を締めたらgreenboyからの報告は1日1万歩はすごいですね。の14070歩

Julieのお誘いのおかげで、念願の太宰治のゆかりの地たっぷり噛みしめたあとの五所川原ライヴ
じゃんぷも6つ跳んだから、いまのところツアーで一番楽しめたツアー5日目
五所川原と秋田セットのJulie旅、翌日の酒田さんぽもしたり、ライヴと旅の余韻は2週間たってもまだ尾をひいて

8月11日 記


◇平成29年7月27日(木)晴れ   初めての五所川原            

Julieの50周年50曲ライヴが66公演無事に成就するように祈願した紫幟旗にも文字入れが完了して
刈谷ライヴの二日後に再び江の島の龍神さまに会いに行って沢田研二50周年ライヴ成就祈願を目にやきつけて

Julieインフォメーション到着前に五所川原ライヴが公表されて、その時点でJulie旅計画をして、どうせなら青森を満喫することになって
前日の朝早くラッシュ前の在来線に乗って新幹線に乗り継いで新青森到着、在来線に乗り換え100年ぶりで修復中の弘前城へ
弘前公園からまじかの岩木山眺めたり、弘前市の古木など眺めて文月の誕生花にもあえて
弘前から五能線クルージングトレインに乗って車窓から広大な緑越しに雄大な岩木山みつめ陸奥鶴田で途中下車
鶴の舞橋で夕陽をと思ったのに季節がら橋と一緒の風景にならずに津軽富士見湖と岩木山と夕焼けの風景
本数の少ない列車に合わせての時間限定寄り道散歩して五所川原駅に到着したのは19時ちょっと前
遅いチェックインを済ませ宿泊先のレストランで夕食終えて、明日のライヴ終えて、夜さんぽしての夕ご飯処を予約などして
宿泊先のTVでゴールデン・カップス、ワイルド・ワンズ、ぼっちのトッポ、TVのこっち側であれやこれや
明日のライヴ前さんぽもあるので、自分の部屋にもどって
そんなこんなのJulie旅の一日目、時間刻みのスケジュールで長い長い一日終えて



◆平成29年7月20日(木)晴れ                2.刈谷市総合文化センター アイリス大ホール ツアー2日目
18:00~20:32  

50周年50曲ツアー、Julieが選んだ50曲&おまけ
Julieならではのパフォーマンスをいっぱい詰め込んだセットリスト
残りの65公演、この夏から来年の1月まで無事に完走できるように江の島の階段、登ったりおりたり修行修行と龍宮にたどりつき
のぼり龍に成就祈願して紫の幟旗の準備がととのったら、また足を運ぶことにして

そんな翌朝、東京新聞朝刊に
1969年のきょうは人類が初めて月面に降り立った日と
Julieは人類がお月さまにタッチする2年も前に私たちのハートにタッチしていたのよね
TVの中のJulieとタッチしたのは1967年だけど、Julieの生ゴールドフィンガーが君だけにってしたのは1968年の春の出来事
Julieの心はお月さまのタッチより早くに少女のハートにタッチしたかったのね
そんな気分でページをめくったらジュリー感謝の50曲、ツアー初日のNHKホールのJulieの写真付き記事
剃髪29日目の頭をごしごしふいた紺に赤の縁どりタオルと、喉を潤すため&人間噴水のためのペットボトルの水
朝刊読んでるときに揺れを感じて東北福島震度4、自分の地域は震度2

ミルク色だった空も青空に白い雲も浮かんで、気をとりなおして
ひかりに乗って豊橋経由で刈谷駅に到着、帰りの名古屋行の時間を確認して
5分ぐらいで初めてのアイリスホールに到着
開場にはまだ時間があるのでフランスの香りなワインなど飲んだり2時間半のライヴのためにお腹を満たしたり

定刻に開場になって客席に入ったらNHKホールのつづきのような入場曲
セットリスト50ぷらすわんは全部わかるけれど、70年代からのB面などタイトルがでてこない曲もあったり
客席からロビーにでるとボリューム小さく微かに聴こえるJulieの歌声
ボリュームもう少し上げてくれたらいいのにね
NHKホールでは階の違いで会えなかったひとたちに会えたり
Julieの歌声聴くため、早めに座席について

横一列の知ってるかたとおしゃべりしたり
堯之さんライヴで一緒に歌ったりしてるのにタイトルがでてこなくって
この曲なんだっけなんて知らない方に訊ねたり♪遠い旅と教えてくれたり、♪甘いたわむれが聴こえてきたり
PYGを知ってる方もそばにいて、NHKホール初日の開演前のような座席環境にテンションあがって

ほどなく真っ赤な照明がいくつか並んでいたステージにスクリーンがおりて

<Julie手作りのスライドショーひとつめ>
びわ湖らしきところで水着姿の幼い研二くんの写真
1階で見るとちっちゃな写真を拡大した写真は画像が粗いのね
それはそれとしてJulieが作ったスライドショーに、それぞれの思い出を重ねて
チョコベビーのCMなど、若きJulieの映像がつぎつぎに映し出され、こんなJulieが好きだったのねなんて改めて
後楽園球場の映像、パルコのCMやときめきに死すの場面など
ギターを弾く写真に遊びをつけたりしてPYGのころはステージでアコギを弾くJulieもいたっけ

オーティス・レディングの♪I've Been Loving You Too Long(あなたを愛しすぎて)が流れたら客席は聴き入って
椿らしき花と一緒の等身大のJulieの映像に歓声ではなく拍手
好きな曲に耳が集中して帽子は見たのに表情も唇もみそこなって
親戚の子ではなく等身大のJulie、オーティス・レディングの歌声に気持ちを代弁してもらって
ボクの気持ちは唇で感じ取ってよだったけれど
♪あなたを愛しすぎてを聴きながら次回は椿か山茶花をチェックしたり唇もチェックできるかしら


スクリーンが開いたら等身大のJulieとメンバーがスタンバイ
ステージにいるのは剃髪33日目の漠然ジュリーみたいな坊主頭だというのに
客席から黄色い歓声があがって、みんな映像の親戚の子に魔法かけられちゃったみたいで、、、、

♪あなたに今夜はワインをふりかけ
思い出がいっぱい重なってるつぎのシングル1曲目のため
開演前にワインで乾杯して、Julieからはワインをふりかけてもらって
心まで酔わせたい~って歌うJulieだから、つぎの曲のために、心はほろ酔いで準備中
NHKホール3階後方ではステージの天井奥に釣り下がってるミラーボールは見えなかったけれど
大きなミラーボールからはひかりのシャワーが客席に水玉模様のように照らして
ミラーボールのひかりは上には届かないから3階後方にひかりが届かなかったのね

♪君だけに愛を(1968.1.5)
心はほろ酔い状態でギターのイントロに心の準備などして
♪僕のハートを君にあげたいって歌うJulieなのに、、、、
最初の♪君だけに・・・・省かれちゃって
客席に顔を向けてるのに、Julieの声が、ゴールドフィンガーが急ブレーキかかっちゃって
客席で、♪君だけにたいせいになってる気持ちのひとは前のめりになって
歓声が宙に浮いたまま・・・・おっとっとのひともいたり、何があったのなんてひともいたり
演奏は続いてるのに
最初の♪君だけに・・・・省かれちゃって
客席は しばしフリーズ
Julieは何事もなかったように2番目の君だけに・・・3番目の君だけに・・・
そういえば2013タイガース武道館のときにセンターだけ君だけにの人差し指が省かれたこともあったっけ
なにはともあれ♪タッチした~いができてよかった♪
ライヴだというのに、「こんな君だけにならどうする?」ってコントみたいなことしなくていいのに、、、、

♪自由に歩いて愛して(PYG)(1971.7.21)
初日には、このセットリスト2曲でJulieへの思いが呼び醒まされて
憎らしいほど、憎み切れないJulieだった
そんな訳でイントロにさえついつい反応したり、う~がツボだったり
♪空はみんなの~ みんなの~最近では堯之さんのライヴで耳に馴染んだ曲だから
♪空はみんなの~ みんなの~Julieの歌声にあとおいで歌ったり、エンディングのシャウトがツボ

♪僕のマリー(1967.2.5)
初日のときは、ここで一息のJulieだけど、Julieは次の曲のスタンバイ
メンバーは、あれ沢田さんどうしたって感じだったけれど
依知川さんのベースが鳴って、無事に歌い終えて


歌いながら挨拶飛ばしちゃったこと気がついて
50周年記念のツアー、東京で幕が開いてきょうで二日目と、ここで挨拶するJulie
♪自由に歩いて愛してが終わって挨拶するはずが、、、
飛ばしてしまったのは二日目のせい?、、、、
ベースがどうして始まらないのって思っていたJulieだけど
依知川くんに、ごめんねして、他のメンバーにもごめんねして
本編2曲目の♪君だけに愛をの出だし♪君だけにを焦ってオミット(省略する)したって
客席のどこにゴールフィンガーを向けようと年甲斐もなく焦っちゃうなんて、気持ちはまだまだ若いのね
50周年を迎えて、めでたいことだから、間違ってもくよくよしないJulieだった
きょうは長いから覚悟して楽しんでねって

♪青い鳥 (1968.12.1)
大昔、徹夜して並んでくれた近所の友達のおかげで、最前列真中で聴いた想い出の曲
高校生になったらタイガース卒業して、今どうしてるかしら

♪greenboy(2005.5.9)
イントロもJulieの綴った詞もお気に入り、もう少し聴きたい欲求不満が残る曲
♪空から堕ちるように歳をとる・・・・のあとのシャウトがたまらない


あなたへの愛(1973.1.1 )
イントロに、なつかしのジャズ喫茶の頃が鮮やかに

許されない愛(1972.3.10)
Julieならではの指先パフォーマンスがイキイキ
好きなフレーズは♪あなたを連れ去さり逃げていきた~い
思い出が沁み込んでる曲、エンディングのシャウトもたまらない

♪追憶(1974.7.10)
♪サムライ(1978.1.21)

♪君を真実に愛せなくては他の何も続けられない(1997.3.26 )(TEA FOR THREE)

ワンコーラスじゃ、短すぎる曲

♪ス・ト・リ・ッ・パ・-(1981.9.21)
ブラインドマイムもイキイキ

♪ヤマトより愛をこめて(1978.8.1)

♪巴里にひとり(1975.5.21)

この曲に想いを馳せて開演前にフランスな香りのワインなど
歌い終えたJulie、フランスの生活が長いから、Merci Merci Merci beaucoup

♪明日は晴れる(2003.4.25)
ロックなJulieになっての心の叫び、14年前より味わい深く

♪コバルトの季節の中で(1976.9.10)
剃髪33日のJulieが歌う♪髪形がかわりましたね~
目線を上に向けなければ表情も歌声も自分の中のJulie、どんだけ思い出が沁み込んでるんだろ

♪君をのせて(1971.11.1)
ソロになって1曲目のシングルだけど、ヒットして紅白初出場もはたしたのは♪許されない愛・・・
Julieの中では、この曲が思い入れあるかしらね
エンディングのバレリーナポーズ、あと64回ふんばってもらわないと

♪憎みきれないろくでなし(1977.9.5)
♪時の過ぎゆくままに(1975.8.21 )
♪勝手にしやがれ(1977.5.21)

♪愛の逃亡者 THE FUGITVE(1974.11.21 )

歌い終わってイギリス生活が長いからThank you Thank you Thank you very much

♪アリフ・ライラ・ウィ・ライラ~千一夜物語~(1986.4.23)
イントロが長く、たっぷり聴けて嬉しい、エンディングはピタっと終わって素敵!

♪STEPPIN' STONES(1987.7.22)

ライヴハウスで聴いた記憶も蘇ったり

♪CHANCE(1987.11.16)
Julieが綴ったメロディが好き、間に入る小刻みな手拍子ができる周辺だったっけ
♪手にダイヤモンドのあとの短いシャウトもツボ

♪ラヴ・ラヴ・ラヴ (1969.12.1)
いろんなLの字の思い入れがあるひとはJulie方式のLの字をして

♪時はあまりにも早く過ぎゆく・・・・
みなさんにとってきょうまでの日はどうだったの?って返事は必要のないJulieからの問いかけ
ワインは別にしてここまで24曲とJulieからの報告

毎朝、鏡を見てゴマシオ色の短い髪をなでなでして何を思うJulie
悪名では出演者スタッフ含め70人近くいたので日帰りコースが多く名古屋には来られなかったと
スポーツ新聞には役づくりで坊主になったと書かれて
役づくりではなく坊主の役だと主張するJulie
カツラつけて、とれちゃったら喜劇になっちゃうって、喜劇だけどと
大昔、坊主になる役を断ったけれど、歳を重ねたらなんでもやるって
熱中症だけはこわいっていうJulieから熱中症にならないように気をつけてねって

25曲目
♪灰とダイヤモンド(1985.8.8)
ずいぶんアレンジしてあったっけ

♪LOVE(抱きしめたい)(1978.9.10)
♪TOKIO(1980.1.1)

♪ウィンクでさよなら(1976.5.1)

塗り替えマイムもきっちりして 客席にI Love youマイムも I need youマイムもきっちり
Julieの膝はまだまだ健在なのね

♪危険なふたり(1973.4.21 )
♪愛しているのにぃ・・・・って歌うゴールドフィンガーに こっちもよって気持ち添えて

♪ダーリング(1978.5.21)
剃髪から33日目のJulieの髪だから♪その指で髪をかきあげてくれ・・・って歌われても
かきあげる髪がないじゃんのJulieだから
漠然ジュリーにもどちゃって剃髪からのびかけの頭をなでなでして
歌ってる最中に笑わせてくれなくてもいいのに、、、
♪僕にはもうあなたしかない・・・のあとのシャウトが超カッコよかった♪
いつもあったっけ?その日の気分のシャウトだった?

♪.麗人(1982.1.10)
Julieと平行線をたどってきたひとの心にも染み込んでるから同じくなマイムしつつ歌声を楽しんで
♪恋はもともとそういうもの・・・・カスタネットマイムでおくれて、もったいなかった!
♪たったひとつ愛するだけ・・・
マイクスタンド越しの左の人差し指が活躍する瞬間だったっけ、そのあとのけだるい声がツボだった♪
エンディングに剃髪から33日目の頭が辮髪つけていたころのように微かにゆれていたっけ
坊主頭のJulieだというのに微かにゆれる頭に 数十年前のJulieが蘇ったり
思い出のないひとより思い出のあるひと組だからこその瞬間に長く生きていてよかったと実感
頭の中には、ほんとうの辮髪していた幼いころのエディさんも登場したけど、、、

♪SPLEEN ~六月の風にゆれて(1991.5.17)
69歳になってもこの曲を歌うJulieは透明感のある突き抜けた歌声
年齢を重ねていろんな機能が衰えてくるだろうけど、年齢を重ねて艶を増すJulieの歌声
年齢を重ねて自分の耳も衰えてる部分もあったりだけど成長してる部分もあって
Julieの声の味わいが更に感じられるようになったのかしらね
年齢を重ねなくちゃ味わい深いって言葉もじゃすとふぃっとしないものね
イントロに懐かしの時間がよみがえったツアー初日だったけれど
そんな透明感のあるJulieの歌声に、刈谷でも昔のライヴ仲間が甦って
じゅりわんのときCD発売に一日店長をしたワンズ、Julieは音楽劇真っ最中だから不在
加瀬さんがJulieを小鳥にして肩にちょこんと乗せていたけれど
歌詞に小鳥も登場するけど、天国にいる昔のライヴ仲間が、小鳥になって私の肩に乗ったような気がした瞬間
ふたりで並んで♪SPLEEN~六月の風にゆれてを聴けて涙がこぼれて
天国からJulieに50周年おめでとうって気持ちだったのかしら
そんな瞬間、憂いを混ぜた涼しげな眼差しで歌っていたJulieが滲んで見えたのがもったいなかったけれど、いい思い出に

♪きわどい季節-Summer Grffiti-(1987.3.21)

♪鼓動(1999.8.6 )

ギターの響きがJulieの歌声に添っていないように感じたのは私の耳だけ?
ジュリー祭りの80ぷらすわんはギタリストふたりで頑張ったけれど
50曲ぷらすわん、ギタリストひとりだからたいへんね
後半は歌に集中できてよかった
♪ここに今 ボクはいる・・・・素敵な歌詞

♪忘却の天才(2002.9.1)
ジュリー旅で歌詞もメロディーもずいぶん染み込んで
この曲のころ、子供の名前を忘れた松子さんだったけどジュリーって言葉もジュリーの歌声も忘却しなかったっけ

♪ポラロイドGIRL(1989.9.20)
出だしの歌声はフラッシュつけたのにJulieの右手は ぐーのまま
ロックな髭じいフラッシュつけるの忘れちゃったみたいでJulieとジャンケンしてる気分だったり
♪するりと誰の手に・・・・
魚のようにくねくね泳ぐJulieの指先に人魚の気分で泳いでみたわって誰かの指先
ロックになった髭じいなのに深入りマイムも鮮やかに
ロックになったJulie、いくつ跳ぶ?五つも飛んで
エンディングでJulieの唇しかできない人間噴水を五つか六つ?
69歳のJulieの唇から吹き上がる噴水、何本ものアーチを描いたり
細かな水の雫が霧になってハートのかたちになったり
ハートのかたちを三つもみつけけられたのは、ハートな気持ちを呼び醒ましてくれたJulieのおかげさまかしら?


星が似合うJulieから うってかわって星がふぃっとしない沢田研二の歌声
♪Pray(2013.3.11)
♪こっちの水苦いぞ(2015.3.11)
.♪un democratic love(2016.3.11)
.♪ISONOMIA(2017.3.11)


ここで一息つくJulie
Julieから久々の言葉、頭もぼー足もぼー
1曲ごとに思い出を重ねながらJulieと一緒に靴を弾ませ頭を弾ませていたひとは
Julieの言葉が、ほんと、その通りと身に沁みて
だけど、更につづくよってJulie

あと10曲 

♪シーサイド・バウンド (1967.5.5 )
堅苦しい曲がつづいたあとは星がじゃすとふぃっとした時代のイントロ
10代で身体に沁み込んだリズムは還暦から古希の間の心も靴も弾ませて、指先もJulieと一緒に♪ゴーバーン
Julieと一緒にステップ踏んでるのは、昔とった杵柄のひとたちの他にもたくさん

♪おまえにチェックイン(1982.5.1)
3階後方の初日には感じ取れない表情だったけれど二桁の距離で♪昔から恋人みたいさ・・・マイムも同じくにしたり
♪ひとつのシーツにくるまっていると・・・くるくる回転する足元と天に向く人差し指に
いつだったかのライヴで指先で四角いシーツを描いたパフォーマンスも鮮やかに蘇ったり
インディアンルックのJulieも蘇ったり

♪サーモスタットな夏(1997.8.27)
LOVE&PEACEな指先も同じくに
♪ふたり あ!ウン!の呼吸・・・・Julieと息を合わせて三連じゃんぷ
サーモスタットな夏に・・・二つもの三連じゃんぷ
センターJulie、二つの三連じゃんぷ、向きをかえたりしてコマメちゃんJulie
間奏でギターの響きに楽しくなったところで、さっさとエンディングだから、気持ちが取り残されちゃう、、、、、

でもつぎのイントロで欲求不満は解消されて
.
.♪晴れのちBLUE BOY(1983.5.10)
♪ふわりとブラウスゆれている・・・そんなあとのJulieの足元ふあっと、ロックな髭じいまだ健在
ヤシの実投げるマイムがなくってちょっぴりさみしいけれど
♪花火よりひとりぼっち・・・とかエンディングのヤシの実の中・・・の歌い方は相変わらずツボにはまって♪

♪.6番目のユ・ウ・ウ・ツ(1982.9.10)
Julieの唇についたルージュを拭う指先、69歳の髭じい、剃髪33日目の髪型なのに ずいぶん妖しくて
瞳も妖しく輝いていたけれど、エンディングの瞬間のトラウマがおそって、、、、
自分にとって記憶にずっと残る初めての鹿児島ライヴのときのエンディング
しくじったひとは肩が微かに振るえていたり、同じくにしくじったひとは、隠れる穴さがしたり
それからずっと、ドキドキのエンディング

♪愛まで待てない(1996.9.6)
ツアー初日には階下の豆粒Julieはベースの響きに合わせてヘドバンしてたから
69歳のJulie、ロックな年齢に気持ちもあわせてくれて嬉しい限りだったけれど
そんなわくわくなイントロ始まって、ツアー二日目のきょうはどこで?
センターJulie、客席に向いて剃髪33日目の頭が揺れてるものだから
Julieの髪は揺れてないけど、坊主頭の揺れに合わせて同じくにしたら、一気にテンション上がって
帽子かぶっていたらヘドバンできないもんね、それなら坊主頭でもいいわ
ダーリン ユーの歌い方、ロックになっても健在で嬉しい限り
漠然ジュリーの名残ジュリーと同じくにヘドバンして超楽しかった♪
ヒートアップしたから頭から水浴びもしつつシャウトでエンディング
♪愛まで待てないはJulieも客席も高齢になったからワンコーラスが限界?
いやいや古希のときにはフルで歌ってくれそうなJulieかしら

♪.ROCK'N ROLL MARCH(2008.5.25)
三段ギアのぐーが楽しい、二大ドームのジュリー祭りのヘイ!ヘイ!ヘイ!を思い出しながら靴も弾んで

♪そのキスが欲しい(1993.5.20)
あの瞬間は客席のみんなでジュリーって叫べるのも嬉しい
情熱の雨、歓声でたくさん降らせなくちゃね
♪素顔がキレイだ・・・のゴールドフィンガーも情熱の雨でイキイキして
くるっとターンしたあとのエンディング、69歳のふんばりなJulieの足元
客席からいっぱいのジュリーコール

♪永遠に(1998.6.24)
イントロのギターの歪んだ響き、初日も気になったけれど、ツアー二日目もやっぱり気になって
ギターの響きが好みのJulieだろうけれど、素敵な声に絡むギターの音は歪がないほうが、、、、
アカペラのJulieの歌声だけで聴きたい衝動に、、、
それにしてもギターの響きに負けないJulieの歌声は凄い!!

9年前の80曲の記憶が身体にしみこんでるからか
69歳になったのに、ちょこっと一息ついただけで50曲をノンストップで歌うJulie
ワンコーラスでも、歌詞を50曲も頭につめこんで歌うって、やっぱり凄いことだねって
コールと拍手でJulieを袖にみおくって
そんなJulieの歌声を支えてくれたメンバーにもいっぱいの拍手でみおくって


<Julie着替えタイムにふたつめのJulieの手作りスライドショー>
(♪渚でシャララ)
オープニングのJulieの手作りスライドショーひとつめは着席のまま
スクリーンがあがったらロックなJulieが待っているからスタンディングで楽しんで
ノンストップで歌い終えたJulieはステージにいないけれど
Julieお着替えタイムは着席ときめこんでるひと
Julieお着替えタイムは手拍子しつつスタンディングのひと
客席はふたつのパターンがあるけれど
Julieの手作りスライドショー、ピンクシャツの加瀬さんもワンズのメンバーもちょっぴり映って
Julieの50周年50曲ツアー、天国にいる加瀬さんに届ける気持ちで
スライドのパープルのボクと一緒に♪渚でシャララを踊ろうよってことだと思うけれど
ダンス終えてスクリーンが上がったらダンスのエンディングのままのJulieがいて

ノンストップ50曲で疲れたひとは着席でもいいけれど
せっかくのぱーぷるのきみの加瀬さんへの想いだもの、一緒に踊らなきゃ
スライドショーのつづきにならないじゃんってスクリーンの向こう側で思ってるJulieかしらね

アンコール
天国の加瀬さんに想いを届ける気持ちでシャララダンスしたあと
スクリーンが上がったら、ブルーの衣裳に着替えてシャララの続きをしているJulie

踊ってくれた? それとも ぽか~んとスクリーン見てた?
2時間以上もだから、Julieから見える客席は高齢に見えたのかしら?トイレの心配もするJulie
つぎは そんなこと言っちゃダメよのJulie
シワが1本増えたって私の中では銀色星なJulieなんだから私の苦手な口にチャック!よなJulieもいたり

諦めなければしぶとき生きていけるって
長くやっていれば鮮度は落ちるけれど、ライヴが好きなことで ここまでやってこれた
ライヴはお客さんが来てくれて成り立つ
Julieは箱の大きさにこだわってるようで50人くらいの箱になったときは「やめるとき」なんだって
箱の中が熱い気持ちでぎっしりなら箱の大きさは関係ないと思うひとはJulieの考えに ふ~ん、そうなんだ、、、、、、、
いつか壁に絵を描いても歌うって渋公で言ってたときの気持ちとは違ったのね
箱の大きさにこだわるなら、セットリストにもこだわってシングルではなくアルバム曲のみのライヴなんてどう?
17年前のJulie、いろんな意味で潔くて超カッコよかったけど

親戚の子が映ってる手作りスライドショー
紅白にでたときの黄色いセーター、お腹だしてる時期に、女性週刊誌に気持ち悪いって書かれたことがずっと記憶されてるJulie
30代40代をターゲットにしてる女性誌だから、買ってるひといるの?って
そういえば女性誌にもツアー初日のJulieの記事が載っていたこと出遅れて知ったり

スクリーンの親戚の子たちは凄い人気があったけれど
50年たって人気があったのは半分ぐらい
親戚の子たちがTVに出演しているときは、何も感じなかったけれど
25年過ぎて自分としてでるようになったら、思うこといっぱいだったそう
TVを見てるひとの気持ちを考えると、自分のことを好きなひとはこれっぽちも(小指の先マイム)いないだろうと
TVに出たJulieに わぁ素敵!と思ってくれるひとがいたり、まだやってるのと思うひとがいたり
その反応がJulieには実感できないものね
この日程でライヴやるけどってお誘い手紙だしたらチケット買ってくれる方法がベストと気がついたJulie
その方法にしたら、楽しみに待ってるJulie好きの気持ちを思い描くことができたのね
でもイケズするJulieもいて
今回は席を用意できなくてごめんねのハガキを受け取った切ない気持ちは思い描けないJulieかしら、、、

そんなJulieだけど
音楽劇も終わりにして終活たいせい、この先は好きなライヴに拘っていくそうで 嬉しい限り
50周年を51年目に入ってからするのもJulieならではのこだわり
ファニーズで大阪で歌っていたころは芸歴に数えず、レコードデヴューの昭和42年2月から数えて51年目

来年の1月までつづく50周年50曲ライヴが終わっても、まだまだ歌い続けていくJulie
満員の客席の前で歌うJulieからのお願いは、客席に集うひとの健康
ひとり減りふたり減りが続いたら歌えなくなっちゃうJulieからの強い要望は、「長生きしてね」
Julieのおしゃべりに集中して二着目の衣裳チェック忘れちゃって残念

♪いくつかの場面 (1975.12.21アルバム曲)

初日にミラーボールからの光りのシャワーがNHKホールの1階席に降り注いでいたけれど
回転しながら光りを放つミラボール、光りのシャワーは2番からだった?
光りのシャワーはJulieの人間噴水のように上向きにはならないのねって1階席に下りたら実感
ツアー二日目でミラボールの光りの観察も終えて次回のライヴは歌に集中しよう
せっかくのセンターよりの位置だというのに、いろんなことに気が散っちゃうひとは、ああ、もったいない!
いい表情で歌っていただろうJulieは、深々とお辞儀をして、メンバーと一緒に三つの方向にお辞儀して
ジジイでした!ジュリーでした!もなくステージをあとに
ジュリーコールに立ち止まって、こっちに顔見世したたものの無言で黒いカーテンの奥にすいこまれて


<衣裳>
たった1曲のための2着目の衣裳
ツアー初日のNHKホール3階後方斜めからは色ぐらいしか
二桁席からブルーのジャケットに花模様のビーズ刺繍なのかワッペンみたいに貼りつけてあるのか
胸元のところには翼?のビーズ刺繍?左の襟にコサージュ?ワッペン?
シャツの前立てと襟の縁がいい感じの深紅
ジャケットのボタンを外したら
ジャツの左身頃に ひょうたんみたいな模様がふたつ?

1着目のグリーンジャケットは写真で
二桁席からは白いシャツの胸元に生成り色のフリル?
一桁席で、双眼鏡のひともいたけれど衣裳より曲ごとに、めいっぱい楽しんだほうがいいかしらね
せっかくJulieが選んだ自分にとっても思い出の51曲だから

ツアー二日目を楽しんだ二日後、紫の幟端も設置されたので
改めて江の島神社に足を運んで、修行のつもりで夏の炎天下、階段のぼったりおりたり
沢田研二50周年成就祈願二度目は、海風がいい感じに吹いてくれて京都にいるJulieにも海風送って
成就祈願二日後、箱庭の熱帯睡蓮パープルティナも開花してJulie50周年をお祝いしてくれて

7月26日 


◆平成29年7月16日(日)晴れ                1.NHKホール 初日
18:30~21:00  

いろんな理由で前日まで、決めかねていた渋谷行き
ひとが綴った文字で知るよりは、初日を観るではなく50曲の歌声を聴きに行こうってことに決めて
ツアーチラシに載っているシングル105曲、知らない曲はないので、イントロにどんな反応ができるかしらと
Julieの50年と自分の50年の記憶の呼び戻しをすることにして渋谷に向かって

17時半ごろNHKホールに到着したら、すでに入場は始まっていて列に並んで、エレベーターで5階まで
客席に入ったらJulieの若き日の歌声で♪真っ赤なジャケットが流れていたりPYGの曲も
開演前にずいぶんテンションをあげてくれたJulieの歌声
一緒に行った仲間席と14列の差、3階後方の私の席からはせり出した3階前方は見えない環境で
3階後方でぽつんかしらと思ったら周辺は名前は知らなくても、どこかで接点があったりで開演前のおしゃべりも弾んで

ステージわきの時計が定刻で消え客電が消え50周年記念ライヴのスタート
1曲目は予想したけれど、どんな登場?なんて思う間もなく
開演前に見えていた階下のステージにスクリーンがおりて

ワンズ50周年&加瀬さん追悼のライヴのときみたいだったりタローの古希ライヴのときのようなスクリーン
幼い研二くんの懐かし映像に、私も含め客席から大歓声
チョコベビーのCMなど、若きJulieの映像がつぎつぎに映し出され、大昔のザ・タイガースの映画を観ている少女の
ころの気持ちにタイムスリップ
後楽園ホールの映像もあったっけ
3階後方にはJulieと同年代の男性も多くいたけれど、どんな反応だったか気にする余裕もなく
ただただスクリーンに映るJulieに見とれていたら映像の後半に現在の等身大のJulieが映って
ここ数年、現在のJulieを映像で観る機会がないので、ちょっと新鮮で嬉しかった
椿らしき花と一緒に映るJulie
(何度か見たら山茶花と区別がつくかも)
大悪名の練習に入る前のようで髪もふさふさ、かぶっていた帽子を前にずらして映像は終わったんだっけ
映像にはオーティス・レディングの♪I've Been Loving You Too Long(あなたを愛しすぎて)が流れていて
初めての生Julieの歌声は新宿ACBでオーティス・レディングの♪My GirlだったからBGMにさえテンションが上がって

客席を沸かせたスクリーンが上がったらステージにはJulieとメンバーがスタンバイ
Julieは歌う前に客席の大歓声を聴いていたよう
豆粒Julieのお姿は?
帽子はかぶっていないこと、3階後方斜めからはグリーン?のジャケットのように見えて

♪あなたに今夜はワインをふりかけ
50年を振り返る1曲目は、あの曲と予想して、すぐに心も身体もスタンバイしたら
シングルA面50曲と思い込んでいたので1曲目のイントロがB面曲で以外だった
イントロが何回か繰り返して下手や上手に行ったりきたりしながら歌っていたような記憶
BGMつきスクリーンの映像ですでにテンションは上がっていたけれど
ワインをふりかけてもらったからほろ酔い気分で楽しもうって勝手にきめて
階下の1階席の客席がミラーボールの明かりに照らされていたっけ

♪君だけに愛を(1968.1.5)
つぎは絶対予想曲のイントロと、、、、あたった!
入場のときから若きJulieの歌声に、少女のころにタイムスリップしていたので
心と身体が瞬時に反応
Julieの人差し指も10代のころのように客席の大向うに届くものだから
3階後方の大向うからステージのJulieまで届く歓声あげて
ちっちゃな箱だと、あらちょっと方向が違うわだけど
3500人の客席だから、おおざっぱなくくりで指差しの方向を判断して
指差しに瞬時に反応できるのも50年のときを重ねたぶんだけ
還暦過ぎて数年経っても少女のころのような反応ができるのも昔取った杵柄

♪自由に歩いて愛して(PYG)(1971.7.21)
少女のころの曲がつづくかしらと、つぎのイントロを待ったら
あら、待ってました!!!音楽的に成長させてもらったころのイントロ
あのころのように歌いだし、う~がツボだった
最近では堯之さんのライヴで耳に馴染んだ曲だから
Julieの歌声にあとおいで歌ったり、エンディングのシャウトがツボ
Julieの考えた曲順に、テンションあがりつづけて
悔しいけれどJulieの思うツボにハマっちゃった

3曲歌い終えてJulieからの挨拶
スクリーンに映った最初の映像はボクじゃないって、親戚の子だって
とぼける研二さん、69歳になったと報告しつつ

客席に、みなさんは おいくつ?なんて返事はできないJulieからの問いかけもあったり
まだこんなにいっぱいのお客さんの前で嬉しいって、このシアワセかみしめながら歌ってくれるそう

♪僕のマリー(1967.2.5)
♪青い鳥 (1968.12.1)
少女の頃に聴いた曲のイントロは忘れたくても身体に沁み込んで

♪greenboy(2005.5.9)
イントロは一気に30数年後の耳に馴染んだ曲
この曲をツアーで聴いていたときに、このフレーズが好きだったけれど
12年も過ぎて、さらに身にしみる歌詞、♪空から堕ちるように歳をとる・・・・

あなたへの愛(1973.1.1 )
懐かしのイントロに、ジャズ喫茶の頃だっけ

許されない愛(1972.3.10)
思い出が沁み込んだイントロがつづいて
レコードを買って握手会などあった時代、今思えば、なんて贅沢な体験だったかしら
好きなフレーズは♪あなたをうばって逃げていきた~い
45年前のジャズ喫茶や2年前の加瀬さんの追悼ライヴを思い出す指先マイム、ロックなJulieになってもかわらずに

♪追憶(1974.7.10)
♪サムライ(1978.1.21)

♪君を真実に愛せなくては他の何も続けられない(1997.3.26 )(TEA FOR THREE)

ワンコーラスじゃ、短すぎる曲
タロー、サリー、Julie3人の幻になったライヴ、いつか実現するといいけれど

♪ス・ト・リ・ッ・パ・-(1981.9.21)
♪ヤマトより愛をこめて(1978.8.1)

♪巴里にひとり(1975.5.21)

イントロにJulieのフランスでのあれこれ、フランスの客席で聴いたことなども甦って
歌い終えたJulie、フランスの生活が長いからと

♪明日は晴れる(2003.4.25)
ツアーで30数回も聴いたイントロ、待ってましたの曲
ロックなJulieになっての心の叫び、14年前より染み入って
3階後方で、同じくな気持ちで心の中でJulieと一緒に叫んで

♪コバルトの季節の中で(1976.9.10)
髪型が替わり過ぎちゃったJulieが歌う♪髪形がかわりましたね~
でも3階後方からは、ぼーだけど

♪君をのせて(1971.11.1)
ワンフレーズのエンディングにバレリーナポーズ
ロックなJulie、まだまだ脚はふんばりがきいて、あと65回ふんばってもらわないと

♪憎みきれないろくでなし(1977.9.5)
♪時の過ぎゆくままに(1975.8.21 )
♪勝手にしやがれ(1977.5.21)

♪愛の逃亡者 THE FUGITVE(1974.11.21 )

歌い終わってイギリス生活が長いからと

♪アリフ・ライラ・ウィ・ライラ~千一夜物語~(1986.4.23)

♪STEPPIN' STONES(1987.7.22)

ライヴハウスで聴いた記憶も蘇ったり

♪CHANCE(1987.11.16)
Julieが綴ったメロディが好きだったっけ

♪ラヴ・ラヴ・ラヴ (1969.12.1)
つい最近歌ったのは昨年のタロー古希ライヴのとき
タローがお着替えのときにBGMで流れていたから一緒に歌ったっけ
逆さLの字とかLの字に思い入れがあるひとはJulie方式のLの字をして

ここで一息入れるJulie
最初の曲はおまけだから、ここまでで24曲歌ったと報告
お芝居のときは何回か剃髪したようで、最後のときから29日目と指折り数えていたJulie
髪が伸びないのを歳のせいにしたりして
髪がないから汗が凄いんだって、豆粒Julieで見えないひとにも現状報告して
タオルで頭も顔も一緒にふいていたかしら
前髪がのびないと嘆くJulieだけど、50周年記念のツアーがあるというのに
剃髪の僧侶役ならカツラでもよさそうなものを、後先考えずに、、、、
伸びない剃髪のままにステージ衣裳を着てるJulieも 潔くていいじゃんって3階後方から思っていたけれど
漠然ジュリーから、ずっとこの頭で日本中行脚しなくちゃと
ライヴ終えて帰りの車中でネットニュースを見て、あらまあとビックリ!!「

シワのこと
額にシワが3本あって、昔の写真は加工して消してくれていたそうで、今は4本になったそう
幸せであるし、しわよせでもあるって

額にシワがあるひとは、あら同じくで、嬉しいやらシワがないほうがいいやら
歳をかさねたらシワが増えてくるのは自然なことだから


♪灰とダイヤモンド(1985.8.8)
ずいぶんアレンジしてあったっけ

♪LOVE(抱きしめたい)(1978.9.10)
♪TOKIO(1980.1.1)

♪ウィンクでさよなら(1976.5.1)

塗り替えマイムもちゃんとしていた階下のくまさんJulieだった

♪危険なふたり(1973.4.21 )
6月に亡くなったレコーディングのときのギタリストの松木さんがうかんだり

♪ダーリング(1978.5.21)
待ってましたのイントロだった

♪.麗人(1982.1.10)
Julie作曲の待ってましたのイントロ

♪SPLEEN ~六月の風にゆれて(1991.5.17)
イントロに懐かしの時間がよみがえって天国に先に逝った昔のライヴ仲間が甦って

♪きわどい季節-Summer Grffiti-(1987.3.21)

♪鼓動(1999.8.6 )

イントロも瞬時にわかって歌詞が好きな曲

♪忘却の天才(2002.9.1)
歌詞もメロディーも好きでツアーでずいぶん聴いたっけ

♪ポラロイドGIRL(1989.9.20)
PV収録に参加した思い出も、あれこれな思い出が重なった曲
海老反りじゃんぷも健在で一緒に三連を二つ

♪Pray(2013.3.11)
♪こっちの水苦いぞ(2015.3.11)
.♪un democratic love(2016.3.11)
.♪ISONOMIA(2017.3.11)


ここでJulieから40曲と報告あって
50曲歌うって決めたのはJulieなのに胸のうちは、まだあるぞ~ 嫌だ~って
ジュリー祭りで80曲、6時間半を経験したし、曲数は多いけどワンコーラスだからぜんぜん平気の客席
どんだけ「ありがとう サンキュー ありがとうね」言ったかな?
いっぱい拍手させてごめんねって
50年やってたら、ほとんどが売れてない曲、それでも50曲やろうと思ったJulie
手と手を合わせて シワ合わせだって

あと10曲 

♪シーサイド・バウンド (1967.5.5 )
堅苦しい曲がつづいたあとのイントロは、みんなで踊ろうよってタイガースの曲をここで歌ったのは嬉しかった
身体が勝手にリズムに反応するから靴もステップ踏んで、指先もJulieと一緒に♪ゴーバーン

♪おまえにチェックイン(1982.5.1)
♪ひとつのシーツにくるまってのパフォーマンスもしていた?
豆粒Julieを目でおうのもたいへんな距離

♪サーモスタットな夏(1997.8.27)
思い出つまったイントロ
.
.♪晴れのちBLUE BOY(1983.5.10)
ツアー始まる前は言いたいことはヤシの実の中だったから待ってましたのイントロ
ヤシの実投げるマイムはなかった?

♪.6番目のユ・ウ・ウ・ツ(1982.9.10)
この曲のイントロ聴くだけで、遠い時間のJulieと同じくなしくじりが思い出されて
それからのエンディングはいつも緊張しつつ

♪愛まで待てない(1996.9.6)
イントロにヘドバン、ロックなJulieまだまだ頑張って、こんなJulieを待っていたひとは大歓声
下手側にきたときに、襟足にペットボトルの水をかけて歌うJulie
そんな豆粒JulieにステージのJulieには届かないだろうけど3階後方のみんなはテンション最高潮
上手に下手に走って走ってまだまだ元気なJulieだった

♪.ROCK'N ROLL MARCH(2008.5.25)
三段ギアのぐーが楽しい、ヘイヘイヘイは靴も弾んで

♪そのキスが欲しい(1993.5.20)
あの瞬間は客席のみんなでジュリーって叫べるのも嬉しい

♪永遠に(1998.6.24)
Julieの素敵な声に絡むギターの音が、、、、
ずいぶん歪んだ響きに聴こえたけれど、座席環境のせいだったかしらと思ったら
同じ方向の1階前方でも、きれいな響きに聴こえなかったそう

(♪渚でシャララ)
ここで初めてステージからJulieがいなくなって
衣裳替えのときはメンバー演奏かしらと思ったらスクリーンが登場
スクリーンにピンクシャツの加瀬さんが登場したら、客席から大歓声
あとはJulieが編集した映像だからパープルシャツのJulieだけで
スクリーンジュリーと一緒にシャララダンス踊って
懐かしの指先ハート、愛は愛のまま
ワンズの50周年もJulieの50周年も見届けることなく先に天国へ逝った加瀬さんだけど
ワンズとの一緒のじゅりわんツアー、加瀬さんもJulieも実に楽しそうだった
50周年のツアーを加瀬さんに一番見てもらいたかったJulieかしらね
そんな思いでシャララダンス踊って

アンコール
シャララダンスが終わってスクリーンが上がったらJulieがスタンバイしていて
ノンストップでワンコーラス50曲を歌い終えてブルイー系のジャケットに着替えて登場のJulie
スライドの編集は、素人なりに楽しかったって
曲はみんなに喜んでもらえるように選んだそう
この先も歌手生活がつづくので元気でいてねって、私たちだけが頼りだって
ワカイひとが観にきてくれるとは思えないので、健康には気をつけて長生きしてねと
下山淳がいてくれたけれど、依知川くんが入ってくれて
来年までこのメンバーでとメンバー紹介

おまけ
♪いくつかの場面 (1975.12.21アルバム曲)
最初のおまけきょくのときもミラーボールの照明だったけれど、らすと曲も同じくミラーボールの照明
3階後方からはステージ天井のミラーボールは見えなかったけれど3階前方からは、ミラボールを確認できたそう
次回の刈谷ライヴで確認できるかな
らすとはアルバム曲でフルコーラス歌って全51曲
ステージからJulieとメンバーがいなくなっても客席の惜しみない拍手と声援

3階後方隅っこで表情がわからなかったけれど
セットリストにJulie50年の歴史と自分の50年の思い出が重なったツアー初日だった
ステージからJulieとメンバーがいなくなっても客席の惜しみない拍手と声援が続いて
50周年50曲ライヴ、ホールを後にしたら予定時間の2時間30分

初日の様子が最初に掲載されたのは帰宅途中の電車の中で目にしたデイリースポーツヤフーニュース
日刊スポーツ 、スポーツ報知 、
東京中日スポーツ 、スポニチ 、サンスポ 、番外編のデイリー

ネットニュースで見た漠然ジュリーのような剃髪29日目の髪型の余韻は続いて2日目の朝方の夢にこんなボクが登場
つぎの刈谷ライヴは3階から1階に下りるので、曲とふぃっとするように目を慣らしておかないと

7月19日 記
7月23日 曲目等追記修正


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