世界でたったひとつの銀色の髭

<沢田研二 2016年 正月LIVE Barbe argentée> 

平成28年1月29日(金)雨                  5.NHKホールー千穐楽
17:00~
皮肉なもので髭のJulieが苦手と嘆いて嘆いていたひとには、チケットが届き、生まれ故郷の道端にいた髭の芭蕉にでさえ銀色の髭のJulieを重ね愛しさこめて髭じいと文字を綴ったりしてるひとの気持ちは宇宙の遥か彼方へおいやられ、まさかの君の席は用意できなかったから千穐楽はあきらめてくれや、そんな声が聴こえてきそうなハズレの便りが届いて。。。。。
架空のオペラの1階と3階の思い出が沁みこんでるホールに、懐かしいわと集うこともできなくて、そんなこんなの昨年の10月から空しい日々を過ごし2ヶ月経った年末に奇跡の女神が登場して、あれこれな苦い苦い思いが積み重なった銀色の髭の千穐楽

◆NHKホールの余韻を綴る前に
フェス1では2階席からフェス2では1階後方席から自分がみつめた逆さハートの照明がネットで公開されて
ツィッターをしていないので、ありがとうの言葉はこのページに残しておこう
Julieの照明を担当している六工房さんのツィッターに
舞台かまち下手方向からみつめた左の写真みたいなハート
舞台框があるホールでしか見ることができなかったハートの照明
NHKホールの舞台框は客席に使用されていたので
フェスティバルホールでしかみつけられなかった貴重な逆さハートフェスのステージにいた逆さハートの横顔は座席環境で、そんな照明どこに?なんてひともいるだろうけれど
たまの楽しみフェス1とフェス2でステージにいるJulieの足元から、客席まで繋がった照明に逆さハートをみつけたとき、どんだけ嬉しかったかな

フェスティバルホールとNHKホールの天井と客席に咲いた照明もキレイだったけれど
いつだったか、ボクは意地悪なんて言葉もあったLIVEの2階最前列でスタンディング禁止の座席で
みつめた照明も印象に残って、客席縦通路に水玉の照明が映っていて
Julieは豆粒みたいにちっちゃくしか観えないのに、階下も、みんなスタンディングで楽しんで、自分より後方もみんなスタンディングで楽しんでるのに、切ない切ないスタンディング禁止の席でステージのJulieより照明さんと一緒に楽しんでる気分だった


◆JulieにとってNHKホールはいつ以来?

コンサートやTV番組で何度もNHKホールのステージに立ったJulieだけど
NHKホールの使用開始が1973年6月、紅白歌合戦でこのステージに立ったのは
1973年2回目の出場
で♪危険なふたり♪を歌ったのが最初だったっけ

それ以降、紅白以外のコンサートは
1977年のNHKホールでのJulieライヴ、Julieが♪勝手にしやがれで山の頂にいただきにいるころ
その年は家事都合で一度も生さわだを観ることもなく、♪そんな時代もあ~ったのね・・・だけれど
Julieは6.29と6.30にNHKホール2DAYSだった?
♪いくつかの場面とか♪スパースターとか♪愛の出帆とか♪愛は限りなくとか
♪アイ・ビリーヴ・イン・ミュージックとかカバー曲も織り交ぜていたころ
それからずいぶん経ってライヴ盤のカセットテープを発売してくれたから客席にいるような気分になれて

◆NHKホールでの公開番組以外の思い出は
1986年の架空のオペラ正月歌劇はジャズ喫茶仲間たち家族の夕飯の準備してから、三人並んで楽しんで
あのときは舞台框を使用していたような記憶は忘却の彼方、後方も振り返る余裕もなくだったけれど
三日目は3階すみっこから客席ごしのステージを俯瞰目線でみつめていたっけ

1993年、テノール歌手の藤原義江を演じたお芝居「漂泊者のアリア」はどこの階だか忘却の彼方

◆見晴らし台からのながめは、いついらいだったか、TV番組の収録とか
1992年のコンサート「A SAINT IN THE NIGHT」では♪ジェラシーが濡れていく♪とか
♪昼下がりの情事♪とか♪ロータスの子守唄♪なんて聴いたコンサートもあったっけ



◆長年通った渋谷公会堂が建て替えのため久々のNHKホール
雪の予報もでていたさっぶな雨降りの午後、
渋谷の混雑してる坂道より、原宿が近いってことで駅で待ち合わせ
初めてのひとも、ずいぶん前に来たひともそれぞれだけれど、スタジオパークには同じ空間にいて
抽選にハズレてガラス越しにJulieの生放送を観たわとかしながら、フォーラム初日いらいの全員集合して
帰りの待ち合わせ場所を決めて、3階、2階、1階とそれぞれのフロアーへ

偶然にも女神様が導いてくれた席は1992年いらいの高台の見晴らし台だった
24年前のときと列は違うけれどの懐かしの見晴らし台の座席を確認したあと、
最上階はすいているだろうと並んだのに、16時30分をとっくに過ぎていて、長い行列で
座席に着席したのが開演10分前を過ぎていて、開演前の客席観察の時間がちょっぴりで残念

三日前のフェスティバルホール、オーケストラピット(舞台框)を使用しているから2524席
NHKホールはハズレがでるくらい集ったから舞台框を使用せずP席を追加して3600席
1階席が一番こじんまりして、つぎが3階席、2階席が一番収容人数が多く
奇跡の女神様が、ここで髭じいを思う存分楽しんだらって手すり付きの見晴らし台を用意してくれて

◆見晴らし台からのホールのながめ
舞台框を使用していないから1階席の最前列はステージがすぐそこ
最後列はC20列ぷらすP5列をプラスしても25列だから渋公の最後列よりステージにぐんと近い
ミキサー席は後方3列ぐらいだったかな、その周辺にいるひとの顔もよーく見えて
高所恐怖症だけれどフェスの2階席より低く、てすりも安心できる高さで足がすくむことなく
てすりからも知ってるひとの顔は確認できて1階席と言葉も交わせる距離感
遠い地域からもずいぶん知ってるひとが集結して
1階の最前列から最後列まで見渡せて、むこうの見晴らし台も、センター(C席)も、最上階も確認できて
ステージからJulieがみつめる客席の風景を斜めからみつめる感じ

Julieがデビューしてから後に建てられたけれど、はしっこの座席もステージのセンターに向いて
収容人数だけの箱もの(縦長の四角い会議場みたいなホール)と違って、観る側の気持ちも考慮されている設計、音とパフォーマンスを楽しむライヴには、もってこいの空間だったこと改めて再認識

どこかのホテルでランチしたときパイプオルガンの演奏は聴いたことあるけれどNHKのはまだ響きを未確認
ホールの壁に位置するパイプオルガンも確認して、ステージサイドの天井に吊ってあるのはスピーカー?
ホールの天井も近いから、あっち側の壁、こっち側の壁、天井に映る照明も楽しめそう
何より高台のおかげでステージの照明がくっきり感じられそう
三階の上にある照明室からセンターのJulieにあてられるピンスポットの道筋も感じられそう
10分弱の短い時間で、これから目に映る光景をあれこれ想像して

後方を振り返ったら、名古屋Barbe argentéeの余韻の宴の席で一緒だったJulie愛好家たちの姿もあって
雨降りのライヴ、長い傘を足元に置いて、おっとっとなんてことも以前あったので、足元のスペースも物を置かないように準備もして、座席のそばには六工房さんのツィッターの写真で見た本舞台と舞台框の間の段差にあるような配線ケーブルが束ねてあったりして、高台なのに何の配線?なんて思ったりしてるうちに暗転になって

◆ライヴスタートまでに前置きが長くなったのは、こんなにいいホールでの千穐楽に
来なくていいよのハズレの哀しくて哀しくてやりきれない気分のぶんだけ
同じくにハズレ仲間がいてくれたおかげさまで、ずいぶん救われて
女神さまの計らいで、切ないハズレ組一緒にJulie登場を待つことになって
ライヴは、同じくな気持ちのひとが周辺にいるといないとでは、楽しさもずいぶん違ったものになって
自分だけ楽しければいいんじゃなく、客席とステージの一体感が感じられてこそ生のライヴ


♪ス・ト・リ・ッ・パ・ー♪(1981年のアルバムとシングル、加瀬さんプロデュース、詞:三浦徳子/曲:Julie)
暗転の中、下手から登場のメンバーに続いてGRACE嬢の後方から登場のJulie
収容人数5000人のホールより客席の拍手が大きく響いて
初日より千穐楽っていう客席の気持ちのせいもあるだろうけれ、客席のつくりも音の響きに通じてる?
ハズレ組にされて哀しく切ない日々を過ごしたからこそ感じる響きかも
抽選とかハズレとかを一度も経験のない人にはわからないだろう響き
力強いドラムのイントロで、客席は条件反射のようにスタンディングかと思ったら
前にひとの背中もなく見晴らしのいい列のひとは着席のままのひともいたけれど
力強いドラムの響きに条件反射でいつものようにスタンディング
昨年のフェスの翌日さんぽで足を運んだ将軍塚展望台のようなステージの絶景が観えて
あのときは古希の男子にサポートされ赤い階段のぼって冷汗だったけれど、足が竦むことなく靴が弾んで

女神様が24年前のときと同じ見晴らし台に繋げてくれて
あのときと同じにずっと遠くの向こうに見える
Julieだけど
24年前と違うのは、ひとの背中越しじゃない見晴らし台だから
♪お前のすべてを・・・のJulieの指差しがキレがあるかはぼーだけど
てすり越しの自分の人差し指は、距離のぶんだけ、ずいぶんキレがあったと思う
ホールの空中でJulieの指差しと交差したのかどうかも忘却だけど
Julieのマイムはみつめるだけのひとはキレのある手拍子だったっけ
♪瞳をかくして・・・マイムもエンディングの横向きグーが天を向く瞬間も同じくに

歌い終えたJulieに、客席からいろんな思いの歓声とJulieコール
初日と千穐楽だけのひとは待ってましたの気持ち?
最上階のひとたちは距離のぶんだけの歓声?上層階から声が降ってくる感じがして
東京のライヴで、こんな歓声を聴いたのは、ずいぶん久しぶり
Julieは、どう感じたのかしら、きょう最初のみっつのありがとうして
そのままつぎの曲へ


♪希望♪(2007年のアルバム生きてたらシアワセ、詞:Julie/曲:白井さん)
三日前のフェス2では本舞台から舞台框におりて客席に接近したJulieだったけれど
舞台框は客席に使用しているので、ステージと客席は最初から接近したまま
フェス2では接近してくるような錯覚もしたけれど、ミキサー席のオニイサンの方が近かった
晴らし台からはミキサー席も見えるから相変わらずJulieまでが遠い
遠い斜めな感じのJulieとLOVE&PEACEもして

♪心の平和ほしがるひとに 何故手が届かない~
そんな手が届かないマイムは、
たまの楽しみ1~4まで、全部上手側からのマイムだったけれど
たまの楽しみ5の届かないマイム完結編は場所をかえて
くまさんJulieいつもと反対にさんぽに行って斜めな感じの届かないマイムして

♪銀色の髭を愛してやまないひとに何故千穐楽チケットが届かない~
なんてココロでつぶやきながらハズレ組仲間と斜めな感じの手が届かないマイム
♪お前のすべてを・・・の人差し指マイムは忘却の彼方だけれど
ホールの空中で交差したような気がした手が届かないマイムは、ハズレ組の記憶にやきついて
昨年のお正月ライヴ千穐楽、フォーラム最後列近く46列の手が届かないマイムとは意味合いが違って 

♪歌に祈り込め 届けよ ミュージック~
Julieの思いは海の向こうへも届くといいけれど


<ご挨拶>
きょうが初めてのひともいるだろうから客席とおめでとうして
ようこそBarbe argentée(バルブ アルジャンテ)へ
渋谷公会堂が影もかたちもなくなって、久々のNHKホール
きょうを楽しみにしていました(フェス2につづいてのお言葉)
年も新たになって新たな気持ちでやっていこうと思う

メンバー紹介するJulie、気合いが入ってる声だった
1月も終わろうとしているけれど今年はうるう年
一日得をするのか損をするのかJulieにもわからないようで
片膝ついてホストマイムして、つぎへ進めて


♪砂丘でダイヤ♪(2002年のアルバム忘却の天才、詞:覚 和歌子/曲:Julie)
たたみ込むようなドラムの響きに、ゆったりなギターの響きがいい感じのイントロで、
距離のせいでぼんやり見える蝶結びのボウタイをほどくお姿をみつめて
蝶になったボウタイを右手でするりとほどいて、
マイクを右に持ち替え左手の指先でシャツの第一ボタンを外すJulie、
ボウタイほどきとボタン外しのお姿もきょうで見納め
こんなときフェスではJulieの足元から逆さハートの照明が感じられたけれど
舞台框は客席に使用されて、逆さハートの照明はフェスだけの貴重な照明になって
千穐楽の本舞台は紫色に包まれていたような記憶、


初日のフォーラムからずいぶん進化している♪砂丘でダイア♪
名古屋では舞台框がないのでフェス1でみつけた逆さハートは見つけられずだったけれど
Julieの指先が逆さ白魚指先編
フェス2では後ろ姿が何とも悩ましく逆さ白魚指先の表編

NHKホールに向かう午前中に砂丘でダイヤの完結編はどんなだろって
頭で考えたことはステージに立ったら忘れちゃうって言ってたから
でたとこ勝負、感情の赴くままにかなって思っていたら

自分の気持ちのせい?Julieの感情の赴くままにのせい?
出だしの歌い方まで違って聴こえて
♪いいんだ笑って思い切り・・・
「思いきり」の「お」がずいぶん感情がこもって
♪ふられた男・・・の「ふぅ」もフェス2のときみたいでいい感じで
50代で歌っていたときとは、違う気持ちで歌っている?
完結編だから初日の気持ちとも、違う気持ちなのかしら?
なんて歌声の向こう側もみえてきそうな歌い方
Julieの歌声に、ココロの中で歌詞を重ねているからついつい記憶の声と聴き比べて

最初の決めポーズマイム、ぐーなのね
♪何もかもがすべる wo wow wow wow wow

♪でも 死んでない それが謎だねのあとに
完結編だからいつもより多目に
yeah」も添えて  
Oh Baby」
もしっかり添えてくれるから
ココロの中で 頷いて

そのあと
「Shake it up」 も添えて 
ロケンロールな妖しげな腰つきマイムに歓喜歓喜するひとがいると知ってか?
フリ幅がどんどんアップしてきて、フェス2よりも多目のフリフリフリ?
遠いけれど、そんなお姿についつい思わずの声がでちゃって

ふたたびのくまさんJulieは向こうだったっけ
♪感じ過ぎるならば 瞼 閉じてしまえって瞬間に
向こうの端っこで、ブラインドな白魚指先と同じくにして
つぎのwo wow wow wow wowのポーズも同じくに決めて

♪今 死んでない それでいいんだ
のあとに
フェス2では「Oh Baby」を強調してたけれど
完結編だから 感情の赴くままになんか言っていたっけ
言葉にならない声だった?聴き取れないだけ?

最後のa-ha ha ha haの決めポーズはぐーだったっけ
人差指の決めポーズはフェス1で
「come on!」って誘われたときだけだったか忘却の彼方

歌う前にほどいたボウタイはジャケットを脱がないと遠くからは感じ取れずだけれど
歌詞をゆっくり噛み締めるように歌うJulieに完結篇のエンディングが待ち遠しいけれど
その前にたまの楽しみ3と4のエンディングのおさらい

名古屋では惚れ惚れする逆さ白魚指先を魅せてくれたJulieだったけれど
フェス2では今回初のエンディングの後ろ姿、右手の甲は客席に向けて白魚指先は開いて名古屋のつづきみたいな素敵なエンディング、やっぱり毎回違う技を魅せる生さわだ
「Oh yeah」の言い方に、きょう思いついたパフォーマンスはどう?なんて言葉が聴こえてきそうだった、
そんな翌日に賀茂川の中州で水辺に逆さボクを映しながら、ぽつんとぼっちでギャラリーを待つ黒い鳥がいて

川沿いをさんぽしてるひとは、ときどきみかけるのに中州で翼を広げてる黒い鳥に誰も目もくれず立ち止まることもなくて、きょう初めてのギャラリーがふたり集ってくれたから
翼を伸縮させ動画で撮影したいくらいの見事な翼のダンス披露してくれて
逆さボクに名古屋の逆さ白魚指先を魅せてくれたJulieを重ねて
ふたりだけのギャラリー遠くのこっちの岸辺で歓喜!歓喜!したら
ボクの翼のダンス 喜んでもらえてよかった!って
ダンス終えたら広げていた翼をきちんと閉じて速やかにつぎの準備して

翼を閉じたあと、しばし足踏みをしながら、そのあと翼を広げて賀茂川さんぽにでかけたボク
いつだかのふたり並んだバルコニー席で鑑賞したときみたいな夢のような光景はふたりの思い出になって、ギャラリーを喜ばせることを熟知した自分がどんな瞬間に輝けるかを知ってる黒い翼のボクの正体は?帰宅したあと散歩仲間が調べたらカワウと判明
そのあと詳しく調べたら、ふたりだけのギャラリーのために翼を広げてポーズをとっていたのは濡れた羽を開いたり閉じたりして乾かしているそうで、拡げた翼が乾いたあとは翼を閉じて助走の意味で足をそろえて足踏みたいにしたあと飛んでいって

賀茂川のカワウにJulieを重ねたた2日前の京都さんぽも思い出したりしながら
Julieとメンバーのコーラスを聴きつつ、 エンディングの「Oh yeah」を待ちこがれて

完結編はJulieの感情の赴くままにフェス2より更に気持ちがこもったてた
「Oh yeah」♪
おいどをフリフリさせながら後ろ姿がなんとも悩ましく
肩のラインから指の先までを駆使して
まるで鳥の翼みたいに腕を屈伸させながら白魚指先をひらひらさせて
大昔、♪鳥になった男♪って曲を歌っていたことなど思い出すような後ろ姿だった

芸達者とよばれるカワウに対抗?してるみたいなんて思うのは
2日前にそんな光景を賀茂川でみつめたギャラリーふたりだけ?
見晴らし台の客席で、ふたりして笑いを堪えるのがたいへん
今年は68になるというのに賀茂川のカワウに負けるもんかの負けず嫌いな髭じい
後ろ姿で大勢のJulie愛好家たちを魅了して

砂丘でダイヤの完結編、出たとこ勝負で感情の赴くままにやってみたけど
どうだーって言ってるみたいな後ろ姿だった
向こうにむいたJulieの表情はどんなだったろう 
くすっと笑っていたのは勝手な妄想だけど
そんなJulieのきょうの吉色は紫色
紫色を基調とした照明の中で歌うJulieが素敵だった、遠いから紫色も色濃く鮮やかで

おいどのフリ具合に?後ろ姿に?年寄り髭じいに魅せられちゃった客席、大歓声だった
みっつのありがとうしたJulieは余韻を重ねて?速やかに次の曲へ


♪届かない花々♪
(2004年のアルバムCROQUEMADAME & HOTCAKESとシングル 詞:Julie/曲:上久保 純)
ベースの響きにドラムの響きが重なって、つぎにギターとキーボードの響き
Julieの歌声を支えてくれるメンバーそれぞれの音も聴き分けてのイントロ
二年前のツアーで聴いたときとは違う音の響き
ベースの重低音な響きに重なるJulieの歌声、砂丘のダイヤとは違って高く切なさ感じる歌声
二年前とは違う新たな届かない花々、重低音な弦の響きはJulieの高音を際立たせて

♪枯れた花にさえ魂はあるということ・・・
って歌うくまさんJulieの指先マイムと同じくにして
Julieが紡いだ歌詞に箱庭の白い輪っかの睡蓮鉢に浮かぶ枯れティナも嬉しい気分

世界の迷えるひとたちの手と手を繋いでって気持ちのJulieからのメッセージ
ステージのJulieの手とホールのどこかの手が交差して

歌い終わって、ありがとうみっつのあと
メンバーを称える気持ちのシャウト、
名古屋とフェス2でリハーサルしたひとは、すんなりシャウトの掛け合い
今日初めての光景のひとも、だんだんなんだかわからない罠にハマってきて 



♪アルシオネ♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:GRACE/曲:伊藤銀二)
Julieとシャウトの掛け合いしてたらまたもや、カズさんのギターチェンジの瞬間見損なって
気がつけば背中にエレキギター背負ってアコギ弾いて
回を重ねたというのに、カズさん階下の遠くまっすぐにいるのに、ギターチェンジの瞬間は幻。。。。。

♪引き裂かれそう たとえ夜が明けても
・・・
って歌うJulieの切ない声は距離のぶんだけ、切なさが増して

♪聖なる球体を見あげてる・・・って歌声に
フェス2の翌日の京都さんぽで左側の球体に導かれてくてくしたら
ファニーズのあれから50年の時間が流れつつある京都府立植物園の大芝生地に繋がって
髭じい似
のアオサギにも繋がって球体がずいぶんココロに沁みて
千秋楽の3日後にふたたび球体にJulieの歌声を重ねて


♪両手を拡げ
のあと
気持ちのこもったいシャウトは、意外にさらっとだった
名古屋の声にならない声が一番良かったかな

気付けば間奏はアコギからエレキギターにかわっていて
カズさんのギタープレイを真っ直ぐに楽しんで

光る海に・・・
回を重ねた5回目で、初めて心に残ったマイム

エンディングでタイトルをリフレインはフェス1から定番になったけれど
初日だけが無しで、耒タルベキ素敵ツアーで重ねて聴いて
歌詞もメロディーも身体に記憶されていたのにタイトルがでてこなくて
ライヴの余韻の宴の席で、男子Julie愛好家が教えてくれて、ああそうだったと
16年前のCDの若々しい歌声よりもJulieの声が歳を重ねた分だけ声に厚みが増したからなのか
歳を重ねて自分のココロが成長したからかGRACE嬢が紡いだ歌詞がココロに沁みて

Julieの中では耒タルベキ素敵ツアーで数十回歌いこむほどに身体に沁みこんで
歌いながら感情の赴くままに、両手を駆使して指先マイムもして
Julieの歌声はCDよりステージと客席の相互があっての生のライヴならではを実感

ありがとのあとメンバーに気持ちのシャウトもしてつぎに繋げて
案の定?客席がJulieの罠にはまってシャウトの掛け合いも増えてきて



♪光線♪(1990年のアルバム単純な永遠、詞:サエキけんぞう/曲:吉田光)
ギターソロからドラムの音が重なる瞬間がたまらない
カズさんのギターの響きに添った身体全体でリズムを刻むJulieと同じくに靴がリズム刻んで
こんな瞬間のためにライヴに足を運んでいるんだろうと回を重ねるたびに心の中でつぶやいて

女神様のおかげで、前に遮るものがなく弾けても落ちないように柵で囲われた
見晴らしのいい高台にいられるのに、どうしてハズレなのって、頭から離れない。。。。
だから外されたの、外されたのって哀しく切ない思いを振り払おうと
メンバーの激しいリズムの響きにヘドバンもどきもして

Julieは激しいリズムのイントロに何を思ってるのか知らないけれど
音に反応しながら身体にリズムをしっかり沁みこませて
そんなあとの歌いだしだからと思ったら
♪暗闇の・・・
「く」がフェス2よりあっさりな歌いだしだった、自分の気持ちがそう感じさせた?
力を抜いた歌いだしだったわりに歌詞もなんだか彷徨って、
気持ちが先走っちゃっていたのかな
ココロの中で歌詞を一緒になぞっても躓くばかりだから
もうメンバーの演奏の響きに、Julieが発する歌詞じゃなく声にひたすら共鳴するばかり

間奏のカズさんのギタープレイを思う存分身体に沁みこませて
エンディング前のシャウトはやっぱりフェス2よりあっさりで
エンディングのヘドバンもどきもJulieと同じくに年齢相応にして
なにはともあれ音と同時に止まったJulieの身体から
ほとばしる大きな雫は距離的に想像だったのかも
フェス2で燃え尽きちゃった光線だったのかも
きっと自分の気持ちだけがそう感じた光線の完結編だった

ありがとうのあとに、シャウトで気持ちを表現するJulie
フェス2は客席と楽しい気分で掛け合いしてたJulieだけど
沢田さん、そんなに道草食べてる場合じゃないのよと
GRACE嬢にさっさと次に繋げられちゃったから?速やかに次に繋げたJulieだった


♪麗人♪(1982年のシングル、詞:阿久悠/曲:沢田研二)
前曲の歌声と違って身体にたっぷり染み込んでる曲だから?
声にも艶があっていい感じで歌いだしたJulie
♪恋はもともと そういうもの・・・
カスタネットの響きに添った指先マイムも遠くからでもイキイキだから同じくにして
♪たったひとつ愛するだけ・・・って歌ったあとに
人差指をキレイにフェイドアウトさせながらの「あぁ~」がなんともいい感じ

フェス2で今回初のエア辮髪をゆらしてくれてたけれど
鴨川と京都府立植物園の髭じい似のアオサギのおかげさまかしら
アオサギの辮髪に負けるもんかのエア辮髪を大きくゆらしていたのは妄想じゃなかった?

20数年も前のアルバム曲より
ヒット曲に会場が一番盛り上がるのも仕方ない?、今の客席の現状?
なにはともあれ、あの時より艶やかな歌声を聴けることは嬉しいことなので
Julieと一緒にシャウトでメンバーを称えて、シャウトの掛け合いもして


♪女神♪(1986年シングル、作詞:沢田研二/作曲:篠原信彦)
ソバージュなスレンダーJulieから30年も経ったから見た目も歌声も違うけれど
フェス2の歌い方も、かいくぐったりしながら、ずいぶん色っぽい声をだすJulieだったけれど

女神完結編はさらに色っぽさ、やらしさが増して、間奏のカズさんのギターに添って
銀色の髭じいだというのに、ずいぶんギャップがある声をだして
エンディングのジュテーーーーーームの前は、さらにさらに艶のある声だしちゃって
ジュテーーーーーームのあとの最後の「ああ」に、まだまだこんな声がでるもうじき68歳

表情は距離のせいでぼーだから聴力は凄く凄く敏感に反応
こういう歌声は、大ホールじゃなく、地下の狭い空間で聴いたらまた違う味わいなのかも
ジャズ喫茶の狭い空間で♪純白の夜明け♪を聴いていたときにタイムスリップしちゃって
個人の勝手な感想はおいておいて

あんな声をだしたあとのエンディングで
跪いて客席に向けて両手を拡げるJulieだから
客席の8割ぐらいの女子は30年も前の気分になって?大歓声だった
最近は、ずいぶん男子も増えた客席だけど、どう感じているのかしらなんて思っていたら
後方から指笛が鳴っていたっけ、それほど男子のココロにも響いたってことね

初日に聴いたときは、
あれから30年経って、見た目とは関係なく艶のある歌声を聴かせてくれたけれど
ソバージュヘヤーのJulieのあれこれが思い出され時間が解決してくれない記憶も蘇って
女神完結編、あの時代のあれこれを払拭するかのような歌いっぷり
歌声で女神時代にまつわる記憶を塗り替えてくれたJulieだった

何より、Julieの身体の中にまだまだ色っぽさが詰め込まれていることが嬉しかった
この年齢で見た目とは関係ない艶やかさを歌声で表現できるのもJulieならでは
歳を重ねたからこそ滲み出る色っぽさもあると改めて実感

熱い歓声と拍手いっぱいだから
Julieのヒューとかワォーとかのシャウトもボリュームマックス
客席もJulieのやらしい声に熱く燃えちゃってシャウトの掛け合いも大きくなって
ステージと客席の気持ちも通じ合えて一体感?
Julieの艶っぽい声に惑わされちゃって、Julieの足元の照明は何色だったか忘却の彼方
紫が赤紫にステージは包まれていたような妄想も


♪愛は痛い♪(1997年アルバム サーモスタットな夏、詞:沢田研二/曲:樋口了一)

♪君をのせて♪(1971年シングル、詞:岩谷時子/曲:宮川泰、)


10曲終えて、惜しみない拍手のあと
メンバーにシャウトで称えるの忘れちゃったみたいで
すぐに後方にペットボトルをとりにいくJulie


<水飲みタイム>
水を飲んだあと、はーと2回ぐらい息をはき出すJulieに客席は笑うけど
声を出して息をはくことは心肺機能を高める効果があるってこと
Julieも知っていてやっているんだろうね

水を飲みながら身体の機能を高めたりしつつ
きょうは雪が降るって、この間も雪が降ったという話題から
フェス2の大阪に向かうときのこと(たぶん前日のこと?)
東京と大阪は晴れていて関ヶ原あたりで雪が降って徐行運転をして
線路の雪を解かすため除光液をまいて徐行をしていた(ジョコウにつなげて)
名古屋から京都の間は流れるような景色だったので
ゆっくり走る車窓をみつめ、こんなところに小屋がある
ここへはどうやって来れるの?なんて思ってしまうJulie

今夜は遅くに雪になるそうだけど海側は降らないかもしれないけれど
山側は降るかも、もしかして帰れない方も。。。
金曜土曜日でたいへんだと思いますけど、と心配しているのかと思ったら
ボクなんか関係ないもんと子供のように話をまとめて、なんだかよくわからない髭じい


つぎに歌う曲は、涙なくしても聴ける歌、堅苦しくなく聴いていただければと

♪我が窮状♪(2008年シングル・アルバムROCK'N ROLL MARCH、詞:沢田研二/曲:大野克夫)
Julieの歌声を支える泰輝さんのキーボード、ピアノの音とメンバーのコーラスも素敵だった

♪F.A.P.P♪(2012年アルバム3月8日の雲、詞:沢田研二/曲:柴山和彦)

♪若者よ♪(2010年アルバム涙色の空、詞:沢田研二/曲:柴山和彦)
ulieと同じくな気持ちになってワカモノに託して
シャウトいっぱいのJulie
歌が終わったあとのJulieと シャウトの掛け合いいっぱいして

♪臨界限界♪(2015年アルバムこっちの水苦いぞ、詞:沢田研二/曲:GRACE)
Julieの足元に映る照明、いろんな模様の照明が重なってキレイ
辛辣な歌詞の歌声は艶っぽさが感じられないけれど、ステージに映る照明は一番華やかな

ホールの壁とか天井に照明が遊びにきたのは、しっかりみつめていたのに
どの曲のときだか忘却の彼方



♪マッサラ♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:沢田研二/曲:西平 彰)
フェス2では、まさかのマッサラになっちゃったJulieで
「感動サ」も
「覚悟」も無しよだったけれど、完結編は躓くことなくいい感じで聴けてよかった

初日以降、親指マイムもスルーでしょぼんだったけれど
♪占いは吉さ・・・・
初日いらいの親指マイムがじゃすとふぃっとだった

初日のJulieの吉色は銀色
千秋楽のJulieの吉色は紫
Barbe argentée(バルブ アルジャンテ)のパープルの君に相応しい吉色だった
初日と千穐楽しか観てないひとには、それがどうしただけど

間奏で演奏がストップする一瞬に、Julieは下手側のほうに行って
カズさん方向を向いて、まだ終わりじゃないよの意味合いだったのに
やっぱりエンディングと勘違いの拍手して、なんだかなぁ
曲を知らないなら、率先して拍手しなくても。。。。
音の響きがピタっと止んだ瞬間が心地いいのに、完結編でも味わえず残念だった
それはそれとして、フェス2で自分が紡いだ歌詞がマッサラになった挽回もして

ありがとうのあとのシャウト、白川にいたアオサギの一声に似ていたっけ


♪お気楽が極楽♪(1999年、アルバムいい風よ吹け 詞:沢田研二/曲:依知川伸一)
世界でたったひとつだけの手作り銀色の髭もいるけれど
♪世界で たったひとつだけの 顔をさらして・・・
って歌うJulieの横顔、向こうから上手に移動しながら銀色の顎鬚なでなでしていたっけ
そんなJulieの横顔についつい鴨川の岸辺にいた髭じい似のアオサギを重ね合わせて

何はともあれJulieが紡いだ歌詞をココロの中で
頷きながら噛み締めて

♪弾ける明日がきっと来るさ 死んでたまるか・・・

Julieが間違ってもメンバーはちゃんと進んで
気がついたJulie、おっと間違ったってココロの中でして
ここだっけと同じとこ二度歌ってたけど

ベースレスのときはキーボードでベースの響きもだしていたから
終わりそうで終わらないエンディングのベースの響きかと思っていたら
Julieが泰輝さんの方に行って身体で違うよって教えてくれて
弾むリズムと一緒に靴も弾んで、ああ楽し

気持ちのシャウトいっぱい
メンバーにもフォーして、間違えた!フォーもして
フォー
はいろんな意味に使いこなすJulieだった

今年のツアーもメンバーを称えるときにフォーなのかしら
鉄人バンドのように、バンドに名前をつけるチャンスがめぐってくる?
沢田バンドでもジュリーバンドでも
Barbe argentée(バルブ アルジャンテ)バンドでも
つけてあげたらいいのにね
下山さんが在籍中に、山がよっつだからマウンテンズって紹介したときもあったっけ
現在は山みっつと川だけど


♪彼は眠れない♪(1989年のアルバム彼は眠れない 詞:松井五郎/曲:NOBODY)
Julieの歌声をライヴで重ねて聴いてるとわかりにくいけれど
そのときのCDと比べると声はずいぶん違うし歌い方も違って
歳を重ねたからこその味わいになって
27年前のツアーの初日が衛星放送の生中継で見晴らし台じゃないのに
レールをいったりきたりするカメラがあったから手すりじゃなく柵があったっけ
一緒に並んで観たJulie愛好家は天国へ先に逝ったけれど
あのとき以上にシャウトもして熱唱するJulie
若い頃よりは見た目も歌声も厚みを増してパワフルになっていい感じ

間奏のときのカズさんのギタープレイ
初日から変わらないぐるんぐるんだけど
見晴らし台から遠くのカズさんを真っ直ぐにみつめていたら
いつもより腕の回転が張り切ってるように見えて
そばにいる髭じいも負けるもんかと大車輪していたから
いつもはしないのに、千穐楽ハズレ組並んで
カズさんとJulieの一体感に、見晴らし台から初めての大車輪に参加させていただいて

ギタープレイで客席と一体感を感じたいって昨年の雑誌(ギター・マガジン)のインタビューに
答えていた永遠のenfant terribleなカズさんの思いと同じくな気持ちになれて
カズさんのお兄ちゃんのギタープレイを一度だけ客席で楽しんだことがあるけれど
顔は似てないのに、ギタープレイの雰囲気はやっぱり兄弟って感じだった

♪夢がショートしてる・・・のあとのシャウトがたまらない
大車輪のあとのJulie、自分で背中のスィッチ入れちゃってずいぶんフンコーの歌い方だった

気がつけば オマパラじゃないのに、びしっと決めたカズさんの前髪も乱れていたっけ

Julieがずいぶんフンコーだから客席も 熱い熱い歓声
ありがとうみっつとフォーみっつも並んで


♪ポラロイドGIRL♪(1989年シングルとアルバム彼は眠れない 詞:サエキけんぞう/曲:奥居香) 

客席のテンションもどんどん上がって、思い思いの歓声
フェス2でメロディーつきで♪一緒に歌って~とお誘いあった曲
客席のみんなと一体感を感じたいなってJulieの気持ちの表れと
勝手に解釈して、千穐楽もそんな気分で

間奏のときのJulieのシャウトも冴えわたっていい感じ
カズさんのギターソロにJulieが直球の人差し指だから
同じくにして、ギタープレイに思わず声もでちゃった

1回目のじゃんぷ くまさんJulie、助走じゃなくちゃんと跳んで
センターのJulieと斜めな感じで、何回じゃんぷしたんだろ
見晴らし台だったけれど、高さもそんなになく手すりの高さも程よくて
じゃんぷにはもってこいのスペースで、生きてる実感味わえて

Julieの人間噴水もメンバーの演奏つき、歓声も東京ではめずらしく凄かった♪
関東から遠い地域の待ってたよのライヴだと、歓声は大きいのに
東京の客席は、観慣れちゃってるひとが多いせいか、感動も薄く反応も少ないけれど
今回は遠い地域からも多く集っていたからこその歓声だったのかも
高く吹き上がるJulie噴水に、いっぱいの拍手と大歓声
花火を見あげるような気分でJulie噴水をみつめてるひとは毎回感動して


♪緑色のkiss kiss kiss♪(2009年 満タンシングル・アルバムPleasure Pleasure 詞:Julie/曲:泰輝さん)
キーボードのイントロと手拍子でスタートするはずが。。。。

すみやかにつぎに繋げるJulieだけど
初日は、セットリストがわからずにイントロがでて、
あら順番間違えちゃったのねって客席で思っていたけれど
ジャケットをかけていたのを外してマイクスタンドをセンターにスタンバイさせたのに
おっとまだ早かったとマイクスタンドを後ろに戻すJulieが可笑しくもあり可愛くもあったけれど
そのときは、その次の曲はマイクスタンドで歌う曲なのねと予告編してくれたのかなって

初日で間違えたのに、千穐楽にも同じところで間違えて
イントロと手拍子が始まってるのに、ジャケットを手に、
マイクスタンドをセンターにセッティングするJulie、
置いたとたんに、ああ、まだ早かったと気がついて後ろにスタンドを戻して

そんなせいだかどうだかで
手拍子も出遅れて、最初はどこから平和を祈ってるの?だった
つぎは、ああ「東京の空」って歌いたかった?

空へ飛ばそうマイムを一緒にしたら、♪横浜の空で平和を願うよ
横浜の角なんだけど、まあいいか
遥か海に流そうマイムはあっちから斜めバージョンで横浜の空から緑色の風
みっつのKissもお返しして

歌詞にはないJulieからのメッセージもしっかり噛みしめて
♪LOVE&PEACE & NO nucleus(核)

空へ放とうマイムは真中で 東京の空に繋げて

緑色のkiss kiss kiss完結編はほんらいの歌詞、横浜の空で締めて
Julieとメンバーのコーラスと客席の手拍子でエンディング
ぴたっと決まって気持ちいい、ステージと客席がひとつになって

東京の空ふたつと横浜の空みっつ歌って平和を祈ったJulie
フォーみっつとありがとうみっつして、速やかにつぎの準備するJulie


次の曲のため
マイクスタンドのセッティングしながらステージ髭じいのひとりごと
歌いだしたときに 初日は「東京の空」で歌ったから
千穐楽はボクの思い「金色のCDジャケット」に映る「横浜の空」で締めようとして
でもむっつもあるから、東京と横浜にわけようとしたのに
最初はどっちにしようか迷ってるうちに、どこだかわからなくなっちゃって
マイクスタンドのせいで動揺したわけじゃないんだけど。。。。。ってつぶやいていた?


♪サムライ♪(1978年シングルとアルバム思い切り気障な人生 詞::阿久悠/曲::大野克夫)
スタンドマイクで歌いだすJulie、
♪片手に・・・とみんなの記憶に焼き付いてるマイムをしながら3階まであるホールに響き渡る歌声

見晴らし台から自分の記憶にある歌詞をココロの中で追いながら、記憶にあるマイムも追って
Julieは、しゅっとしているころの歌は、歌詞もパフォーマンスも身体に沁みついているはずが

♪心に花束・・・って歌うとき
胸に添えた右5本の白魚指先
Julieの唇はつぎの歌詞を歌っているのに左胸にずっといて、つぎのマイムは無しよで
シャツの上から左胸をおおっている5本の白魚指先は、何か言いたげにして
そこの場所にこころあたりのあるひとは勝手に女神とサムライが繋がっちゃったと思ったり
フェス2の翌日の京都さんぽでファニーズの思い出の京都府立植物園に何故かいた力士の横向きのお姿に、今は女神の衣裳つけなくても いいくらい?
ぐるっとしてまじまじみつめたら、そうかもねだったけれど
昨年末の女神様登場のおかげさまが導いてくれた見晴らし台からみつめたスタンドマイクの向こうにいた5本の白魚指先がずっといた場所に自分なりの勝手な解釈は昔は衣裳のカタチと人差し指、今はシャツの上から5本指、

いつもと違ったマイムであれこれ読み解くのも楽しみだけれど
いつもと違うことして、マッサラになったりする曲もあったりするけれど
振り払っても拭いきれないほど身体に沁み込んでるサムライだから
そのあとは歌詞もマイムも忘却になることもなく
しゅっとしたときから38年分の厚みをました歌声がホールに響いて
エンディングものびやかな歌声で客席を魅了して

歌い終えたJulie、深々とお辞儀して
Julieは、床にいるジャケットを拾い右腕に抱えて
大歓声に見送られステージをあとにして、つづいてメンバーたちもステージをあとに


◆スタンディングと手拍子で Julieのお着替えを待って
あんまり早く呼んじゃうと、ズボン履いてるときにあわてちゃうかしらと
ボタン止める指先も、おぼつかなくなっちゃうかしらと
千穐楽だから、いつになくフンコーして張り切って歌ったJulieだから
少しひとやすみさせて、そろそろシャツのボタンも留めてズボン履き終ったころかしらと
いつもよりゆっくりめに一声したら あら早い!
もう着替え終わっちゃったJulieだった

<衣裳替えしたJulie登場>
客席みっつの方向にお辞儀したあと、
外はまだ雪になっていないって外の様子を教えてくれて

フェス2では、
おしゃべりのときも沢田かまちに降りてきて、客席と距離を短くしていたJulieだったけれど

NHKホールの客席、
舞台框を使用せずだから正面のP席やC席のひとはJulieとの距離が近いけれど
客席サイドL席とR席はステージの端っこから斜めな感じの作りになって
だからJulieもセンターのマイクスタンドを基準にして
R席側にちょっぴり向いたり、L側にも向いたりしつつ
みっつの方向を見ながら、おしゃべりしていたっけ
Julieのちょっとした心遣いが見晴らし台からも感じとれて

◆こっちを向いておしゃべりしたおかげさまで遠くから二着目の衣裳も観察して
いつもと違うことを発見

たまの楽しみ3のときにようやくお年賀の衣裳のデザインを読みとって
シャツの茶色い柄は相変わらず正体不明のまま終わったけれど

サンドベージュのジャケットに大きな格子柄にも見える茶色のライン
その1本のラインの先にいた葉っぱの役割のような黄緑色のポケットチーフ
NHKホールのステージには連れてこなかったJulieだった
高台鑑賞だから 見えなかった?

ライヴ終えての宴の席で確認したら、初日は素晴らしい席でまじかにみつめて
千穐楽は3階から双眼鏡でみつめたひとによると、やっぱり黄緑色のチーフがなかったって

NHKの楽屋には連れて来たのに
ジャケットのぽっけに入れるの忘れちゃったのかな?
花びらが順番に開く様子をシャツの腕まくりしてじっとみつめるお花の好きな箱庭の髭じいに
どうして葉っぱを連れてこなかったの?って訊いてみてもわかるわけない?


◆着替えながら、Julie待ちの客席の様子を気にしてるJulie
どうせ予定調和で、また出てくるってわかってるから
手拍子していても出てこないとは思ってないでしょうと 
気持ちのこもっていない手拍子のマネをするJulie

どこの会場でも
Julieのお着替え待ちの時間を休憩に切り替えてどっしり座ってるひとが多く
スタンディングで手拍子をしているひとの方が少なくて
千穐楽だというのに、そんな風景に

着替えながら、客席の手拍子に、なかだるみした様子を感じ取っていたJulieだった
かつてメンバーの演奏中に、楽しんでるひとの視界を遮ってトイレに走るひとが多くって
それで、お着替えの時間にメンバーの演奏がなくなっちゃったこと
知ってるひと、今の客席にどれだけいるんだろう
いつだったかも、なかだるみの手拍子を着替えながら聴いていて
このまま坂道くだって帰っちゃおうかなって言っていたこともあったっけ

それはおいておいてJulieの話に戻って

皆さんもボクがズボン脱いだりシャツ脱いだりを想像してるの?だって
その通りと拍手はしないけど客席は大きな拍手だった
そんなところで大きな拍手するなら、アンコールの手拍子も力強くすればいいのにって個人の感想
大きな拍手のJulieからの返事は
いやらしぃ・・・

ふふふと笑うJulie、そんなに喜んでくれるなら着替え中の報告しよって
ボタンがいっぱいあるからなかなか留められない
でもさ、服はホックにしたら味気ないって
ホックがついてる状態が、なんだか子供っぽくって、アカン感じ!だって
だからめんどうでもボタンがいいって
ドットボタンも、大きすぎて、ボコボコになっちゃったらどうするの?
そんなでもないカーブのところが、そんなでもあるになっちゃうと想像するJulie
昔はしゅっとしてたのに。。。
そのころは不良だった、今は栄養不良
栄養不良とそんなでもないカーブが結びつかない客席に
不満のJulieだったけれどフリョウ繋がりってことで

◆正月コンサートが終わったら2月はレコーディング
最近CDを買っていないひとへの説明は
節約してアルバムじゃなくシングル(マキシシングル)にしている
これから先、今までたくさん作った歌が歌いきれない
CDをずっと買い続けているひとへのメッセージは
もう少しの辛抱、もうちょっとだから辛抱してと

今までたくさんだして
みなさんも付き合って買っていたらたいへんでしょう?
最近のひとが買わないのはよくご存じの様子
長くやる秘訣はお客さんにお金を使わせない
でもライヴは7000円でお金はかかるけど
今年は68、来年は69、再来年は古希、古希になったら値上げしようかな
そのときをのがしたら、あとずっと値上げするときがない
80曲を歌った時は12000円でもいいけれど
観にくるお客さんも
あのひと?と同じなんて、って思うでしょ?

金額で違うひとと比較することはいけれど
安い料金で、中味の濃いライヴは得した気分になって
ライヴ帰りの足取りも軽やかになるけれど
チケット代金に高いなぁって思うとき、同じ料金で後方の席が度重なるとき
最近は高いなぁって特に感じるのはどうしてだろ、それはそれとして


◆3月には音楽劇「悪名」が始まる

◆7月から新しい4曲を混ぜてのツアー
これから先、30年も40年も歌えないから今まで作った歌が歌いきれない
もう少しの辛抱、もうちょっとだから もう少し辛抱してと
Julie特有の三段重ねの「辛抱」
ヒット曲はこだしにして歌いたい歌を押し付けがましく歌っていくそう

聴いてほしい歌はいっぱいあって、レコーディングで1回しか歌わない曲もあって
それでは歌がかわいそう、そういう曲は入れないで4曲だけに
ボクも曲を作りたいけれど、そしたらメンバーの曲が入らないので
作詞だけしてチャリン
それぐらいの楽しみがなかったら。。。
もう少しの辛抱ですからもうちょとの辛抱。。。。

辛抱を何度も言うほど、辛抱させていると感じてる?
それとも、なんかあったときに、Julieが呪文のように言っていたっけの辛抱?
辛抱を知らないひとと、辛抱が凄く心に響くひとと
辛抱もみんなに公平にならないと違う意味になるのかな?


フェス1のときに来る予定だった友達が体調悪くて来れなかった
フェス2のときは来てくれると思っていたら先輩と同級生が体調不良で来なかった
昔ふたりは不良で、今は体調不良
ボクみたいな体型だと安心感があるのに先輩がガリガリに痩せていて心配
そうならないように、今のそんなでもない体形は続行するらしい

散歩をおまけにつけたフェス2では
日々、楽しく暮らせるように、健康にはくれぐれも留意してねと挨拶を締めたけれど

Barbe argentée(バルブ アルジャンテ)の締めに
これから先を見据えたお言葉で
ボクも健康でいられるように注意するけれど
みなさんも、もう少しの辛抱と
健康には留意して健やかに会場に足を運んでね、とJulieからのお願い

なんども辛抱って言ったJulieだけれど
Julieが辛抱させてるって思うことは、どんなこと?
自分が辛抱してるってことは、どんなこと?
自分の辛抱の意味を読み解かないと、この先辛抱はつづかないかも

メンバー紹介
フェス2のときのような、後ろで泰輝さんがコケちゃうような紹介ではなく
シンプルバージョンで

お年賀 です。


♪遠い夜明け♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:覚和歌子/曲:平井夏美)
ほんらい、千穐楽は君の席は用意できないからあきらめてよ
ってハズレの便りだったから、三日前のフェスティバルホールは
完結編のつもりで遠くのステージをみつめていたのかもしれない

見晴らし台から斜めな感じでみつめるJulieはぼんやりしか見えないけれど
それとは逆に照明はくっきり見えて
センターでスタンドマイクで歌うJulieの足元に白い輪っかがひとつ
メンバーの足元にも白い輪っかの照明
その4つの輪っかが最後はJulieの足元に集まって、輪っかが一つになって
白い輪っかの中が濃い紫色になって

そんな照明の中で歌う
Julieの気持ちは、はかり知れないけれど
千穐楽の歌声も素晴らしかったのに、涙するまで心は動かなかった

自分の中でフェス2の1階の後方席で聴いた歌声の方が素晴らしかったように感じて
その記憶を重ね合わせて聴いていたら、
気がつけば間奏のキーボードの響き、アコーディオンみたいな音色が心地よかった
女神様のおかでNHKホールの見晴らし台にいるのに、ココロはフェスティバルホールにいたみたい

三日前のフェスでは、間奏で首をちょっと傾げながら遠いところをみつめるJulieだった
表情はぼんやりだけれど、なんだかいい感じだった
NHKホールのJulieはシンプルバージョンだった
フェスで、そんなお姿にほろっとなったのは、冬だと言うのに白い縁の睡蓮蜂の水の中で咲いたり、その後も、ふんばってふんばって、夜も眠らずだったり、ふんばりながら開花19日目を向
かえたパープルティナを重ねたから?ティナが、澄んだココロにしてくれたのかもBarbe argentée初日前日に水中に自分の影をつくったりしながら弾けたティナのおかげさまだから、1月5日の水中花ティナも記念に載せておこう


♪ゆずれない人生は 終わるとき わかるのだろう
こんなに心もがいて 生きる日々のその意味が
・・・ 

耒タルベキ素敵ツアーの頃に、ずいぶんライヴで聴いたけれど
あれからつづいたJulieの16年の歳月と自分の16年のいろんな時間を重ねて
聴くからこそ、歌詞の意味が心に沁みて
三年後の古希のJulieの歌声でも聴きたいと思えた曲

Julieも余韻を重ねていた?ありがとうもなく、シャウトの掛け合いもなく
人間噴水もしなくちゃで速やかにつぎへ


♪カサブランカ・ダンディ♪(1972年シングル 詞:阿久悠/曲・編曲:大野克夫)
イントロで、何度かぴゅーと吹き上げて
その後、スタンドマイクで、マイムしながら歌って
44年前の記憶、歌詞もマイムも身体に沁みこんでるひとはJulieと同じマイムで参加して
Julieと同じフリはしないひとは手拍子で曲に参加して

間奏での人間噴水の前に さっきシャウトしない分のシャウト
可愛いフォー?がおまけでついて
Julie噴水、どんなだったっけ、記憶に残らないのはシンプルバージョンだった?
Barbe argentéeの記憶に残る人間噴水はフェス1のハートブレイカーな噴水
忘れられないのは初日の噴水予告編バージョン

歌い終わったJulie、みっつのありがとうして
気持ちのシャウトと掛け合いして、客席と気持ちをひとつにしてつぎへ繋げて


♪耒タルベキ素敵♪(2000年のアルバム 詞:覚 和歌子/曲:吉田 光)

最近は、たった16年前の曲だけど、知らない人も多くなってなのか?
長い曲で知らない曲で飽きさせないように、短くして
これだけは伝えたいJulieのメッセージだけを繰り返し繰り返し歌って

♪何もいらない 
ぼくたちの夢が この世の平和と 
告白したら みんな笑うだろうな


聴かせどころを4回リフレインして
完結編は、PEACEサインとずいぶん長い長いシャウトでエンディング

Julieと一緒に平和を願うのは素敵なことなのに
最上階は確認できなかったけれど
見晴らし台からみつめた客席の風景に
平和を願うVの字をしているひとが少なく感じた
あんなに客席をLの字でいっぱいにしたのは、つい数年前なのに
平和を願う指先マイムをしないひとが多くいたことが不思議だった

今回のセットリストが全部好きとは言えない自分もいたりするけれど
初日にVの字とPEACEの言葉も添えていたのに指先マイムだけになって
Julieがラストに歌いたかった♪耒タルベキ素敵♪の完結編は
客席の風景がVの字でいっぱいになったら嬉しかったなって勝手な個人の感想
千穐楽にハズレた自分が思うことでもないけれど

この曲に思い出が沁みこんでるものとしては
♪ほら 見えないけれど ほら感じるだろ・・・
って聴いてるひとに問いかけるようなJulieの歌声も聴きたかった
次回、どこかで歌うときには、全部の歌詞を聴かせてほしいなと切に願って

歌い終わった、Julieとワォーのシャウトの掛け合いして
Julieからのお年賀を締めて
 
歓声と拍手の中、深々とお辞儀をするJulieとメンバー
鳴りやまない拍手と歓声の中、メンバー紹介をするJulie
いつもの「じじぃでした」で、普通に終わって

千穐楽だから、きっと出て来てくれるだろうと帰りたくない客席
腹筋背筋を駆使しているひとも手拍子するひとも
なかだるみしたとJulieからちくりとされた予定調和のアンコールのときとは違って
最初はふぞろいな手拍子もキレのある手拍子にかわって

拍手とコールの甲斐あって
Julieとメンバー、再びステージに登場
今の手拍手は凄かったねと、
さっきなかだるみって言った効果があって、嬉しそうなJulie

正月コンサートもなんとか無事に終わって、Julieからお礼の言葉もあって
関東一本締め
Julieの、よく通る「いよーーーー」って声がホールに響いて
みんで、パン!ってBarbe argentée千穐楽を締めて


それぞれの階でライヴを楽しんだあと全員集合したところで
いい気分でホールをあとにして、かたちのない渋谷公会堂を横目で見ながら
予約した宴の場所まで雨降りの坂道 てくてく
さぁ、何を飲もうってメニューを見るときに
坂道の途中でちっちゃな文字用のメガネを落としたことに気がついたりしつつ
美味しいねってしつつ、声なき声を集めたら
Barbe argenteeNHKホール編、お正月コンサートの締めに相応しいライヴになって

久々のNHKホール、原宿に向かうとき山手線に乗り換えたら
海の向こうのひとに席を譲られシエシエが思い浮かばずサンキューで下車して
Julieのみっつのありがとうだとシエシエ サンキュー シエシエニィア
いい気分だったり、メガネを失くしてあらまの気分だったりの雨降りの往復のてくてくだったけれど
電車の遅延も そんなでもなく 雪にもならずに、いろんなものをかいくぐって
久々に いい気分で幕を閉じた千穐楽を味わえたのも女神さまのおかげだけれど

千穐楽に外された心の痛手があったから、普通に終わっただけなのに、そう思えたのかも
つぎはJulieが呪文のように唱えていた辛抱、辛抱、辛抱の意味を自分なりに読み解かなくちゃ

2月13日 記

     

平成28年1月26日(火)晴れ、大阪の夜は雨       4.フェスティバルホール
17:05~ 

前日に18日間の開花にありがとうしたパープルティナ
翌朝は睡蓮鉢の白い縁にまだパープル色健在、睡蓮鉢のまあるい空青くぽっかり浮ぶ白い雲、Prayな黄色い輪っかも忘れずに
髭じいのきょうの吉色ブルーも忘れずに   

名古屋ライヴの翌日さんぽ、天浜線とてっちゃんの新春きっぷライヴの余韻もまだまだなのに2日間の一休みして1月に3度目の新幹線たび、切符の手配2日前だから富士山側でなくちょっと残念
定番の季節限定のお弁当味わったりしながら、名古屋の余韻だったり地下室のライヴの余韻だったり、頭の中の記憶の整理整頓もままならず、ひとつめのフェスでの逆さハートの余韻もあったり、食後のスィーツはハマのくまちゃんからフォーユーだったり、ハートのおせんべいだったり、たまの楽しみ4のフェス2は、2階から下界に降りるので、どんな見え方かしらとか、そんなこんなしていたら車窓はきのう降り積もった雪の風景、おしゃべりしていたら青空の大阪に到着
宿泊先で、ひとやすみのあと川沿いをてくてくしてフェスに向かって

前回の2階席は見晴らしのいい出入りしやすい位置だったけれど、ステージよりはミキサー席に近い距離
新しいフェス、もう何度も通っているけれど設計の段階で今の日本人の体格は見積もらなかったの?って思うくらい座席の前後の間隔が狭くて、横一列みんなが着席したあとに、奥の席にたどり着くのに、たいへんなんてしながら座席について、前回のフェスも、周辺に知ってるひとはいなくて、知ってる背中は、前回も今回もほとんど前方に。。。。。
千穐楽が外されたというのにごめんねの気持ちも感じられずな列に
どういうことなんだろうなんてココロの中でしつつ、周辺はずいぶん年齢層高目?ああ同年代?

♪光線を知ってるかしら?ヘドバンって言葉を知ってるかしら?
前回の2階前方はヒット曲ぐらいしかスタンディングしないひともいたけれど
後方からは、曲ごとに反応して楽しんでる気配も感じられて、同じくのひとがいて嬉しかった
やっぱりライヴは、同じくな気持ちのひとが周辺にいるといないとでは、楽しさもずいぶん違って
自分だけ楽しければいいんじゃなく、客席とステージの一体感が感じられないと

最近は開演時間が数分遅れ気味で、数分先走りなあばうと腕時計の針が5分強過ぎて暗転になって
客席に集うひとは、初めてのだったり、何度目だったりのBarbe argentée(バルブ アルジャンテ)
それぞれの思いで暗転のステージをみつめて

高さの数字は減ったけれど、距離的には2階席のときと、あまり変化のない距離


♪ス・ト・リ・ッ・パ・ー♪(1981年のアルバムとシングル、加瀬さんプロデュース、詞:三浦徳子/曲:Julie)
下手から登場のメンバーに続いてGRACE嬢の後方から登場のJulie
力強いドラムのイントロで、客席は条件反射のようにスタンディングかと思ったら、
周辺は着席のままのひともいたり、それはそれとして、横の着席のひとの視界を遮らないように配慮しつつ

新装フェスの3階は一番最初に経験したのにフェスの前方を一度も経験したことがないのも不思議なことだけれどオーケストラピットに近い席からはステージがどうんなふうに見えるのか不明のままで終わるのかしら?
せめて天国に逝くまでにオーケストラピットに近い10列前後ぐらいで1度くらいは見せてほしいな
毎度毎度フェスは2階と20数列のセットも不思議。。。。。。

それとも50がつくときには、一緒に時間を積み重ねたごほうびが待っているのかしら?

それはそれとして毎度毎度ずっと遠くの向こうに見える
Julieだけど
身体に沁み込んだ音の響きと一緒のパフォーマンス
♪お前のすべてを・・・の指差しが
キレがあるかはぼーだけど、ホールの空中で交差したのかどうかも忘却だけど
Julieの人差し指と同じくにしつつ、エンディングの横向きグーが天を向く瞬間もみつめて

歌い終えたJulieに、客席からいろんな思いの歓声とJulieコール
周辺は着席だからいたって静かだけれど2階席から声が降ってくる感じ?

きょう最初のみっつのありがとうしたJulie
あらまあ、前回はオケピに一度も降りてこなかったのに
オーケストラピットのこと、裏方さんの間では舞台框と呼ばれているそうで
「沢田かまち」とか「さだかまち」とか、歌い手さんごとに呼び名がついてるみたい


♪希望♪(2007年のアルバム生きてたらシアワセ、詞:Julie/曲:白井さん)
早くも、その沢田かまちにおでましになって
照明さん、舞台を明るくしてJulieにピンスポたくさんあててくれるから
遠いのに、Julieが接近してくるみたいな錯覚、ミキサー席のオニイサンの方が近いのに
せっかくだから、距離が遠いぶんだけ真正面に、いっぱいみつめさせてもらって
Julieの表情が、このときばかりは、くっきり見えたような錯覚?
昨年の音楽劇の高知千穐楽で、客席の熱気につられ
緞帳から跳びだしてきたときみたいな、にこやかないい表情していたっけ
妄想かもしれないけれど、ぼんやりだけど、きっとそんな表情だった?

Julieとの距離が近くなったぶん、歌声も近く聴こえたような錯覚
周辺は着席でLOVE&PEACEするでもなくだけれど、いつものようにLとVをして

♪心の平和ほしがるひとに 何故手が届かない~
そんな手が届かないマイムは、
沢田かまちの上手隅っこから斜めな感じの届かないマイム
こっちからも斜めな感じの届かないマイムして
たまの楽しみ1~4まで、全部上手側からのマイム

Lの字とVの字するひとしないひと、それぞれだったけれど
Julieからのメッセージは9年前と変わらずに、世界の平和を望んで


<ご挨拶>
客席とおめでとうして
ようこそBarbe argentée(バルブ アルジャンテ)へ
年が明けてずいぶんたったけれど、新たな気持ちでお届けします
きょうを楽しみにしていました(今回初のお言葉)

メンバー紹介するJulie、気合いが入ってる声だった
世界で一番大好きなホール、
こんな年寄のためにたくさん集まっていただき。。。。
もう少しの辛抱です
もう少し、我慢です
辛抱とか我慢って言葉が、ずいぶんじゃすとふぃっとな誰かのココロ


片膝ついてホストマイム?して、ごゆっくりなんて、ほんとホストみたい
髭じいのホストなんていない?


♪砂丘でダイヤ♪(2002年のアルバム忘却の天才、詞:覚 和歌子/曲:Julie)
ひきつづき沢田かまちで歌うJulie
逆さハートの照明が紫だったのは、この曲だったか記憶が曖昧だけれど、三階は、たしか本ステージしか見えなかったような、三階で観たときにオーケストラピットで歌うJulieの思い出はあったかなかったか忘却の彼方、二階席と一階框に近い前方のセットで観たひとは、前方ではみつめられなかったそうで、逆さハートが感じ取れるのは、二階と一階の後方だけだったみたいで二
度もみつめることができたのでしっかり目に焼き付いてライヴの余韻の宴で午前様して、こんなだったっけってパチリした写メ、思い出に載せておこう

いい感じのイントロで、ちょっぴりぼーな蝶結びのボウタイをほどくお姿をみつめて
蝶になったボウタイを右手でするりとほどいて、マイクを右に持ち替え左手の指先でシャツの第一ボタンを外すJulie、今回は、ボウタイほどきとボタン外しのお姿がこの曲のイントロの定番にしてくれて嬉しい限り


♪ふられた男は・・・
「ふ」の歌い方がいつもと違って「ふぅ」って聴こえたのは気のせい?
沢田かまちの距離のせい?
昨年は、ツアー中に風邪をひいて、前日よりは高音がでてるかしらと、ほっとしたりと
ずいぶんお母さんの気持ちで歌声を聴いていたけれど
聴いている人に、そんなことを感じさせない、心地いい歌声
きっとJulieも歌いながら、感じていた?
視界は距離のぶんだけ、ぼーだけど歌っていて気持ちよさそうなのが伝わってきて

最初の決めポーズマイム、ぐーなのね
♪何もかもがすべる wo wow wow wow wow

♪でも 死んでない それが謎だねのあとに
「Oh Baby」もしっかり添えて

そのあと
「Shake it up」 も添えて 
ロケンロールな妖しげな腰つきマイムに歓喜歓喜するひとがいると知ってか?
フリ幅がどんどんアップしてきて
名古屋では、ひとの背中越しでかくれんぼだったのが
遠いけれどふりふりなおいどを確認した瞬間、思わず声がでちゃって
来年、69になるというのに、まだまだ妖しい髭じいで嬉しい限り
妖しさを持続してもらって古希に繋がること切に願って

ふたたびのくまさんJulieは向こうだったっけ
感じ過ぎるならば 瞼 閉じてしまえばいいよって瞬間に
かまちの端っこで、ブラインドな白魚指先と同じくにして
つぎのwo wow wow wow wowのポーズも同じくに決めて

♪今 死んでない それでいいんだ
のあとに
「Oh Baby」をずいぶん強調していたっけ

♪砂の中のダイヤモンド 思い続けながらを聴いて 

天に向けた人差し指で a-ha ha ha haの決めポーズを同じくに
同じくにしたあと、だからこその

♪今 死んでない それがすべてさ


エンディングのコーラスのあとに添えた
「Oh yeah」が、ずいぶん気持ちがこもってた♪
名古屋では、惚れ惚れする逆さ白魚指先を魅せてくれたJulieだったけれど
今回初のエンディングの後ろ姿、右手の甲は客席に向けて、白魚指先は開いていたかな
名古屋のつづきみたいな素敵なエンディング、やっぱり毎回違う技を魅せる生さわだなのね
「Oh yeah」の言い方に、きょう思いついたパフォーマンスはどう?なんて
言葉が聴こえてきそうだった

どこを切り取ってもJulie色満載の曲だけれど
回を重ねるたびに進化して、たまの楽しみ5では、どんな完結編にしてくれるんだろう

おいどのフリ具合に?後ろ姿に?年寄り髭じいに魅せられちゃった客席、大歓声だった
みっつのありがとうしたJulieは余韻を重ねて?速やかに次の曲へ


♪届かない花々♪
(2004年のアルバムCROQUEMADAME & HOTCAKESとシングル 詞:Julie/曲:上久保 純)
ベースの響きにドラムの響きが重なって、つぎにギターとキーボードの響き
Julieの歌声を支えてくれるメンバーそれぞれの音も聴き分けてのイントロ
二年前のツアーで聴いたときとは違う音の響き
ベースの重低音な響きは、やっぱりいい、二年前とは違う新たな届かない花々

世界の迷えるひとたちの手と手を繋いでって気持ちのJulieからのメッセージ
Julieと手を繋ぐマイム、二年前のときはマイクを持ち替えて左手のマイムもあったっけ

歌い終わってみっつのあと
名古屋でやっていたメンバーを称える気持ちのシャウトをしていたっけ
前回のフェスのときは、まだ試みていなかったので
周辺は、何あれ?だったけれど
名古屋でリハーサル?したひとたちはメンバー4人へ気持ちのシャウトして
Julieともシャウトの掛け合いもして 



♪アルシオネ♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:GRACE/曲:伊藤銀二)
Julieとシャウトの掛け合いしてたらまたもや、カズさんのギターチェンジの瞬間見損なって
気がつけば背中にエレキギター背負ってアコギ弾いて

♪引き裂かれそう たとえ夜が明けても・・・
って歌うJulieの切ない声は距離のぶんだけ、切なさが増すのかしら

♪両手を拡げのあと
名古屋のときには気持ちのこもった長いシャウトだったけれど
声にならない声が、よけいに。。。。 

そんなあとの間奏はアコギからエレキギターにかわっていたけれど
声にならない声を出してるJulieだもの
たとえ遠くたってそんな表情をみのがすわけにはいかず、ギターチェンジの瞬間は幻
名古屋の横顔の余韻を重ね、ほぼまっすぐに見えるJulieをみつめ

エンディングでタイトルをリフレインは定番になったけれど
初日だけが無しだったのはどうしてだろ
CDでは50代前半の若々しいJulieが1回のみ歌って
CDより、テンポをゆっくりしたからこそ16年前よりココロに沁みるのか
Julieの声が歳を重ねた分だけ声に厚みが増したからココロに沁みるのか、どっちだろ
レコーディングしたときよりは
お客さんの前で、ツアーで数十回歌いこむびにJulieのココロにも沁みてきたのかしら?
Julieの歌声はCDよりステージと客席の相互があっての生のライヴならではを実感

メンバーに気持ちのシャウトも、ありがとうもして
客席に、おいど!も 言わせてくれたのは、このときだっけ



♪光線♪(1990年のアルバム単純な永遠、詞:サエキけんぞう/曲:吉田光)
ギターソロからドラムの音が重なる瞬間がたまらない
カズさんのギターの響きに添った身体全体でリズムを刻むJulieと同じくに靴がリズム刻んで
こんな瞬間のためにライヴに足を運んでいるんだろうと回を重ねるたびに心の中でつぶやいて

身体にリズムをしっかり沁みこませたあとの歌いだしだから
♪暗闇の・・・
「く」にどれだけの気持ちが入っていたかな、Julieの一声で のめりこんじゃうJulieの罠
そのあとJulieの歌声聴きつつJulieと同じくなマイムも忘れるほどに曲にひきこまれて
罠に入り込めたら、途中で軽めなヘドバンもどきもしつつ
Julieと一緒にエンディングまで
エンディング前のシャウトが決まってた!
音と同時にピタっと止まったJulieの動きに熱唱のおまけまでつけてくれる
髪の先からほとばしる、飛び散る大きな雫までも魅せてくれて
来年は69(ロック)になるJulieだから
こんな曲をいっぱい期待してもいいのかな今年のツアーも

雫の大きさに比例する客席からの大歓声
ありがとうのあとに、ひゅーなシャウトで気持ちを表現するJulie
客席と楽しい気分で掛け合いしてたJulieだけど
沢田さん、そんなに道草食べてる場合じゃないのよと、GRACE嬢はさっさとつぎのイントロへ


♪麗人♪(1982年のシングル、詞:阿久悠/曲:沢田研二)
カスタネットの響きに添った指先マイムもあのころのようにイキイキだけど
♪たったひとつ愛するだけ・・・って歌ったあとに
人差指をキレイにフェイドアウトさせながらの「あぁ~」がなんともいい感じ
なんて思っていたら 待ってました!!
ギターの響きに合わせて、たぶん
今回初のエア辮髪をゆらしてくれて
遠くにいるJulieと34年前にTVの箱の中にいたJulieと重ね合わせて

前回のフェスの翌日さんぽで遭遇した鴨川の髭じいの後ろ姿も
重ね合わせて

客席はJulieにメンバーに 声で気持ちを伝えて



♪女神♪(1986年シングル、作詞:沢田研二/作曲:篠原信彦)
ソバージュなスレンダーJulieから30年も経ったから見た目も歌声も違うけれど
前回のフェスから始まった、エンディングで跪いて両手を上に広げるマイム
フェス1は斜めな方向に向いたバージョンだから、そっち方向からだけの歓声だった?
つぎの名古屋では、真正面に跪くJulieだったから歓声もいっぱいだったけれど
フェス2のJulieの歌い方も、回を重ねるごとに進化してきたように感じて
30年前をだんだん思い出してきたのか、かいくぐったりしながら、間奏のカズさんのギターに添って
ずいぶん色っぽい声をだすJulieだったちゃんとギターの響きに添って、
歌詞はないけど歌っているような言葉にならない声

そんなでもないカーブに銀色の髭じいだというのに、ずいぶんギャップがある声
あーやらしぃ
エンディングのジュテーーーーーームの前は、さらにさらに艶のある声だしちゃって
そのあとのに
跪いてマイムだから、客席も大歓声

ひゅーだのふぉーだの掛け合いしつつ、Julieが実に楽しそうで、私も
前回のフェスではJulieの足元の逆さハートが赤紫みたいな濃いピンクみたいに
染まっていたけれど、照明は何色だったかJulieの艶っぽい声に惑わされちゃって忘却の彼方


♪愛は痛い♪(1997年アルバム サーモスタットな夏、詞:沢田研二/曲:樋口了一)
女神とこの曲、作品の時間差はあるけれど、なんで繋げた?
繋げない方が素直に曲に入り込めるのに、なんて思うのは勝手な個人の感想
間奏で、手拍子を誘ったのは、なぜだろう
基本的に歌声に演奏にかぶる手拍子は好まないタイプだから、ちょっと不思議だった

いつだったか、空白の瞬間になったとき、
何度か歌いなおしたのにカズさんのギターと絡み合うことなく
何度目かのときに客席が頑張ってと応援の意味合いの手拍子をしたら
「手拍子は止めて」と、歌を途中で止めてまで言ったことも懐かしい思い出だけど


♪君をのせて♪(1971年シングル、詞:岩谷時子/曲:宮川泰、)
この曲もJulieの歌声に手拍子は不要の曲

10曲終えて、名古屋では
わぉーっとかふぉーとかしつつ、おいどを可愛くつきだし手を添えていて
前回のフェス1でなかった まいどおいどのつもり?みたいだったけれど

フェス2は、おいどに手を添えて まいど!と おいど!もちゃんと言わせてくれて
この間(フェス1)は、おいどを忘れたんだって
「おいどは忘れてもおいどはある」って笑わせてくれるJulie


<水飲みタイム>
名古屋では水飲みタイムを省略して、まじめモードで話し始めたけれど
あのときは飲むの忘れちゃったのかしら?

水を飲んだあと、はーと息をはき出していたけれど身体にいいことしてるみたい
(声をだして息をはき出すのは、呼吸が深くなって心肺機能を高める効果あるんだって)


水を飲みながら身体の機能を高めたりしつつ
沖縄に雪が降ったという話から富士山の話題に

Julieが車窓からみつめた富士山の冠雪の様子を語ってくれたので自分がみつめた富士山をおさらい
フェス1のときに大阪に向かう新幹線の車窓からみつめた富士山は暖冬で東側には、雪が少しあったものの、ぐるっとした西側は雪が少ない富士山、そのあと関東にも雪が降り積もり富士山の風景も変化して、大寒のさっぶな鎌倉さんぽで稲村ケ崎の切通しの高台から枯れススキ越しにみつめた夕暮れの茜雲と一緒の冠雪な富士山(江の島が見える方向からなのでJulieが新幹線からみつめた方向の反対側の風景)

Julieがフェス2の大阪に向かう新幹線の車窓からみつめた富士山は
最初に富士山の東側が見えてきて
(その様子が)ケーキの砂糖の白いのがダラーッと流れてる感じで
「どうしたん?何かあったん?富士ちゃん」と思ったそう

新幹線はずーっと富士山の回りを走っているような感覚で
最後まで東側が白くダラーッとした状態だったから
思わず写メ撮ったそうだけど、スマホじゃなくガラゲーだから
手前の電信柱や工場の建物が大きく映って
ちっちゃいちっちゃい富士ちゃんだったって
ガラケー仲間だから、そんなJulieにほっこりさせてもらって

鴨川にいるアオサギを髭じいと愛しさこめて呼んでしまう誰かもいるので
「どうしたん富士ちゃん」と愛しさこめて問いかけたJulieがいたく可笑しく
富士山の雪化粧を食べるもにへんかんしちゃうのも、Julieならではで

朝起きるのもたいへんという話題から
きょう客席に来るはずの友達二人が体調不良で来てない、と

昔不良、今、体調不良
ふふふと笑いながら噺家みたいにつぎに繋げたJulie
今度は、ちょっと真面目くさい歌で申し訳ないけれど、リラックスして聴いてください、と


♪我が窮状♪(2008年シングル・アルバムROCK'N ROLL MARCH、詞:沢田研二/曲:大野克夫)
間奏のときにメンバーのコーラスがいい感じだけれど
拍手にかき消されもったいないと感じるのは私だけ?
Julieが一番伝えたいメッセージ「真の平和」
名古屋のときに、その部分が空白で(空白の理由は不明のまま)
ココロの中で歌詞をいっしょになぞっていたから躓きそうになったけれど、
歌詞もばっちりで気持ちよさそうな歌声だった
表情は、距離のせいで、ぼーだだけど
エンディングで右手をぎゅっとしていたように見えたのは妄想だった?
Julieの歌声を支える泰輝さんのキーボード、ピアノの音とメンバーのコーラスも素敵だった

素敵なメロディーを紡いだ大野さん、元気にしているかしら
PYGや井上堯之バンドで一緒だった堯之さんの様子は地元のライヴで
生の声とギターの響きは確認できたけれど

ジャケットはどのときに脱いだか忘却だけど
白いシャツ の袖に二本の柄があったなんて名古屋で初めて気がついたけれど
前たての模様と同じく刺繍? カットワーク? 距離的に判読不能のまま終わりそう

それにしても、シャツの袖をくるっと捲り上げる仕草に
捲ったあとの白い腕に、サラリーマンが頑張る姿を重ねちゃうのは
長い間の働く女子のときもそうだったからかしら
何をするときも、袖口がすっきりしていないと心地よくないタイプだから


♪F.A.P.P♪(2012年アルバム3月8日の雲、詞:沢田研二/曲:柴山和彦)
前曲を歌った時と歌声が違って聴こえるのは、自分の勝手な気持ちのせい?


♪若者よ♪(2010年アルバム涙色の空、詞:沢田研二/曲:柴山和彦)
Julieと同じフリをしないっていうJulie愛好家も、この曲だけは
あれから6年経ったらJulieと同じくな気持ちになってワカモノに託したいらしく
ぎゅっと手をあげるっていつだったか言っていたっけ
シャウトいっぱい繋げてエンディングして

名古屋のときは周辺にシャウト好きがいっぱいだったけれど
周辺は。。。それはそれとして
歌が終わったあとのJulieと シャウトの掛け合いいっぱいして


♪臨界限界♪(2015年アルバムこっちの水苦いぞ、詞:沢田研二/曲:GRACE)


つぎの曲のため、深い深呼吸して

♪マッサラ♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:沢田研二/曲:西平 彰)
♪愛は痛いで手拍子のお誘いに?だったけれど
まさかのこの曲でも手拍子を誘ったJulie、この曲に 手拍子要らなくない?
自分が誘った手拍子のリズムが。。。
リズムが違うことに気がついたものの、出だしの歌詞がマッサラに
「感動サ」も ムニャムニャで、「微笑」のつぎの「覚悟」も無しよで
ほんとうにマッサラになっちゃったのにマッサラの歌詞はでてきて。。。
歌いだしから傾斜がきつい滑り台にのっちゃった
それでも、間奏で炸裂するカズさんのギターの響きに素晴らしいシャウトをしていたっけ
カレンダーは仏滅だったけれど
後半は持ち直し「占いは吉さ」もでてきたのに名古屋につづき親指マイムもすることなく
誰かの親指マイムは躓いたまま宙に浮いて、ココロの中に無しよの風が吹き 

間奏で演奏がストップする一瞬が心地いいのに
手拍子しているひとは曲が終わったと勘違いで拍手して、なんだかなぁ
何はともあれ、無事にエンディングまでこぎつけて
ほっとしたかのように、鳥の鳴き声みたいなシャウトもして


♪お気楽が極楽♪(1999年、アルバムいい風よ吹け 詞:沢田研二/曲:依知川伸一)
パワフルなGRACEのドラムの響きのイントロに
前曲とは違い客席のキレのある手拍子が重なって
17年も経った曲だけれど、今の時代にじゃすとふぃっと
あのころと見た目はずいぶん違うけれど、変らずなJulieだからこそ

世界でたったひとつだけの手作り銀色の髭、今朝も朝日に光輝いていたけれど

♪世界で たったひとつだけの 顔をさらして
・・・
って歌うJulieの横顔、名古屋では見逃してもたいなかったけれど
沢田かまちのセンターから上手に移動しながら銀色の顎鬚なでなでしていたっけ
そんなJulieの横顔に鴨川の岸辺にいた髭じい似のアオサギを重ね合わせて

♪尾は東・・・のとき
前回のフェスと反対側においどをつきだしていたけど、フェスはどっちが東だか不明

何はともあれJulieが紡いだ歌詞をココロの中で頷きながら噛み締めて
♪弾ける明日がきっと来るさ 死んでたまるか・・・

終わりそうで終わらないエンディングのベースかと思っていたら
Julieが泰輝さんの方に行ったのはNHKホールのときだっけ?
ベースレスのときには、キーボードでもベースの響きだったから、てっきりそうかと
Julieが身体で違うよって教えてくれて

沢田かまちの端から端まで、てくてくくまさんぽしながら
気持ちよさそうに歌い終えたJulie

気持ちのシャウトいっぱい、客席も気持ちのシャウトして
ありがとうもして速やかに次に繋げて



♪彼は眠れない♪(1989年のアルバム彼は眠れない 詞:松井五郎/曲:NOBODY)
27年も前の曲、あのとき以上にシャウトもして熱唱するJulie
間奏のときカズさんのギター、ギターひとりになったから昨年よりパフォーマンスが大きくなって
27年前のときみたいな渦巻きみたいなぐるんぐるん
名古屋では、カズさんのギターパフォーマンスに見とれてJulieから目をそらしちゃったけれど
きょうは、ふたり並んだお姿みつめて

♪心が騒がしい・・・のあとの 長~いシャウトがたまらい

歌い終わったJulieは気持ちのシャウト
熱くなったJulieと客席のシャウトの掛け合いも整ったところで
次のイントロへ



♪ポラロイドGIRL♪(1989年シングルとアルバム彼は眠れない 詞:サエキけんぞう/曲:奥居香) 

間奏のときのJulieのシャウトも冴えわたっていい感じ
カズさんのギターソロにフェス1では捻りを効かせ
Julieの身体は斜めに向いて肩ごしの指差し、フェスバージョンだったけれど
名古屋からは直球の指差しで、フェス2は上手側から直球指差しだった?

♪夢のポーズで純情なセリフ
・・・って歌うくまさんJulie
親指を口元にあて、おいどをつきだす夢のポーズは上手側だった?

1回目のじゃんぷ くまさんJulie、助走じゃなくちゃんと跳んで
そのあとだったかな
Julieがリズムに合わせて
♪一緒に歌って~

いつだったかの福岡ライヴで、
歌いながらジャケットの袖がなかなか脱げなくって
マイムが口元に届かなくて、現場処理の達人Julieだから
そのマイクが客席に向いて
客席から、ヘルプな気分で声合わせてJulieの代わりに歌ったり

大昔のジャズ喫茶では、風邪で高音が出ないJulieから
一緒に歌ってとお誘いあったから、客席からヘルプな気分で歌ったり

今回はヘルプな気持ちじゃなくて
客席のみんなと一体感を感じたいなってJulieの気持ちの表れ?

いつだったかは、「一握りのひと」のために歌をやめてもいいと
Julieのマイクを不安にさせたこともあったのに
ようやくマイクの気持ちをわかってくれたようで


Julieからのココロのこもったお誘いに、途中から一緒に歌って

次は歌いながらのじゃんぷ、難易度高くって
いつもは、じゃんぷだけに神経を集中させて
Julieと一緒?のちょっと遅れぎみ?
そんなこんなの一緒にじゃんぷしていたけれど
歌うことも合わせたら、じゃんぷが中途半端になって
助走の1回と、歌いながらの5回?合わせて6回跳んだ?
Julieと同じくにやってみたら、Julieの凄さを改めて実感

それでも、一緒に歌っての言葉がうれしかった
♪みんなで 声合わせ歌えたら 何よりもうれしいんだ ラララ・・・・
Julieが大昔に紡いだ歌詞みたいな気分になれて

名古屋で、マッサラの
♪占いは吉さ~の親指マイムが無しよだったけれど
♪ポラロイドGIRL♪を歌いながら親指マイムを織り交ぜてくれたっけ

Julieの人間噴水もメンバーの演奏つき
歌ったあとの人間噴水だから、Julieの肺活量どれほどなんだろう

高く吹き上がるJulie噴水に、いっぱいの拍手と大歓声
ありがとうして、シャウト、シャウトのJulieだった
Julieと一緒に客席もシャウトしてつぎの曲へ


♪緑色のkiss kiss kiss♪(2009年 満タンシングル・アルバムPleasure Pleasure 詞:Julie/曲:泰輝さん)
キーボードのイントロと手拍子でスタート
金色のCDジャケットに映る自分の地域の空からも平和を祈ろうって
Julieからのメッセージ、2009年のときと同じく歌詞の横浜は大阪と、地域バージョン

♪あらゆる知恵を集めて 高く空へ飛ばそう・・・
♪すべての痛み集めて 遥か海に流そう・・・
飛ばそうマイムも流そうマイムもして

緑色の風のKissKissKissも 
沢田かまちからだと 凄く近いような錯覚も、ミキサー席のほうがすぐそこだというのに

間奏で、歌詞にはないJulieからのメッセージ
♪LOVE&PEACE & NO nucleus(核)

Julieとメンバーのコーラスと客席の手拍子でエンディング
ぴたっと決まって気持ちいい、ステージと客席がひとつになる瞬間

ありがとうしてマイクスタンドの準備しながら、いろんなシャウトシャウトのJulie
最後はカラスの鳴き声みたいなシャウト
沢田さん、もうつぎへ行きましょうのドラムのイントロ

♪サムライ♪(1978年シングルとアルバム思い切り気障な人生 詞::阿久悠/曲::大野克夫)
♪片手に・・・マイムから始まって、いろんな世代の記憶に鮮明に残っているマイムの記憶
ステージでもTVでも、数えきれないほど歌ってきた曲だから身体に沁みこんで
歌詞もマイムも忘却になることもなく
歳を重ねて厚みをました歌声、ホールに響きわたって

歌い終えたJulie、深々とお辞儀して
Julieは、床にいるジャケットを拾い右腕に抱えて
大歓声に見送られステージをあとにして、つづいてメンバーたちもステージをあとに


スタンディングと手拍子で Julieのお着替えを待って


<衣裳替えしたJulie登場>
三方向にきっちりお辞儀をしたあと、Julieの両手、前にきちんと重ねて
でてきてすぐに暑い、暑い、26度じゃ暑い!と(楽屋のエアコンの温度のこと?)
なんだかきょうのJulie、フェス1のときとは違って
沢田かまちに5~6回降りて歌ったから、前回より気合いが入ってるように感じて
あの段差(六工房さんのツィッターの写真を見たら)はコードの配線もあって
のぼったりおりたり、かまちのすみっこにもきっちり足跡つけて大変そうだった
遠くからみつめてるから、ほんとそんな感じで
だから頭ぼー、足もぼーだって

沢田かまちにでて、おしゃべりしていたJulieだったっけ

Julieが言う
「もうちょっとの辛抱」って辛抱の意味を自分なりに考えてみよ

今年68になるというJulieに周辺は知らなかったひともいて
ずっと時間を重ねているわけでなく、つい最近、Julieを思い出したひとたちなのかな?

だから?再来年は60と、
客席の反応に、いや70です、古希です

沢田研二があのジュリーが
こんな歳まで図々しく歌っているとは思いもよらなかった

若い頃はいろんなことがわかっていなく調子に乗ってやっていて
人気がなくなれば、なくなってもいいとは思ってはいたけれど
なかなかなくならなくて、TVにはでなくなったけれど、人気がなくなったわけでもなく。。。

60年代から70年代はタイガース
70年代から80年代の前半はソロで

Julieもおっさんやで(とっくにおっさんと自覚していた)思われつつ
80年代中頃から、そのころのアイドルたちと、ギンギンギラギラ一等賞なんてやっていた

世間が、どうしているのかなと思った頃、還暦でドーム公演をした
今まで忘れてたひとまでが、ジュリーが、ジュリーがと
自分では、だいぶ前からジジィと言っていたのに、そのときにジュリーもジジイなんだなと世間が認識した

自分自身のことと照らし合わせていただくと、よ~くわかっていただけると思います
どうせ、このままでいられるわけがないので、どこで区切りをつけるか
しぼったりもんだりむりむり、無理なことをしても身体がしんどくなるだけだって

若い人もいらっしゃるかもしれないけれど
せめてあと3年、古希まで皆さん、元気で生きていてください、とJulieからのお願い

朝起きるのが一仕事だというJulie
全部バリアフリーにして欲しいって(家の段差で躓いたりしたのかしらね)
話ながら、きのうの出来事を思い出したようで
昨日、お店のアクリルの透明のドアに頭突きかましてきたそうで
メガネがひしゃげるほどの衝撃で、びっくりしたんだって

そんなJulieの話を聴きながら、
透明なガラス窓だというのに、打ち寄せる白い波に誘われて
そのまま突進して目から火花、オデコにコブを体験したひとは、改めて注意しなくちゃと

日々、楽しく暮らせるように、健康にはくれぐれも留意してくださいと年始の挨拶を締めて

本ステージに戻ってメンバー紹介
戻って来てくれました、依知川伸一、あとはお馴染みのメンバーなので、と省略する素振り
後ろで泰輝さんは、コントのようにコケて、カズさんは、ふふふ
いつからコミックバンドになったのかしらと心配しなくても
嘘ですよと、全員のメンバー紹介をして

お年賀 です。


♪遠い夜明け♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:覚和歌子/曲:平井夏美)
マイクスタンドを握りしめながら熱唱するお姿がカッコ良かった!初日だったけれど
たまの楽しみ2は、指先マイムもして、ホールの上層階を見上げて歌ったり
斜めな感じで見上げた表情は距離のせいで ぼーだけれど
どんなだったかは勝手に想像させてもらったフェス1だったけれど

たまの楽しみ3は
初日みたいにマイクスタンド握りしめ歌うJulieを再現して
Julieの真正面にいるマイクスタンドから ちょっと斜めな感じで歌う瞬間
ああ、そんな表情で歌っていたのねとフェスでの想像を現実に変換したり

たまの楽しみ4のフェス2は
センターでスタンドマイクで歌うJulieの足元に白い輪っかがひとつ
メンバーの足元にも白い輪っかの照明
その4つの輪っかが最後はJulieの足元に集まって、輪っかが一つになって
白い輪っかの中が濃い紫色になって、そんな照明の中で歌うJulie
間奏で首をちょっと傾げながら遠いところをみつめるJulieに

冬だというのに、白い縁の睡蓮蜂の水の中で咲いて、夜も眠らずだったり
ふんばりながら開花19日目を向かえたパープルティナを重ねたりしながら

席が遠いほど、距離のぶんだけ ほろっとなって
たまの楽しみ4つ目で、今年のJulieの歌声に初の涙で
ステージのJulieが滲んだりしながらつぎの歌詞を噛みしめて

♪ゆずれない人生は 終わるとき わかるのだろう
こんなに心もがいて 生きる日々のその意味が
・・・ 

耒タルベキ素敵ツアーの頃に、ずいぶんライヴで聴いたけれど
40代後半で聴いていたときよりも、あれから16年のいろんな時間を重ねて
還暦を過ぎてから聴くのとでは、ずいぶん意味合いが違って
Julieの16年の歳月も重ね合わせて聴くから、歌詞が心に沁みて
再来年、古希の歌声も予感させてくれる歌声だった


Julieも余韻を重ねていた?ありがとうもなく、シャウトの掛け合いもなく
人間噴水もしなくちゃで速やかにつぎへ

♪カサブランカ・ダンディ♪(1972年シングル 詞:阿久悠/曲・編曲:大野克夫)
イントロで、何度かぴゅーと吹き上げて
その後、スタンドマイクで、マイムしながら歌って

間奏での人間噴水、
フェス1は背面ハートブレイカーもどき
名古屋ではフェスのときみたいに、そんなでもないカーブがステージの天井に向いて
でもブリッジしたのは依知川さん側で、頭はカズさんの方に向いて
ブリッジしながらの人間噴水、横に吹きだしたり、天井に吹き上げたり
フェス2は、シンプルな吹き方だったかな、忘却の彼方

歌い終わったJulie、みっつのありがとうして、
気持ちのシャウトと掛け合いして、客席と気持ちをひとつにしてつぎへ繋げて

♪耒タルベキ素敵♪(2000年のアルバム 詞:覚 和歌子/曲:吉田 光)
サビ前の♪夜に注げよ 星屑のシャワー
って歌詞も聴きたいところだけれど

これだけは伝えたいJulieのメッセージ

♪何もいらない 
ぼくたちの夢が この世の平和と 
告白したら みんな笑うだろうな


聞かせどころを4回リフレインして
エンディングにはシャウトいくつか添えて、ピースサインも添えて

歌い終わったら、ワォーのJulieとシャウトの掛け合いして
Julieからのお年賀を締めて
 
歓声と拍手の中、深々とお辞儀をするJulieとメンバー
鳴りやまない拍手と歓声の中、メンバー紹介をするJulieの声が力強かった
いつもの「じじぃでした」で、たまの楽しみ4を締めて

たまの楽しみ3では
言葉じゃなく、嬉しい気持ちのシャウトの声で確認しあったから
コールに立ち止まることもなく、振り返ることもなく
何のマイムもせずさらっとステージをあとにしたJulieだったけれど

たまの楽しみ4では
客席のみんなと近づきたかったのか、框に降りてきて
客席と一体感も感じて、おしゃべりするときも框で
客席もJulieのシャウトのあとをついて、いっぱい いっぱいシャウトして

何もかわらない年末年始を過ごしたJulieだったようだけれど
ずいぶん、Julie好きな気持ちをわかってくれたみたいで

名古屋より、おしゃべりの時間は短かったけれど、本編を楽しませてくれたらOK
大好きなマッサラが 前半マッサラになっちゃったけれど
私の中で、今年初の涙した♪遠い夜明け♪も印象的だったけれど

メロディにのせた♪一緒に歌って~も嬉しくて
♪みんなで 声合わせ歌えたら 何よりもうれしいんだ ラララ・・・・
この歌詞を紡いだときのようなJulieの気持ちをいっぱい感じられたフェス2だった

お年賀も終わり、コールに立ち止まりお辞儀をして
舞台をあとにするときは、左手がおいどに?
遠くて、ぼーだったから妄想だったかも

フェス2のきょうのJulieは何か違うねって宴の席で、
あんまり楽しいライヴだったから余韻がつきなくて、すっかり翌日さんぽになって


<気になったこと>
そういえば、框をいったりきたりするJulieを後方からみつめていたら
向こうの框に一番近い列のひとが、Julieに触れようと手をのばしていたっけ
他のライヴでは、ステージから握手などしてくれる歌い手もいるだろうけれど
Julieのライヴが初めてのひとだったのかしら?
動きながら歌ってるJulieが、
触ろうとした手をよけようとしてバランスを崩したりしたら怪我に繋がる可能性も
Julieライヴに初参加の年齢重ねた女子たちも最近増えて、
時代時代でライヴの鑑賞法も変化しているので

今年68になるJulieにステージでも街中でも、触れることなくお願いしたい
一握りのルールを守らないひとのために、歌をやめても。。。
そんなことにならないように来年50の文字、再来年70の文字、
めでたく迎えられるように、それぞれの行動も、社会人としてのルールを厳守して

ライヴ当日から2週間も経って近所の早咲きの桜も八分咲き?

2月8日 記


平成28年1月22日(金)晴れ                  3.愛知県芸術劇場
17:05~

冷蔵庫の野菜室で芽が出た赤カブの葉っぱにつぼみを確認して
黄色い花が咲くことを知って黄色い輪っかも忘れずにと自分にもいい聞かせたり

60歳を過ぎてもジュリーを支え続ける永遠のenfant terribleなカズさんの思いを改めて噛み締め「・・・・ギターの音を追い求めてるのと同時に聴いている人たちと共感したいっていう意識が凄く強くなってきたんですよ。一緒になりたいって。」きょうのライヴでは、そんな思いのカズさんのギタープレイも合わせて観察しなくちゃと計画したあと、朝さんぽして月曜日に降り積もった雪の風景もみつめ、ぽつりぽつり咲いたお寺の梅もみつめて帰宅したら、睡蓮鉢に朝日が届いて、開花して19日も踏ん張ってるパープルティナをみつめる銀色の髭が光り輝いて
睡蓮鉢に映り込む青空に逆さBarbe argentéeもいて、Barbe argentéeライヴにもってこいの朝になって

2日前の切通しの高台からみつめた富士山の風景もおさらいしつつ、1週間ぶりの窓側に座って
車窓は青い空だけど雲が富士山の雪化粧を包み隠し裾野近くの山肌に、ひし形の積雪だけはみつめられて
天竜川に明日のちょっと遠回りの天竜浜名湖鉄道の風景を想像したりしてる間に名古屋に到着
宿泊先の近くで、泊り組と日帰り組なJulie愛好家たちと開演前のひとときを過ごして会場入り

最近は開演時間が数分遅れ気味で、数分先走りなあばうと腕時計の針が5分強過ぎて暗転になって
客席に集うひとは、それぞれの思いで暗転のステージをみつめて


♪ス・ト・リ・ッ・パ・ー♪(1981年のアルバムとシングル、加瀬さんプロデュース、詞:三浦徳子/曲:Julie)
下手から登場のメンバーにつづいてGRACEの後方から登場のJulie
距離的に確認不能だった喉を潤す瞬間の後ろ姿をようやく確認できて
力強いドラムのイントロで、客席は条件反射のようにスタンディング
Julieの身体に沁み込んだ音の響きと一緒のパフォーマンス
キレのあるJulieの人差し指も同じくにしつつ、エンディングの横向きグーが天を向く瞬間もみつめて

歌い終えたJulieに、客席からいろんな思いの歓声とJulieコール
フェスの2階席周辺より、ずいぶん歓声が多かった♪
きょう最初のJulieからの「ありがとう、サンキュー、ありがとうね。」
も耳に心地よくて


♪希望♪(2007年のアルバム生きてたらシアワセ、詞:Julie/曲:白井さん)
♪心の平和ほしがるひとに 何故手が届かない~
そんな手が届かないマイムは、フォーラムとフェスと同じに
あっちの隅っこのJulieから斜めじゃなくまっすぐな届かないマイム
こっちからは斜めな感じの届かないマイムして

Julieからのメッセージは9年前と変わらずに、世界の平和を望んで
Julieと一緒の気持ちでLOVE&PEACEして
Lの字とVの字するひとしないひと、それぞれだったけれど


<ご挨拶>
ようこそBarbe argentée(バルブ アルジャンテ)へ
心待ちにしていた客席にありがとうして
お正月も、だいぶ過ぎたけれど今年初めての名古屋の客席に
あけましておめでとうございますと年始の挨拶

宮司さんが幣(ぬき)をふってお祓いするみたいな格好で
あっちにそっちにお祓いもして
声も宮司さんみたいに重々しく新たな気持ちでメンバー紹介するJulie

今年も改まったのに、ほとんど何も変わっていないJulieなんだって
申し訳ないやらしょうがないやらと笑いも誘ったりしつつ
ほんとうによく来てくれたねと(こんなボクのライヴに)感謝の言葉も

誰に申し訳ないの?
ほっそりして、声もでずじゃんぷもできなかったらおこるけど
ほっそりなJulieを求めるより風邪もひかずに元気でちゃんと歌えたら十分


ひとの背中で見えなかったけれど、たぶん片膝ついてホストマイム?して
速やかにつぎに進めて


♪砂丘でダイヤ♪(2002年のアルバム忘却の天才、詞:覚 和歌子/曲:Julie)
フェスの2階席では想いを重ね合わせた想像の光景だったけれど
いい感じのイントロで想像ではなく蝶結びのボウタイをほどくお姿をみつめて
蝶になったボウタイを右手でするりとほどいて
マイクを右に持ち替え左手の指先でシャツの第一ボタンを外すJulie
きょう一番最初に見たかった光景を確認できて

次はフェスで 無しよだったくまさんJulieの最初の決めポーズマイム
♪何もかもがすべる wo wow wow wow wow
フェスのCome on!ってお誘いを重ねて 同じくに

♪でも 死んでない それが謎だねのあとに
ちっちゃく
「Oh Baby」を添えたJulie

そのあとにフェスより大きく
「Shake it up」 添えて 
そのようにロケンロールな妖しげな腰つきマイムは
たくさんの背中越しだったけれど斜めから真っ直ぐな表情はみつめられて
ビートルズの「Twist and Shout」のフレーズ
「Shake It Up, Baby」を散りばめたJulie

砂の中に埋もれたダイヤをそんな気分で思い続けようぜ!って歌うJulieに
そんなJulieを「長いこと待っていたの」なんてフェスのときより更に心の中でつぶやいて

ふたたびのくまさんJulie
感じ過ぎるならば 瞼 閉じてしまえばいいよって瞬間に
右瞼に右手をかざして5本指のブラインドから客席をみつめて
ブラインドの隙間越しにみつめるJulieの瞼は閉じていたの?
何はともあれ新しい発見のワクワクもさせてもらって
つぎのwo wow wow wow wowのポーズも同じくに決めて

♪今 死んでない それでいいんだ
のあとに
フェスは大きくCome on!だったけれどちっちゃく
yeah」も添えて

歌の中に散りばめたJulieのいろんなシャウトの余韻を重ね合わせながら
♪砂の中のダイヤモンド 思い続けながらを聴いて 

天に向けた人差し指で a-ha ha ha haの決めポーズを同じくに
同じくにしたあと、だからこその

♪今 死んでない それがすべてさ


エンディングのコーラスのあとに添える
「Oh yeah」の瞬間に
透きとおる右手の指先がキレイに下を向いて
惚れ惚れする逆さ白魚指先を魅せてくれたJulieだった

どこを切り取ってもJulie色満載の曲だけれど
たまの楽しみ3では、新しい発見がいくつあったんだろう

周辺に同じくな思いのひといっぱいいて
ロケンロールな気分で歌ったJulieに客席は歓声とコールで応えて
みっつのありがとうしたJulieは余韻を重ねて?速やかに次の曲へ


♪届かない花々♪
(2004年のアルバムCROQUEMADAME & HOTCAKESとシングル 詞:Julie/曲:上久保 純)
ベースの響きにドラムの響きが重なって、つぎにギターとキーボードの響き
Julieの歌声を支えてくれるメンバーそれぞれの音も聴き分けてのイントロ

世界の迷えるひとたちの手と手を繋いでって気持ちのJulieからのメッセージ
ひとりでも多くのひとがピースなフェイスでいられることを願って
Julieと手を繋ぐマイムして

歌い終わってみっつのありがとうしたJulie
メンバーへ手を差し伸べて気持ちのシャウトもしていたっけ



♪アルシオネ♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:GRACE/曲:伊藤銀二)
ギターの響きがかわってアコースティックギター、
カズさんのギターチェンジの瞬間見損なって
気がつけば背中にエレキギター背負ってアコギ弾いて
Julieはスタンドマイクで歌っていた?
斜めな感じで歌う表情のそばにマイクスタンドがあったような記憶が曖昧

♪引き裂かれそう たとえ夜が明けても・・・
って歌うJulieの切ない声がたまらない
想像の表情じゃなかったらほろっとしそう、なんてフェス2階席での感想だったけれど
コンタクトレンズが滲んじゃうともったいないので
想像じゃない斜めな表情をみつめながら泣きそうな感情をぐっと堪えていたら

♪両手を拡げのあと気持ちのこもった長いシャウトも添えていたJulieに
更なる感情が。。。。

そんなあとの間奏はアコギからエレキギターにかわって
斜めな目線でJulieをみつめてるとカズさんが視界に入らずで残念
つぎのフェス2ではギターチェンジの瞬間みつめなくちゃ

フェスで始まったエンディングでタイトル「アルシオネ」
リフレインするのは定番になったのかな

みっつのありがとうして メンバーに気持ちのシャウトもして



♪光線♪(1990年のアルバム単純な永遠、詞:サエキけんぞう/曲:吉田光)
間奏でカズさんのギターも炸裂して、カズさんのギターの響きに添った
身体全体でリズムを刻むJulieと同じくに靴がリズム刻んで
こんな瞬間のためにライヴに足を運んでいるんだろうと心の中でつぶやいて

そのあとJulieの歌声聴きつつJulieと同じくなマイムも忘れるほどに曲にひきこまれて
ドラムが刻むリズムに添ってJulieの身体も頭もゆれて
音と同時にピタっと止まったJulieの動き
そんな瞬間の熱唱のおまけは髪の先からほとばしる大きな雫

雫の大きさに比例する客席からの大歓声
みっつのありがとうしたあとに、ひゅーなシャウトで気持ちを伝えるJulie


どの曲のときだか、前髪をかきあげた瞬間にゾクっとしたけれど
前髪がフォーラムのときより、のびてきたようで
歌っているときは、毛先が ちょっぴりカールして、
こんなふうに みえちゃった瞬間も


♪麗人♪(1982年のシングル、詞:阿久悠/曲:沢田研二)
イントロに心が反応したひと周辺にいっぱいいて、シャウトで応えて
フアン歴の長さは違っても、この曲を知らないひとはいないだろうから
手拍子もビシっとそろって、Julieと同じマイムするひとはして
ステージと客席がひとつになる瞬間の曲
♪恋はもともと そういうものって歌うとき
カスタネットの響きに添った指先マイム 34年経ってもあのころのようにイキイキ
フェスの翌日の鴨川さんぽで辮髪な麗人もどきの鷺も蘇ったり

客席の歓声も大きくなるから
Julieの気持ちがこもったシャウトが どんどん大きくなって



♪女神♪(1986年シングル、作詞:沢田研二/作曲:篠原信彦)
初日にイントロだけで30年前のソバージュなスレンダーJulieにタイムスリップしたけれど、フェスで始まったジュテームしたあと、跪いて両手を上に広げるマイム
フェスは斜めな方向バージョンだったけれど、まっすぐ前に向いて跪くJulieだった
センターで両手を拡げるJulieだから客席全体が、男子はおいておいて
一夜限りの女神になれたつもり?Barbe argentéeの引き出しにしまっていた秘策
フェスが終わっても、しまうことなく2回目のお披露目
に、1回目より大きな客席の反応だった
Julieにとってはたまの楽しみ3だけれど
たまの楽しみひとつめのひともたくさんいるだろうから新鮮な反応だった?
ずいぶん熱い雰囲気の客席の中にいられて、それだけでテンションあがって

Julieも、みっつのありがとうして、みっつのシャウトして
ひゅーだのわぉーだのシャウトのボリュームだんだん上げて、実に楽しそうだった


♪愛は痛い♪(1997年アルバム サーモスタットな夏、詞:沢田研二/曲:樋口了一)
愛はズキ!とかグサ!とか、ときどきほんとうの痛さも間接的に教えてくれる髭じいだけど
人一倍自分のこと好きなボクだけど 君がいなくちゃ
君を喜ばすって 気持ちいいボクだからさ
いつも一緒にいたいなって
君とボクマイムひとやすみして、久しぶりの距離感なJulieの表情をみつめ
Julieと一緒に君とボクマイムを楽しそうにしているひとの横顔も視界に入ったり
つぎの楽しみ4では 距離の分だけ一緒にマイムで楽しもう

歌い終えたJulieは 更なる気持ちのぶんのシャウトしていたっけ



♪君をのせて♪(1971年シングル、詞:岩谷時子/曲:宮川泰、)
フェスでは歌詞がごちゃ混ぜになったりしたけれど
Julieにとって大切な曲、きょうは完璧で
フェス2階席からみつめたエンディングのバレリーナポーズ
右足のつま先に力が入っていたけれど、きょうはひとの背中にかくれんぼで観察不能

10曲歌い終えたJulieのてんしょん、シャウトの数分?
わぉーっていくつかシャウトしながら、新しい発見?
わぉーってシャウトしつつ、おいどを可愛くつきだし手を添えていたJulieだった♪
フェスでなかった まいどおいどのつもり?

大昔は「ひゅー」って言ってたけど、大昔といっても「君をのせて」よりこっち
もう少しこっちのとき、自分の中では「許されない愛」のころ、
関内の電気屋さんの会議室みたいなところで「ヤッホー」なんて合言葉があったっけ


<ちょっと待って>は卒業したみたいで、お水を飲むこともなく
フェスでは、このときにジャケットを脱いでいたけれど脱がずに
4曲前のおしゃべりを始めたJulieだったかな、忘却の彼方

黒とブルーの細かな水玉模様のジャケット
襟元にいるブルーのコサージュはカーネーションにも見えたりバラにも見えたり
ポケットチーフは白だったかな

笑いを誘う水飲みタイムは省略して話を始めて

来年は50年になるけれど、
今は中途半端なときだと、その気分がシャウトのわぉーらしい
初日は、フンコー状態とお屠蘇が残っていたかもと
東京ではシャウトはしていなかったことを名古屋の客席に報告
 
今回のセットリストについて
お正月は東京と大阪と名古屋でしかやらない(名古屋だけは1回と付け加えて)

歴が浅いひとやフアンじゃないひとに?
初めて聴く曲もあったかもしれませんが、全部自分のオリジナルの曲だと伝えて

世の中のどうしようもないことについてJulieが思うことを語って
年末年始はこんなことを考えていたと話を閉じて

Julie作詞の4曲の前置き
お正月は東京、大阪、名古屋の大都会でしかやらないので
自分の好きな歌を歌わせてもらっている

次に歌う曲は膝をつけずに(気を付けの直立不動の体勢でなく)
リラックス(休めの体勢でいいのかも)して聴いてね、と
「是非」をリフレインしたJulieだから
後方から男子のあいづちみたいな声が聴こえていたっけ
(そうして耳を傾けるよって意味合いだったのかな?)
なんだかほっこりする瞬間だった


♪我が窮状♪(2008年シングル・アルバムROCK'N ROLL MARCH、詞::沢田研二/曲::大野克夫)
ココロの中で歌詞を一緒にたどっていたら、
「守れないなら」のつぎが躓きそうになって、出遅れぎみにも歌うかと思ったけれど
出てこなかった?歌わなかった?聴こえなかった?歌詞は
Julieが一番言いたいこと「真の平和」
メンバーのコーラスもいい感じ

ここでジャケット脱いだっけ?
白いシャツ の袖にも柄があったなんて
袖口をまくりあげるちょっと前に二本のラインに 気がついて
前たての模様と同じく刺繍? カットワーク? 距離的に判読不能

そんなでもないラインはボタンがしっかり留めてあって
見せるもんかと、だしおしみだった


♪F.A.P.P♪(2012年アルバム3月8日の雲、詞:沢田研二/曲:柴山和彦)

♪若者よ♪(2010年アルバム涙色の空、詞:沢田研二/曲:柴山和彦)
シャウトいっぱい繋げてエンディングして、
周辺にシャウト好きがいっぱい?
歌が終わったあとのJulieと シャウトの掛け合い ちょびっとして


♪臨界限界♪(2015年アルバムこっちの水苦いぞ、詞:沢田研二/曲:GRACE)
歌詞をはきだしたあと息を深く吸うJulieだった 新しい発見?


休めの体勢から つぎの曲のため自分も深呼吸して


♪マッサラ♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:沢田研二/曲:西平 彰)
初日に「感動サ」の歌詞がでてこなかったけれど
♪此処まで来りゃ感動サ
ほんとに 歌詞の通りの今になって

♪微笑は 覚悟だよねって歌うJulieだけど
たまの楽しみ2のフェスで できるだけ長く歌い続けるから覚悟してねって
これから先、覚悟してのぞんだら笑顔になれるのねってココロの中でして

間奏のカズさんのギターが炸裂
センターで身体でリズムを刻んでるJulieのお姿も見たいけれど
60歳を過ぎてもジュリーを支え続ける永遠のenfant terribleなカズさんのギタープレイを観察して

♪耐えに耐えてる不況風 立ち直れりゃ御祝儀サ・・・
Julieのメッセージをしみじみ噛み締めて

初日は、運勢は大吉で、♪占いは吉さ~の親指マイムもじゃすとふぃっとだったけれど
たまの楽しみ2はフェス2階席からも感じ取れる人差指マイムだった
たまの楽しみ3は下界におりたから親指マイムも確認できそうなんて期待したら
くまさんJulieがこっち方向で♪占いは吉さ~って歌ったのに
親指も人差し指も活躍させずに、マイムは無しよだった
自分の親指マイムは躓いたまま宙に浮いて。。。。
ココロの中に無しよの風が吹いて 

それでも曲は先にどんどん進んで
君もボクも努力したら いつかきっと実を結んで 通じ合えるサって

間奏で演奏がストップする瞬間が心地いいけれど
歓声があがっていたっけ

シモヤンがいなくなったあとカズさんのメインギターはフル回転
ギターの音も炸裂し、ベースの音もずっしり心に響いて 
Julieの身体も重なったよっつの音に、いっぱい揺れながら反応して

歌い終わったJulieに拍手と歓声とコール
ありがとうのあとに、熱い気持ちをシャウトに変換していたJulieだった



♪お気楽が極楽♪(1999年、アルバムいい風よ吹け 詞:沢田研二/曲:依知川伸一)
パワフルなGRACEのドラムの音で始まる曲
いい風よ吹けツアーから17年も経って 懐かしの時間さんぽもして

世界にひとつだけの銀色の髭 きょうの朝日に光輝いていたけれど
あっちへこっちへ移動して歌うJulieの横顔

♪世界で たったひとつだけの 顔をさらして
・・・
フェスのときは顔から斜めに人差し指を走らせて終着点は銀色の髭

そんなフェスライヴの余韻で翌日、鴨川さんぽしたら
川の岸辺に髭じい似の鷺がいて、くっきりな銀色の髭を魅せてくれて

たまの楽しみ3は想像の表情じゃないのに
顔をさらしてって歌ったときの表情の記憶がなくて
どこに視線が向いていたんだろ、ああもったいない

何はともあれJulieが綴った歌詞をココロの中で頷きながら噛み締めて
♪弾ける明日がきっと来るさ 死んでたまるか・・・

終わりそうで終わらないエンディングのベースの響きも心地よくて


♪彼は眠れない♪(1989年のアルバム彼は眠れない 詞:松井五郎/曲:NOBODY)
27年も前の曲、あのとき以上にシャウトもして熱唱するJulie
間奏のときカズさんのギター、腕が渦を巻いて、昨年よりパフォーマンスが大きくなって
カズさんのギタープレイに見とれて、真中のJulieから目をそらしちゃったけれど
こういう曲の時はJulieがバンドのヴォーカリストに思えちゃってもいいんだろうね

♪夢がショートしてるのあとの 長~いシャウトがたまらい

だから客席のみんなの心の温度も どんどん熱くなってきて
いっぱいの拍手と大歓声

熱くなったJulieと客席のシャウトの掛け合いも整ったところで
次のイントロへ



♪ポラロイドGIRL♪(1989年シングルとアルバム彼は眠れない 詞:サエキけんぞう/曲:奥居香) 
周辺は待ってましたのイントロだったかな
間奏のときのJulieのシャウトも冴えわたっていい感じ
カズさんのギターソロにフェスでは捻りを効かせ
Julieの身体は斜めに向いて肩ごしの指差し、フェスバージョンだったけれど
Julieの横でギターを弾くカズさんに、直球の指差し名古屋バージョン?

♪夢のポーズで純情なセリフ
・・・って歌うくまさんJulie
フェスでは向こうでだったけれど
親指を口元にあて、おいどをつきだす夢のポーズは
そこらへんの67歳の普通のオジサマがやってもね、Julieがやってこそ
なんて褒めたら、たまの楽しみ3では
くまさん木にのぼらないけど、こっちでそんなお姿魅せてくれて

1回目のじゃんぷ くまさんJulie、こっちで助走じゃなくちゃんと跳んで
センターが似合うJulieと斜めな感じのじゃんぷ
フェスでは6回跳んだけれど、1回目も、端っこでちゃんと跳んだから
たぶん合わせて6回?

そういえばマッサラで♪占いは吉さ~の親指マイムが無しよだったけれど
ふっと思い出したのかセンターから上手に移動する途中で
くまさんJulieが親指マイムしていたっけ、律儀なJulieだった
さっき吹いた冷たい風が、ほっこりあったまったような気がして

Julieの人間噴水もメンバーの演奏つき
歌ったあとの人間噴水だから、Julieの肺活量どれほどなんだろう

高く吹き上がるJulie噴水に、いっぱいの拍手と大歓声
ありがとうして、シャウト、シャウトのJulieだった
周辺のシャウト好き、Julieと一緒にシャウトしてつぎの曲へ


♪緑色のkiss kiss kiss♪(2009年 満タンシングル・アルバムPleasure Pleasure 詞:Julie/曲:泰輝さん)
キーボードのイントロと手拍子でスタート
金色のCDジャケットに映る自分の地域の空からも平和を祈ろうって
Julieからのメッセージだから、2009年のときと同じく歌詞の横浜は歌う地域バージョン
三文字の♪名古屋の空から ちょっと歌いずらそう

♪あらゆる知恵を集めて ・・・
って歌うくまさんJulieはこっちだったけど、高くじゃなく遠くへ飛ばしていたっけっけ

緑色の風のkiss、Julieからみっつ投げられたから
客席からみんなでkiss kiss kissでお返ししたら
Julieから
「Oh Baby」のお返しがあったような気がしたのは気のせい?
砂丘でダイヤのときみたいに

何はともあれ名古屋の空から悲しみの世界へ、Julieとみんなの祈り、緑色の風が届いたらいいね

♪すべての痛み集めて 遥か海に流そう・・・
フェスの2階席からみつめたら
右脚を後ろ斜めにして、右手は客席へ、ボーリングマイムのJulie
後ろ斜めにのばした足元がキレイに決まっていたけれど
たまの楽しみ3で、キレイに決まった足元をみつめたかったのに
ひとの背中越しで、ちらりと見えたJulieの足元、
ボーリングマイムじゃなかったような、どうでもいいことだけど

間奏で、歌詞にはないJulieからのメッセージ
フェスとはちょびっと違ってNOをもっと強調して
♪LOVE&PEACE Oh NO nucleus(核)

Julieとメンバーのコーラスと客席の手拍子でエンディング
ぴたっと決まって気持ちいい、ステージと客席がひとつになる瞬間

Julieのシャウト 段階を踏んで いつつぐらい 
きょうの客席、Julieの声に条件反射して、みんな 楽しそうだった
Julieも楽しかった?
声をだすことは 精神衛生上いいって ほぼTで 瞳先生が言っていたっけ

最後はJulie曰く声がガラガラのシャウトになって
発声練習もしたところで、つぎの曲へ



♪サムライ♪(1978年シングルとアルバム思い切り気障な人生 詞::阿久悠/曲::大野克夫)
マイクスタンドを自分で歌う位置にセッティングして
イントロでジャケットを肩にかけるのも間に合って
この曲を待ってましたのひとも多かったかな
♪片手に・・・マイムから始まって、いろんな世代の記憶に鮮明に残っているマイムの記憶

歳を重ねて厚みをました歌声、ホールに響きわたって

歌い終えたJulie、深々とお辞儀して
Julieは、床にいるジャケットを拾い右腕に抱えて
大歓声に見送られステージをあとにして、つづいてメンバーたちもステージをあとに


スタンディングと手拍子で Julieのお着替えを待って


<衣裳替えしたJulie登場>
コサージュはベージュ? 胸ポケットにいるチーフが黄緑で葉っぱに見えて
茶色い格子柄が茎だったの?
左ぽっけのフラップはサンドベージュの無地で斜めな感じ
右ぽっけは水平で格子柄
シャツはスーツと同じサンドベージュに茶色の模様は相変わらず地図に見えたり
ジャケットの裏地がレモンイエローで素敵
いつかジャケットを脱いでシャツのお姿をお披露目してくれたらいいのに
せっかくのデザインが5回しか着ないなんてもったいないもの

三方向にきっちりお辞儀をしたあと、Julieの両手、前にきちんと重ねて
あら スタンドマイクでおしゃべりなのね
それなら衣裳のチェックもしやすくて

Julieのお着替え中、みんながどっしり座ってるから
もうちょっとの(あと少しで終わるから)辛抱だからと、

来年50年で、今年68になって、来年は69、次の年は70
誰がこんな歳まで歌っていると想像したでしょう、あのジュリーを見て
もう、それだけでも夢のようですねって

タイガースの時代は4年間しかなかった
あれがもっと長く続いていたら、きょうのことは違うことになっていたのかなと
人気がでて凄いことになるとは思っていなかった
今のことじゃないと前置きして
最初はぱっとしなかったのに、だんだんそれらしくなってきて
今から思うと変な歌い手だった、ひとがやらないことばかりを選んでやっていた

タイガースというものを経験したから
人気ものになっていても、そんなに続かないと思っていた
売れていると自覚しながら、目茶苦茶なこともしていた

ほとんどはテレビの世界でやっていて
ライヴを見にきたひとは落下傘がでてこないと思ったり

落下傘は、ずいぶん時代が飛んで80年の元旦
品川のスケートリンクでTV番組に出演し、TBSが落下傘のパイプを作ってくれて
テレビで初めて落下傘を背負って歌った

その前からテレビで変なことをやっていて、変なひとだと自分でも思っていて
変なひとでもいいから一般ピープルの気をひきたいとおもってやっていた

嫌われるのも、そのひとつだと思っていたけれど
80年代でだんだん人気がなくなっていった
ひとつのきっかけは胃潰瘍で倒れ入院したこと
神経が細いひとがなるらしいのに、おかしいなと思っていた
神経の細い人があんなことしないと思いながら
負けず嫌いなところもいっぱいあって、
これやってみないと言われていやー(できない)というのが嫌だった
今となっては嫌なことは絶対しない、そのときの反動が今来ている、と

還暦のときに
東京ドームと大阪ドームでやって、フアンじゃないひとまで
見てくれたり、観た人の話を聴いたりその記事を読んだり
ジュリーが60になったかと言われながら

「ありがとう、サンキュー、ありがとうね」を81回言った
それはいまもつづけているけれど
呪文みたいなもので、最初は何を言ってる?のと思うひとも
ありがとう、サンキュー、ありがとうねって言ってるのねと
ありがとうね、サンキュー、ありがとうとか
スポーツ紙が書いてくれたけれど、ほとんど正解がなかった

順番はどうでもいいけれど
同じことを繰り返すことによって、みんなを自分の世界に引きずり込む作戦

途中から また言ってるなんて思っていても
そのうちに心地よくなって
歌は残らなくても、ジュリーは私たちに
ありがとう、サンキュー、ありがとうねを伝えたかったのねと心に残る

何事も頭で考えずに偶然が偶然重なって
あれと思っているうちに ずっと続けている自分がいる

頭で考えたことは興奮するとすぐに忘れる
こういうことをしゃべろうとかんがえるより出たとこ勝負の最近らしい

60のときから、
またライヴにもたくさんのお客さんがきていただけるようになって
それから今年で8年目、中途半端なとき
来年になると50年、再来年になると古希
凄いことなので、それまで生きてよと強くお願いされて

暦では、今年と来年真っ黒、気をつけないと
みんなも一緒に気をつけないとねって
信じなくても気をつけることにこしたことはないから
できるだけ長く歌っていたいと思っているので
いろんな工夫しながら生きながらえて行きたい

生の沢田
生しかやらない沢田に、そのうちなっていくのでしょうねと
新年の挨拶を締めて、お年賀に

あらまた忘れちゃったのとメンバーたち
最近忘れることがよくあるとJulie
ステージじゃない髭じい
ときどき、ゴミを冷蔵庫にしまいそうになるんだって
呆けてはいないと、しまいそうになるだけ(まだ大丈夫と付け加えて)

あら、家ではそんなこと しょっちゅうよ
なんて、お互いに10代のころからあっという間に、そんな世代に到達しちゃったけれど
ステージも、客席もまだまだロックなJulieの世界に浸れたらそれが一番

メンバー紹介のあと
改めての、お年賀 です。


♪遠い夜明け♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:覚和歌子/曲:平井夏美)
マイクスタンドを握りしめながら熱唱するお姿がカッコ良かった!初日だったけれど
たまの楽しみ2は、指先マイムもして、ホールの上層階を見上げて歌ったり
斜めな感じで見上げた表情は距離のせいで ぼーだけれど
どんなだったかは勝手に想像させてもらったフェスだったけれど

たまの楽しみ3は
イントロで、ちょっと俯きながらシャツの第一ボタンを外して
初日みたいにマイクスタンド握りしめ歌うJulieを再現して
Julieの真正面にいるマイクスタンドから ちょっと斜めな感じで歌う瞬間
ああ、そんな表情で歌っていたのねとフェスでの想像を現実に変換したり

フェスではセンターでスタンドマイクで歌うJulieの足元に
白い輪っかがみっつ重なって輪の中がパープルに染まっていたけれど
ひとの背中越しで、Julieの足元はかくれんぼ
通路のところから見えるステージはパープルに染まっていたような
僅かに見えるパープル色に、今朝、 睡蓮鉢の中で斜めな感じで
ふんばりながら開花19日目を向かえたパープルティナを思い描いたりしながら

歌詞を噛みしめて

♪ゆずれない人生は 終わるとき わかるのだろう
こんなに心もがいて 生きる日々のその意味が
・・・ 

歌い終えたJulieの気持ちのシャウト、マイクを通さず生声で何度か
Julieの生声と客席の生声と シャウトの掛け合い 楽しかった♪


♪カサブランカ・ダンディ♪(1972年シングル 詞:阿久悠/曲・編曲:大野克夫)
人間噴水の曲をふたつも歌ってくれて嬉しい限り
イントロで、回転させながら放り投げたペットボトルが駄々っ子で
着地にしっぱい、Julieの手にあたって痛!
そんなことにめげずに、何度かぴゅーと吹き上げて
その後、スタンドマイクで、マイムしながら歌って

間奏での人間噴水、ハートブレイカーもどき
フェスのときみたいに、そんなでもないカーブがステージの天井に向いて
でもブリッジしたのは依知川さん側で、頭はカズさんの方に向いて
ブリッジしながらの人間噴水、横に吹きだしたり、天井に吹き上げたり
センターに戻ったJulieのシャツ、茶色の模様の部分に雫が着地して
雫の足跡がいっぱいついて水玉模様見たいになって

歌い終わったJulie、みっつのありがとうして、気持ちのシャウトはわぉー
もひとつ大きなわぉーしてつぎへ繋げて

♪耒タルベキ素敵♪(2000年のアルバム 詞:覚 和歌子/曲:吉田 光)
この曲が心に沁み込んでるものとしては
サビ前の♪夜に注げよ 星屑のシャワー
って歌詞を聴くことができないのが、ちょっと寂しくもあるけれど

これだけは伝えたいJulieのメッセージ

♪何もいらない 
ぼくたちの夢が この世の平和と 
告白したら みんな笑うだろうな


聞かせどころを4回リフレインして
エンディングにはシャウトも添えて、ピースサインも添えて

歌い終わったら、お辞儀じゃなくワォーとシャウトするJulie
ワォーのJulieとシャウトふたつ掛け合いして、Julieからのお年賀を締めて
 
歓声と拍手の中、深々とお辞儀をするJulieとメンバー
鳴りやまない拍手と歓声の中、メンバー紹介をするJulieの声が力強かった
いつもの「じじぃでした」で、たまの楽しみ3を締めて

ジュリーコールに立ち止まることもなく、振り返ることもなく
何のマイムもせず初日と同じようにさらっとステージをあとにしたJulie


たまの楽しみ3のJulie いっぱい シャウト シャウトして
客席もJulieのシャウトのあとをついて、いっぱい いっぱいシャウトして
ステージと客席、楽しいねって気持ちを
言葉じゃなく、嬉しい気持ちのシャウトの声で確認しあって

客席はステージの鏡
客席のシャウトは
ステージのJulieのシャウトの 逆さシャウトかしらね
♪砂丘でダイヤの逆さ白魚指先に、いたくいたく 感動もらったりしながら
逆さシャウトに繋がって

♪砂丘でダイヤに散りばめられた、歌詞にない言葉たちも

たまの楽しみ2のフェスでは
「Shake It Up」 とか「Come on!」とか散りばめて

たまの楽しみ3の名古屋では
「Oh Baby」を添えて

繋げたら「Shake It Up, Baby」
♪Twist and Shoutのワンフレーズになって

歌に添えられたJulieからの言葉のプレゼント
繋ぎ合わせたら 「Shout」に繋がって

歌い終わったときの気持ちを
Shout Shoutに 変換するJulieだった

♪何よりも うれしいんだ ラララ・・・・
そんな気分だったのかしらね

マイクを通さないJulieの生声のShoutとも掛け合いできて
♪何よりも うれしいんだ ラララ・・・・
そんな気分になれた名古屋Barbe argentéeだった


翌日のちょっと寄り道たび、たびの終わりの新春きっぷ、自由席だけれど時間指定だから
ライヴに間に合うように朝の出発早いから、名古屋ライヴの定番な縦縞模様のお店に急いで
さっさと乾杯して、お先に失礼もして、名古屋の夜は早く更けて
天竜浜名湖鉄道、駅舎もいっぱい歳を重ねて、無人駅でも木製の改札が昔のままだったり
ひとがいる改札を通るとほっとするなんてJulieの言葉を思い出しながら、途中下車の旅をして
ライヴにおまけ旅をつけると、前日のライヴの余韻も翌日のたびの思い出にも重なって
一粒で二度美味しい飴みたいになって
ライヴにおまけをつけるとつぎのライヴまで、あっという間

明日は、たまの楽しみ4のフェス2
2階から下界に降りられるけれど、逆さハートのつづきはあるのかな?
日帰り可能なライヴ時間だけれど、のんびりな計画にして

1月25日 記


平成28年1月13日(水)晴れ 大阪は雨のち曇り    2.フェスティバルホール
18:35~20:42ぐらい 

朝さんぽで青い空に近所の早咲きの桜をながめて
新幹線の車窓に富士山をみつめて、ああ日本人なりを実感し雨上がりの大阪にチェックイン、川面に低空飛行するカモメみたいな白い鳥に出迎えられ、雨が降ってきたので川沿いさんぽよりタクシーでフェスに向かい、開
 
場までの時間いろんな地域のJulie好きたちとグラス重ね今年も宜しくして

フェスは1時間前の開場だから、2階席横一列の仲間たちと、早めに会場入りして、1階席には用がないから2階席へ直行して、関西地区で会えるJulie好きと今年も宜しくって言葉を交わしたり、昨年せっかくその地域まで行ったのに1階と2階で会えずなJulie好きとも言葉を交わせて
離れ離れの横一列な仲間以外、関東地区のひとは周辺にいなくて、ぽつんとJulie待ち
たまの楽しみ初日は、10分弱遅いスタートだったから遅刻した仲間も♪ス・ト・リ・ッ・パ・ー♪に間に合ってよかったけれど、開演時間5分ぐらい遅れて客電が消えて
ネット社会の今だから、セットリストもメンバー交代も、知ってるひとも多かったり
自分の初日までは、情報は入れないひともいたり
客席に集うひとは、それぞれの思いで暗転のステージをみつめて



♪ス・ト・リ・ッ・パ・ー♪(1981年のアルバムとシングル、加瀬さんプロデュース、詞:三浦徳子/曲:Julie)
GRACEの力強いドラムのイントロで、客席は条件反射のようにスタンディング
リズムに合わせた手拍子するひと、Julieのパフォーマンスに合わせて同じフリをするひと
それぞれが混ざり合って客席も曲に参加して
TVでも頻繁に歌っていた曲だから、初めて観に来たひとも、Julieライヴの雰囲気を感じられる曲


歌う順番もベースの音が帰ってきたことも、経験しての、たまの楽しみふたつめ
復帰した依知川さんのお披露目の意味合いも込めての1曲目
今までもメンバー交代は、度重なってるのに、今年のJulieの思いは、
そういうことなのに、ショックなんて言葉も風の噂で聞こえてきたけれど
Julieからの言葉がなくても、ステージから読み解くことはできて

Julieも、加瀬さんの追悼ライヴ終えての時間で、あれこれの考えをみつめなおして
そんなあと、復帰したメンバーと、そして80曲を踏ん張ったおなじみのメンバーとのお稽古の時間
練習しながら、ここはああしようこうしようって、ずいぶん前の曲たちをアレンジしなおしたりの時間も
楽しいな時間だったのかしらなんて勝手に思ったりして


シモヤンのギターパフォーマンスもカッコ良かったけれど、目指す道を歩んでいってくれたらと願って
Julieが決めた今年の響き、自分にとってはずっしり重い心地のいい響き
依知川さんのパフォーマンスは2階席からみつめても、ライヴって楽しいねって感じさせてくれて

Julieの今年の意気込みが伝わってるみたいな人差し指に、力をこめた人差し指で応えて
エンディングの横向きグーから天を仰ぐグーマイムも同じくに

歌い終えたJulieに、客席からいろんな思いの大歓声とJulieコール
逞しい男子のコールが嬉しかった



♪希望♪(2007年のアルバム生きてたらシアワセ、詞:Julie/曲:白井さん)
♪心の平和ほしがるひとに 何故手が届かない~そんな手が届かないマイムは
初日のフォーラムバージョンと同じで、あっちの隅っこのJulieから斜めな届かないマイム
Julieの今年のメッセージは9年前と変わらずに、世界の平和を望んでいるから
Julieと一緒にLOVE&PEACEして


<ご挨拶>
Barbe argentée(バルブ アルジャンテ)へようこそ、と
東京初日にはなかったけれど
Julieと大阪で あけましておめでとうが言えた!
Julieがおめでとうっていったとき、おめでとうできなかった年もあったから

客席とおめでとうしたあと、世界で一番好きなホール、フェスティバルホール、
バルじゃなくヴァルだからとBじゃなくVの発音にこだわるJulie

新たな気持ちで努めたいと思ったら
ずいぶん関西は乾燥している、そういう感想をもちました、と

寒い中、ますます寒くさせてしまって、ごめんねって
たまの楽しみ2のために、いつ考えたんだろ
そんなJulie、メンバー紹介も忘れ、片膝ついてホストマイムして速やかに次へ進んで


♪砂丘でダイヤ♪(2002年のアルバム忘却の天才、詞:覚 和歌子/曲:Julie)
速やかに進んだ理由は、いい感じのイントロで蝶結びのボウタイをほどいて
マイクを右に持ち替え左手の指先でシャツの第一ボタンを外すJulie
2階席からみつめても、好きな瞬間だからあれこれな思い出を重ね合わせた想像力で


ふられた男はこうでなくちゃ
やつれたところも しびれてくれよ
って歌ったあとに
間奏のとき向こうからこっちに移動する途中で
「Shake it up ってちっちゃくシャウトして 
そのようにロケンロールな妖しげな腰つきマイムも披露して

2階席から距離のぶんだけちっちゃく見えるJulieに
そんな気分で大好きな曲を歌ってくれているのね
そんなJulieを 長いこと待っていたのなんて心の中でつぶやいて

ふたたび、こっちに来たくまさんJulie、なんだか声がハスキーぽくて
この曲には似合っていたけれど、でも喉が心配だったり

孤独なハートをてんこもりにして 流れに身をまかせてるけどさ
なんて歌う寂しげな男の足元は
黄色い逆さハートの照明だったかなぁ

感じ過ぎるならば 瞼 閉じちゃおうよ wo wow wow wow wow
って、あの決めポーズしてくれるかと思ったら
軽く手をぎゅっとして無しよだった、なんかものたりなくてだったけれど

今 死んでないぜ ・・・
って歌ったあとに
「Come on!!」

さあ!って促すJulieだったのに さっさと向こうに行っちゃって
何なの?だったけれど
つぎのフレーズは一緒にって意味合いと勝手に解釈して

♪砂の中のダイヤモンド 思い続けながら 

グーじゃなく天に向けた人差し指で a-ha ha ha haの決めポーズを
同じくにしたあと、だからこその

♪今 死んでない それがすべてさ


エンディングのコーラスのあとの「Oh yeah」 もしっかり心に刻んで
どこを切り取ってもJulieの魅力満載の曲
2階席からオーケストラピットまでつづくカラフルな逆さハート照明も楽しみながら
水玉模様が遊びに来たのは、この曲だったか記憶が曖昧だけれど
照明も含めて、初日より更に輝く♪砂丘でダイヤ♪だった


昨年、聴く頻度が多かったのは、こんなJulieを待っていたのかも

ロケンロールな気分で歌ったJulieに客席は大歓声とコールで応えて
ありがとう、サンキュー、おおきにぃ、とJulieは大阪バージョンも添えて


♪届かない花々♪
(2004年のアルバムCROQUEMADAME & HOTCAKESとシングル 詞:Julie/曲:上久保 純)
世界中の 花を全部集めユーモア添えて
声なき声の 愛の言葉を 届けたい 
世界の迷えるひとたちの手と手を繋いでって気持ちのJulieからのメッセージ
気持ちも同じくに、マイムも同じくに
みんなが道端に咲く名もないちっちゃな花に気づいてくれたら平和に繋がるのに



♪アルシオネ♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:GRACE/曲:伊藤銀二)
初日に耳慣れたイントロなのに曲名が思い出せず
ライヴ終えて宴の席で教えてもらって、ああ、そうだったと、スッキリ!
このツアーのときにまだJulie好きになっていないひとは、もっとだろうから?
そんな訳でもないだろうに、
エンディングで「アルシオ~ネ」を2~3回リフレインするJulieだった
大阪バージョン?つぎのライヴも?
♪引き裂かれそう たとえ夜が明けても・・・・Julieの切ない声がたまらない
想像の表情だったけれど、想像じゃなかったらほろっとしそう



♪光線♪(1990年のアルバム単純な永遠、詞::サエキけんぞう/曲::吉田光)
周辺はきょうが初日のひとも多かったのかイントロで、嬉しい反応だったっけ
いつまでも、こういう曲が似合うJulieでいてほしいなんて階下のJulieをみつめて
カズさんのギターも炸裂して


♪麗人♪(1982年のシングル、詞:阿久悠/曲:沢田研二)
フアン歴の長さは違っても、この曲を知らないひとはいないだろうから
手拍子もビシっとそろって、Julieと同じマイムするひとはして
ステージと客席がひとつになる瞬間の曲
歌詞の通りの指先マイムも34年前と同じなのに、後ろに三つ編みがないのがちょっと寂し
そんなJulieの30代のころは、あんまりライヴに行ってなくてTVの中のJulieだったから
やっぱり今の髭じいが一番?、そんな翌日の鴨川さんぽで辮髪な麗人もどきの鷺に遭遇して



♪女神♪(1986年シングル、作詞:沢田研二/作曲:篠原信彦)
初日にイントロだけでソバージュなスレンダーJulieを思い出したのに
エンディングは、30年前と変わらない熱唱の♪ジュテームだった!
初日と変わらず熱唱だけど、
距離のぶんだけ切なく聴こえた♪ジュテーーーーム、
そのあと斜めに向きをかえて跪き、両手を上に広げるJulieだった
お正月だから、そんなおまけもつけてくれて
広げた方向にいた大勢の昔乙女たち、
67歳の髭じいにフランス語で愛してるなんて。。。。
歌の世界だというのに勘違いもさせてくれて、一夜限りの女神になれたつもり
Barbe argentéeの引き出しに、そんな秘策をしまっていたとは
ライヴはねての宴に彩りを添えてくれたJulieに感謝


♪愛は痛い♪(1997年アルバム サーモスタットな夏、詞:沢田研二/曲:樋口了一)
跪きも添えて愛してるってフランス語で叫んだけど、愛は痛いものさと歌うJulie
前曲のエンディングで広げた両手に心がズキ!って痛かったり
でも、ボクはいじわるな髭じいでグサ!って心が痛くなったこともあったり
嫌いじゃ心は痛くならないから、逆さまの愛も痛いってこと教えてくれたの?



♪君をのせて♪(1971年シングル、詞:岩谷時子/曲:宮川泰、)
めずらしく歌詞が。。。
肩を抱いてと二人だけが 順番逆になっちゃって
♪二人だけで歩くが ♪二人だけで肩を抱いて歩くになって
エンディングのバレリーナポーズは その分?右足のつま先に力が入って


10曲歌い終えて おおきにぃもして ありがとうもして

ここで水玉柄のジャケットを脱いでマイクスタンドにかけて
シャツの裾はださなかったけれど、ウエストラインのシャツのボタンが外れてるのか
そんなでもないカーブのところ、シャツの色じゃないのがちらっとしているような
2階席でも感じ取れる人差し指より面積が広い肌色だったっけ
そういえば、初日にまじかで観たひとの報告だと、シャツの裾を出すときに
そんなでもないカーブが、ちらっと見えたんだって


<ちょっと待ってねタイム>
きょうは乾燥してるねって、水飲み場へペットボトルをとりに行って
今回は6日にあけて、ずいぶん間があいたので、
久しぶり感があって、いろんなことを忘れてしまって、と

君をのせての間違った歌詞をふりかえるJulie
メンバーの紹介も忘れていたことを、思い出せてよかった
水を飲むのも忘れていたJulie、思い出せてよかった


どうしようもないことはいっぱいあってと
初日と同じようなことを語ったJulie

話が終わって、
つぎの曲はリラックスして聴いてと言う前に

これからこういう曲を歌いますと
話の前置きをしてから、今思うことを語るほうが
初めてのひとも、耳を傾けるような。。。

真面目な話をしているのに
Julie独特の言い回しに、笑い声もあったりしたので。。。。

客席の雰囲気で、苦い思いも経験しての勝手な個人の感想


♪我が窮状♪(2008年シングル・アルバムROCK'N ROLL MARCH、詞::沢田研二/曲::大野克夫)

♪F.A.P.P♪(2012年アルバム3月8日の雲、詞:沢田研二/曲:柴山和彦)

♪若者よ♪(2010年アルバム涙色の空、詞:沢田研二/曲:柴山和彦)

♪臨界限界♪(2015年アルバムこっちの水苦いぞ、詞:沢田研二/曲:GRACE)



♪マッサラ♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:沢田研二/曲:西平 彰)
16年前の曲だけれど耳に馴染んだ待ってましたの曲
初日に「感動サ」の歌詞がでてこなかったけれど
たまの楽しみ2では歌詞もばっちりで
♪ずっとずっと一緒だね 此処まで来りゃ感動サ

♪耐えに耐えてる不況風 立ち直れりゃ御祝儀サ・・・
ココロに不況風が吹いたって、時間が救ってくれたり歌が救ってくれたり
Julieのメッセージをしみじみ噛み締めて

初日は、運勢は大吉で、♪占いは吉さ~の親指マイムもじゃすとふぃっとだったけれど
フェス2階席からは親指マイムは感じ取れないかしらと思っていたら
2階席からも感じ取れる人差指マイムだった

間奏で演奏がストップする瞬間が心地いいけれど
やっぱり2階席でも拍手がおこったけれど
音が止まった瞬間に 歓声もあがった
再び歌と演奏が始まったら拍手がキレのある手拍子にかわった
あ、間違っちゃった、まだ終わりじゃなかったのね
って拍手したひとたちの誰かが手拍子に切り替えてくれてよかった
おかげで、心地よさはエンディングまでつづいて

シモヤンがいなくなったあとカズさんのメインギターはフル回転
ギターの音も炸裂し、ベースの音もずっしり心に響いて 
Julieの身体も重なったよっつの音に、いっぱい揺れながら反応して

歌い終わったJulieに溢れるほどの拍手と大歓声とコール
ありがとうのあとに熱い気持ちをシャウトに変換していたJulieだった



♪お気楽が極楽♪(1999年、アルバムいい風よ吹け 詞:沢田研二/曲:依知川伸一)
GRACEのドラムの音で始まる17年前の曲
いい風よ吹けツアーのころは、いろんな街で依知川さんのベースの響きを楽しんで
17年前のJulieのメッセージは依知川さんのメロディーで伝えてくれて
イントロにJulieのシャウトも添えて、キレのある手拍子でスタート

昨年の年末に世界にひとつだけの銀色の髭をつくって
Barbe argentéeを心待ちにしていたけれどこの曲に繋がって嬉しい限り

♪世界で たった ひとりだけの 君に ハートに・・・
今日も歌ってくれるJulie

♪世界で たったひとつの 顔をさらして
・・・
って歌うとき、人差し指を顔から斜めに髭まで走らせて、そんな横顔のJulie
白い髭に照明のひかりが射して銀色に輝いていたっけ
2階席からだから銀色の髭と そばにいた人差し指だけ
距離のぶんだけ視界が くっきりじゃないから想像の表情


そんなフェスライヴの余韻で翌日、鴨川さんぽしたら
川の岸辺に髭じい似の鷺がいて、くっきりな銀色の髭を魅せてくれて

向こうのほうで、おいどをそっちにつきだすマイムは ♪尾は東・・・のときだっけ
67歳なのに まだまだそんなマイムが可愛く思えるのは2階席だから?
最近、ちっとも近くで見ていないから、想像力が鍛えられて

♪弾ける明日がきっと来るさ 死んでたまるか・・・
パーッと行くぜって歌うJulieに
そうねぇってココロで頷きながら歌詞を噛みしめて

終わりそうで終わらないエンディングも、ちゃんと最後まで聴かないとね



♪彼は眠れない♪(1989年のアルバム彼は眠れない 詞:松井五郎/曲:NOBODY)
つぎに聴こえたイントロに周辺の歓声も聴こえて
27年も前の曲、今も色あせずに、あのとき以上にシャウトもして熱唱するJulie
あのときもJulieと一緒だったカズさんのギターパフォーマンスもいっぱい弾んでいたっけ
♪夢がショートしてるのあとの 長~いシャウトがたまらい

だから客席のみんなの心の温度も どんどん熱くなってきて
いっぱいの拍手と大歓声



♪ポラロイドGIRL♪(1989年シングルとアルバム彼は眠れない 詞:サエキけんぞう/曲:奥居香) 
曲の順番を知っていたってイントロに客席の歓声
向こうでのじゃんぷは初日みたいに助走のじゃんぷ1回

間奏のときにギターのシモヤンに指差しだったけれど
ベースの方に向いて、ああ違ったって心の中でして
Julieの身体は斜めに向いて肩ごしの指差し、フェスバージョン
Julieの横でギターを弾くカズさんに、真っ直ぐじゃなく捻りを聴かせた指差しだった

♪夢のポーズで純情なセリフ
・・・って歌うくまさんJulieは向こうだったかな
親指を口元にあて、おいどをつきだす夢のポーズは
そこらへんの67歳の普通のオジサマがやってもね、Julieがやってこそ

センターが似合うJulieと斜めな感じのじゃんぷ
初日は3回だか4回だか忘れちゃったけれど
たまの楽しみ2のじゃんぷは、跳びながら指で数えたら6回も跳んで
初日以来、日々の暮らしで階段の上り下りも工夫しながらJulieとのじゃんぷに備えて
そんなおかげさまで、靴も6回弾んで、心も6回弾んで
そのあとの間奏で、長~いシャウトが
「いつもより多目に跳んでみました」って言ってるみたいだった

Julieの人間噴水もメンバーの演奏つき
歌ったあとの人間噴水だから、Julieの肺活量どれほどなんだろう

高く吹き上がるJulie噴水に、いっぱいの拍手と大歓声
周辺の男子の頼もしいジュリーコールもあったっけ、大阪ならでは

ありがとうして、シャウト、シャウトのJulieだった


♪緑色のkiss kiss kiss♪(2009年 満タンシングル・アルバムPleasure Pleasure 詞:Julie/曲:泰輝さん)
昨年のお正月も歌ってくれたから客席の手拍子もそろって
金色のCDジャケットに映る自分の地域の空からも平和を祈ろうって
Julieからのメッセージだから、2009年のときと同じく歌詞の横浜は歌う地域バージョン

♪あらゆる知恵を集めて 高く空へ飛ばそう・・・
って歌うくまさんJulieはこっちだったっけ
Julieのマイム、ずいぶん高く2階まで届いた気がしたっけ

緑色の風のkiss、Julieからみっつ投げられたからkiss kiss kissでお返しして
大阪の空から悲しみの世界へ、Julieとみんなの祈り、緑色の風が届いたらいいね

♪すべての痛み集めて 遥か海に流そう・・・
右脚を後ろ斜めにして、右手は客席へ、ボーリングマイムのJulieは向こうだったっけ
後ろ斜めにのばした足元がキレイに決まって
いつだったかの神戸の音楽劇のカーテンコール
そんなマイムのJulieからストライクなエアボールが客席にとんできたっけ

間奏で、歌詞にはないJulieからのメッセージ
♪LOVE&PEACE NO nucleus(核)

Julieとメンバーのコーラスと客席の手拍子でエンディング
ぴたっと決まって気持ちいい、ステージと客席がひとつになる瞬間



♪サムライ♪(1978年シングルとアルバム思い切り気障な人生 詞::阿久悠/曲::大野克夫)
マイクスタンドを自分で歌う位置にセッティングして
初日はジャケットを肩にかけてイントロだったけれど
ドラムが早かったのか、ジャケットは左腕にかかえたまま
♪片手に・・・マイムから始まって
この曲を待ってましたのひとも多かったかな
今まで着席だったひともスタンディングしてJulieと一緒にマイムで曲に参加してるひともいたり
間奏で、ジャケットを肩にはおるJulie

歳を重ねて厚みをました歌声、ホールに響きわたって
距離のぶんだけ、高い位置のぶんだけ、力強く耳に届いて

ホールの造りによっても耳に届くJulieの歌声は違って聴こえ
Julieが世界で一番好きなホールならではの歌声の響き
ライヴはねての余韻の宴で、音響の設計を担当した方のジュニアに再会もできて
前回は3階席でホールの天井から降り注ぐJulieの歌声を感じた感想を伝えて
今回は2階席に響いた音の感想を伝えて

歌い終えたJulie、深々とお辞儀して
メンバーたちもお辞儀、依知川さん、真っ先に顔をあげたら
Julieもメンバーも、まだ深々とお辞儀中だから、再度頭を下げて
まだ復帰して2回目のステージだから、お辞儀のペースが感じとれ取れない依知川さん
お正月ライヴが終えるころには、お辞儀の長さも読み取れるようになるかな

Julieは、床にいるジャケットを拾い右腕に抱えて
大歓声に見送られステージをあとにして、つづいてメンバーたちもステージをあとに

スタンディングと手拍子で Julieのお着替えを待って


衣裳替えしたJulie
衣裳の再確認して、サンドベージュのジャケットに茶色の格子柄が左右違って描いてあって
中に着ているシャツは格子柄の色と同じ茶色、ジャケットの襟元にコサージュてけて

もう、長くやらなくてもいいのに
30分ぐらいで帰ってもいいのに、やりたがる自分がいるって

今まで歌ってきた歌がたくさんあって
レコーディングしても二度と歌わない曲がある
そのときそのときのプロデューサーが曲を決めていたので
一生懸命作ったのに、そのまんま、二度と歌わないのは かわそうだ、と
今は好きなようにやらせてもらっているので、
好きなようにやらしたらこうだ!(今回のセットリスト)

1時間半ぐらいの構成にしているけれど、今回のは長い曲が多い
TVではないからTVサイズにしなくても、一生懸命に歌えばいい、と

あの曲は、なんでやらないの?って思っても、Julieの自由だって
でも自分で決めて責任をもってやるそうで、エンドレスの言葉も


エンドレスで歌い続けるには
耳は大事、
歯も大事、 ハッ ハッ ハッと笑いも添えて 
今1本が仮歯、横浜横須賀道路の狩場ジャンクション
いつ考えたんだろ
横横道路の狩場を通ったとき ?仮りの歯を入れた瞬間?
何はともあれ、オヤジギャグの発表の場があって嬉しそうなJulie

歯医者さんからは爪楊枝を使わないように言われてるのに
いいつけ守らないJulieだから仮歯がはずれちゃうんだって
飲み込まないように注意しないとね

親不知を抜いたときの話は、どっかで聴いたけれど
下の親不知を2本抜いたときにレコーディングと重なって
バードチューニングのときで、唾が飛んで歌詞カードが血だらけに
親不知がいなくなって、空気のいる面積が大きくなって歌うのに苦労したんだって

目も、見えずらくなってきたら、じっとして歌うそうで
介助犬に誘導されてセンターに着いたらワン!って教えてもらう、と

初日の余韻で、介護ベッドで歌うJulieのマイクは
誰がもつの?だったけれど

Julieもあれこれ先のことはちゃんと考えているんだって
そんなこと妄想した自分が可笑しくなっちゃったJulie
笑い声が実に楽しそうだった

みなさんだって、もう観るものないでしょ?
「もう、他に観るものないと思うから、また来てね」とJulieから久々のお誘い

「できるだけ長くやるので、みなさんも覚悟してよ」って、おしゃべりを締めて


メンバー紹介のあと
ちょっと遅くなった、お年賀 です


♪遠い夜明け♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:覚和歌子/曲:平井夏美)
マイクスタンドを握りしめながら熱唱するお姿がカッコ良かった!初日だったけれど
たまの楽しみ2は、指先マイムもして、ホールの上層階を見上げて歌ったり
斜めな感じで見上げた表情は距離のせいで ぼーだけれど
どんなだったかは勝手に想像させてもらって

センターでスタンドマイクで歌うJulieの足元に
白い輪っかがみっつ重なって輪の中がパープルに染まって

そんな照明の中で歌うJulieを2階席の高台からみつめたら
まるで箱庭の睡蓮蜂で真冬に弾けたパープルティナのよう
毎日、パープルティナにJulieを重ね合わせてしまうから
ステージで真っ直ぐ立って歌うお姿がスイレンに見えてきて

フェスの音の響きならではのJulieの歌声に
♪ゆずれない人生は 終わるとき わかるのだろう
こんなに心もがいて 生きる日々のその意味が
・・・ 

誰よりも行きにくいルートを選んだJulieの歌人生の意味を
読み取りたくもあり、わかると切なくもなったり、わからないままのほうがよかったり


♪カサブランカ・ダンディ♪(1972年シングル 詞:阿久悠/曲・編曲:大野克夫)
人間噴水の曲をふたつも歌ってくれて嬉しい限り
間奏での人間噴水、そんなでもないカーブがステージの天井に向いて、
客席には後ろ姿を見せてブリッジをしての人間噴水

初日のストレッチで 45度強の開脚だったから
たまの楽しみ2では、もっと 柔らかい柔軟な身体を披露しなくちゃと
フェスの楽屋でストレッチに励んだのかしらね

ハートブレイカーな人間噴水を披露してくれたJulieだった
Julie噴水好きには、たまらなく 感動なパフォーマンスだった

今までも秦野ライヴやびわ湖ライヴでブリッジの人間噴水を披露してくれたけれど
客席に向かってのブリッジは初めてだったかな
今回は、ブリッジした後ろはオーケストラピットだったから
Julieの口元から吹きあげられた噴水は
誰かの手のひらに雫となって着地することはなかったのかな

♪耒タルベキ素敵♪(2000年のアルバム 詞:覚 和歌子/曲:吉田 光)
この曲の聞かせどころ(サビ)途中から歌いだしたJulieに
初日は、こんな歌い方もあるのねと呆気にとられたり感動したりだったけれど

この曲が心に沁み込んでるものとしては
♪ほら 見えないけど ほら感じるだろ・・・
って歌いだしの歌詞や

サビ前の♪夜に注げよ 星屑のシャワー
って歌詞が歌われないのが、ちょっと寂しくもあるけれど

このアルバムを聴いていないひとにも、きょう初めてJulieを観に来たひとにも
今のJulieからのメーセージを心に留めてもらうには繰り返すのが効果的と

これだけは伝えたいJulieのメッセージ

♪何もいらない 
ぼくたちの夢が この世の平和と 
告白したら みんな笑うだろうな


聞かせどころを4回リフレインして
エンディングにはシャウトも添えて 
初日のようにPEACE!と声には出さずに
ピースサインをしてエンディング

深々とお辞儀をするJulieとメンバー
鳴りやまない拍手と歓声の中、メンバー紹介をするJulieの声が力強かった
いつもの「じじぃでした」で、たまの楽しみ2を締めてステージをあとにするJulie

そんなJulieを初日は呼び止めるコールが少なかったせい?
少なめのコールに立ち止まることなく振り向くことなく
つぎの予感を残しステージをあとにしたけれど

たまの楽しみ2は、呼び止めるジュリーコールが多かったせい?
コールに振り向き立ち止まって、
テンション高くなった心臓をおさえ、左腕の脈をはかり、
ああ、大丈夫と確認したら、乾杯マイムもして
初日と違って、いつものJulieとエア乾杯もできて、嬉しい限り

黄色やパープルやピンクの逆さハートも
箱庭の睡蓮鉢の白い縁みたいな、白い輪っかも、水玉模様も
Julieの歌声やパフォーマンスに彩りを添えた素敵な照明も楽しめた高台鑑賞だった

客席をあとにするとき、声をかけられマスクに帽子だから誰?だったけれど
そばにいた美人の奥さまに、あのときのって記憶が蘇って
ずいぶん前の孔雀の間で同じテーブルでおしゃべりをした方々だった
Julieと初めて遭遇したときの素敵なエピソードを語ってくれた男子だった

同じ高台鑑賞の仲間たちと乾杯場所へ急いで
みんな同じ感想だったので、楽しい宴で大阪の夜は更けて

翌日は、フェスJulieの余韻で年末以来、一ヶ月ぶりの鴨川沿いさんぽして
途中、寄り道もしながら、橋をくぐったり、渡ったりしながら、賀茂川と高野川の分岐点までクリアして
目指すものがあると歳を重ねても頑張れるものだと改めて実感して
京都駅前の虹色噴水で京都さんぽを締めて

雪が降り積もった日にフェスの余韻をようやく閉じて
つぎは、たまの楽しみ3の名古屋へ

1月18日 記


平成28年1月6日(水)小寒 曇り          1.東京国際フォーラム ホールA 初日      
18:37~20:40ぐらい     

暖かいお正月だったのに 暦通りちょっと気温も低くミルク色の空に 
TVでは海の向こうで核実験の文字ついた臨時ニュースがとびこんだ寒の入り


二階席は一度経験して、ここ何回かフォーラム1階の後方から抜け出せず40数列をいったりきたり
昨年は渋公がハズレで前方だったけれど文化の日ふたつは43列と40列、昨年のお正月は46列の隅っこから豆粒Julieだったけれど、ようやくパフォーマンスの指先が感じ取れる座席表の三分の一ぐらいの距離
渋公だったらミキサー席の後ろぐらい

昨年は開演時間が遅れることはあんまりなかったけれど時間がきてもまだスタートしなかった
珍しく始まる前に時計が気になって、すでに開演時間を7分ぐらい過ぎていて、それからちょっとして暗転に

暗転の中、真っ直ぐに依知川さんを発見して、
年末に、私の耳に下山さんが鉄人バンドをぬける噂が届いていたので、ああやっぱりとすぐに受け入れて
並んで観賞したJulie愛好家は、噂を知らなかったようで、下山さんがいない理由が理解できずに
ジュリー祭りで81曲を演奏したメンバーがいないことに少し動揺していたけれど事情を説明したり
やっぱりベースがあったほうがいいわねとか、そんなこんなしてたらJulieがセンターから登場して

私の中では依知川伸一さんのベースの響きは二年前の横浜のライヴハウス以来
Julieのライヴではいつ以来だっけ
依知川さん2004年の師走Romantixのときには下山さんと依知川さんもいて
それ以来かな、スタートは95年「あんじょうやりや」ツアーぐらいだったか記憶が曖昧
いままでもバンドのメンバーの入れ替えは何度かあって
泰輝さんも、いなくなって、また復帰したりしているので、そんなに驚くこともなくて
私的にはすんなり受け止めて

♪ス・ト・リ・ッ・パ・ー♪(1981年のアルバムとシングル、加瀬さんプロデュース、詞:三浦徳子/曲:Julie)
センターから登場するパターンだとバラードで着席かしらなどと勝手に思い込んでいたら
依知川さん、Julie、カズさんが横一列に並んで、観慣れた光景に耳に馴染んだイントロが聴こえて
横一列の光景にステージの照明を暗くして、客席が明るい逆光の中のステージだったライヴを思い出したり
1曲目からJulieの指先のパフォーマンスと同じにできる曲で あれこれなココロもずいぶんほぐれて
やっぱりベースの響きは音の厚みを増して、どっしりした音が耳にココロに響いて
「♪お前のすべてをみたい~」の指先、斜めな角度がじゃすとふぃっとで更にてんしょんが増して
歌い終わったJulieに客席からいろんな意味合いの歓声やコール

依知川さんがJulieから離れてるとき、海外でのライヴも経験していて
10年ぐらいの不在の間に客席のほうは入れ替わったりしているけれど
ステージのメンバーは気心が知れているメンバーたちだから、特に緊張することもなくリラックスして
笑顔も見せながらベースの弦を弾くときも身体全体を使って
長い髪を連獅子みたいに大きくなびかせてパフォーマンスもカッコいい
表情豊かで観ているほうも自然に気分がほぐれて楽しくなって
昨年、世界のナベサダのライヴを観たけれど純銀製のサックスを楽しそうに吹いていたっけ
奏者の無表情のカッコ良さもあるけれど、遠くから観ていてもステージから楽しさが伝わる方がいいな

ベースが入るとこんなに違うのねと感じさせてくれた楽曲でスタートし
あとのメンバー紹介でも、メンバーの交代にふれることなくだったから
横一列に並ぶ演出も復帰したメンバーをお披露目するのに相応しい曲でした
Julieは多くを語らないから、こっち側であれこれ推測する術も成長させてもらって



♪希望♪(2007年のアルバム生きてたらシアワセ、詞:Julie/曲:白井さん)
つづいても耳に馴染んだイントロ、
Julieと一緒にLOVE&PEACEしながらも昨年のお正月ライヴの思い出が蘇って
昨年は46列からの鑑賞だったのでJulieの指先 LだかVだか判読不能だけど
ずぅっと 斜めな米粒Julieが、まっすぐに観えた瞬間、手が届かないマイムがJulieの身体の真ん中に
遠くって遠くって、白いお髭も見えず、ほんと手が届かないよ~って意味合いのマイムに観えたっけ 
今年は、指先も白いお髭も確認できる距離だけど
♪心の平和ほしがるひとに 何故手が届かない~そんな手が届かないマイムは
まっすぐじゃなくあっちの隅っこのJulieの指先と斜めバージョンでまっすぐ交差して
あら、そんなまっすぐな技もあったのねと昨年のマイムを改めて思い出して


<ご挨拶>
Barbe argentée(バルブ アルジャンテ)へようこそ
開演前の場内アナウンスも同じに発音して、Julieの発音でおさらいして
昨年の10月にオフィシャルでタイトルが発表されて意味を調べたり発音を調べたり、
直訳したら「銀メッキとか銀色の顎髭」のようで、なあんだ髭じいのこと?
って、きょうは解明されるかと思っていたのに、
Julieからタイトルの読み方は教わったけれど意味の説明はなくて、
これから歌うセットリストに意味がこめられてるのかしらと相変わらず、今年も長く伸ばした顎髭のJulieから年が明けて新たな気持ちで努めたいと思います、と

ライヴがはねたあと宴があんまり楽しくて午前様で帰宅したら
早くも当日6日付のデイリースポーツには、こんな誇らしげなカーブラインを魅せるJulieの写真


<今年新たに参加したベーシスト依知川伸一さんの紹介>
ジュリー祭りぐらいから復活したひとには新しいメンバーと
ずぅっとのひとには復帰したメンバーと紹介して、お帰りなさいって意味合いのコールと拍手して
あとはいつものメンバーですと言って3人のメンバー紹介
2大ドームで81曲を4人で演奏した下山さんがいないから鉄人バンドの呼び名は昨年で終わって
メンバーが変わって寂しいこともあるけれど、また新たな何かが生まれることも
これから新たな音を紡いでゆく4人のメンバーにどんな呼び名がつくのかしら

こんな年寄りのために、お客さんも・・・
不穏当な発言もしつつ訂正しつつ、今年は自重することを誓うと跪きポーズのJulie



♪砂丘でダイヤ♪(2002年のアルバム忘却の天才、詞:覚 和歌子/曲:Julie)
跪きJulieのあとに、つづくイントロは待ってました!の曲
依知川さんのどっしりしたベースの響き、間奏のときのJulieのシャウトも
♪感じ過ぎるならば 眸 閉じてしまえ wo wow wow wow wow・・・の決めポーズも
♪今 死んでない それがすべてさ・・・の歌詞に
エンディングのコーラスに、おまけの「oh yeah」もたまらなく
どこを切り取っても 好きな曲 

昨年のお正月は蝶ネクタイが駄々をこねて三回も結び直したと報告あったけれど
今年はボウタイも素直にJulieに従ってきちんと蝶結びになって
だけど、この曲を歌う前だか歌ってるときだったかするりとほどいて
ほどく瞬間の指先も、シャツブラウスにもたれかかる黒いボウタイも素敵でした
ボウタイをほどく瞬間の表情、くっきり観たかった!



♪届かない花々♪
(2004年のアルバムCROQUEMADAME & HOTCAKESとシングル 詞:Julie/曲:上久保 純)
つづいても待ってましたのイントロ
年末にセットリストに入っていたらいいなって願っていたけれど
2004年はTVのCM(老人介護サービス)でよく流れていたり、介護の真っ最中だったり
世界の迷えるひとたちの手と手を繋いでって気持ちのJulieのマイムと同じくに、気持ちも同じくに



♪アルシオネ♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:GRACE/曲:伊藤銀二)
耳慣れたイントロなのに曲名がでてこなくて、ライヴ終えての宴で
男子Julie愛好家に教えてもらって、ああスッキリ!
CDを聴くよりライヴで聴くことのほうが多かったのに。。。。
♪引き裂かれそう たとえ夜が明けても・・・・Julieの切ない声がたまらない
16年もの時を超えて改めて心に沁みる曲だと実感



♪光線♪(1990年のアルバム単純な永遠、詞::サエキけんぞう/曲::吉田光)
耳に馴染んだイントロに歓声、待ってましたの曲
リズムと重厚な音の響きがあのころに一気にタイムスリップさせてくれて
単純な永遠の時代は、たった4回のみ参加で野音、渋公、横浜、学園祭だけなのに
30代後半に聴いた曲を還暦いくつか過ぎても、まだまだこういう響きに足が弾むのもJulieのおかげさま
ずいぶんあとのお正月ライヴで手の中にちっちゃい鏡を持って、そこに照明の光があたって
客席に反射させる演出も懐かしく思い出されて
エンディングでJulieの髪の先から大きな銀色の雫がみっつぐらい飛び散ったのは?
口からも雫が飛びだした瞬間は?、この曲のときだったかな?
Julieが今、歌いたいと思った曲にチェックインした、久々の光線だった



♪麗人♪(1982年のシングル、詞:阿久悠/曲:沢田研二)
イントロはさらに時をさかのぼって、歌詞の通りの指先マイムも34年前と同じなのに
後ろに三つ編みがないのがちょっと寂し、この曲は、歳を重ねるほどに、歌詞にそうねぇと頷いて
男女の仲も、音楽が響いているときが一番なのね
Julieとの繋がりも、私たちの身体にJulieの歌声が響いてるからこそなのね
指先マイムをしながら、あのときみたいに歌ってるJulieの身体も時間散歩してるのかしらね
ずいぶん前に見届けてと、お願いされたから、そのつもりでいるけれど
Julieの歌声が心に身体に沁みなくなったら卒業って文字が待っているのかしら



♪女神♪(1986年シングル、作詞:沢田研二/作曲:篠原信彦)
女神で思い出すのはソバージュなJulieだけれど、そんな時代のあれこれな出来事も
一緒に蘇ったりしつつ、エンディングは、30年前と変わらない熱唱の♪ジュテームだった!



♪愛は痛い♪(1997年アルバム サーモスタットな夏、詞::沢田研二/曲::樋口了一)
そしてイントロは、蘇ったことのつづき
終演後の余韻の宴、メンバー全員一致の感想だったっけ
この曲を今年歌いたかった理由はどんな?
 
セットリストにJulieの解説がつかないから勝手に推測 いろんな痛み繋がり?


♪君をのせて♪(1971年シングル、詞::岩谷時子/曲::宮川泰、)
昨年のお正月にも歌った曲
間奏のときは下手側で お辞儀をしていたっけ
エンディングのバレリーナポーズもキレイに決まって

10曲歌い終えて

<ちょっと待ってねタイム>
水飲み場へペットボトルをとりに行って、水を口に含んで
ゴックンせずに何をするかと思ったら、下手側にぴゅーっと吹きだして
きょうは練習するの忘れた!と、きょうは人間噴水の曲があると予告編してくれたJulie

昨年は加瀬さんの追悼と新譜のセットリストだったからJulieの噴水はなかったけれど
たった1回だけ披露してくれたときがあって、午前中に突然チケットがみつかったライヴだったっけ
だから、勝手に「来れてよかったね」のJulie噴水にして


Julie噴水の予告をしたあと、
今思っていることを言葉を噛み締めながら、ゆっくり話すJulie

年が改まったといって何が変わるということもなくって
その方がありがたいかもしれないけど

知らないことは知らないままにしておいたほうがいいって
情報がいっぱい入ってくるから、頭を悩めたりすることも多いけれど
どう頑張ってもどうにもならないことがたくさんある

でも人間は、ずっとそうやって生きてきたんだろうなと思う

祈るだけでなく考えてもいる
若い人たちが頑張っていてくれていてもこんな(ちっぽけな)もん
それに期待したいけれども、放射能のことも自分の命のことも
あと30年で放射能がおさまっても自分は生きていないと思う

どう頑張っても、どうにもならないことを背負って
一生懸命やってるひとたちが、この国をカタチ作っていると
僕は確実に、確かに、間違いなく、そう思っている

きょうはたまの楽しみ、この歳で歌っていて楽しい
ありがたい、ありがたい(こうして集ってもらえて)
ほんとに、おかげさまでございます、ありがとう

ここ何回かのフォーラムは、
Juliと気持ちが通じ合えない一握りの客席が騒がしかったけれど
Julieのために集ったきょうの5000人、静かにJulieの言葉に耳を傾けて、何事もなくほっと

二年前のフォーラムでの出来事をひきずったままの昨年のお正月は
笑顔もなく、歌っていて楽しいのかしらなんて思ったりもしたけれど
そのすぐあとに加瀬さんが亡くなって、加瀬さんの曲を歌いながらツアーで追悼して
やっぱり天国に逝った加瀬さんがJulieの何かを変えてくれたのかな
加瀬さんの死をのりこえて、身体がどんなふうになろうとも
介護用ベットのお世話になっていても歌いつづけたいと思えたのかしらね

そんなJulieから客席に、リラックスして聴いてくださいね、と

♪我が窮状♪(2008年シングル・アルバムROCK'N ROLL MARCH、詞::沢田研二/曲::大野克夫)
2010年11月APECの厳戒態勢の横浜で
仕事が終わってかけつけた「ジュリーと歌おう我が窮状」で一緒に歌ったことも思い出されて

♪F.A.P.P♪(2012年アルバム3月8日の雲、詞:沢田研二/曲:柴山和彦)

♪若者よ♪(2010年アルバム涙色の空、詞:沢田研二/曲:柴山和彦)
2010年の頃には、Julieの詞に、まだまだ仲間に入れないでだったけれど
還暦過ぎたら日々衰えを感じる今だから♪俺たち老人・・・の歌詞もすんなり受け入れて
若いひとに未来を託して


♪臨界限界♪(2015年アルバムこっちの水苦いぞ、詞:沢田研二/曲:GRACE)
最後の歌い方がソフトになってよかった!!


今思うことを4曲の歌に込めて表現したJulieだった


ジャケットを脱いで
マイクスタンドにかけたのはこのときだっけ?
そして、ズボンからシャツブラウスの裾をだしたJulie
前立て付近のフリフリはフリルじゃなく、模様みたいにも見えて
それにしても、ずいぶんサイズが大きいけれど、保護(胸ポチとかカーブラインとか)のためかしら
なんて思ったら、並んで観賞のJulie愛好家がお正月食べ過ぎても大丈夫なようにじゃないのって


♪マッサラ♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:沢田研二/曲:西平 彰)
昨年の新譜のつぎに聴こえたイントロは耳に馴染んだ懐かしのイントロ、待ってましたの曲
一気に記憶を16年戻らなくちゃだからだから
最初から躓いちゃうJulieの口元、つぎの歌詞「感動サ」がでなかったけれど
「♪ずっとずっと一緒だね 此処まで来りゃ感動サ」ってココロの中で
「♪憂鬱なら自在だよね・・・」憂鬱なんてどうにでもなるってことね
♪耐えに耐えてる不況風 立ち直れりゃ御祝儀サ・・・
長いこと憂鬱だったけれど、好きな曲が聴けて気分も上昇してきて
きょうの運勢は大吉で、♪占いは吉さ~の親指マイムも吉繋がりで瞬時に反応して
演奏がストップする瞬間、拍手がおこったけれど
この曲を知らないひとたちかな、客席に集った5000人のJulie歴の違いを感じた瞬間だった
下山さんがぬけたあとカズさん全部リードギター担当でたいへんそう
炸裂するカズさんのギター弾くお姿、かくれんぼで残念だったけれど 
Julieの詞も、西平さんの曲も素敵!
出なかった?歌わなかった?歌詞
「感動サ」の通りになって


♪お気楽が極楽♪(1999年、アルバムいい風よ吹け 詞:沢田研二/曲:依知川伸一)
GRACEのドラムのイントロに、どんどん懐かしい時間が蘇ってきて
17年前のいい風よ吹けのころは、ずいぶんJulie旅をして依知川さんのベースの響きを
いろんな街で聴いたことが思い出されて
弾ける明日がきっと来るさ 死んでたまるかって歌うJulie
歌詞も足元が弾むメロディーも好きな曲、身体に沁み込んでる待ってましたの曲
世界でたったひとつだけの服をまとって きょうも走るニューソング
世界にひとつだけのBarbe argentéeのチラシをつくって昨年からこの日を待っていたけれど
この曲に繋がるとは、カールした銀色の髭も嬉しいかも
♪世界でたったひとつだけの服をまとって きょうも走るニューソング・・・
Julieが歌うように♪ええ加減がいい加減が格好ええねん
Julieのように お気楽 極楽って 呪文唱えれば 明日が弾けるのね
Julieと依知川さんの楽曲、今の時代にもじゃすとふぃっと


♪彼は眠れない♪(1989年のアルバム彼は眠れない 詞:松井五郎/曲:NOBODY)
つぎに聴こえたイントロに周辺の歓声も聴こえ、更に10年も時代はさかのぼって
引き出しにしまってあった27年前の記憶、お正月ライヴは2回だけの参加だった時代が蘇って
国際フォーラムに到着して、最初に挨拶を交わしたひととの会話にも登場したJulie愛好家
ふたりで一緒に まだ見ぬ扉を開けて、数か月後には緞帳が上がるのを舞台の上で経験して
それから数か月後に まだ発売されていないこの曲に繋がったり
一緒に並んで観た「彼は眠れない」ツアーの初日も懐かしい思い出
この曲を聴くたびに天国にいるJulie愛好家が思い出されて
このころを知らないJulie愛好家に昨年貸したままになっていたビデオを当日に返却してもらって
25周年のときにTVで放送された「彼は眠れない」ツアーの初日の映像ビデオにも繋がって
27年も前の曲、今も色あせずに、あのとき以上にシャウトもして熱唱するJulie
あのときもJulieと一緒だったカズさんのギターパフォーマンスもいっぱい弾んでいたっけ
だから客席のみんなの心の温度も どんどん熱くなってきて



♪ポラロイドGIRL♪(1989年シングルとアルバム彼は眠れない 詞:サエキけんぞう/曲:奥居香) 
登場回数の多い曲だからイントロに客席の歓声
2年前の文化の日もこのホールで聴いた曲、あのときは45列の真中ぐらいで豆粒Julieとのじゃんぷ
今年は人差し指ぐらいは確認できる距離で、Julieとのじゃんぷ
昨年はじゃんぷ曲がなかったから、
まっすぐの位置でJulieと一緒にじゃんぷしようと待ち焦がれていたのに
それなのに、二年ぶりの今年初のJulieとのじゃんぷは助走で終わっちゃって
下手側でのJulieのじゃんぷ じゃんぷしようとしていた位置までたどりつかずに
走ってる途中で 人差し指は天に向いて片足が跳んで、ほっぷすてっぷじゃんぷみたいだった
初めてのBarbe argentée初日バージョンだったのね
そのあと斜め45度の位置のJulieとは三回?4回?楽しくじゃんぷしたら数字忘れちゃって
昨年、膝に激痛が走って、膝をだましだまし動かしていて
今年、じゃんぷの曲があったら気持ちだけのじゃんぷのつもりだったのに
高くは跳べなかったけれど、靴が弾けてくれてよかった
何はともあれ、ちょっとまってねで予告編してくれたJulieの人間噴水もいっぱい魅せてくれて楽しかった♪


じゃんぷと人間噴水が観れて満足したあとは 何かなと
Julieがマイクスタンドをとりにいってセンターにスタンバイしようとしたら
ドラムのイントロが響いて、おっとまだ早かったとマイクスタンドを元に戻すJulie

♪緑色のkiss kiss kiss♪(2009年 満タンシングル・アルバムPleasure Pleasure 詞:Julie/曲:泰輝さん)
イントロに反応しながらも、つぎの曲はバラードの予告編もみつめて
昨年のお正月も歌ってくれたから客席の手拍子もそろって
金色のCDジャケットに映るローカルな空をみつめながら昨年もこの曲のことを綴って
黙した声と、挫けない力と、いろんな知恵を集めて空高く飛ばそうマイム
Julieからキャッチした歌声、悲しんでる世界のどこかへ届くといいな
向こうのほうへ行ったくまさんJulie、歌う口元と指先マイムが違って
「集めた全ての痛み」を海へ流すの?空へ飛ばすの?が ごっちゃになっちゃりして
間奏で「NO nucleus(核)」
以前はちっちゃく言っていたけど ちゃんとメッセージを伝えて
緑色の風のkiss、Julieからみっつ投げられたからkiss kiss kissでお返しして 
緑色の風は横浜からではなく東京の空からバージョン 
Julieとメンバーのコーラスと手拍子でエンディング、ぴたっと決まって気持ちいい
ステージと5000人の客席がひとつになる瞬間



♪サムライ♪(1978年シングルとアルバム思い切り気障な人生 詞::阿久悠/曲::大野克夫)
さっき間違えちゃったマイクスタンドからジャケットを外してセンターにセッティング
ジャケットを肩にかけてイントロ
ヒット曲を楽しみに来たひとは、アルバム曲で???が続いてようやく待ってましたの曲
♪片手に・・・マイムから始まってJulieと一緒にマイムで曲に参加してるひとも多かった
歳を重ねて厚みをました歌声、ホールに響きわたる力強い歌声に
38年も前の懐かしい時間が蘇ったりしながらも、ずいぶん先の時間も期待して


本編歌い終えて、Julieとメンバーはステージを後に
ずぅっとスタンディングだったので、一息入れるため着席して
並んで観賞のJulie愛好家とカズさんの回転するパフォーマンスのことや
下山さんと依知川さんのことなど、衣裳が素敵ねとか、おしゃべりして
そろそろスタンディングでお迎えしようとしてたら、Julieが登場
ずいぶん着替えが早くなって(ああ、自分がおしゃべりしていたから?)


衣裳替えしたJulie
サンドベージュのジャケットに茶色の格子柄が左右違って描いてあって
中に着ているシャツは格子柄の色と同じ茶色
ズボンは、昨年も履いていたものかな

客席にありがとうしたJulieに
ついついぼんやり見える(距離の分だけ)瞳にすいよせらりたりしながら
真っ先に気になっていた数え方のことを話してくれて

去年が昭和でいったら90年、敗戦から70年・・・
私のキャリアは今何年になるの?

昭和42(1967)年2月5日からかなあ もう忘れてしまって

「僕のマリー」という歌でザ・タイガースでデビューして
そこからキャリアが始まっていると私はしているので
まだ50年には満たないはず、ファニーズでやっていた時代はなしにして
ということで、
来年の2月5日で芸能生活まる50周年になるということ、なんだって

2003年の明日は晴れるのときも、芸能生活35周年突破記念だったから
今年の2月5日で49年で50年目に突入するけれど
Julieの数え方はまるっと到達したときなんだって
35周年突破したときのライヴで50周年を楽しみにしていてって言ってたJulieだけど
今年じゃなく来年を楽しみに待っていればいいのね
来年はロック(69)になるJulieだから あれこれ楽しみ

Julieの話に戻って
ファニーズでやっていて、それから「東京へ来ませんか?」って言われて
何も考えずに来てしまって、東京へ着いた時に、東京は3度目だった
一度目は修学旅行で
それも三島で降りて箱根を越えて大涌谷を通って鎌倉に行って
バスに酔って真っ白な顔して写真に写ってるんだって

で、次に来たのが、タロー君と二人で来た、女の子に逢いに。。。。。
(客席でタローとピーが聴いてるから?)ここまでにしとくって

で、デビューが決まってファニーズの衣裳を着て京都駅から乗ったのが
ひかりではなくこだまだった(ピーの理由でこだまだったっけ)

そんなことがあって、ずーっとずーっとつまんで・・・・今日があるって

ファニーズ時代にビートルズを武道館に観に来たときが省かれて
その前の修学旅行で三島経由箱根経由大涌谷経由で鎌倉に来たことが追加されて
真っ白な顔での記念写真は大仏様の前かしら
私は小学一年の遠足で八幡様、二年生で大仏様、三年生で江の島で記念写真に写って
ちっちゃいから、いっつも最前列だったっけ

で、Julieの話に戻って
修学旅行から50年近くの時間をかいつまんで、今日があるって
楽しそうに笑うJulie

生きているだけで大丈夫でしょう?

お仕事がある時にはスポーツ科学の先生から「ストレッチしなさいよ」と言われてるから
去年の11月3日、ここでやった日から今日まで
正確には4日に稽古して開脚をしてみた
困った、45度強くらいだった
でも昔取った(きねづか)っていうか、だんだん開いてくる
最初は後ろに反って、前にいかない
いや、このせいじゃない(まあるいカーブに手を添えて)
上手側を向いて客席にカーブラインを見せながら、
それほどじゃないって、客席の笑いをさそったりしつつ

カラダもどんどんカタクなるし
夕暮れどきになると目も見えにくくなるし
耳もどんどん遠くなるし

それでも歌えるんだからいいかと(自分に言い聞かせ)
歌を大事にして、できればエンドレスでできたらいいな、と

身体がどうしょうもなくなってきたらリクライニングで起き上がれるベッドで
15分休憩の時にはだんだん下げたりして
そうなっても歌えたら歌いつづけたいと

以前は電動車椅子でステージを動き回りながら歌う予想だったけれど
その先も見据えて介護用ベットでも歌いつづけたいと思うJulieでした

(客席も、年寄りか・・)そんな私たちへの言葉は
お身体だけはお気をつけあそばしてと2016年、年頭の言葉を締めて

昨年のお正月初日はJulieの笑顔がない気持ちが「粗品です」になったりしたけれど
今年は笑顔もあって歌ってることが楽しいって気持ちでアンコール曲は

お年賀 です。


♪遠い夜明け♪(2000年のアルバム耒タルベキ素敵、詞:覚和歌子/曲:平井夏美)
昨年のお正月にも歌った曲、
Julieの思いが込められている覚さんの詞を歌詞カードで改めて噛みしめて
♪しなやかさとか したたかさ うまくやれない それでいい
手放すことで 僕は選んだ 誰よりも行きにくいルートを・・・

♪ゆずれない人生は 終わるとき わかるのだろう
こんなにも心もがいて 生きる日々のその意味が・・・


今年は演出をかえてマイクスタンドを使って、指先でパフォーマンスすることなく
マイクスタンドを握りしめながら熱唱するお姿がカッコ良かった!



♪カサブランカ・ダンディ♪(1972年シングル 詞:阿久悠/曲・編曲:大野克夫)
人間噴水の予告編はポラG1曲だけじゃくてヒット曲も仲間に入れて
水飲み場にペットボトルをとりに行って、ペットボトルをくるっと回転させながら
天井に向かって放り投げて、降りてくるのを受けとめようとしたら、手にあたって
ちょっと失敗したけれど、蓋をとって水を口に含み
天井に向かって大きな人間噴水して蓋を閉めてズボンの右ポケットに
両手で歌詞の通りにマイムしながら歌って
客席もJulieと同じマイムしながら曲に参加して
間奏のときに、ぴゅーっとしたあと蓋がゆるんでいたみたいで
エンディングのときに、ぽけっとからボトルを出したときに水がこぼれて
ズボンのぽっけは水びたし?
何はともあれ、人間噴水がたくさん観れて嬉し♪



♪耒タルベキ素敵♪(2000年のアルバム 詞:覚 和歌子/曲:吉田 光)

つぎもスタンドマイクのままイントロを待って
ちょっとアレンジがかわった?
ドラムから始まってベースが重なって長いイントロに
この曲の聞かせどころ(サビ)途中から歌いだしたJulie
♪何もいらない ぼくたちの夢が
この世の平和と 告白したら
みんな笑うだろうな

聞かせどころを、たぶん4回繰り返し歌って 

PEACE! PEACE!と叫びながら
ピースサインをしてエンディング

こんな歌い方もあるのねと呆気にとられたり感動したりしているのに
Julieは、いつものようにメンバー紹介をして、「じじいでした」で閉めて
Julieコールに立ち止まることなく振り向くことなくステージをあとにして
下手袖のカーテンの奥へと進むJulieの横顔は「どうだー」と自信に満ちた表情のように見えて

いつもなら今年の歌い始め初日が無事に終えて手締めをするのに
つづきの予感を残して、さらっとステージをあとにしたJulie

Julieを困らす一握りのフアンのために「歌うことをやめてもいい」と子供のように駄々をこねた二年前も
加瀬さんの死をのりこえた昨年、今年のJulieは何かがかわったみたいで、日々の暮らしに老いも着実に感じながらも、歌うことが楽しいにかわって、介護用ベットのお世話になっても歌いつづけたいと
なんだかマイクの気持ちがようやくJulieのココロに伝わったみたい

今年初のライヴ終えて、そんなJulieの余韻の宴で、Julieが介護用のベットのときには私たちも
何かの支えが必要になっているころね、ベットで歌うJulieの声をひろうマイクは誰が持つの?なんて、
ずぅーーーーーーーっと先のライヴの風景を思い描いて楽しい楽しい時間になって
当日の運勢、大吉とやる気スィッチいっぱいで吉色は青、Julieの運勢は銀色
自分の吉色がJulieの衣裳に繋がって、今年の歌い始めに彩りをそえてくれて

次はフェスの2階席で
照明も楽しみつつJulieの思いが込められたセットリストの数々を聴く予定

1月9日 記



                                  TOP