沢田研二 トークショー 2014 横浜編



8月20日(水)   横浜ロイヤルパークホテル 鳳翔
ディナー18:30~19:30  
  トークショー19:45~21:20    


あれこれな気分で今年の1回目の東京をパスしたら・・・
足を運んだ仲間たち曰く、Julieが何やらぐちぐち・・・だったそう
2回目の大阪は、行かれなくなった友達のかわりに急遽、お泊りで足を運んだら
客席の雰囲気?Julieの気分? 
なんだかとっても楽しそうにおしゃべりも弾んでたけど

今年3回目は地元横浜でのトークショー
「三年想いよ」のツアーの合間、東北ライヴも大盛況に終わって
たった二日のお休みで
あれこれおしゃべりすること決めてる?それとも、いつものようにいきあたりばったり?
東北ライヴのMCが面白かったけれど、
地元では、どんな話題かなぁ

髪も洋服が似合うほどにのびてきたので、どんな装いで登場してくれるかなぁ
お正月ライヴの衣裳?それとも?

8月19日 記


トークショーの当日
朝テレビをつけたら広島の土砂災害の映像が目にとびこんで
トークショーの電話かけ手伝ってくれたのが鞍馬さんぽした広島のJulie愛好家
電話したら
さんぽ仲間の住んでる地域だったけれど、家は災害に合わなかったようで、ほっとして

地元のデパートでザ・ゴールデンカップスの時代展が開催され
桜木町に向かう前に寄り道しようとしたら、同じくなJulie愛好家と待ち合わせして
3.11から始まった不思議な縁を感じたり

カフェラテで一休みしたあと、駅に向かうときに、平らな何も段差のない場所で
躓いて危うくいつかみたいに前のめりに転倒するところだった
後ろを振り返っても
平らな場所で、おかしいわねって首を傾げて、一緒に仲間がいてよかった!


そんなこんな駅からてくてくランドマークタワーのエスカレーター上って
動く歩道をてくてくして3階までエスカレーターのぼったら

パープルと基調としたお花が迎えてくれて


ポップなポスターがなんだか昔ぽっくっていい感じ
2014年のお題は 「東京五輪ありがとう。被災地へのプレゼント。」



東京のホテルと違って電話予約しても事前に座る場所が通知されるから
テーブル番号の座席表をみなくっても 自分の席へ

一人参加は久々なので、隣はどんなひとかしらなんて席についたら
ライヴや音楽劇でお目にかかる地元の方で一安心
名前交換していなくっても自然に会話ができる趣味の世界

パープルを基調としたテーブルフラワー
パープルづくしでいい感じ


お隣のジュースの方と最初に乾杯をして
メニューをみたらお魚づくしだったので
和の味は何かなって確認したら焼酎があって芋のロックにして
用意していてくれたのは黒伊佐錦

横浜ロイヤルパークホテルだけ いつも別メニューも用意してくれて


お皿にも パープルのお花がいて 目も楽しませてくれて
スィートコーンスープと海の幸 コンソメゼリー寄せ


今年は京都と横浜で Julieのおかげさまで今年2度目のハモ
お魚バージョンは
ハモのムニエールとラタトゥイユ


お隣のお肉バージョンは
合鴨のメイプルシュガーローストと ひよこ豆のピューレ


鯛のポワレと舌平目のルーロ ハーブの香り


お魚づくし 美味しくいただいて
茶色いパン 今年は違うバージョン



毎回デザート食べるときに思うけど
Julieのおしゃべりが始まるまで そんなに時間がないので、ゆっくり味わえないのが残念

ふんわりメレンゲとレモンのタルト、
アーモンドのダコワーズとスイカのソルベを添えて


コーヒー

コーヒー飲みながら カップに映るシャンデリアの話などして
昨年のパープル色の葡萄ジュース呑むことなく

のんびり会話も楽しんでいたら
 場内が暗くなって 慌てて、Julieのおしゃべり聴くココロの準備して


♪東京五輪ありがとう♪
(作詞:沢田研二/作曲:柴山和彦)が流れる中
下手袖のカーテンから登場のJulie

お正月ライヴの衣裳?それとも?
それともの方だった

<爽やかなブルー系のスーツ>
細かいチェック柄?ジャケットの襟と袖口には白のパイピング
左胸ぽっけにはワッペン ぽっけから ポケットチーフがのぞいていたか曖昧
ぽっけふたつのフラップは濃いブルーか紺色に白?の水玉、ネクタイは紺色に白の水玉
じゅりわんのときの衣裳かな
ライヴの衣裳 派手派手どっと柄のスーツより優しい色合いで
まぁるいカーブがちっちゃく見えたのは贔屓目?
盛岡で、まぁるいカーブ ポン!ってしたときと みつめる方向が違ったからかも


登場したときに
 あっちに くまさんJulieして、向こうにくまさんJulieして
真ん中に お辞儀
それから 後方のカーテンの方に向いてお辞儀、可愛いおしりなど客席にみせて
手で隠すマイムなどしていた?66歳でお髭なのに。。。



最初のご挨拶は、
みなさん、このお暑い中をようこそ
このロイヤルパークホテルまでたどり着いていただいてありがとうございます

広島の土砂災害のことに触れて
こんな大変なときに、こんなことしてていいのかな、と思うけど
元気な人は元気にやっていればいいのかなって

最近は、集中的になんでそんなに降るのって感じで
日本の経済の発展とともに置き忘れてきたことが異常気象に繋がって
横浜も坂が多い街だから、崩落危険地域とか多い

そして、あべが、ここぞとばかりにゴルフを中止して好感度あげる作戦かなぁと
テレビも、今まで災害の話しをしていて
次の番組はクイズなんかやってて、平和だね

上田が辛辣なことを言っても有田がフォローして
結局好感度を上げようとしている
呼び捨てにするほど親しくなんかないけど、ただの一視聴者

自分がレコード大賞取ったころは、辛辣なことを言う大先輩がいたり
昔は芸人は好感度が良いのは損だった

サングラスでテレビに出るなんて、有り得なかった
年を取ると眩しいのはわかるけど

スポンサーの力が強くなっている
力は同じかもしれないが、テレビ局が弱くなっている
スポンサーが作品にまで口を出してくる
やりたいことができるのは、NHKだけ


賞味期限の問題でも昔なら親が匂い嗅いで
お母ちゃんが「研ちゃん、大丈夫」
研ちゃん「えー、いつのよ?」
お母ちゃん「大丈夫、大丈夫」

昔はアレルギーがあること自体知らなかった
抗菌抗菌って、そんな国になってしまったけれど床に落としても
3秒ルールで1、2、3で大丈夫

幼いころに
神経質な親に育てられたから大人になったら、あれこれたいへんだけど私は
だから絶対行く場所が限られちゃうけど

アラビアの疾風で中東のイラク、エジプト、ヨルダンか何ヶ国か行った
お金が落ちるから大歓迎されたけど

食事の時、地面に何も敷かず、そのままナンみたいなものを置く
羊やら馬やらのが乾燥してる(排泄物上に)
冬に行った時は、燃料がメスの牛の排泄物で凄い匂い
美味しいものを食べた後なのに、すいませんねえ

あっちの国は魚も海のものではなく、川の魚だから、泥臭い
だからはらわた出してハーブを詰めたのみたいなのが多くて
、あまりおいしいものはなかったけど
おなかが空いてるからなんでもおいしく感じたそう

そういえば、今日はメインがお魚だったそうですね
お魚がいいって人の方が多かったんでしょうか
肉より魚、魚より野菜、野菜よりも穀物?


あと6年でオリンピック
その前から関係者が下見にくる
西洋人は自分たちが優れていると思っている


フランスでの話から昔、いっとき売れた時期もありまして
でもその歌が、「世界の果てからやってきた男」
そのころなんて
穴の空いたジーパンとかロンドンブーツとか長いスカーフで白いジャケットなんか
まだ似合ったころですよなんてときのJulieが わかってるでしょう?
みたいに客席に視線を

そんなときだったか途中で席を立った男性に向かって
「どこ行くんですか?」とJulie
Julieに一番近いテーブルで真正面にいたから、すごい目立って注目のまと
後方のテーブルにいたひと情報だと ずっと外にいたそう
誰かと一緒に来て
Julieにはあまり興味なかったのかしらね
フアンなら、一番前のテーブルで、そんなもったいないことは。。。

そのときのJulie、きっと西洋の方だったんでしょう

話を元に戻して
取材のときに、着物着てないの?相撲取らないの?とか言われて
今なら言われても・・・いいみたい



横浜でトークショーをやるのはまだ3~4回がらい言うJulieだけど
(今年で8回目よ)


東京のホテルから、来年はメモリアルの年だから
バージョンアップしたいとディナーショーを要望された話
ディナーショーはお金に困ったときしかやりませんとJulieの信念をつらぬいた様子
お金のためにどんな仕事でも・・・って考えは更々ないみたい
ディナーショーはバージョンダウンときっぱり

それなのに、周辺からずいぶん拍手が多かった
今日も、歌を期待して来たのかしら?


東京のホテルは
最初は料理も良かったけれど だんだん品数が減って、ボリュームも減って・・・


テレビに出ないのは
言いたいことが、言えないから、どっちの料理ショー、まずかったけど言えない
面白いことを言わないと使われない
料理の鉄人でも、米が好きって言ってるのに、食材がパン
パンなどは好きに食べたらいいと


今までも、詩の朗読をしませんかとか
堯之さんのギターにあわせてやりませんかとか
そういう話あったんですけど、そんなん考えただけで ぞうっとする


テレビに出ないとバスにも電車にも気づかないで乗れたのに
最近タイガースで今に近い姿で出たから、気づかれる

今日もみなとみらい線を降りたら
男の人がすれ違いざまに発見という表情をして、追いかけてくる気配がしたので
追いつかれる瞬間を狙って、反対向きに歩いてやった

街中を歩いて意地悪ジジィしているみたい
(こんな私をみつけてしまうのがいけないの・・・by Julie)

日本の長寿、男のひとも女のひとも世界一になった
男のひとのしゃべり方がシローに似ていた
シローにも元気でいてほしい
サリーもしょっちゅうシローのところに行ってるって

Julieのお父さん、99歳で今年100歳を迎えるそう
お母さんの亡くなったときにJulieは山梨のコンサート
その朝に知らせをうけて早過ぎるって
血圧が高くて薬を飲んでいた
薬が効かなと薬じゃなく病院をかえていたそう
お父さんは薬剤関係の仕事だったから、病院を変えるのではなく長い目で見るようにと

最近は目も耳も衰えて 耳で測る体温計のぴっていう音が聞こえづらい
悪口は聴こえるそうだけど
夕方になると階段とか段差とか、暗くなったときに歩かないように
何にも段差がない平らなところで、あられもない姿で転びそうになる
私の話を聴きに来られる方はそれなりに歳を重ねて
皆さんの方がもっと現実にぶつかっていらっしゃるかと

さっき、段差のない平らなところで、躓いて危うく転倒しそうになったひとは
あら、Julieったらどっかで見てた?

気候のこと
東北に行ってきたら涼しくて東京へ着いたら暑くて新横へ着いたらもっと暑くて
あっつ、あっつの夏が続いている

今、コンサートをやっていて
今年も神奈川県民でやりますが3番目に好きなホール
音響もいいけれど、ステージに立って客席をみつめるとシアワセな気分になれる
いつまでたっても端までたどり着かないから、ステージの幅が狭ければ
2番目なのに


1番はフェスティバルホール、あそこは世界一
と言って世界中を知っているわけではありませんが
フランスのカンヌとかルーアンの劇場とか、ハワイとか香港の劇場

ステージがあって階段があると広場のところでボレロを踊るのが楽しみ?

テレビにでることなく
コンサートと音楽劇、マスコミ関係は年に1度のラジオビバリー昼ズ
あとはのんびり英気を養いながらステージに務めたいと思います


♪櫻舗道♪(作詞:沢田研二/作曲:下山淳)
のイントロに、いつものようにマイクを口元へ
 そして寸止めでフェイント効かせた後は、 歌わないトークショーなんだから歌うわけないじゃんって
ココロの中でつぶやいて、お辞儀をして
俯き加減で そんな様子で下手袖のカーテンの中へ、きえたJulie


2007年からスタートした地元でのトークショー、毎回7月後半か8月に開催されて 夏の時期
8月に 8回目の横浜でのトークショー
昨日はどっかに、もうひとつ8をみつけて、8がみっつも 繋がって  

気まぐれジュリーたびしたらJulieが自分にとって縁起がいい数字は8
そんなことを教えてくれたのは 富山ライヴだったっけ
ライヴ前の準備体操で 腕立て伏せも8回するって
そんな日は 8月8日だったけど

私にとって8がみっつ並んだ日、お魚づくしで 更に嬉しい日になって


21回つづいた東京のホテルもあるけれど
私は昨年の20回までで 足を運ぶの止めちゃったけれど
理由はいくつかあって
ひとつは
Julieが言っていた言葉の中にもあるから、なくなってすっきり

いろんな理由で、そろそろトークショー卒業?なんて
過った今年の春ごろだけど
東京がなくなったなら地元のトークショーが 長くつづくといいけれど

私のテーブルは
いつもの人数と違っていたので、テーブル席、ゆったりした気持ちになれて
気になっていたことが解消されたし

Julieのおしゃべり、それはそれとして
お料理も魚づくしだったから
来年も 足を運びたいなぁって 思えた横浜のトークショー


テーブルフラワー

最初にホテルの方に伝えたのに残念ながら2番目のひとに譲ることにして
このお花は、東北のたび仲間がパチリさせてくれて

でも、2番手に譲ったおかげさまで
そのあとに偶然のおまけがあってビックリでした
最近、広いココロになったらいいことづくし

8月25日 記

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