沢田研二 LIVE 2011~2012 (平成23年~平成24年)

  ゲスト:瞳みのる ・ 森本太郎 ・ 岸部一徳

後半のオープニング
  (BGM) Littele Red Rooster
 

 11 淋しい雨
 12 風は知らない
 13 散りゆく青春
 14 花の首飾り
 15 割れた地球
 16 怒りの鐘を鳴らせ
 17 美しき愛の掟
 18 青い鳥
 19 シーサイド・バウンド
 20 君だけに愛を
 21 誓いの明日
 
アンコール
 22 シー・シー・シー
 23 落ち葉の物語
 24 ラブ・ラブ・ラブ

アンコール 
 (武道館:SATISFACTION)

前半のオープニング
  (BGM) GS.I LOVE YOU
 

 1 Mr.Moonlight
 2 Do You Love Me
 3 Time is On My Side

ご挨拶

 4 僕のマリー
 5 モナリザの微笑み
 6 銀河のロマンス
 7 坊や祈っておくれ
 8 Because
 9 SATISFACTION (武道館:若葉のころ)
10 Justine
   (武道館:tell me)

衣装替え


1月7日(土)晴れ   福岡市民会館 -30
17:30~

今年初のジュリー鑑賞だというのに風邪をひくなんて
お正月そうそうジュリーより先にかつみ鑑賞しちゃって 順番逆にしたのがいけなかったの?
それでも空飛んで 地下鉄乗って無事に博多に到着して
宿泊先直行だったのに 歩いても遠くなかったのに バスに乗ったら違う方向で
ちょっと遠回り?して住吉神社まで おかげで 大きな熊手も鑑賞できて 

ずっと前に 大阪のお正月コンサートのときに
大きな熊手を持って ♪商売繁盛 笹もってこい~ って歌いながら登場した研ちゃん思い出したり
1日目にはこんな大きいのだったのに
ステージにおくときに おかめさんがわれちゃって 研ちゃん どうしよう 明日もあるのにって
2日目、ひとまわりちっちゃくなった熊手になっていたり 懐かしい思い出も蘇って

駅から近い宿泊先だったのに ちょっと遠回りなどしながら 今日はあれやこれや順調にいかないのねぇなんて てくてく
ついていないなぁなんて嘆くことも忘れ 宿泊するひとより早く到着していた九州の乾杯仲間たち
部屋で空飛んでのできごとなど報告したりして てくてくして 運動会いらいの福岡市民会館へ

公園ぬけて会館が見えたら 今まで見たことのない長蛇の行列 
チケットあるよ~なだみ声のおじさんになんども声かけられたり 立見席にもすごい行列ができて
開場へ入ったら いつものところも凄い行列だったので 開演がちょっと遅れたかな

1階席わきから入って 階段いくつものぼって ワンスロープだけどずっと高くなってる3階席みたいなくくりへ
客席の一番後ろには立ち見のひとがいっぱい
チケットも完売、立見席もいっぱいだから 一番うしろまで盛り上がるのは当然と思い込んでいたけれど

着席まもなく ジュリーの透きとおる歌声♪GS I Love you♪を聴いて
メンバー登場に 座席周辺の反応はそれぞれ
ステージに並んだメンバーを生で鑑賞するのは初めて? それとも数十年ぶり?

♪Mr.Moonlight♪
いつものようにすくっとスタンディングしたら あら周辺だれも ちょっと後ろには ひとり立って
隣りのブロック前方はみんなスタンディング 後方は着席
残念ながら私の後方はリズムに身体が自然に反応するような鑑賞は知らないみたい
2階席は後方までスタンディングだから 着席したら ステージが見えない?
あれやこれやいろんなこと思う性質だから ステージのジュリーに集中できずに残念

♪Do You Love Me♪
周辺の座席環境に2012年最初の豆粒ジュリーに そんなに熱くもなれず
ジュリーの歌声は ちょっと力が入って最初からテンションは上がっていそう?
顔の表情がわからないので 声だけで判断して
豆粒ジュリーくんに コールしたって 風邪で かぼそいじゅりぃ~
新潟LIVEのときに となりでじゅもんのようなジュリーコールだったけれど それにも負けちゃうじゅりぃ~ 

ピーのドラムソロに反応する前方席だったり サリーの歌声に反応する客席
やっぱり 初めてのひとたちが多いような客席の雰囲気

♪Time is On My Side♪
2週間前のパシフィコ横浜での最初のじゃんぷ 凄く高く跳んだジュリーだったけれど
3階席からはステージにいるジュリーを見下ろすじゃんぷだから
横浜のような高いじゃんぷには見えなかったけどけれど
2012年最初のLIVEで 遠くにいる豆粒みたいにちっちゃく観えるジュリーと
一緒にじゃんぷできるだけでうれしかった
歌いながら 上手方向にシロクマさんして 遠くを見てるんだかどうだか上向きのお顔だったっけ
風邪でぼ~だけど 三連ジャンプ みっつも とりあえずクリアできて

今年最初のジュリーのご挨拶
あけましておめでとうございますに 客席からもおめでとう
このステージもあと少しで終わってしまうので ちょっとさみしそうな研ちゃんだったかなぁ
メンバー紹介するジュリーの声も力入って

ジュリーご挨拶中のときだったかに
遅れてきた人たちを案内していた係員に
スタンディングしているひとを座らせるように言ったひとがいて
係員 即答で「スタンディングして観るのもお客様の自由ですから」って 
素晴らしい言葉っていうより当然のことだったのに
向こうのブロックから 女性の声で座ってコール 2階席のともにも聴こえたそうだから大きな座ってコール
とりあえず 向こうのほうで座ってコールがでたから着席して
遅れてきた二人連れ
最初にジュリーのソロLIVEで来たときに後ろから座ってと言われたのを
ずっと引きずっているようでした

ステージから遥か遠い3階席では あれやこれやあってジュリーのお話なんだったけ
ステージに集中したときには もう次に行く瞬間で あ~もったいない
ジュリーのおしゃべり聴き逃しちゃったじゃない

「すいとぉ~よ」な福岡バージョンで次のイントロへ繋げるジュリー

♪僕のマリー♪
着席鑑賞のひとたち わけのわからない洋楽3曲続いて
やっと知ってる曲だから?しっかり手拍子で反応して
会場全体が手拍子していなことに気がついてくれたようで ほっと

♪モナリザの微笑み♪

数日前に かつみが歌っているのを渋谷公会堂で聴いたけれど
この曲はタローのハーモニカとコーラスとサリーのコーラス
そしてジュリーのヴォーカルで聴くのが宇宙一だわなんてしみじみ 

♪銀河のロマンス♪
周辺に仲間がだあれもいないから ひとりさみしくジュリーマイラブして
武道館では こころおきなく あのときみたいに ジュリーマラブしようっと

♪坊や祈っておくれ♪
サリーのコーラスもタローのコーラスも聴きわけて ジュリー サリー タローの素敵なハーモニー感じて
高貴な光の研ちゃんのお顔は残念ながら あんまり遠くて3階席みたいな高台からは ぼ~

メンバー紹介
昔はサリー 今は岸部一徳と 広報担当部長のジュリーに紹介され
ベースみたいな重低音な声で 「一徳という名でお店にでています」って言っておきながら
「どこの店やねん」って ひとりツッコミする愉快なサリーでした

広報担当部長のジュリーから 
解散してからの40年あれやこれや説明してもらったタロー
私も「タローという名でお店にでています」って
三軒茶屋?ってジュリーにつっこまれ あたふた?なタロタロだったかしら

広報担当部長さんから 
解散したあの日以来 京都へ帰ってからの40年をあれやこれや説明してもらったピー
中国語で新年のご挨拶もして 
広報担当部長さん ニーナって覚えてって ぴぃさんのお仕事もお知らせして


♪SATISFACTION♪

いつもなら そんなこと言われなくても 盛り上がってるじゃ~んなんて気分だけれど
係員のうれしい言葉にも 後ろのひとを気にして 空飛んできたのに5曲も 椅子を温めていた私には
研ちゃんの盛り上がっていくぞ~の言葉、
どれほど待っていたの3階席で

私の前までは全員 1曲目からスタンディングして楽しんでいるんだもの
私も仲間に入れてな気分で 勇気出して スタンディングして ジュリーと一緒にいくぞ~な拳あげて
ようやく足が弾む瞬間がきて

♪Justine♪

応援団長さん声をはりあげて40年ぶりに歌うぴぃさんをピー先生と紹介
ピー先生のワンマンショーのはじまりはじまり
応援団長さん ファルセットなコーラス部長もして ダンシングもして ドラマーにもへんしんして
ピー先生の ヘイジュリー!で 応援団長さんに戻って
腹筋背筋 首の横の?筋肉も使って 応援団長さんの指導のもと 掛け合いして
風邪をひいて 掛け合いの声にも力なく
ピー先生が ドラムセットのところに向かって
客席にちょっと「待ってね」って

なにやら持ってきたピー先生に けいおうのコウコウはそういうのを?って応援団長さん
ピー先生 ためらうこともなく 和ほうきを


2012年初ステージ 音楽には関係のないものが登場して
なんだかなぁで前半終了


♪君だけに愛を♪

座っていたらジュリーの歌が子守唄になりそうだから
風邪で ジュリーの人差し指にきゃ~の声も出せずに指差しで返事などして

♪ラブ・ラブ・ラブ
最後のLの字 残念ながら私の周辺は思い出がないひとたち?
レアモノ見に来たのかな?
私にはちょっと切ないLの字でした
前半の部分 ジュリーが歌わなかったのはどうして? あんまり遠くて表情わからなかったけれど
豆粒ジュリーを遠くから鑑賞して ぽつんとひとり淋しくLの字して
Lの字しながら 何を思う研ちゃんだったの?

しばし・ ・ ・ ・ ・な研ちゃんで

リズムには反応しないのに 音楽には無縁のものに反応してる不思議な周辺の雰囲気
こんな感じで私周辺の客席の環境も風邪でもひいていた?

生のほぼタイガースは初めてなひともいたり
大昔のタイガースも ほぼタイガースもなんどめ?なひともいて 客席はそれぞれの反応で
周辺で親子連れな人達もいて
お母さんの影響でジュリーは何回も鑑賞している20代の女子 タイガースの曲は「廃墟の鳩」が好きだそう
それはトッポの曲だからとお母さん マニアックなのはお母さん譲り?
3階席みたいな高台で、ステージのジュリーからは遠かったけれど かつみの「廃墟の鳩」が好きな20代の女子と
並んで鑑賞できたのも長く生きていればこそ 
いろんな意味で貴重な体験ができた2012年初のすいとぉ~よなLIVE鑑賞


なにはともあれ1階席、2階席、3階席みたいなくくりで楽しんだ3人で乾杯
日帰りなともと天神でわかれた帰り道、道をたずねたワカモノ男子途中まで道先案内人、
僕のカラオケの定番は♪勝手にしゃがれ♪だって
ちょっとうれしく中洲の屋台でひとり乾杯したかったけれど明日の本番にエネルギーためて
夜空にもうじき真ん丸なお月様がキレイでした
2012年の初ジュリー鑑賞、なんだかとっても切ないスタートになって

1月11日 記


1月8日(日)晴れ        宝山ホール(鹿児島県文化センター) -31
17:30~

昨夜の研ちゃんの様子はどんなだったのなんてちっとも解明されないまま
初めての九州新幹線みずほに乗って1年4か月ぶりの鹿児島へ
新幹線の中で合流したともとバスに乗って桜島ながめて  鳥さんと一緒にぼ~だったり
前回来たときは 時間にギリギリで到着したため 西郷さんどこにいたのか知らないままで
宝山ホールのすぐ左側道路の向こうに ぼくここにいるよって あんなに大きいのに気がつかないなんて
西郷さんの銅像をバックに ふたりでLの字して記念撮影して、二度目の宝山ホールの前でもLの字して 
ハート模様のカプチーノ飲みながらまったり


翌日はサリー65回目の誕生日
ステージでは ジュリーもそのことに何もふれなかったけれど
控えめなサリーだからご辞退していたかしら?

後半のステージで 今日は何を?なんてサリーの登場に毎回興味津々
福岡は 普通に?官房長みたいな登場
鹿児島は 右手を誰かに引っ張られている仕草で登場して 笑わせてくれて

今までで最高に笑わせてくれたのは 長野だったかなぁ
あの長身なサリーがステージ袖にしゃがんでスタンバイ そのしゃがんだお姿で
ニワトリのようにステージに登場して
後半のステージで サリーのベース弾きながら揺れるお姿が、ジュリーの歌いっぷりに比例するものだから
涙があふれていたのに そのあとに サリーが大笑いさせてくれて

♪シー・シー・シー
イントロのベースを弾くサリーのお姿 なんとも ひょうきんな表情で 再び笑わせてくれて
ジュリーも歌いながらサリーのマネをしたりして またもや ふきだしてしまった私でした
あと数日後のあの日のつづきの武道館アンコールはどんな登場かしら
あの重低音なベースな声で 1曲歌ってほしいなぁ


♪散りゆく青春

この曲のときだったかな こんな眼差しである一点をじぃ~~っとみつめて
そんな嬉しそうなひとの背中みつめていたら 
さらに、涼しげな眼差しで ある一点をさらっとみつめて
前日の福岡の遠い豆粒なジュリーの眼差しは こんなだったのなんて
涙がいっぱい溢れちゃったひともいて
嬉しそうな背中のひと ライヴ終了後、拳あげて あのとき 一緒にしくじったのよねぇって 
研ちゃんと一緒に ハッ!をしくじったこと忘れていなかったり


ジュリーの眼差しの行方もわかる程よい二桁の席で 福岡の豆粒ジュリーのおさらいなどして
うれしそうな背中のひとの行きつけのお店まで てくてくして 連れて行ってもらって
ほかのおともだちもいたので じゃあねって 


Lの字で 歌い終えたジュリー
鉄人バンドと サリー ピー タロー 真中にジュリー
みんな横一列に並んで ステージ終りのあれこれシリーズは
喉が渇いたってビールの栓をぷしゅっとぬいて美味しいそうにごくごく飲む仕草
ってことで 

ライヴの余韻の乾杯はまずはビールで
鯖のお刺身とARAWAZA桜島のロックも、研ちゃんのような鯛とチーズのゆば巻もそばにいて
カウンター席の隣りの30代の女子たち、タイガースは知らないけど
沢田研二、ジュリーは知っていて♪勝手にしやがれ♪がインプットされていたっけ
帰りのタクシーで 地元でも入手困難な焼酎一どん(いっどん)が飲めるお店など教えてくれて
次回はいつ来れる? 一どんが飲みたいなぁなんて
いつだかまだ未定のジュリーの鹿児島ソロLIVEが待ち遠しい

1月11日 記



1月13日(金)晴れ       京都会館  -32
18:30~

数日前の九州のジュリーとはひと味うジュリーだったかなぁ

じゃんぷ!もいっぱいだったり
まいど!おいど!

♪君だけに愛を♪
ちょっと油断してたら、一番最初の♪君だけに~
だから、きゃ~の反応が数秒づれちゃったり

もうすぐ節分ってことで
改修前の最後の京都会館で 鬼のお面つけて登場したぴぃさんに
節分の歌など歌ってくれたジュリーだった

座席周辺、メンバーの同級生みたいな年齢のひと多かったかなぁ
そんな客席で、改修前の最後の京都会館のステージ鑑賞して


並んで鑑賞したひとたちは日帰りだったので
翌日は、さっぶな1月の京都さんぽして
お城の側から地下鉄乗って蹴上まで通い慣れた道
真冬の南禅寺からてくてく、昨年はあっぢなさんぽ、今年はさっぶなさんぽ
哲学の道のねこちゃんにもあって
地図ももたないで てくてく 哲学の道から 右へ曲がるの遅れて
すべり台はどこだっけ?
法然院を通り越して
ステージで銀色の雫をながすずっと前に このすべり台で遊んだの?
ひなたぼっこ猫に登場する無口な少年が遊んだと思われる小さな公園を確認して
また元の道へてくてく戻って
法然院の苔むした山門へ
昨年の9月はあももみじに囲まれていたけれど
山門から眺めた真冬の白砂壇(白い盛り砂)の上には もみじの枯葉
水を表すふたつの白砂壇の真ん中を通って ココロを清くして
だあれもいなくて 冬の法然院 ひとりじめ、冬の大文字さんも確認して、
さんぽの終着点で、夏のさんぽのときはアイスキャンデーにして冬だから暖かいものにして 
地図ももたない京都さんぽ10118歩

1月19日 記


1月15日(日)         愛知県芸術劇場 -33
17:00~

昨年の愛知芸術劇場は大雪でさっぶだったけれど 今年はさっぶじゃなくて
会場の中も あっつ~
寒いと思っていっぱい着込んでるから 汗がたらり

京都会館のジュリー 珍しくタオル一度も使わずに
それなのに 今日は1曲目?が終わってすぐにタオル活躍して
今日はタオルが頻繁に活躍して
さらに あのつぶらな瞳からも 汗じゃなく涙が


前期のザ・タイガースをリアル体験して、後期のザ・タイガースをリアル体験して
高貴な光をいっぱい放って日本一になったザ・タイガース
40年経っても、その魅力のままで。。。。

それぞれ違う道のりを40年歩んできたから、ステージでパフォーマンスする姿勢も違って
音楽鑑賞に必要ないものに、ココロが曇って、ちっとも晴れないから
寄り道さんぽしながら、昨年の地元横浜のイヴイヴの
♪ホワイトクリスマス♪を思い出しながら
ファイナルの武道館を楽しみにしていよう

1月20日 記 横浜に初雪


1月24日(日)   日本武道館 -34
18:30~

昨夜の横浜はぼたん雪が舞って♪外は吹雪♪なジュリーモードになったから?
武道館のあれやこれや いろんな思いのジュリー大好きなひとから電話だったり メールだったり
今日の準備もできずに 眠りについたのは夜中の3時過ぎ
今朝も 日本各地で乾杯したジュリー大好きな方たちからメール届いて 
寄り道バスツアーの余韻のまま あの日のつづきの朝をむかえて

あれから40年経って 
いろんなこと だいぶ成長したり そのまんまな部分もあったり ちょっと遠い先をみつめながらあの頃
あの頃まだ生まれていなかったり
あの頃まだ遠い街にいたり
あの頃タイガースを知っていたのに横目で見ていたり
あのとき武道館にいたり
いろんな想いで武道館に向かうひとたちがいて 自分流に あの日のつづきを楽しんでこよう

今日の日を一番楽しみにしていた天国にいる中井さん 武道館を見守っていてくれるかしら
同じ夏の日に天国へ逝ったひと 帝国ホテルのジュリーのおしゃべり会で初めて会ってその日が最後になって
武道館で一緒に並んで観ようって言っていたから きっと見守ってくれるかな


いろんな想いを胸に 前日に降り積もった雪を踏みしめながら 武道館の門をくぐって
シロー登場に私の中のあの日のつづきができて
いろんな思いで雪が凍って滑りそうな歩道橋 一段一段のぼっておりて

翌日の新聞でみつけた ピーのバスドラムに
沢田研二 ・ 瞳みのる ・ 森本太郎 ・ 岸部一徳の4人のサイン
沢田研二LIVE2011~2012ツアー、あの日のつづきが始まる前に
たいがーすなたび公演 みんな怪我もなく 無事に38公演まで たどりつけるように
ツアー初日に書いたみたい

私は たいがーすなたび公演の3回目、金沢本多の森ホールで鑑賞した翌日の羽田空港で
顔面から すってんころりんで 顎に十数針の傷痕つくって 救急車で運ばれ
ずいぶん遠回りして帰宅して それでも打撲した腕を三角筋で 顔にはテープはって
それ以降のツアーのりきって
不参加な4公演をのぞいて 全34公演 無事に最終章まで たどりつくことできて

41年ぶりに同じ日に 同じ場所で 同じ顔みつめつつ あの日のつづきが できて
まだまだ じゃんぷもできる自分のたくましい足に感謝しつつ
ザ・タイガースがデビューした翌年1968年に 新宿ACB(あしべ)に私を連れていってくれて
ジャズ喫茶の鑑賞方法 伝授してくれた ピーが大好きだった姉に感謝しつつ


Julieが願う ザ・タイガース
前期と後期のメンバーが全員そろうステージが 観られる日まで元気でいなくちゃ
感動の日から3日もたったのにまだまだ あの場面が浮かんで
昨年の沢田研二LIVE2011~2012ツアー初日の感動とはまた違った感動のツアーファイナルだった

武道館360度の客席に13,000人も集まって 38公演で90,000人ものひとが集まったそう 
武道館の客席  真正面から ぐるっと360度の方向から ステージを 見渡せて
どこの席からも客席が観えて ザ・タイガース は常に客席の歓声とともにあったから
ぐるっとした客席をながめるだけで感動して

凄い感動をしたときって 言葉すくな
いろんなひとの 話を聴いても 体験しているひとと していないひともいて
小学生から中学生のころに
家庭環境によっても それぞれ
エレキ=不良  長髪=不良  ザ・タイガース鑑賞=不良
こんな時代だったけれど 不良あつかいされても ザ・タイガースのステージ鑑賞を実行して
あれから41年経って 時代もかわって ザ・タイガースって 凄いグループだったんだねって
新聞の社会面にも載るようになって
同じ日に 同じ場所で 同じ顔で あの日のつづきが できたってだけで それだけで
私の中の ザ・タイガースが 鮮やかな花を開かせて


NHKさんが クレーンのカメラや ステージ近くのカメラで収録していたので
放送されるのを待ちながら ちょっとだけ記憶をよびもどして



41年ぶりで あの日のつづきをする座席周辺は
小学校のとき地元に来てくれたザ・タイガースを観たの だから武道館は遠くて来れなかったのって方々もいて
みんなと自分の思い出を語っているときにジュリーの透き通る歌声が流れてきて


オープニングのBGM ♪GS.I LOVE YOU

遠い遠いまっすぐに見えるステージに タロー ピー サリー ジュリー そして鉄人バンドが登場
大歓声の中 それぞれの定位置にスタンバイ
この光景を34回も観てきたけれど 今日が最後のスタートの光景

♪Mr.Moonlight♪

センターマイクにスタンバイのジュリー
2012年最初のジュリーは 福岡市民会館の3階席みたいな高台からステージを見下ろしたけれど
あのくらいの距離から フラットな床から ステージ真正面のジュリーをちょっとだけ見上げて
この曲で アマチュアコンテストで優勝したから 今のジュリーがいて
武道館に響き渡るジュリーの第一声 ジュリーの中で武道館だからこその第一声
私の中であれこれな34回目だからこそのジュリーの第一声が耳に届いて


♪Do You Love Me♪

34回目のサリーとピーへの指差し 今日で最後が名残惜しくて

♪Time is On My Side♪

ジュリーと真っ先に 真正面のじゃんぷできて
前後の座席間隔が狭いから いつものようなキレのあるじゃんぷできなかったけれど
ステージが高いから ジュリーへの指差しは上方向にだったけれど

ジュリーの いつもより高いめにとか 多目にとかのおまけがついたときもあったりな遠い街
シャウトの違いもあったりな私にとって34回目のジャンプ
真っ先のじゃんぷ まっすぐなジュリーと一緒に
八方美人の日なので くるっと後ろ向いてのじゃんぷもして
三連ジャンプもふたつめはくるっと後ろむいて 最後の三連じゃんぷ まっすぐみっつだった?
私が一番高く弾んだのは 赤とんぼ文化ホールだったかなぁ
昨年のイヴイヴの日 パシフィコ横浜のジュリーのジャンプも高かったけれど
自分の目で観たじゃんぷ ストップモーションにならないから
後日のネットニュース、ジュリーの凄いハイじゃんぷ 63歳のじゃんぷ 記録に残してくれて嬉しい限り

ジュリーのご挨拶
ちょっと緊張?興奮?ぎみなジュリー 年数ちょっと違ってたかな
遠いけどまっすぐなジュリーだから左右のスクリーンはほとんど観ずに
福岡のときみたいな 豆粒ジュリーを乱視近視矯正な肉眼でなので 表情など観察もできず

♪僕のマリー♪

ツアー中 いろんな街で手拍子つきだったり 41年前だって今だって、
この曲に手拍子するなんて考えられなくて

♪モナリザの微笑み♪

タローのカウントの曲 ピーがカウントしちゃって
気をとりなおして しきりなおし

♪銀河のロマンス♪

私には あの日のつづきだから 高校生のときみたいに ジュリーマイラヴして

♪坊や祈っておくれ♪

ザ・タイガースをリアル体験していないひとたち この曲を知らないひとが多くて
ジュリーの歌声の邪魔をする私語が多くて困ったなぁと遠い街で なんどとなく

♪Because♪
タローのヴォーカルにそっと寄り添うジュリーの歌声

♪若葉のころ♪
スロープまでは車いすで登場のシロー
神聖な思い出のステージには サリーとジュリーにささえながらも自分の足で
ステージに移動して 椅子に座って
練習していたら声がでないって甘えるようにいうシローに だいじょうぶってジュリー 
シローのお兄ちゃんのそばで お兄ちゃんのような表情でシローに語りかけるジュリーがいて
二人の会話と 表情をみているだけで 涙があふれて
病をおして ふんばって、このステージにいるシロー
ユーモアまじえておしゃべりして
めいっぱいの力だしているシローに客席からガンバレの掛け声するひともいて 
涙しながら なんだかなぁ

頑張ってるひとに ガンバレって言っちゃだめって言ってくれた松山LIVE
あのとき ねこちゃんになった研ちゃん思い出して 

シローが おとぼけなオシャベリするから
お兄ちゃんも ジュリーも、ジャズ喫茶の3回目のステージみたいな感じで大うけして
40数年前に あんまりシローがおもしろいおしゃべり聴かせてくれて 
ジュリーがね 座っていた椅子から転げ落ちたりしたり
笑いすぎて お腹がいたくなったりだったんだっけな遠い想い出も

シロー登場に たくさん涙があふれたのに、
40数年前みたいに笑わせてくれてありがとうね シロー
40数年前のジャズ喫茶のステージのつづきをしてくれたシロー

あのときのまんまの 素敵な歌声でした
ザ・タイガースをリアル体験をしていないひとは シローの歌声に感動したひとも いっぱいいて

昨年の秋田LIVEのときに
「シローがね 歌いたい曲を言ってきたよ」って うれしいニュース伝えてくれたジュリー
身体がしんどいのに あのころから練習していたのね
ジュリーのじゃんぷとシローのおしゃべりしている写真2枚が載っているデイリースポーツ 
この写真が 私にとって あの日のつづきの写真になって

ココロも身体もしんどい最中のシローが ジュリーのよびかけに
あの日のつづきの武道館に立ちたいって気になってくれて
得意なおしゃべりだと泣いちゃうからって ふんばって歌ってくれたシローに
ジュリーが岸部四朗じゃなく岸部七郎でしたって つづきがあったからなの?
シローのお兄ちゃんが
♪テルミー♪を歌っていたころのサリーは修三だったものね
いい声の持ち主の兄と弟 ザ・タイガースのときに サリー&シローっていうアルバムもだしていて
ステージじゃないところでも音楽でも繋がっていた兄弟

中学生でザ・タイガースを好きになったのも
ドラムス担当のお兄ちゃんとピーフアンのお姉ちゃんのおかげなひともいて
シローのオシャベリがあんまりおもしろくて椅子から転げ落ちたジュリー
シローの21歳の誕生日 昭和45年のエピソードでした


歌い終わったシロー 腕をささえられているジュリーのことは忘れていないのに
お兄ちゃんのことは忘れたふりして
弟 : あんた誰や 
兄 :兄です 兄!!
兄弟な ぼけと つっこみで 笑わせてくれたのね

 
そういえば たいがーすな旅公演
かなしくない涙がいっぱいあふれたときに ずいぶん笑わせてくれたサリーでした
ジュリーが歌いながら サリーのそんなお姿を思い出して ふきだしたりしたことも 


♪tell me♪
次は「兄が歌います」って聴いて涙  イントロ聴いてさらに涙
茶色が似合うサリー ツアー最終章で キメててくれました
ジュリーにはまねのできないベースな歌声聴かせてくれて 切ない切ない重低音なサリーの歌声でした
41年たった あの日の武道館のステージに 鉄人バンドのイカシタ演奏も一緒で
あの日のつづきのサリーの歌声 さらにさらに感動でした 



♪Justine♪

ピーがこの曲をレパートリーにしようと曲を覚えていたころのエピソード
大昔ザ・タイガースとザ・ワイルドワンズが北海道公演のときに
ピーが移動中のバスの中でこの曲を覚えていたそうで
ラジカセから聴こえる♪Justine♪
バスの中のザ・タイガースとザ・ワイルドワンズのメンバー全員が聴いていて
ピーより先に 覚えちゃったメンバーもいたそうで
先日のバスツァー 出発から到着まで ハスキィーヴォイスな声ずっとだったけれど
そんなバスの中みたいだったのかなぁ
この曲にまつわるエピソードはドラムス担当なハスキィーヴォイスからでした
武道館で私のずっと後方で鑑賞していたザ・ワイルドワンズのメンバー
懐かしいそんなエピソード思い出していたかしら
最後に 銀色テープが武道館の天井からひらひら舞ってきれいでした

大昔、ジャズ喫茶で 道くさくわないように まっすぐ帰りなさいねってジュリーが言っていたけれど
後半へ行く前にだいぶ道くさたべちゃって


前半のセットリストの1曲 
♪SATISFACTIONをやらなかったのは きっと・・・・なんて思いながら後半へ
前半で あの日のつづきができたけれど
たいがーすなたびのつづきは まだまだつづいて


休憩時間に 武道館の客席上空 宙を舞っていた銀色のテープ手を高く上に伸ばしてゲットしたり
床に着地した銀色のテープなども愛おしくてひろいあげたり
愛おしい銀色のテープだから 首にまいたりジュリーからもらった黄色の腕輪してるそばに結んだり
そうこうしているうちに後半のBGM♪Littele Red Roosterが流れてきてメンバー登場

♪淋しい雨♪
ビージーズが作ってくれた♪スマイル・フォー・ミー♪のB面
ジャズ喫茶では A面よりB面を歌ってくれることが多かったことなど懐かしく


♪風は知らない♪

たいがーすなたびの鹿児島で ほろっとなったのはこの曲だったかなぁ

♪散りゆく青春♪

たいがーすなたびのいろんな遠い街で ハンカチが活躍して
旅の最終章で まっすぐなジュリーをみつめながら 

♪花の首飾り♪

ツアー始まる前に この曲担当だったヴォーカリストがいつ参加してもいいように
譜面だけは用意して待っているって言っていたけれど
ビロードな歌声のジュリーが歌って
そんなジュリーが「かつみの歌う花の首飾りは宇宙一」って待っていたのに
プライドと誇り 使い方難しいよねってジュリーがどっかで言ってたね

♪割れた地球♪

ザ・タイガースのジュリーから41年経って いろんなとこがいっぱい成長したジュリー
ロックな心意気はさらにさらに成長して
真っ白な指先は ちょっとふっくらしたけれど 妖しさは たくさん成長して
たいがーすなたびの途中で林檎のカタチしたジュリーの右手の指になんどとなくゾクゾクして
あっちを向いた林檎だったり 向こうの林檎だったり
たびの最終章は まっすぐこっちに向いた くっきりな林檎のカタチしたジュリーの指
映像に残ったらいいけれど
動く映像撮るカメラ チェックしきれていなくて
真後ろに何台かあったのはテレビカメラじゃなかった?
イントロで 白いボウタイほどいて シャツの第一ボタンはずす瞬間も見損なって
こだわり鑑賞できなくて やっぱり武道館 いつもの自分じゃなかったのかなぁ

♪怒りの鐘を鳴らせ♪

シングル♪都会♪のB面、 A面はテレビでいつでも聴けるからって ステージではB面を歌うことが多かった
ツアー初日の国際フォーラムでは♪鐘を鳴らせ~のジュリーと一緒の力を込めた拳少なかったけれど
360度なぐるっとした武道館の客席
どれだけのひとが揚げていたのか確認する余裕もないくらい まっすぐなジュリーみつめ 力込めての拳
たびの途中で 2階席にシローのまぼろしをみちゃった仙台
いちばん力がこもった拳で 3.11から 数か月たって ちょっとづつ力がわいてきたときだったかなぁ
40数年たった曲なのに 今でも 色あせることなく  みんなで力こめた拳揚げて
♪今こそ~のまっすぐな指差し いつもジュリーと一緒に
ぐるっと八方美人の日だから くるっと北方向の指差し
ジュリーの燕尾服な背中に向かって まっすぐな指差しして 
大好きなポーズ たびの最終章で 味わい深い♪今こそ~になって


♪美しき愛の掟♪

ロックな研ちゃんが 鮮やかにイキイキおよいでる鯛のようになる瞬間な曲
真っ白な指先が 歌詞に合わせて自由自在に 妖しく
バラバージョンだったり 白いボウタイバージョンだったりな装いで
研ちゃんのようにバラとボウタイにこだわっちゃうひともいて
最終章の燕尾服の真っ赤なバラのコサージュ 
白いボウタイが 真っ赤なバラのそばに仲良くふんばって
たいがーすなたびの途中の新潟のときみたいでした
♪君だけをぅ~のズクゾクする歌いっぷりに 後方の男子集団も めいっぱいのジュリーコール
ヴォーカリストならではの野太いジュリーコールも混ざって嬉しい限りでした

♪青い鳥♪

たいがーすなたびの途中の遠い街で いくどとなく涙したり

♪シーサイド・バウンド♪

あの日のつづきと違うのは 研ちゃんの♪ごぅ~ばぁ~ん こだわりないつつの指
燕尾服の背中 サリー ジュリー タロー みっつ仲良く並んで 63から65のダンシングも
研ちゃんのお尻観ながらのダンシング 360度ぐるっとならでは
ツアー初日には ベースに神経がいってぎこちないベーシストのダンシングだったのに
38回もステージ重ねたからの見事なダンシングもご披露してくれて
 
♪君だけに愛を♪

たいがーすなたびの途中 まっさきな黄金の指差し いくどとなく
2012年は 研ちゃんの思い出いっぱいつまった京都会館だったっけ
豆粒な福岡でも 3階席みたいな場所に指差し届いたっけ
八方美人の日だから ぐるっとな指差しかと思ったら 
あまのじゃくな研ちゃん まっすぐな指差しパスだったのね
じゃんぷつき指差しのほうがうれしいひとは しょぼんじゃないけど
3階席や4階席まで届く指差ししたのに ちっちゃいホールだったから天井だったって
おしゃべりしながらの黄金の指差しもあった遠い街の嬉しい思い出も

♪誓いの明日♪
♪シー・シー・シー♪

♪落ち葉の物語♪
武道館の3週間前にかつみが歌う♪落ち葉の物語♪を生で聴いたけれど
やっぱりザ・タイガースの曲は みんなが横一列に並んだステージで聴くのが一番嬉しいって思えて
目の前のステージに いないかつみのことが思い出されたり

♪ラブ・ラブ・ラブ♪

41年前はザ・タイガースのこと大好きってひとたちばかりが武道館を埋め尽くしたので
みんなが 悲しい涙 涙の Lの字して

41年経って あの日のつづきのLの字は
あのとき生まれてなかったひとも あのときまだちっちゃくてなひとも
あのとき ザ・タイガース大好きだったのに 遠い街で 東京まで来れなかったのなひとも
ザ・タイガースを知っているけど不良が観るものだから横目でみていたのなひとも

あのときスタンド席の後ろのほうで涙のLの字していたひとは
武道館の宙を舞ったひらひらの銀色のテープと黄色のリストバンドつけて
ジュリーのこだわりLの字とおんなじにして
41年前にあの場所にいなかったひとたちと一緒に Lの字して

41年のときの重さをずっしり感じながら ぐるっとな客席みつめ
あのときとは違う うれしい涙 涙のこだわりLの字して
たいがーすなたびの最終章 あの日のつづきをしめくくって
ザ・タイガースど真ん中世代としては 実に味わい深い あれから41年後の武道館になって

ステージのみんなが横一列になっていつものようにサヨナラして
あの曲まだやってないじゃんって ステージのずっとずっと後方から
もう1曲歌って~って
後方の男子集団も大きな声で いっしょに ステージに登場したジュリーにお願いしたら
マイクを持って いくぞ~って ジュリーのまだまだ元気な声に 武道館ぐるっとな客席から大歓声

アンコール
♪SATISFACTION♪
京都会館でアマチュアコンテストに優勝したときの思い出の曲


たいがーすなたびの最終章 無事に終わって
ステージに上手側から横一列に並んだ下山さん グレイス サリー ジュリー ピー タロー 泰輝さん カズさん
みんなにありがとうな気持ちで 拍手して
5人のザ・タイガースであの日のつづきができて 関東1本締めで パン!って 


そんな余韻で武道館をあとにして 凍った雪道ですってんころりんしないように
一歩一歩雪道ふみしめて ザ・タイガースの余韻で乾杯して

翌日は宿泊先のテレビで朝日新聞の記事にだったり、
東京さんぽしながら各スポーツ新聞に目を通して、昨夜の感動を改めてしみじみ実感し、
後期メンバーのシローの登場で私はあの日の続きができたけれど

タイガースの初期と後期のメンバーが全員そろわないとザ・タイガースじゃないというジュリーの思い
ジュリーの夢が実現するように虎さんがいるお寺で、虎さんの絵馬に祈りをこめて奉納して
いつかを待つことにしよう
                     
                   

1月27日 記


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