沢田研二 LIVE 2012 3月8日の雲~カガヤケイノチ PartⅡ
  

ツアーPartⅠ

PartⅡ 八王子・枚方・神戸       

9月8日(土)晴れ   オリンパスホール八王子(八王子市民会館)   3月8日の雲~カガヤケイノチ ツアーPartⅡ 初日
17:35~20:00頃    2階席

駅から15分ぐらい歩いたところにあった八王子市民会館、最初に行ったのはJulieが♪危険な二人♪で歌謡大賞をとったころ
昭和48年それからずいぶんたった頃に何度か 最近ではじゅりわんが最後になって
老朽化にともない昨年取り壊され 場所を駅前に移してビルの中にあらたに造られ名称もかわって
昨年2月ごろ オープンの前に内覧会があって ホールの客席から楽屋からステージまで 
鑑賞するひとの立場とステージで歌うひとの立場にもなって 下見をして
それからしばらくした昨年の秋ごろ 電車の乗継のため八王子駅のホームから背の高いサザンスカイタワーをぼ~っとみつめ
ここでJulieの歌声はいつごろ聴けるかなぁって  そんな瞬間に ビックリ!なココロに残る嬉しい出来事もあったけれど 

そして 新しくなった八王子市民会館のステージに ようやくJulieが立つことになって
どんな席で鑑賞できるかなぁってココロ待ちにしていたら 2階席のすみっこのチケットが届いて
音がよく響く木製の壁 木製のステージとホールの床 Julie好みのホールに変身したホールで 高台の席から照明も楽しみ 
ステージにいる豆粒みたいなちっちゃいJulieを楽しむことになって

渋谷公会堂でツアーPart1を締め Julieも鉄人バンドも 私もそれぞれの1ヶ月を過ごして
8日のツアーPartⅡの前日まで ぎっしりスケジュールつめこんで
前日 横浜能楽堂で 歌舞伎と能のコラボみたいな舞台を観て 紅葉坂てくてくしているときに
行かれなくなったひとがいて 前方席があるけれどって 朗報が入って

前方席だったら Julieの歌っている表情や 楽しそうにおしゃべりする表情もまじかに 感じられるだろうけれど 
ステージ鑑賞しながらホール全体を見渡すことができる2階席の方を選んで
ホールの下見をしていなかったら 前方席を譲ってもらっていたかもしれないけれど

鑑賞物 何に こだわって観るかは ひとそれぞれ
自分の持ち歌 一般に広く親しまれたヒット曲もたくさんあるのに あえて その曲を歌わない こだわりある研ちゃんみたい?

用事をすませて八王子へ到着 遠い街だと早くから入場の行列ができるけれど 駅前なので15分ぐらい前についても行列ができていなく
ひとりだったので とりあえず4~5人ぐらいのあとに並んで開場を待つことにして
開場の係りのオニイサンも オネエサンもスタンバイして 客入れのGOサインを待って チケットの半券 切り離ししやすいように半分切って準備していたら もぎりが慣れていないと 入場もスムーズにいかないので 係りのオニイサン 並んでいるひとに そのように説明などして

もぎりが不慣れなオネエサン 半分切ってあっても まだ手間取って ようやく半券もぎってもらって ホールのロビーへ
まだ誰も並んでいないグッツコーナー 移動澤田商店 9月8日第1号のお客さんになって
本日Julieからお知らせいただいた 普通バージョンのPケース仕様になったアルバム「明日は晴れる」をお買い上げして

昨年 下見をしたので ホールの中を確認することもないけれど 1階席後方からステージをながめ 
細くて狭い階段 てくてくのぼって2階席へたどり着き自分の座る座席を確認
さらに階段のぼって3階席も ここでスタンディングは怖いわなんて下見に行って

早めに2階のバルコニー席に近いはしっこ近くの席に着席 周辺は見知ったひと少なく
セットリストもおさらいして 8月11日 渋谷のつづきが始まるのを待って

♪SPLEEN~六月の風にゆれて♪
ドラムセットの後ろを鉄人バンドと一緒に縦に並んでゆっくり歩いて 角を曲がってセンターの立ち位置にスタンバイ
あ~やっぱり豆粒Julieだわ

開演前に3階席からステージを見下ろしたけれど
その上空にある照明室 そこから まぁるい光の輪で 遠い階下のステージにいるJulieをつつんで
その光の道筋も鑑賞しながら ステージで歌うJulieの鑑賞 
渋公の2階最後列で すぐ上にある照明室のオニイサンがJulieに照明あてているその表情まで観察しちゃうので
まっさきに照明が気になって

イントロと同時にJulieをつつみこむみたいに花模様みたいな照明がステージに照らされて
ステージサイドのくるくる回転する照明機材からはホールの天井にも同じ模様の照明が映し出されてキレイでした
客席のみんなが ステージで歌っているJulieをみつめているのに ひとり2階席すみっこから
ホール全体をぐるっとみつめているひともいて
こんな光景を観たくて ステージに近い席より ステージからずいぶん遠い高台の席を選んで よかった!と思えた瞬間
ジュリー祭りのとき ドームの天井に映し出された照明のことなど思い出されて

で 照明のキレイさ十分味わって ステージ真中で歌う豆粒Julieに視線を移して
数年前にJulieも歌った沖縄コンベンション劇場 数日前に3階席で歌番組の生放送の収録に参加したときに
名前も顔も知らない歌手のひとは ちっとも区別がつかないけれど よ~く知ってる歌手のひとは 表情も見えるような気がしたけれど
いつかJulieが言っていたっけ 観ようとする力が働いて だんだん観えてくるんだって
Julieのこと 観たいって力はいっぱいあるから 表情が観えるような気がして  

♪そのキスがほしい♪
前曲で 着席体勢でじっくりJulieの歌声確認して イントロと同時に1階席前方は一斉にスタンディング
2階席は 最前列がスタンディング禁止なので2列目から後方までスタンディング
この時点では3階席まで観察する余裕なくて
渋谷から1ヶ月ぶりのJulieと同じフリ ライブ前に準備体操もしないし ライブ本番でウォーミングアップなどして
徐々にテンションあげようかなぁなんて思っていたら
遠い遠い豆粒Julieの指差し あら 真っ先に2階席のすみっこに向いて ♪飾りはいらない~って 
最後のおまけな指差しの瞬間もたまらない いきなりだったので ココロの準備していなくシャウトなお返しできなくて残念
ジュリー祭りの京セラでの 真っ先のまじかな横に向いた指差しなど思い出したり
ステージの先端ギリギリに立って
♪そのキスがほしい~
って歌うJulie


そんなJulieを思い描いて
昨年ステージの端っこに立って




客席のみんながじゅりぃ~
って絶叫する瞬間

Julieはこんな客席をみつめて
歌っているのかなぁ
なんて思い描き
ステージから3階席までみつめていた
昨年だったっけ


3階席のもっと上にステージのJulieを
照らす照明室も

♪お嬢さんお手上げだ♪♪コバルトの季節の中で♪
イントロの前に 暗闇で 髪をかきあげて オールバックみたいにしていたJulieだったかしら
なんだか渋谷のときより前髪が短くなったみたいに見えて
そしてイントロのメロディーが違って あら~
Part2でセットリストかわるかなぁなんて思っていたけれど ここでかわるとは予想もつかなかったので
ちょっとたっての声で反応したりして
Part1の金沢ライブの帰りに カラオケではJulieの歌しか歌わないタクシーの運転手さんが
♪コバルトが目にしますね~って歌ってくれ
あとは どんな曲を歌うのって言ったら ♪あ~なたに~ 今夜は ワインをふりかけ~ って歌ってくれて
なかなかマニアックな曲を歌う運転手さんを思い出したり 
イントロに反応したのがJulieに聴こえちゃった?
センターで歌うJulie イントロでなにやら反応したのはこっちのほうだったかなぁなんて思ったかどうかは知らないけれど
早々 こっちへ うろうろしにきて 二階席見上げて歌っていたように感じたのは気のせいだったかなぁ
たしか もう一回 こっちのほうに うろうろ歩きながら歌いに来てくれたJulieだったかな
いっぱいの嬉しさがこみあげた瞬間でした

ご挨拶
久々にやってきましたオリンパスホール八王子(八王子市民会館)
たくさんのお客様 ありがとうございます 久々のソロのステージ
おなじみの曲はほとんどないけれど この歌何だろうって思っているひとたちに 大丈夫ですかって
あれも これも 聴きたい!っていう方には知らない曲ばかりで 覚悟して臨んでくださいねって 鑑賞法をご案内などして
鉄人バンドともども はりきってやりますって ほんと声まで力入ってたJulieでした



♪1989♪

何だろうな曲がいっぱいのひともいれば 待ってました この曲のひともいて
8月の渋谷が終わってから 足元でリズム刻む曲が待ち遠しかったわ
カズさんの奏でるギターに合わせてリズム刻んでるJulie ふたつ同時に鑑賞できるのも高台の遠い席の鑑賞ならでは

♪届かない花々♪

遠い高台から 豆粒Julieと ♪手をつないでみて~

♪涙色の空♪
なぁ~みだいろ こぉ~んじき の歌い方が 相変わらず ゾクゾクさせてくれるJulieでした


歌い終わっての 「ありがとう さんきゅう ありがとうねぇ」  いろんな言い方のバージョンがあるのね
そして この曲なんだろうなひとたちに 「みなさん 大丈夫ですか~知らない曲ばっかりで」って
「でも みんな沢田研二のオリジナルです」と力こめて言うJulieでした
そんなJulie ずぅっと前の「耒タルベキ素敵」ツアーで 23曲まるごと新しいアルバム曲を歌ったとき思い出して
あのとき 遠い街の客席 ほとんどの人たちが 最初から最後まで 何だろう曲で
これが 全部僕の歌だぜ!って堂々と歌って お客さんに媚びないJulieが潔くてカッコいいなぁって
あの頃 会場に足を運んでくれたひとたち 何だろう曲が続いても 途中で帰るひともいなくて
曲がわからなくても ステージで歌うJulieに MCに 沢田研二を感じてもらえたのかなぁって


そして新曲の紹介をするJulie
アルバム「3月8日の雲~カガヤケイノチ」 テーマがPRAY FOR EAST JAPAN 
鉄人バンドのみんなにそれぞれ曲を書いてもらって 僕が詞をつけました
すべての被災地に祈りをこめて歌います



♪3月8日の雲♪(作詞:沢田研二 / 作曲・編曲:大山泰輝)
♪恨まないよ♪(作詞:沢田研二 / 作曲・編曲:GRACE)

♪F.A.P.P♪(作詞:沢田研二 / 作曲・編曲:柴山和彦)
カウント早くて めずらしくJulieの声とイントロが一緒になって

♪カガヤケイノチ♪(作詞:沢田研二 / 作曲・編曲:下山 淳)

ステージから遠くて高い席 いろんなものが楽しめて
いつだったか3人がゲスト参加したLIVEで ステージのはしにいるギタリストが何にも見えないときもあったけれど
オリンパスホールの大型エレベーターで運ばれた ギタリストが使用するエフェクター
ギタリストよりもっと下手側の席だったので 斜めに置かれたコロガシの向こうにあるエフェクターもしっかり見えて
ギタリストの足元 以外にカラフルで そのそばに 紙が一枚いて
短くしてカールしたばっかりみたいな髪がギターの音と一緒に大きくゆれて
下山さん 数年前に入院してステージに参加できないことがあったけれど そのあとのステージから
ステージに立つのが嬉しくてJulieの歌声を包むギター奏でたりする表情も変化したり

アコギからブルーと白のギターに持ち替えて(逆かも) 間奏をメインで奏でる下山さん
遠いから指先も表情も見えないので ギタリストの髪のゆれに合わせて ゆれながら
Julieのワルツなリズムの指先に合わせながら大きな声で一緒に歌って



休憩


♪約束の地♪

鉄人バンドの素敵なコーラスを聴きながら センターの遠いJulieをみつめ
歌詞にある林檎のタネをまく仕草 Julieの真っ白な右手の指がゆっくり優雅に動いて
後半 両手を横に伸ばして 手を下向きにして 鳥の翼のような動きがプラスされたかなぁ
2階席からだと もみじみたいなちっちゃなJulieの手なのに 真っ白い指先の存在感はJulieならでは
きっとJulieの指の形も手の形も しっかり記憶されているから 観えないのに観えてくる
何十年も双眼鏡も使わずに鑑賞してきたので 自分の記憶と目に映る映像が重なるのかしら

♪君をのせて♪
Julieが 高いキーで歌い上げるほどに 下山さん アコースティックギター奏でるお姿も 髪もゆれて
歌い手と奏者のココロがひとつになって
カズさんのギターも泰輝さんのピアノもグレイス嬢のドラムの音も聴き分けて
    

♪我が窮状♪
♪時の過ぎ行くままに♪

4曲 着席鑑賞で座席をあたためたところで この曲何だろうなひとたちに向かって さぁ 盛り上がるかな?って
次の曲はみんなスタンディングして 僕と一緒に弾けて楽しもうよって お誘いするJulie
階下の1階席は 観える範囲 ほぼスタンディング 2階席もほぼスタンディングだけれど
私の左も右も二人連れのひとりづつが着席鑑賞なので 
座席も1階席のように前後の間隔も狭くて 千鳥配置じゃなくて 弾ける場所が狭くて 
それでも 僕と一緒に弾けて楽しもうって意味合いのお誘いにしたがって
っていうより イントロ聴いて体が自然に反応するだけなんだけど

♪ラジカル ヒストリー♪
八王子のサボテン君  2階のはしっこめがけて 飛んできたんだっけ
サボテン君の行方が気になるひとだけ 反応して

♪気になるお前♪
♪きっと いつかは~のとき
1階席のみんなのそろったフリをながめつつ 2階席全体もながめつつ
3階席の後ろのほうもスタンディングしているのが観えて オリンパスホール八王子の客席のほぼみんな
Julieといっしょの拳上げな壮観なながめにゾクゾクしながら 腕を上げ下げして Julieと同じフリをしていると 
どんどんテンションが上がって
♪恋はもうすぐそこまで 近づいてるぅ~のJulieの足元に 声で嬉しい反応するひともいて
こんな仕草のJulie 加須でもまじかに感じたけれど 早くまじかで感じたいなぁ

♪夏がいく♪
日傘を持って 可愛く会釈する仕草したり かかとに表情つけたり
歌詞を体で表現するJulieでした

♪サーモスタットな夏♪
最初のLOVE&PEACE JulieったらLの字じゃなくVの字が先になっちゃって 力入りすぎて 先走っちゃうJulieでした
あ、渋谷のときと記憶が重なって どっちだったかなぁ
高台からステージにいるちっちゃな豆粒Julieを見下ろしながらのじゃんぷ じゃんぷ じゃんぷ もう1回3連じゃんぷして
ヘイ じゅん!ギタリストにコールするJulie 
そのあと 下山さん センターでメインギター奏でて Julieにコールされちゃう じゅんさん どんな気持ちだろうなんて思いながら
そんなときJulieは ギタリストのおそばで横揺れだけど そのときそのときで立ち位置が違って
加須のときには ずっと向こうに移動しちゃったJulieだったけれど 
今日のJulieは 下手はしっこでギタリストの音に合わせて横揺れしていたっけ

せっかく 遠くまっすぐな位置に来てくれたので Julieいっぱいみつめて 一緒に横揺れしたり
♪毎日が乾杯~ってこっちのほうで歌うJulieと エア乾杯などして
「ヤメテ!がなんとも可愛くて

♪マンジャーレ!カンター!レアモーレ!♪
♪僕にぃは~自慢の君がいるぅ~  指差しがついていた眼差しだったから
2階席のすみっこでも あらこっちねぇって みんなで指差しでJulieにお返ししたかしら
♪欠けたグラスでもシャンパンはいけるさ~ 向こうのほうにうろうろしにいったJulieだったかな
Julieには 自慢の君も女神の君もいて シアワセだこと
まだこれじゃ 愛せつくせていないらしいから これからも ずっとね


♪君を今抱かせてくれ♪
先走っちゃった前橋のJulieとオリンピックの大きな水泳選手に抱き上げられちゃう妄想の結城のJulie
二日連続で組み合わせな君を今抱かせてくれが思い出されて

♪明日は晴れる♪
Part2の初日で 力入りすぎちゃって 後半の締めまで 力足りなくなっちゃったのかなぁ
ペース配分 ちゃんとなんて思うけれど 大人げなく目一杯やってくれて Julieらしいわ
センターで歌うときは 勝手に吟遊詩人になっちゃったけれど
下手側に うろうろしに来て 帰りは横向きな素敵なお姿見せて  Julieの 犬みたいに吠えちゃう ココロの叫び
♪生きてゆく理由噛み締め 犬みたい鳴くよ WOW~
遠く真正面で聴けて嬉しい限り 最後はちゃんと歌い終えてやっぱりJulieじゃん

遠い高台の2階席からは 流れる汗も 飛び散る汗も感じ取れないけれど 
めいっぱい仕事して 疲れ切って帰る仕事帰りのおじさんみたいなんて思えるJulieのお姿でした
Julieがステージに立つ前に 普通のPケースバージョンの「明日は晴れる」をお買い上げして 
そのあとに 実に味わい深い特別バージョンな八王子の明日は晴れるでした


後半の締めを歌い終わって ステージから下手袖にひきあげていくJulieと鉄人バンド 
客席のみんな なんでどっしり座るんだろう みんな疲れちゃってるのかしら

Julie 一休みしちゃうと 疲れがでちゃうから? 私たちに久々に会って早くオシャベリしたいから?
それとも 言いたくて 言いたくてな話題があったから 早々登場のJulie
コールしていたから 汗を拭く間もなくて いっつもJulieのオシャベリ聴きながらタオルが活躍して
周辺着席しているひとが多かったので 途中から着席してJulieのオシャベリ聴いて
 

(何だろうな曲が多いのに) 最後まで僕の歌につきあってくれてありがとうねっていうJulie
Julieったら やっぱり
楽屋で ずっとサッカー観戦していたようで いきなりヤングなでしこの話題から
Part1の渋谷での締めもオリンピックの話題で スポーツ観戦大好きなのねぇJulieったら
最初のご挨拶のときに言いたかったのに 最初に言うとよっぽど好きと思われるから言わなかったそうで

Part1のときにも言っていたけれど スポーツ選手のふんばりが足りないことについて
どんな結果でも よくやったとか 頑張ったとか みんなは言うけれど
ふんばりが足りないって言うひとがいてもいいんじゃないって 
観るほうも 真剣に観ているんだからって ヤングなでしこの キーパーの仕草をしながら 身体を使って一生懸命 力説して
スポーツ番組の解説をしているみたいなJulieでした
Julieと一緒にスポーツ観戦したら大声張り上げて応援するみたいだからたいへんね
じゅりわんのときに ざこばさんの家で大型テレビでワールドカップを観ていて
試合終わって負けて不機嫌なJulieだったのにワンズのメンバーは日本はよくやったって
あれやこれやいっぱいオシャベリして こんなふうに思う僕はへん?って
年齢限定な林家三平も登場したりして ヤングなでしこにもう少しふんばってほしいと力説するJulieでした

右へならえじゃなくて ひとと違う意見を持ってもいいんじゃないのって
昔 Julieがレコード大賞 本命って言われた頃に 
ある俳優さんが レコード大賞の予想を聞かれて 相応しい曲はないと言ったそう
その頃 その俳優さんとは銀座のクラブで ときどき会っていたのにって  僕はヘネシー 向こうはレミーマルタン飲んで
きっと 挨拶に行って仲良く飲んでいたら違ったのかな その時は自分の仲間と飲んでいたからなるべく目を合わさないようにしていたのに
紙ナプキン(Julieったらすぐにでてこなくって口をふくやつって)に もっと気楽に飲みなさいって俳優さんのメッセージを書いたものを
お店の女子から渡されたんだって
沢田がとるんじゃないのって言うひともいれば そう思わないひとがいてもいいんじゃないのって
今は よく思われたいひとが多くて そういうことを言うひとがいなくなったと嘆くJulieでした

8月の渋谷が終わって 
休みになったけれど 身体の検査したり 虫歯の治療したりしていたんだって  巻き爪もまだ治療中だったかなぁ
高齢者は外にでないようにって言うから 曇り空のときにでも散歩しようかなって思っていたのに ほとんどの日が猛暑で
ジムへ行って身体を鍛えるのは精神衛生上よくないって
ベルトみたいなのに乗って走って 体が後ろに倒れて頭でも打ったら大変なことにって Julieもちょっと心配症かな
それよりいいのはデパートの中を人知れず歩くことだって Julieの足腰鍛える方法はお散歩ね
渋谷のときにも言っていたっけ まだまだあっぢなのにお洋服やさんはもう秋の気配だって
Julieみたいにそこそこの速足で歩くとめだっちゃうらしいけれど
そうそう 私も 買う目的がなく平日の閑散としているデパートのお洋服売り場を さっさと歩くと店員さんにしっかりチェックされ挨拶されちゃったり

ジュリー祭りからもう4年経って64歳なので こんな猛暑が続いたら とても70歳まではできないかもって
クーラーのリモコンの字がちっちゃくて見えないないから 暑いなぁって思ったら暖房の26度になっていたって
私も冷房にしたりドライにしたりするときに知らず知らずに暖房になっていて あらJulieと同じことやって 思わず大爆笑したり
暦のうえでは白露 露がでるころだけれど 最近では外にでたらじりじりする日差しじゃなくなったので嬉しい限りだそう
自分だけ元気でも みなさんがいなくなったら やる気がおこらなくなるからって
私たちの心配もして あと6年元気でいてねって
身体にはくれぐれも気をつけて 僕の70歳超えを見届けてくださいってJulieからのお願い

おまけ
♪六番目のユ・ウ・ウ・ツ♪
MCではおじぃちゃんみたいなこと言って客席を大爆笑させておきながら 歌い始めたら まだまだ妖しさがいっぱいのJulie
だから やめられないJulie鑑賞なんだわ きっと!  その妖しさは2階席からだって指先で感じさせてくれるJulieだもん!
ステージのJulieより3階席の天井が近かったけれど Julieと一番近い席で Julieと一緒にしくじっちゃったことなど思い出しながら
最後にホール全体とJulieがぴたっと決まった瞬間は さらにゾクってして
素敵なホールでの鑑賞 Julieだけをみつめるより せっかくだから1階席2階席3階席 そしてホールの天井も ホール全体の眺めも含めてステージにいるJulieと鉄人バンドをみつめるとより楽しめてより感動が味わえる
自分が 前もって下見をしたオリンパスホール八王子だからこその感動だったかも


もうひとつ
♪ス・ト・リ・ッ・パー♪

♪オレのすべてを 見せてやる オマエのすべて 見たい~ って2階席のはしっこに 指差されても。。。。
遠い高台からじゃ Julieのすべてなんて見えやしないじゃん!なんてココロの中でしながらも 真っ先の指差しで 嬉しい限り
2曲目最初に2階席の楽しみくれて 最後の曲でも最初に2階席の楽しみもらって 嬉しい限りの八王子のJulie王子鑑賞でした  

1階席前方で鑑賞した飲み仲間に あれこれ1階席の状況など確認しながらの八王子駅前での乾杯
まだ余力を残して乾杯を締めたのに Julieの余韻でぼ~で 乗り過ごししちゃって 日付がかわって午前1時のエレベーターになって
夜空を見上げたら 下弦のお月様のそばにきらっと光る大きなお星様もいて Julieも見ているかしらなんて
味わい深い特別バージョンの「明日は晴れる」を歌うJulieを思い浮かべて


9月14日(金)大雨のち夕焼け   枚方市市民会館   3月8日の雲~カガヤケイノチ PartⅡ-2
18:30~20:50頃    2階席

当初の計画では予定していなく ミステリーツアーのほうにしていた枚方 
遠い街のともが違う方向から集まるってことで ひさびさに乾杯できるってことで チケット探しをしてホテルも予約して
久々の新幹線のたび 最初に遭遇したのは おしゃれな帽子をかぶった素敵な70歳の女子で
70歳到達までの心得など伝授してもらって
そのひとが向かう先 研ちゃんが遊び場にしていた京都御所の近くにいる家族の100歳のお祝いするためだそうで
ひとりたび 旅の道中も あれやこれやのおまけがついて

久々の新幹線 いつもの季節限定のお弁当食べて 数日前に沖縄の旅先で買ったゴーヤチップもおともに連れて
数時間後に ゴーヤの苦さのような体験することになるとは知らず 苦さも美味しいなんて車窓みつめて
天気予報では向かう先 曇りのち雨 車窓の色がどんどん変わって 新幹線降りたころぽつぽつ降ってきて
駅の上の宿泊先についてしばらくしたら  どしゃぶり雨 テレビでは緊急のテロップ 京都に竜巻警報 
大変な大荒れの天候にちょっぴり不安な思いでいたけれど 乾杯仲間たちの部屋に行ったら
今日の乾杯先 いいとこみつけたよって
あれこれおしゃべりして 雨にも濡れることなく 駅に向かって 電車を乗り継ぎ みんなして初めての枚方市到着
枚方は何度か行ってるじゅりともさんもあとから合流して買ったばかりのスマフォをみせてもらいながら あれやこれや
開場時間までおしゃべり
私の周辺でもスマフォみんな使い始めているけれど 若い女子も使いこなすまでには時間がかかってるようで
電車の車内で見かける光景 ほとんどのひとが スマフォ操作していて そんな指先が なんだかへんって感じたり 

駅からすぐの会館に向かうとき 土砂降り雨もあがり夕焼け空になって 
                      会館の前には可愛い女の子?の銅像

みんな違う場所での鑑賞だから LIVE終了後の待ち合わせ場所は この銅像の前でってことで それぞれの階へ
階段のぼって2階席へ
2階で知ってるひとには 誰にも遭遇することなく 席に着席しても どこかでみかけたようなひともいなく
ちょっぴり不安がよぎったりしながら 2階席の後ろまでいっぱいの客席を確認して Julieと鉄人バンドの登場を待って
開演ブザーが鳴って客席が暗転したら高台の席から見える階下の1階席前方下手側に 
Julieのコンサートでは使用が禁止されているものが 蛍光な大きな光がふたつ光って
ありえない光景に ますます不安がつのって 係りのオニイサンどうして注意しないの?って高台の席からそんな思いでみつめて。。。。


♪SPLEEN~六月の風にゆれて♪
開演前に光物禁止ってアナウンスもされていたのに 光物を常に使用できるコンサートに行ってるひとには禁止のアナウンスも通じていなく。。。。
完成まもないピカピカのオリンパスホール八王子のつぎに 年輪重ねた古い会館での鑑賞
2階席の座席間隔 狭くて前の席の背もたれに膝が大接近 こんな窮屈な席に2時間も着席していたら どこかが痛くなりそうなんて思っているうちにメンバーそしてJulie登場
八王子より距離は近い2階席だけれど やっぱりステージのJulieは遠ーーーーーーい
まっすぐみつめて歌うJulieを 斜め方向から鑑賞
Julieの歌声がスタートしたころには係りのオニイサン光物に気が付いたのか 周辺のひとが気が付いて注意したのか
私から見える範囲の光物はなくなってほっと
歌う人がステージで見えない光を放っているんだから Julieのコンサート 光物で応援する必要もなく
その分 照明のキレイさ 照明さんの巧みな技を感じてもらいたい
そういえば 光物使用しているコンサート経験したとき 照明のキレイさ味わえなかったことも

私のココロを包み込んでくれるようなあったかくて優しいJulieの歌声を感じながらも
1階席天井を照らす花模様みたいな照明に注目して
八王子では もっとこっちの天井近くまで花模様みたいな照明が映し出されていたけれど 会場の大きさで照明も違うこと発見したり

♪そのキスがほしい♪
イントロでいつものように すくっとスタンディングしたけれど 
2階席 スタンディング鑑賞両サイドブロックちらほら 私の周辺は全員着席 通路をはさんだ後ろも着席鑑賞
隣は着席 こっちの隣はスタンディング Julieから遠い高台だけど 前には誰も立っているひともいなく。。。
頭の中は あれこれだけど とりあえず いつものように

♪コバルトの季節の中で♪
八王子での感動の余韻のまま こっち側にきて見上げて歌う遠いJulieをみつめて 


Julieのご挨拶
久しぶりの枚方 どれくらいぶりだか思い出せないJulieでした
さっきまで大雨が降ってロビーでは雨漏りもしたそうで そのホースが怪しげなオブジェのようだって
休憩時間のときにでも見てくださいって
(会館のHPでは耐震補強のために来年補強工事されるよう)
ずいぶん古い会館で もしものときに崩れたりしたら みなさんもろともだってJulieも言っていたっけ

♪1989♪
♪届かない花々♪

♪涙色の空♪
遠くで歌うJulieの歌声より 近くの周辺の雑音の方が耳に飛び込んで
この曲何だろう 何だろう 何だろう 何だろう 何だろう 何だろうが続いている着席鑑賞を好むひとたち
スタンディング鑑賞しているひとが気にいらないご様子で 大きな声でオシャベリが始まって コンサートの妨害をし始めた
Julieのコンサート どんな様子か事前に調べることもなく足を運んでみたら 自分たちと同じ世代の女子たちが弾ける様子を
初めて目にしたのか 自分の鑑賞法と違っていることに ヘンって思ったことを口にして
残念ながら枚方市市民会館 スタンディング鑑賞も 着席鑑賞も お客様の自由ですからって言ってくれる係りのオニイサンが
登場しなくて残念

そんなとき 大きな声のオバサンを静まらせるには 折り合いをつけるしか方法がみつからない
さもないと いつかの加須だったかみたいに Julieの歌声を遮るような大声をはりあげてコンサートの妨害をするかもしれないから
一緒に並んでスタンディング鑑賞していた見知らぬひとたち スタンディング鑑賞ができなくなって しょぼん
数えきれないほど同じ体験しているひとは ここはぐっとこらえて普通のおばさんの鑑賞法に合わせて
後半の弾む曲になったら そのぶんそこらへんのおばさんとは違う鑑賞法をしましょうって 前半の部の残り5曲は着席鑑賞して
大阪に向かうとき 新幹線で苦い味のゴーヤチップ食べたのがいけなかった?
ゴーヤチップより 何倍も何倍も苦い苦ーーーーーーい体験することになるとは

そんなこんなしていた2階席だけど
ステージにいるJulie とっくに♪涙色の空♪歌い終わっていて せっかくの歌を聴き逃して残念
しょぼんとして着席して 気がついたときには 客席にご挨拶していたJulieだったっけ
こだわりあるJulie鑑賞するには こだわりある曲を熟知していたって  ほんと覚悟が必要だわ

ステージのJulieから見た客席の雰囲気を察して みなさんお馴染みの曲がないけど大丈夫?って
あの曲もこの曲も聴きたいって来ていただいた方は何これ?って
客席がどんな反応であろうとわが道を行くJulieだから何だろうな曲の客席の反応を自ら実演してみせて

ここでJulieから新曲の紹介
♪3月8日の雲♪
前曲は着席鑑賞でもいいけれど この曲は足元でリズム刻んで鑑賞したかった

♪恨まないよ♪
♪F.A.P.P♪
♪カガヤケイノチ♪
背中のちくちく視線が痛くて スタンディングしてJulieと一緒に歌えず 心残り

スタンディング禁止の席で じっとガマンの子はちゃんとできるけれど
スタンディング禁止じゃない席での着席鑑賞は 精神衛生によくないなぁなんて
しょぼんな気持ちのまま前半 あっけなく終了

休憩時間
客席でのトラブルに登場しなかった2階席担当の係りのオニイサンに 
スタンディング禁止じゃない席でJulieのコンサートの通常の鑑賞方法を注意されたことについて ひとこと言ったりして 
Julieからお知らせいただいた 雨漏り対策のホースのオブジェは2階から遠いから確認できず残念
通常のスタンディング鑑賞を断念して痛み分けしたひとたちとあれやこれや
銀色の髪をしたひと この先いつJulieが元気で歌っているステージを観られなくなってしまうかわからないので
自分の理由 家族の理由 Julieの理由も含めて 毎回毎回そんな思いでJulie鑑賞しているひともいて
♪気になるお前♪を座って鑑賞なんてできないっていうワカイ女子もいたり
苦い体験痛み分けした数名 初めて会ったのに 熱い熱い気持ちの通じ合えるひとたち いろんな絆が芽生えたりして


♪約束の地♪
八王子の2階席よりちょっぴり近いけど 遠ーい 遠ーーーーーい豆粒Julie
2階席のさらに上の方からステージにいるJulieを優しくつつむ光の道を確認しながら
Julieの指先みつめていたのに 林檎の種をまく仕草の白い指先 確認できた? 

♪君をのせて♪
♪我が窮状♪

♪時の過ぎ行くままに♪
Julieのコンサートの通常の楽しみ方がわからないひとたち
何だろうな曲が続いたせい? ようやく お~これは知ってる~な意味合いの大きな反応

Julieのこだわりある曲を知っているひとは楽しむ方法知っているから
この曲何だろうって思う着席鑑賞を好む人たちに向かって 次の曲は スタンディングして 盛り上がろうぜ!

って意味合いのJulieからのお誘いも

♪ラジカル ヒストリー♪
スタンディング鑑賞したこともない人たちには 空しく。。。。。だけど
ちくちく刺さる痛み分けして なんだかわからない絆が芽生えた数名の女子たち
スタンディング禁止じゃない席で じっと じぃーーーーーーっとガマンの子していたから
待ちに待ったスタンディングの瞬間 弾ける瞬間の嬉しさ この上なくて
枚方のサボテン君 痛み分けした方向に向かって元気に飛んできてくれたんだっけ
隣がJulieのお誘いを頑なに断って着席鑑賞のままなので そのひとの視界を遮らないように 前後の間隔も狭いので ちっちゃく弾けて

♪気になるお前♪
Julieも嬉しくてなシャウトして 私たちも何倍も嬉しくてなシャウトして
♪今のうちさ 自由にして 好きなことをしていられるのは~って歌うJulieだけど
年輪重ねてくると いつ楽しい時間が止まってしまうかもしれないから 今のうちにね
Julieのコンサート参加型だから Julieと一緒に曲に参加して弾けたら どんだけ楽しいか 参加しなくちゃ実感できないから
Julieと一緒に跳ねていると実に楽しいのに

♪夏がいく♪
足に自信がないひとは ゆっくりなテンポのJulieの両腕の上げ下げ運動に参加してみたら  
1階席で楽しんだともが Julieと同じフリをしながら楽しんでいたおじいちゃんの様子教えてくれて
動きにキレはなかったけれど 楽しいよって気持ちは伝わってきたって
枚方のJulieのかかと 表情なくて残念

♪サーモスタットな夏♪
Julieの横向きのじゃんぷ 膝を折り曲げる表情が可愛い きっと豆粒Julieだから?
私も 座席環境狭いから Julieと同じ横向きのじゃんぷ じゃんぷ じゃんぷ
もう1回 三連じゃんぷして
間奏のとき いつものじゅんコールなしだったのは なぜかな?
下山さん 下手側でギター奏でて おそばにいるJulieは こっち側まっすぐのところでギターに合わせて横揺れなどして
♪シャンな後ろ姿に目眩がする~って歌うJulieの指先みつめ
前の数列誰も立っていないので 高いところが苦手なひとは立ちくらみがするほどコワカッタけれどJulieをみつめていると コワサも半減したり
♪毎日が乾杯~って歌うJulie 枚方はエア乾杯な仕草なくてさみしい限り

♪マンジャーレ!カンター!レアモーレ!♪
こっち側に♪自慢の君~だっけ

♪君を今抱かせてくれ♪

♪明日は晴れる♪
弾けたJulieの銀の雫 2階席から確認できないけれど タオルでふきふきしていたから 銀の雫いっぱいだったのかな
歌う前に うがいもしていたっけ


アンコール
知らない曲ばかりで 気絶しそうだったでしょって 
僕も64歳になって 歌っていて途中で何を歌っているのかわからなくなってと
明日は晴れるのとき あああああ~ってなったときの理由など説明するJulieだけど
この曲 何だろうなひとたちには なんのことだった?のかなぁ

もう秋なのに まだまだ暑くて 秋分の日がなかなか出てこないJulie
一般ピープルなひとは三連休 敬老の日や勤労感謝の日に仕事したら いけないって思うような年齢になったって

今年の夏は猛暑なので 汗だくになってハンカチでは間に合わなくて てぬぐいを首に巻いてるので
そのままの格好でお店に入っていくとびっくりされちゃうって
肉体労働者かと見間違われたりするそうで でもステージで動いて汗を流しているから僕も肉体労働者のようなものだというJulie

上京したのが昭和41年 デビューが42年 こんな年齢になって歌っているなんて誰も思っていなかったでしょうって
あんまり長くやっているので ここの市民会館に来たのがいつだったか 思い出せないJulieでした
楽屋がJulieの嫌いな地下にあるそうで 足を噛む虫がいて痒くなったんだって
ここで地下が嫌いな理由など語るJulie
千葉の市川市民会館の楽屋も地下だから嫌なんだって 最近ないのはそのせい?
しばらく枚方に来ていなかったので地下だってこと忘れていたようで 
笑って言ってたけど 二度とここへは来ないかもっていう研ちゃんでした
ステージに立つ前に穏やかなココロでいたいのに 湿気っぽくて 研ちゃんの足を噛むような虫がいるんじゃね
でも 耐震補強工事も予定しているようだから 楽屋の環境も少し改善されるといいけれど


エアコンのリモコンの文字がちっちゃくてって 同年代の多い客席に同意をもとめたりして
文字の話題からスマフォの話題へ
年寄り向けのスマフォのダイレクトメールが届いたそうで せっかく携帯使いこなせるようになったのに
また覚えるのに1ヶ月もかかって目も悪くなっちゃうからって
スマフォの画面操作の指先の仕草などして こんなことしていたら 自分がどこかへ飛んでいきそうになるって
自分の指先に弾き飛ばされる豆粒Julie その仕草がなんとも可愛いJulieでした

テレビショッピングのこと もし出たら 商品の説明は上手だっていうJulieだけど 後で良心の呵責に耐えきれないって
お金で自分の気持ちを売るのは嫌だって
サプリメントのJulieの個人の感想など語って 歯で噛んで物を食べた方が一番体に効くって
魚も骨があるのを食べないとって
魚を食べる仕草して 口の中にまだ骨が残っている様子を実演したり
魚のはらわたの中にいる小魚のウロコをみつけたときは そのウロコを噛みしめながら 小魚ちゃんにありがとうして食べるんだって
かたいたくあんを噛んでいると脳が働いている気がするんだって
人間もかたい方がいいって

金本選手の話題になって 
若くして努力した金本選手に 偉いって かねもとコールして
年をとった僕は 続けていくことしかないって

筋肉とか膝が グルコサミン足りないって状態だけれど ステージで動いてると痛いところがなくなってくるんだって
脂肪肝なひとにはコーヒーがいいからって コーヒーを飲むようになったそう
以前はコーヒーやお茶を飲むと眠れなかったのに 飲んでも眠れるようになったそうで
体質はいくつになっても変わるよっていうJulie
眠れないときは頭の中で音楽がグルグルするときなんだって
先のこと考えるとき今から準備しなくちゃって つぎのレコーディングは何しようって
そのメロディーがずぅっと頭の中ぐるぐる回るんだって
ヤメテって思うのに グルグルするんだって ヤメテ!っていう仕草が女子みたいに可愛いJulieでした

還暦からの4年は長く感じたけれど 自分のことは自分で面倒みるので
みなさんは各自 健康管理に気をつけて 僕の70歳超えを見届けてとJulieからのお願い


おまけ
♪六番目のユ・ウ・ウ・ツ♪
もうひとつ
♪ス・ト・リ・ッ・パー♪
♪お前のすべてを見たい~って歌う豆粒Julieに指差しなどして
 

じじぃにさよならして 乾杯仲間との待ち合わせ場所 銅像の前に急いで
電車乗り継いで宿泊地の手前で途中下車して駅からすぐの細い細い路地にあるオシャレじゃないお店に
あら~お勤め帰りの男子や女子 お店の内装より飲むこと食べることが一番ってひとたちでいっぱい
途中で電話していてよかったわ ずっと奥の席に案内され とりあえずビールで乾杯しながら
なんだか研ちゃんが好みそうなお店だねなんて言いながら いっぱい食べていっぱい飲んでの4人
前に誰もいない席だったり 程よい見晴らしのいい席だったり 遠い高台の席だったり いろんな場所で鑑賞した感想なども肴に
大阪の夜は更けて
Julieの余韻でいろんな街のとも達と楽しい乾杯もできて いろんな意味で記憶に残る急遽参加した枚方市市民会館でした


9月15日(土)晴れ          神戸国際会館こくさいホール  3月8日の雲~カガヤケイノチ PartⅡ-3
17:00~19:25頃    中2階席

大阪の夜をいっぱい楽しんだので 翌日は ゆっくりめざめて Julieの余韻で二度寝もして お昼時間を過ぎて駅上の宿泊先を出発
新神戸で異人館を見下ろしながら遅いランチなどして
36階から外が見えるエレベーターに乗って 真下に見える景色を足がすくむ思いでみつめ
高い場所が苦手なひとは スケルトンな箱のようなエレベーター 壁のふちから30センチぐらい離れたところに立ち このあとに着席する高台の席での鑑賞のココロの準備などして
みんなでLIVE終了後の時間の使い道シュミレーションなどして そろそろ開場の時間ってことで三宮へ移動
ホールに着いて LIVE終了後の待ち合わせ場所など決めて ヒロシとサブロウどっちがいいなんてしてサブチャンの前に決めて
エレベーターいくつか乗って各自のフロアーに

前回は2階席の後方で鑑賞したときに すぐ後ろに立見席のひとがいっぱい並んで
今回は1階席の後ろに 立見席のひとが いっぱい
中2階へ行くにはどこから?係りのオニイサンに聞いてようやく初めての席へ
バルコニー席での鑑賞 名古屋の3階だか4階のバルコニー席以来十数年ぶり
てすりはついてるけれど 階下を見下ろすと落ちそうでコワイ 着席鑑賞するならそんな心配も必要ないけれど
前も後ろも誰もいないからスタンディングでも着席でも選択できる席なので などと
高台の席が3回も続いて ちょっぴり高いところに慣れたようだけれど てすりのところぎりぎりに立つとやっぱり 足がすくんでコワ!
周辺のひとと スタンディング鑑賞のシュミレーションなどしながら このホールで初めての席にあれやこれやココロの準備などして
ステージのJulieがどのくらいに観えるのか予想もつかないまま
身体の向きを替えなくてもステージ全体も1階席から3階席までも観える席にわくわくしつつJulie登場を待って
  

♪SPLEEN~六月の風にゆれて♪
ドラムセットの後ろを歩くJulieの姿 パート2 3回目にしてようやく表情がわかって
立ち位置のしるしにスタンバイするJulieをななめ方向から見つめて
ぴかぴかのホールに響き渡る八王子のJulieの歌声もよかったけれど ステージにいるJulieとの距離も高さも
少しづつ近くなったせい?大きなスピーカーの正面だから?
Julieの歌声も すぐそこにいるように感じながら照明をみつめて ホールの天井に映る花模様みたいな照明
枚方は1階席の天井まで 神戸は3階席の天井まで届いて 両サイドのホールの壁にも花模様みたいな照明が映って
ホールの大きさで照明も違うこと知って せっかくのJulieをみつめないで ホールの天井をみつめているひともいて

♪そのキスがほしい♪
イントロと同時にちょっと前にシュミレーションしたように てすりから30センチぐらい離れた位置にスタンディング
♪そのキスがほしい~な指差し
この位置からだと Julieの指先が どっちの方向で どの高さになんて わかりやすくていいなぁ
斜め高台の席 いろんな楽しみが味わえそうなんてココロの中でしていたら
Julieの瞳の近くからスタートする♪視線を気にしている~な指先も こっちのほうだったかなぁ

♪コバルトの季節の中で♪
前奏のときだったか 前髪をかき上げた瞬間の髪型 そして歌う前の表情が素敵なJulieでした
センターで歌いながら あてもなくうろうろどっちに行こうかなぁなんてして あ
!って思いついた方向へ

こっちからセンターにもどるとき 思い出したように途中で立ち止まって八王子のときみたいな瞬間があったんだっけ
高台が苦手だけれど 着席よりスタンディングして うっとりJulieの歌声に聴きほれて
金沢のタクシーの運転手さんの♪コバルトが目にしみますね~な歌声もなかなか味わいあったけれど
64歳なのに爽やかな表情つきのJulieの歌声 ホンモノがいいに決まってるじゃんなんだけど
これが1曲目じゃないところがよくて  歌うほどに客席からみつめられるほどにJulieの表情がどんどん変化していくから

ご挨拶
久々のソロのステージです
今回は私の歌いたい歌を無理やり聞いてもらいます
あれも聴きたい! これも聴きたい! あの歌は歌ってくれるんだろうかと そう思われた方は 残念です。。。。
昨日の枚方 そんな客席の反応だったからか
Julieのこだわりある曲を この曲 何だろうって表情される前に そんな客席に向かって前置きするJulieでした
ほんと我が道を行くJulieだこと

ようこそ 3月8日のくもが くまに なっちゃったJulie
自分のほっぺをあの白い手で びしゃ!ってして 改めて仕切りなおしていたっけ

♪1989♪
八王子の2階席 枚方の2階席 神戸の中がつく2階バルコニー席 ちょっとずつ ステージに向かって前進したから?
スピーカーが真正面向いてるから?  グレイス嬢のバスドラムの音が ズンズン耳に飛び込んで 

♪届かない花々♪

Julieと 宙で 手をつないで ♪眠る神々よ 手をつないでみて~

♪涙色の空♪
この曲の時ぐらいだったか 高い場所の恐怖感がいっぱいになって立ちくらみのような瞬間が
一瞬 Julieの歌声が聴こえなくなったみたいになって スローモーションみたいな映像になって
曲の後半 まっすぐみつめて歌っているJulieが ななめ方向向いて歌って その瞬間に Julieの歌声がようやく耳に届いて


お馴染みでない曲がつづいていますが 次もお馴染みでない新曲ですと 曲紹介するJulie
♪3月8日の雲♪
歌と演奏と照明とが プツっと途切れるエンディング そこですべての あの日の時間が止まって 

♪恨まないよ♪
ギターのじゃ~んだけのイントロで あの日の2時46分 止まった時間のつづきが始まって
こういう出だし 難しそう
下山さんがメインギター奏でていたことに今頃気がついたり
歌い終わって脱いだバラの模様のジャケットをマイクスタンドにかけて
襟元のバラのコサージュは向こうに向いて残念 バラの表情は前曲の最後の瞬間に確認しないと見損なっちゃうかも
ずっと遠い高台だったから 見えるものについつい目がいって

♪F.A.P.P♪
カズさんの軽快なリズムで Julieの今の気持ちに そうだねって
ジャケット脱いで カットワークのブラウズの袖 くるくるまくり上げる仕草も Julieならでは
残念ながら まだまだ高台鑑賞だから 遠くに見えるブルーのカットワーク
そのもっと向こうに見えるものは確認できず


♪カガヤケイノチ♪
下山さんのギター アコギからブルーのギターの順
ギタリストの足元のエフェクター ちっちゃいベダルから大きなペダルが整列して
ミシンのペダルと似たようなペダル 踏む瞬間はやっぱり見逃しちゃう
Julieの人差し指 最後のトワニトワニから イノチアルモノにかわった?
枚方の2階席は この曲を知ってるひとより この曲なんだろうのひとが多かったから
客席の歌声があんまり聴こえずだったけれど
神戸は ホールの音の響きも大きさも違うので 客席の声がホールに響き渡っていたかなぁ

前半のどの曲だったか Julieがこっちの方へうろうろ歌いに来た時だったか 頭をふった瞬間
髪の先から 銀の雫が飛び散るのを確認できて 程よい距離じゃないのに 汗の雫が見えるなんて不思議

休憩

♪約束の地♪
Julieを優しくつつみこむ鉄人バンドの歌声と Julieを仙人のようだったり 千手観音のようだったりに
映し出してくれる後光のような照明も 高台の席からいっぱい感じながら
ステージ天井をまっすぐみつめ 流れ星をみつめるJulieの表情が素敵でした
枚方では 見損なっちゃった 林檎の種を 手の平から大地に向かってまくようなJulieの指先
真っ白な指先からこぼれ落ちる種が大地にふぁっと着地する瞬間までもが見えるような気がして
高台のすみっこから 階下のステージで歌うJulieの歌声を聴きながら
Julieとの約束の地は ステージだったのよねぇなんて 
Julieが歌った八王子のステージの床に立ったことあるひとは ココなの!って ココロの中で
両手を広げる仕草がパート1とはちょっぴりかわって Julieの手 鳥の翼のようなしなやかな動きもみつめて

♪君をのせて♪
Julieが高いキーで歌い上げるほどに 下山さんのアコギも髪もゆれて
最後のお辞儀 お散歩で鍛えた足元にも注目 足元だけバレリーナJulie
 
  
♪我が窮状♪
♪時の過ぎ行くままに♪

♪ラジカル ヒストリー♪
神戸のサボテン君は 遠くまっすぐな高台の席に飛んでいったんだったかな
昨夜 枚方の2階席に飛んできたサボテン君 今日は後ろに誰もいなくて背中もちくちくしなくて
痛み分けすることもないので Julieにお返ししたりして
足元が弾ける瞬間が やっぱりコワくて それならじっとしていればいいのに ついつい音に反応する足元だから
Julieがおそばに来て 一緒に跳んで弾けているとコワサも半減して Julieはいろんなパワーをくれるのねぇ

♪気になるお前♪
Julieのいろんなことの嬉しいシャウトいっぱい
Julieと同じ仕草したりして どんどんテンションは上がって
階下のまっすぐなJulieと ♪きっといつかは~して
♪恋はもうすぐそこまで 近づいてるぅ~のJulieの足元は 神戸は真中で足元は向こうに向かって

♪夏がいく♪
Julieの右足のかかとに注目 枚方では休憩中だったかかと君 神戸はふんばっているかかと君でした

♪サーモスタットな夏♪
ズームするJulieのくるっとした指先から覗くお姿がなんとも可愛い
ついつい同じに くるっとしたちっちゃなまるの中から Julieだけをみつめて
じゃんぷ 着地に失敗したら てすり乗り越え階下に落ちそうだから
横向きなじゃんぷ じゃんぷ じゃんぷ Julieが手をあげてじゃんぷだったから 同じようにして

枚方ではパスしたJulieだけど♪毎日が乾杯~って歌いながらのエア乾杯 神戸で復活  嬉しい限りのエア乾杯でした
間奏で 下山さんのメインギターのとき 枚方では じゅんコールがパスで
神戸では復活 Heyじゅん!ってJulieからコールされた下山さんはセンターでメインギター奏でて
Julie 今日はどっちかなぁ あら階下のまっすぐ下にいて
ギターの音に合わせて横揺れしながら 人差し指はギタリストに向いて
Julieの横向きな人差し指 ジャケットを前から着てまぁるいカーブを見えなくして 両手のそろった指差しがなんとも可愛くて
神戸は君じゃなくて 指差しついた♪彼女と現の中~なのね
可愛い声のヤメテ!は誰?

♪マンジャーレ!カンター!レアモーレ!♪
最初のヒラヒラな指先も  あれもこれも Julieと一緒に
神戸の♪自慢の君~は2階3階にいっぱいいて Julieも嬉しい限り
♪欠けたグラスでもシャンパンはいけるさ~って 向こうのJulieとエア乾杯できたら
崖っぷちみたいなバルコニーに立っていても 平気な気分になれて
Julieパワーつよし 

♪君を今抱かせてくれ♪
間奏のときに 階下まっすぐのところで ぴょんぴょん跳んで すっと横を向いてセンターへ
そんなつれない表情もJulieなんだわ
こっちうろうろ来たかと思えば ズボンずりあげる表情がこっち向いて 
まぁるいカーブだから すぐズボンがさがっちゃうのって言いたげな表情の研ちゃんでした

♪明日は晴れる♪
枚方は 後半のJulieの雄叫びは上手からこっちに歩きながら横向きの ♪犬みたい鳴くよ WOW~
神戸での1番はセンターで
♪空に叫びたい WOW~のときに Julieの右手の人差し指が天を指して
間奏でメインギター奏でる遠くにいるカズさんまっすぐみつめ
2番は階下のまっすぐなところで 
上を向いて ♪生きてゆく 理由噛み締め 犬みたい鳴くよ WOW~ 
叫びながら Julieの右手の人差し指はやっぱり天を指して
そんな まっすぐ下にいるJulieを 高台のすみっこから見下ろしながら ついつい同じにしているひともいて
2003年に歌ったときから さらにさらに年輪重ねた今だからこその渋ーーい味わいのあるJulieのココロの叫び
この曲が大好きなひとも あれからいっぱい年輪重ねた人生だから
64歳のJulieのそんなココロの叫びが ココロにいっぱい染み込んで 神戸バージョンの♪明日は晴れる♪最高でした

 
普通Pケース仕様の「明日は晴れる」
八王子でお買い上げしたけれど 遠い街のともは前日の枚方の移動澤田商店でお買い上げしたそう
あと6年したら また違った味わいのJulieのココロの叫びになるのかなぁ


アンコール
枚方のとき 何だろうな曲ばかりだから 帰ったひといる?って
そのひとに不幸が訪れないように祈りますっていうJulieだったけれど

お馴染みでない曲ばかりなのに 最後までおつきあいいただいてありがとうございますって
もう秋なのにまだまだ暑くて 関東はもっと暑いって
エアコンの室外器が外に向いているから 道が狭い商店街などでは 足元に熱風で アッチ アッチってよけるマネなどして
8月11月から9月8日まで お休みだったそうで
6日は思い出し稽古をしたので 稽古してみたら やるほどのことはなかったそう でも集まってあれこれすることがあったんだって
その間ずっと休みだったけれど 旅にでることもなく何をしていいのかわからなかったそう
近くの国は嫌だから といっても遠くの国へ行くと大変
紛争している国へ行って何か文句いいたげにしていると 言葉は通じなくても雰囲気でわかられて
ボディチェックされて いろんなとこペタペタ触られるんだって Julieの右手の実演つきで 説明
そうそう EPECの時期に ゲスト3人がでた たび公演のきと 近くの外国のひとが大勢いた千歳空港で ぴんぽ~んって鳴って 
靴は脱がされ どこかへ持っていかれ まぁるい輪がついた棒みたいなものでボディチェックはされ
日本でもそんな感じだったので 言葉が通じない国だと もっとすごいのかしらね

日本経済のために安い外国のものより 日本で高いものを買わないとって
安いもの食べると ここに(自分のまぁるいカーブや脇腹つまんで)こんなふうにたまるよって
まぁるぃカーブをつまんでEカップって言ったのは  急遽参加した遠い街だったっけ
テレビを見ていると食べる番組ばっかりで 食べたくなっちゃうんだって やっぱり食べること大好きな研ちゃんなのねぇ

二度寝はいいよって話題から
夜中に起きて 眠れなくなったら 本を読むんだって 中学の算数の本読んでたら すぐに眠りにつけるらしい
目がさめたときに お腹がすくこともあるそうで そんなときは 何かを食べると安心できるんだって
そして ココロ落ち着かせて もう一回眠るんだって
Julieは夜中に考え事をするそうで それで眠れなくなったこともあるんだって
眠れないときは 今回のコンサートの1曲目から歌詞を言っていたら 二つ目ぐらいで眠くなるんだって 

夜中にテレビを見ていたときの話をして 急に思い出したって
インターハイで 高校生が200メートル平泳ぎで世界新をだしたって 嬉しそうに報告してくれたJulieでした

今年の猛暑で 寿命が1ヶ月縮まったような気がするって 6月25日生まれが 5月25日になったような感じらしい  
反対に寒くなったら ステージで歌う僕も白い息はいて 客席もみんな白い息はいたら 白く曇って何にも見えなくなっちゃうって
Julieはいろんな妄想しちゃうのねぇ そんなふうになったら 3か月ぐらい寿命が縮まりそうだって
毎日暑いから 散歩もできなくて 暑いときは高齢者は外にでないでっていうことをきっちり守っているんだって
Julieは 高齢者ということを自覚しながら日常をおくっているそうで
客席の反応に 中には高齢者じゃない方もいっらっしゃるだろうけれど え~っていう皆さんも高齢者なんだからって 

あと6年 いろんな工夫をしながら日々精進して体力を温存しながらいこうと思っているので
皆さんも それまで健やかな肉体を保って 僕の70歳超えを確かめていただければと Julieからのお願いでした

おまけ
♪六番目のユ・ウ・ウ・ツ♪

もうひとつ
♪ス・ト・リ・ッ・パー♪

マイクなしで ありがとうってしていたJulieだったかなぁ
いつものツンとした仕草で下手袖に向かうじじぃに みんなでじゅりーーーーーーぃってして見送って
鉄人バンドのみんなにありがとうな気持ちで手をふって

神戸のバルコニー席 ひとつひとつがこじんまりして 昔の日劇のボックス席みたいな雰囲気
ステージを斜めからまるごと鑑賞できて 1階席から3階席までまるごと見えて ホール全体の雰囲気も味わいつつ
ちょっぴり恐怖感もつきまとう中がつく高台の 前にも後ろにも誰もいない ちょっと贅沢な席でのJulie鑑賞

夜中にめざめて お腹もすいちゃう研ちゃん 研ちゃんが何を食べて安心するかわからないけれど
そんな研ちゃんも 何やら いいものみつけながら人生おくっているようで

こうべぇ~の研ちゃん 程よい長さの前髪かきあげ 爽やかな青年のような表情だったり 
歌いながら あてもなく うろうろして ここからの高い景色どんなかなぁって
立ち止まって高台の景色を見上げたお顔 ♪約束の地♪流れ星をみつめたときの表情みたい
あれやこれや ひととは違うものの見方をしながら その中で本当のことみつけたりしながら
面白い人生を味わっている年輪重ねた素敵な表情に観えたり
みんなも高齢者なんだからって研ちゃんに仲間にいれてもらえた女子は そんな素敵な表情を感じながら 
自分の人生も面白いものにしたいなぁってココロに決めたのでした

そんなJulieの余韻で胸がいっぱいになりながら会場をあとにして エスカレーター乗り継いで待ち合わ場所のサブチャンに急いで
新神戸へ移動して新幹線の時間まで お蕎麦食べながら 遠い街のとも達とプチ乾杯して
午前様にならずに転ばずに無事帰宅して Julieとのエア乾杯な余韻で二度目の乾杯して1泊2日のたび終えて


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