コリア・レポート元ソウル特派員による法人様向け出張韓国語研修
各種韓国語文書の翻訳承ります。(日本語訳のみ)詳細はこちらへ
韓国語研修をお考えの企業、団体様のもとへお伺い致します。
1965年の日韓国交正常化当時の両国における人的往来数は1万人だったのに対し、2010年は500万人を突破。そして互いに世界第3位の貿易相手国となった今、英語や日本語だけの取引では真のビジネスは成立しません。基礎から始めて、仕事で使えるビジネス韓国語を学習し、即戦力を養います!
東北から関西まで、都内から鉄道で片道3時間以内であれば、交通費無料でどこでもお伺いします。
授業は全て日本語で行います。ハングル文字の読み方、発音、文法から初めて、週1回90分のレッスンで、全12回(約3ヶ月)で基礎をマスターし、日常会話ができるように、そして半年後には、韓国語でEメールや手紙の読み書きができるなど、実践的なビジネススキルを身に付け、さらには新聞記事が読めるレベルに達することを目標とします。

母校延世大学韓国語学堂で、日本からの留学生を対象に特別講義を行いました。
講師Profile
南英俊(みなみ・ひでとし) 1978年東京生まれ
東洋大学英文科卒業後、サービス業を経て、2002年米国モントレー国際大学に留学。2004年コリア・レポート入社。延世大学韓国語学堂卒業、ソウル特派員を経て、現在は取材の傍ら、韓国語講師、翻訳を務める。沖縄大学地域研究所特別研究員を務め、日韓関係及び、日本の韓国語教育に関する論文多数。
講師の南です。昨今の韓流ブームにより、韓国語を学ばれる方が近年増えつつあるのは周知の通りですが、現在多くの語学学校で教鞭を執っている講師は、大半がネイティブの韓国人講師で、初級クラスでも終始韓国語のみで授業が行われることも多いようですが、本当に学習者の皆さんを理解しているのは、皆さんと同じく学習経験のある日本語ネイティブの講師ではないでしょうか。皆さんと同じく学習経験のある日本語ネイティブだからこそ同じ学習者の立場が分かる!そんな講師から教わってみるのもいかがでしょうか。私は編集部での取材と留学を通して韓国語を身に付けましたが、これまでの自身の学習経験を基に、韓国語研修をお考えの法人様向けに、皆さんと同じ日本語話者の立場から、ハングル文字の読み方、発音から文法まで懇切丁寧に指導します。
韓国語は日本語と文法の語順こそほぼ同じではありますが、日本語とは言い回しが大きく異なる表現もあったりします。学習し始めの頃は、日本語と似ている部分も多くて易しく感じるかもしれませんが、やはり上達するにつれて、大きな違いを数多く見受けられるようになり、挙句には難しくて、学習をあきらめてしまわれる方もかなりいらっしゃるようです。「似て非なる日本語と韓国語」と言っても過言ではないでしょう。学習が行き詰った時はいつでも相談に乗りますし、そして何よりも、日本人が韓国語を学習するにあたって、最も効果的なアドバイスをしてあげられるのも、やはり同じように学習経験のある日本語ネイティブの講師だからこそできるのだと思います。
現在多くの方は、韓国の取引先企業と主に英語で取引されていると思いますが、これを機に韓国語を学習してみるのもいかがでしょうか。3ヶ月後には、記号にしか見えなかったハングル文字で読み書きができる、会話ができるように、そして半年後には、さらに会話力を応用させて、韓国に出張、転勤されても支障がないよう、あるいは韓国からの来賓客にも自信を持って接しられるように、韓国語での電話の応対から接待まで、実際に講師のソウル特派員時代の経験を基に、韓国社会におけるビジネスマナーを習得できるよう、皆さんを導きたく思っております。
辺真一が編集長を務める朝鮮半島専門情報誌コリア・レポート
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